青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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hoppe cafe/レッドカレー
【20060131】
【メニュー】レッドカレー
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【お店】hoppe cafe
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
グリーンカレーとレッドカレーと迷ったが、鳥肉は避けたかったので、豚肉のレッドカレーを選択した。
具は、豚肉、茄子、たけのこ。
辛さよりもまろやかさが引き立つタイカレーである。
ごはんもモチモチしてカレーによく合う。
もう少し辛さがあってもいいとも思うが、ランチなのであまり刺激があってもというところか。
全体的にはタイカレーとして、とてもバランスがいい味。
本来は600円でセットになり、サイドメニューとデザート(さつまいものココナッツ汁粉)が付くのだが、今日はデザートが用意できなかったということでカレーとサイドメニューで500円。
ちなみにサイドメニューは春雨のサラダ。
評価は☆4つ。
あとは継続して同じ味を提供してくれるか。
楽しみである。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に今年から来るようになったワゴン。
(天気が悪くて写真の色調が暗い)
200601311207000ho1.jpg

最初は月曜日に来たが、同じ曜日でバッティングするワゴン(rocket)があるので火曜日にしたそうである。
ということで、今後は毎週火曜日。
スタッフは男女。
対応が気持ちいい。
男子は中でお弁当作り。
女子は外で会計と袋詰め。
スタッフが二人だとちょっとした会話を交わす余裕があるのでうれしい。
コスト的には心配だが。
メニューは4種類。
200601311208000ho2.jpg

他のメニューも試す予定。
今日はなかったが、「hoppe cafe通信」というチラシも作っている。
それによれば、「油ひかえめ、野菜たっぷり、毎日食べることのできる”安心”、”やさしい”ごはんをお届けします」とのこと。
ボクは「安心」と「やさしい」という文字には弱い。
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rocket/スリランカカレー
【20060130】
【メニュー】スリランカカレー(大盛り)+チーズトッピング
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
殿堂入りしたタコライスではなく、rocketのもう一つの定番、スリランカカレー(600円)を食してみた。
別のカレーとのハーフで食したことはあったが、単体では初挑戦。
大盛りにし、チーズをトッピング(80円)した。
インドカレーとタイカレーの中間のような味。
チキンカレーで、ココナツ風味もあり、いろいろな香辛料を感じる。
カレーの上にレタスと春雨がのっている。
写真の白い部分が春雨。
この春雨、しっかりとスパイシーな味が付いていて、これがカレーとの相性がいい。
チーズのトッピングも正解で、全体的にいい塩加減を加える効果となった。
食べ進むにつれ、どんどん内臓が温まるのを感じた。
辛さはそれほどではないが、香辛料がそうさせている。
評価は少し甘めではあるが、内臓ポカポカ分を考慮し☆4つ。
カラダに優しいカレーである。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横にいつもの赤いVWのワゴン車で。
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【番外編:下北沢】野田岩/鰻重
【20060127】
【メニュー】鰻重 松
■松のお重の装飾は横綱
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■お重を開けるとこんな感じ
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■デザートのグレープフルーツのゼリー
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【お店】五代目 野田岩
【種別】eat in
【お値段】3150円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
鰻丼は1種類、お重は梅と松の2種類。
一番高額な松(3150円)を注文した。
鰻重に肝吸い、お新香、箸休めの大根おろし、最後にデザートのゼリー。
キリンの大瓶を呑みながら待つこと10数分、意外に早くお重が運ばれてきた。
お重のフタは横綱の装飾。
なんだかうれしい。
そしてお重のフタを開けるとそこにはパラダイス。
きれいな色の鰻が縦に3列。
鰻はふっくら。
それに山椒をまぶしていただく。
山椒はごはんと鰻の間に。
鰻の上にかけるより格段に風味が増す。
山椒も香りが濃い。
それに粗挽き。
鰻とたれとごはんが口の中で何ともいえない温かみと甘みとふっくら感と芳醇な味わいで幸せをもたらしてくれる。
そしてもっとも大事な香り。
香りもひっくるめておいしかった。
最後まで優しさと上品さを失わないお重でした。
☆5つです。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
下北沢にある鰻の老舗、野田岩の分家。
夏の土用のあたりには外に行列ができる。
今は客は少ない。
全部ひとり客だった。
落ち着く座席。
それに禁煙なのがうれしい。
箸置きが鰻。
箸袋といっしょに写真を撮ってみた。
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きみじ/ドライカレー
【20060127】
【メニュー】 ドライカレーのチーズ焼き
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【お店】きみじ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
外看板にあった「ドライカレーのチーズ焼き」という魅力的なメニューに惹かれた。
その料理の作り方。
お皿にごはんを盛る。
ひき肉のカレーをかける。
冷蔵庫から市販のスライスチーズをだし、ラップを外してカレーの上にのせる。
ハンディのガスバーナーでチーズを溶かし、焼き色を付ける。
こんな感じ。
大胆な料理法。
ひき肉のカレー自体は、たまねぎの甘みがよく出ていて、悪くはなかったので、料理としてはB級感が強いが問題なし。
カレーとサラダとスープ、コーヒーで1000円。
コーヒーを呑まないので、通常は紅茶に変えてもらうのだが、この店には紅茶はない。
多少高いと思うが、甘めで☆3つとする。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって右側の地下にあるお店。
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その看板はこんな感じだが、内部はスナックを少し開放的にしたような雰囲気。
12時10分ほど前に店に入ったら、すでに15席のほどの店内は男性サラリーマンで満席に近かった。
メニューは2つで、もうひとつはビーフシチュー。
エプロンをつけた女性がひとりで切り盛りしている。
半分以下に減ったボルビック350mlのペットボトルを持って、その残りをグラスに注いだかと思うと、ボクの膳にのせた。
なんだか、飲みかけを出された気分である。
不思議なお店だ。

まそほ/ほっけ一夜干し
【20060126】
【メニュー】 まそほ ランチ
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【お店】まそほ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
オフィスを出たら少し寒さが緩んでいたので、遠出ができそう。
思い浮かんだのが銀シャリ。
最近温かい白いごはんをほとんど口にしていないので、一目散に「まそほ」へ。
今週の一夜干し:さんま、ほっけ、さば塩からほっけを選択。
本日のおばんざいは「ひじき煮」と「豚肉と里芋の炊いたん」。
前回感動したごはん。
まずはワカメのみそ汁で口を潤し、ごはんを一口。
残念ながら前回の感動はなかった。
少し柔らかくて張りがなかったのと、保温臭を感じたから。
保温臭といっても、他のお店のごはんに比べたら全く問題なしなのだが、いかんせん前回の感動が大きかったので、あえて書いた。
実は、無理しておかわりをした。
2杯目はおいしいかも知れないと思ったからだ。
そんなことはあるはずもなく、よそってすぐに出されたので温かさに勝っていたが、味は同じであった。
水の量を減らして、炊き立てのごはんを食べたい。
ごはんはそういう状態だったが、一夜干しのほっけがうまかった。
ほっけというと居酒屋で出るような大きなものをイメージしていたが、写真の通り切り身。
でもこれがいい感じにアブラがのっていて、かなりの高評価。
総合的にはごはん分のマイナスを入れて☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある京都が本店のお店。
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大きなカウンターがあるので、ひとりでも入りやすい。
音楽はジャズが流れている。
雰囲気良し。
メニューの画像。
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【番外編:青山一丁目】むつみ屋/ら-めん
【20060125】
【メニュー】黒みそらーめん
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【お店】むつみ屋 
【種別】eat in/二人
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
さんざんビール、日本酒を呑み、刺身をいただいてからのらーめん。
なにか温かいものを食べたいという一心での選択だった。
このらーめん、名前の通り、スープが黒い。
でも、実は八丁味噌の味なので、親しみがある。
八丁味噌で麺と言えば名古屋の味噌煮込みうどんである。
それと比べるとコク的には負けるが、らーめんに応用は悪くない。
でも、完全に同化しきれていないので、評価としては辛めで☆2つにしておく。
やはり麺が弱い。それにつきる。
もやしも安直である。
おそらく味噌ラーメンを売りにしているので、その勢いでトッピングしてあると思われるが。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り北側の地下のらーめん屋。
北海道発のお店。
仕掛け人はけっこうテレビに出る人ではあるが、系列店でもこれはと思ったことはない。
とりあえず昼にらーめん、という時にはいいかも知れない。
青山一丁目なのに番外編。
正直言うと、お昼に食べる気がしないので、こんな近場で呑んだついでにレポートしようと思っていた。
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Riso/オムライス&スープ
【20060125】
【メニュー】
オムライス
カニトマトクリームスープ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
オムライス(480円)は普通のオムライス。
具はたまねぎとひき肉。
普段は☆3つ程度の評価で、あまり期待していなかったが、今日はたまごやケチャップライスのバランスがよく、それに温かかったので☆3つ半くらいの気持ち。
さて、スープである。
今日のスープはカニトマトクリームスープ(370円)。
名前そのままのスープであるが、カニの豊かな味と香りが見事。
☆4つ半くらいの評価。
それにまだ熱々感が残っていたのも◎。
合わせ技で評価は☆4つとした。
スープ、もう一杯呑みたい気分。
フランスパンを添えて。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、人気の持ち帰り専門店。
先週の金曜日にもRisoで買っていることに気がついたが、やはりメニューの豊富さがリピート率を高めるコツだということ。

お店とは無関係だが、一歩裏通りに入るとまだ路の脇には雪が凍った状態で残っている。
路が狭いので、車が通るときにはよける必要があるが、脇に寄るのが非常に怖い。

満月/上天丼
【20060124】
【メニュー】上天丼
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【お店】青山 満月
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1260円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
あなご天丼にするか海老天丼にするか迷っていたら、両方味わえる上天丼を見つけ、これを注文。
大きめの丼にあなご、えび×2、舞い茸、かぼちゃ、いんげん、なすの天ぷらがのる。
天つゆの色が濃く、味も濃いのかと思ったらそうではなく、意外に上品であった。
これに小鉢(切り干し大根煮)としじみのみそ汁、お新香がつく。
天ぷらは揚げたて感があまりなく、特に感激はなかった。
その中では、あなごが身の味もありながらさくさくしていておいしかった。
評価としては☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り北側に面しているお店。
正式には「寿司・割烹・天ぷら 青山 満月」。
構えはこんな感じ。
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そしてランチメニューはこれ。
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客層は年輩の男性が多い。
店内は琴の音。
カウンターの他、テーブル席、個室がある。
お昼のカウンターくらい禁煙にしてほしい。
カウンター内の板さんは、スタッフに厳しい。
客の前で怒鳴るのは止めてもらいたい。
今日初めて気がついたが、スタンプカードがあって、千円ごとに1つ捺印、10ポイントで千円の割引とのこと。
行くかどうかわからないが、とりあえず押してもらった。

ネイチヤ/ハンバーグ
【20060123】
【メニュー】日替わりハンバーグランチ
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
今日は朝から、いや週末から、先週より新登場したワゴンのお弁当を食べると決めていた。
しかし、会社を一歩出ると、そこには、、、来ていなかった。
寒風吹きすさぶ中、呆然としてしまい、飛び込んだのがネイチヤ。
ということで、今日のメニューは全くの想定外。
写真左上は白身魚のポテトコロッケ?(という味がした)にタルタルソース。
右側は、写真写りが悪いがメインのハンバーグで、半分は炒り卵、半分はケチャップを煮詰めたソースがかかっている。
悪い意味での家庭料理だ。
フライドポテトも冷たいとまずい。
ごはんも冷たかったし、温かいお茶がないと流し込めなかった。
評価は☆2つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある持ち帰り弁当の専門店。
こんなメニューである。
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「給料日前応援感謝日」というのがあり、今月は24日と25日、お茶のペットボトルが付くらしい。
スタッフの数がピーク時の半分になったように思える。
大丈夫なのだろうか。
夜のみのメニューであるラーメンが気になる。

それにしてもワゴン車である。
先週入手したチラシには「月曜・・・南青山」としっかり書いてある。
ん?南青山?
そういえば、外苑前も表参道も「南青山」であった。

【番外編:蒲田】ニイハオ/餃子
【20060122】
【メニュー】
■ゆで餃子
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■焼き餃子
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■キリンラガークラシック(中瓶)
【お店】ニイハオ 
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
焼き餃子は6こで300円、ゆで餃子は10コで500円。
これに中瓶を頼んで1300円。
非常に安い。
ここの餃子をいただくのは久しぶり。
はじめて食べた時には、皮のもちもち感、餡のジューシーさ、そして焼きのパリパリ感に感動したものだ。
コストパフォーマンス的には素晴らしいが、残念ながら感動を得るレベルではなくなっている。
もちろん普通の中華屋の野菜だらけの餃子とは一線を画すが。
ここの焼き餃子はいわゆる「羽付き」と言われるものだ。
これがパリパリの要素の一つなのだが、少ししんなりしていたし、皮も水分が加わりすぎている。
どちらかというと、ゆで餃子(いわゆる水餃子)の方が好みだった。
値段からすると多少からめだが、評価は☆3つとした。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
京急蒲田駅近くにある中華料理屋。
ボクにとっては餃子屋。
この写真は暗いのでわかりづらいが、ビルの地下にある。
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ここは別館。
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本店は、ここから1分もかからないところにある。
佇まいは完全に街の中華屋だ。
かつてはここの餃子を食べるために行列ができていた。
だから別館を作ったわけだが。
最近はピークも過ぎたのだろうか。
似たようなお店も周りに出ているようだし。
本店は半分ほどの入りだったが、別館は7時過ぎ頃は70%ほど埋まっていた。
ひとりの客はボクひとり。
照明が少し暗かったのもあって、少し寂しい気持ちになった。


Riso/メンチカツ
【20060120】
【メニュー】 野菜チーズメンチカツ弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
写真上段右からパスタ、野菜、漬け物。
下段はきんぴらなど、そしてメインのメンチカツ。
写真ではわかりづらいが、メンチカツは2コ入っていて、けっこうなボリューム。
揚げ物ではあるけど、優しい味だった。
とり肉が入っているのだと思う。
できれば揚げたてが食べたいが、弁当では無理だろう。
ごはんが温かいのでうれしい。
以前はみそ汁もメニューにあったが、なくなってしまった。
やはりごはんものにはみそ汁が欲しい。
復活を願う。
メンチカツはおいしかったが、理想とする肉汁があふれ出る、フワッとしたものではなかったので普通評価の☆3つとする。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、人気の持ち帰り専門店。
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本日のメニューはこんな感じだったが、「チーズ」と「メンチ」という単語だけに反応してしまって、その場では他のメニューが一切に目に入らなかった。
いまさらではあるが、ジャーマンポテトスープというのが気になった。

てんぷら石原/上天丼
【20060119】
【メニュー】 上天丼+石原のみそ椀
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1365円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
上天丼はこえびかき揚げ、海老×2、キスがのって1207円。
これに別料金のみそ椀157円をつけた。
前回は☆3つ
今回は☆4つと評価する。
ごはんや丼つゆの出来は前回と同様。
プラス部分はキス。
小さいながらもふっくらとした身の付き方、揚げ方であった。
このキスに軽く七味をかけていただくのがおいしい。
海老はしっぽがおいしい。
非常に満足。
細かい話であるが、単体の値段を足すと1364円だが、請求は1365円。
たかが1円であるし、1円玉が増えるのは避けたいが、多少?と思う。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
銀杏並木の入り口近くにある。
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店内のメニューやパンフは「磯美家」ではなく「てんぷら石原」という表記に統一されていた。
ただ、写真の通り構えは「磯美家」。
お店のサイトをのぞいたら「天ぷら磯美家 青山石原」。
当blogの店名は以降、「てんぷら石原」とする。
味にはあまり関係ないが。
ちなみにお店のドメインはtenpula.com。
すごいドメインが取得できたものである。
店内にはジャズが流れる。
12時過ぎには満席。
カウンターは席間が狭い。
近くの商社関係の方か、単位の違うお金の話をしていた。
油の匂いがスーツに付くのは、、、仕方ないか。

くろ麦/牡蠣そば
【20060118】
【メニュー】牡蠣そば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
前回訪問時に気になった牡蠣そば。
1500円とランチとしては高額であるが、試してみた。
おいしかった。
海苔の上に大ぶりの煮た牡蠣が4つ。
そして三つ葉、ネギ。
非常にシンプルだが何ともいえない温かさを感じる。
特に牡蠣。
三陸産のものとのこと、大きさ、味、食感、香り、いずれも申し分ない。
写真を見ていただきたい。
一口では食べきれない。
ここの汁はおいしい。
普通のそば屋であれば全部飲み干すなんて辛くて考えられないが、今回も飲み干し。
牡蠣蕎麦は人気メニューなのか、多くのお客さんが注文していた。
小耳に挟んだところによると、メニューとしては2月いっぱい。
また食べに行こう。
☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。
入り口では今日も職人さんが蕎麦打ち。

樹龍/鉄火丼、稲庭うどん
【20060117】
【メニュー】樹龍 彩りランチ
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デザートのマンゴプリン
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【お店】樹龍
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
温泉たまごがのった鉄火丼
温かいけんちん稲庭うどん
ブリ、えび、たまご焼きがのったお皿
わかさぎのマリネ
茶碗蒸し
香物(ごぼう、きゅうり、白菜)
マンゴプリン
メニューの数は多くて楽しめるが、どれも中途半端であった。
これといって秀でた料理もなければ、ダメなものもない。
☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCE本社ビルの向かいにあるお店。
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昨年オープンと記憶している。
ゆったりとした店内。
禁煙と言ったら2階席に通された。
赤絨毯のせまい階段。
どうやら1階は喫煙席らしい。
コルビジェと思われる大きなガラステーブルの席にぽつんと座る羽目に。
なんとなく落ち着かない。
ランチメニューは2週間に一度変わるとのこと。
一生懸命写真を撮っていたからか、聞いてもいないのに教えてくれた。
一人だと寂しいが、会社以外の人を連れて行くにはいいかも知れない。
夜は高そうだが、雰囲気は☆4つ。

生活彩家/グラタン
【20060116】
【メニュー】
銀座ローマイヤ 海老グラタン
ポッカ 4種の野菜とポテトのチャウダー
フレンチトースト ハムチーズ
明治プロビオヨーグルトLG21
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【お店】生活彩家 青山一丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】803円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
カラダに柔らかい物を食べたい気分。
柔らかい、というとお粥とかスープしか思い浮かばない。
しかも寒いし、雨も降ってきたし、となるとコンビニしかない。
これは悪いパターン。
コンビニで選んでいてもなかなか決まらず。
珍しくグラタン(280円)などをチョイス。
「銀座ローマイヤ」などというおいしそうな響きの屋号が印刷されていて、カラダも温まりそうだというのが理由。
しかし、こんなにまずいグラタンを食べたことがない。
評価する気にもならない。
ポッカのカップスープ(187円)はトロトロ。
これも今ひとつ。
キャベツが全体のバランスを崩している。
歯ごたえも味も合っていないのだ。
となると、あとは惰性で最後まで。
食後のヨーグルトで口直し。
☆2つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。
多少高くてもいいから、もっと味を追求してみて欲しい。

寂しい1週間のスタートとなった。

武蔵/らーめん
【20060113】
【メニュー】あじ玉ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
遠出をして新規開拓、と決めて外に出た瞬間にあまりの寒さで路線変更。
安直にラーメンとなった。
今日は久々に武蔵基本のしょうゆ系。
最近は味が濃いと後がきついので、あっさりに。
一口目、いい感じ。
でも、チャーシューの味付けが濃く、全体が重い感じになる。
おかげで食後にドーナツ(オールドファッション)とヨーグルトを食した。
濃いといっても、食べられない、という意味ではなく、上品な濃さではあるので、人によっては大好きなのかも知れない。
最近よくある粉末の魚だしを加えるタイプとは違う。
ここの麺は、「麺屋」と名乗るだけあって、おいしいと思う。
今日は特にゆで加減が完璧で、太麺ではあるがスープとよくからまる。
麺が好きなのであれば、ホントはつけ麺にすべきなのかも知れない。
最後にスープを加えてもらえば、カラダも温まる。
☆は3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
12時10分前には店内に5人ほどすでに並んでいた。
外にまで列があったら退散していたところである。
店内BGMは記憶によればジャズだったはずであるが、今日は洋楽ポップ。
内装とそぐわない気がした。
味には無関係であるが。
スタッフがずいぶん若返ったので、彼らの趣味なのかも知れない。

Crazy Tacos/タコライス
【20051215】
【メニュー】タコスライス+スープ
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
前回はタコスを食したので、今日はもう一つのメニュー、タコライスに挑戦。
単品では600円。スープをつけて750円である。
タコライスは、殿堂入りしたrocketのタコライスとは異なる。
rocketのタコライスは、タコライスのために最適化した味になっているが、この店のタコライスはタコシェルをライスに変えた正統派系。
サフランライスにチリ味のひき肉をのせ、チェダーチーズをだっぷり。
千切りにしたキャベツにトルティーヤチップ、サルサソース、最後にサワークリームを軽くかけてできあがり。
正統派「系」としたのはサフランだったり、キャベツだったり、サワークリームだったり多少アレンジを加えている点があって。
しかし、全体の味はまさに正統派。
rocketとは違う感動がある。
サフランライスの柔らかな甘さと味の濃い肉、とけたチーズなど、全体のバランスが絶妙。
千切りキャベツが邪魔なのではと思ったが、作りたてに蓋をしてオフィスまで持ち帰る間に多少柔らかくなるので、違和感がない。
タコライスこそB級ランチの王様かもしれない。
スープはコーンチャウダー。
コーンとベーコン、じゃがいもの温かいスープ。
これも○。
B級だけに永遠の☆4つ。
今日も満足した。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るようになったタコスとタコライスのお店。
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12時前に数人すでに並んでいた。
この地に早くも定着したのか。
今日も「寒い中ありがとうございます」と言葉をかけてくれる。
うれしい、と同時にホントに寒かった。

能代/鮭塩焼
【20060111】
【メニュー】 鮭塩焼
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【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】700円(お年玉料金)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
お盆の上はボクの理想とする完璧な定食。
ごはん、みそ汁、小鉢、魚、納豆、お新香。
魚は鮭を選択。
紅鮭だった。
あまりアブラがのっていなかったのが残念だが、紅鮭の自己主張の強い味がよい。
特に腹の部分と皮の部分。
みそ汁は濃いめの赤出し系で、具は豆腐ともずくと三つ葉。
もずくのみそ汁は初めてだったが、濃い味噌味とよくマッチする。
普段は900円だが、今日から営業ということでお年玉料金700円だったのもうれしい。
やはり、日本人は和食か。
少し甘いが☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。
お昼は魚のみ、6種類ほどの定食を出す。
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数年前までは週に1回は通っていた。
何がきっかけかは忘れたが足が遠のいた。
久々に行ったが、全く変わっていない。
客層は40~50才台の男性が中心。
やはり、定食で900円というのは少し高いのかも知れない。

実之和/かれーらーめん
【20060110】
【メニュー】 かれー麺 並盛
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【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
ここのメインのメニューであるかれー麺を食す。
今日は和食、さらに魚と決めて外に出たら、目的のお店が今日まで正月休み。
魚からカレーに気分を転換するには相当のパワーが必要です。
さりとて、他にイメージがわかなかったのでこの店に入る。
カレースープは和風でもインド風でも欧風でもない、独特な感じ。
隠し味にゴマを使っていると思われる。
以前に食したライスを前提としたセットよりは味があっさりしている。
「3回食べたらあなたもきっとハマリます」とメニューに書いていったが、どうだろうか。
麺はもちっとした中太で、ボクはカレーと合っていないと思う。
うまくスープと絡んでいない。
とはいえ、細麺だとカレーに負けるであろうし、難しいところなのかも知れない。
ランチタイムにはサービスで半ライスを付けられる。
茨城産の「夢ごこち」という品種だそうだ。
お店ではもちもちご飯と名付けている。
☆3つと評価。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。
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寒さのせいか、テーブルは満席。
近くのインドカレー屋も列ができていた。

dindon/オムライス
【20060106】
【メニュー】
トマトソースとカニクリームコロッケのオムライス
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
あまりの寒さに、弁当買い出しを依頼。
来週から、もう少しまじめに取り組まないと。
ということで、オムライス。
おそらくまだ温かいであろうと予測してこのメニューを選択。
残念ながら温かくはなかったが、冷たくはないので満足。
いつも通り、明らかに冷凍なカニクリームコロッケがうまい。
その他の解説はこの日を参照
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
このビルは目と鼻の先であるが、その距離すら遠く感じる今日この頃である。

直久/ラーメン
本年もよろしくお願いします。

【20060105】
【メニュー】 とんさーらーめん(塩味)
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【お店】直久
【種別】eat in/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
青山ツインタワービルにある銀行に行った帰り、カラダが温まる物を食べたいと思ったのだが、残念なことに直久しか思いつかなかった。
まだまだ修行が足りないことを実感。
ここではだいたいとんさいのしょうゆ味を頼むが、今日は塩にしてみた。
600円で、キャベツやもやしなどといった野菜がたくさん摂れるところがうれしい。
さすがにスープを全部のみ干せる系のラーメンではないが、B級チェーン系ラーメンとしてはそこそこである。
でも、やはりしょうゆの方が好みか。
麺は、細麺と太麺が選べる。
太麺を選んだ。
太麺は、正式には「手打風味麺」という命名で、ようは手打ちではないということ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。
お昼時はそこそこ人が入る。
カウンターに座ったのだが、隣の席のお客さんがナフタリン臭くて閉口した。
ボクが食べる前に離席したので、最悪の事態は免れたが、きつかった。




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