青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
taco2.jpg
taco1.jpg

■ゆんたくの沖縄そば/850円
200606091211000.jpg
yuntaku1.jpg

■805のマトンカレー/950円
805_1.jpg
805_2.jpg

■Crazy Tacosのタコス/350円
200603301205000cr2.jpg
200603301154001cr1.jpg

■京菜のまぐろ丼/1000円
200701161158000.jpg

■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



ランチ最近食べた順



5☆評価検索



メニューや店名で検索



いただいたコメント



感想を送ってください

名前:
メール:
件名:
本文:



月別レポート



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


横濱みなと亭/ハンバーグ
【20060428】
【メニュー】みなと亭トマトソースハンバーグ
200604281214000yo4.jpg

【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
昨年の11月以来。
なぜなら、何度かテレビなどで取り上げられてことで、12時前から何人も並んでる日が多いから。
今日は10分前で幸いにもすんなり入ることができた。

ソースなど、味付けのバリエーションがいくつかあるが、今回(前回)もトマトソースを選択。
鉄板がジュージューいっているところでハンバーグを割った画像。
NEC_0207yo1.jpg

さすがに携帯の、しかも静止画では全く伝わらないが、箸で割ったときに肉汁がジュワーッと溢れてきた。
いい感じである。
肉の存在感もありながら、ジューシーかつソフトな食感で、ハンバーグとしてはとてもバランスがよい。
塩胡椒のみで味付けしたメニューもあり、肉を味わうにはいいかも知れない。
次回チャレンジ。

鉄板にはもやし、たまねぎ、いんげん。
そしてハンバーグには酸味のあるトマトソース。
このトマトソースが肉の重みを緩和してくれる。
それとわかめスープ、サラダ。
ごはんが柔らかかったのが残念。前回のレポートにも同じことを書いていたので、この店はごはんを炊くのがヘタなのかも知れない。

評価は☆4つ。少し甘め。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。
200604281212000yo2.jpg

12時過ぎには10数人も店外に並んでいた。
中には年輩の女性もおり、わざわざここに食べに来たと思われる。

メニューの上部のみ。
200604281213000yo3.jpg


しょう油の小瓶を掴んだらベタッと。
手にしょうゆ味が付く。
こういう細かいところには気を使った方がいい。
スポンサーサイト

魚信/カレー、牛丼
【20060427】
【メニュー】 あいがけ
200604271211000u2.jpg

【お店】魚信(うおのぶ)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】800円(?)
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
明日28日で閉店ということで、店内に入ってみた。
いつもは外の持ち帰り弁当を買っていて、中で食すのはかなり久しぶり。

かつては裏メニューであった「あいがけ」を注文。
カレーと牛丼がひとつの皿で味わえるメニューだ。
牛丼といっても、メニューにある肉豆腐の豆腐を抜いたもの。
牛丼という単体のメニューはない。
いつの頃からか正式メニューとして登場していた。

はじめて目の前にあいがけが。
カレーを一口。
んん、普通だ。
牛丼の部分を一口。
んんん、これは苦手だ。
どうもスッキリしない気分で、結局カレーと牛丼部分を混ぜて食べてしまった。

見た目はB級だけど、もっと洗練された味を勝手に妄想していたようで、本日それがホントに妄想であったことが判明した。
そういえば、確かメニューには900円と書いてあったが、800円しか取られなかった。
閉店サービスだったのか。
評価は☆2つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本裏の道、銀杏並木あたりの南にある。
200604271210000u1.jpg


店内はキチンを囲んだカウンターのみ。20人ちょっとほど座れる。
そして油っぽい。
というのも、メニューのメインが揚げ物。
とんかつなどの肉系から魚系まで7種類ほどある。
その他、焼き魚の種類も豊富。
お客さんは、とんかつとメンチ、とか、とんかつとあじ、といった風に、おかずだけを言う。
みなさん慣れている。
ちなみに満席であったが、あいがけを食べているのはボクひとりだった。

客層は、近くの建設現場労働者とエネルギッシュなおやじサラリーマンが半々。
隣席のリーマンは、こういう揚げ物食べさせる店がないからなぁ、閉店は残念、といった会話をしていた。

さらば「魚信」。

くろ麦/にしんそば
【20060426】
【メニュー】にしんそば
NEC_0204ku.jpg

【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
にしんそばが好きなのである。
しかし、なかなかおいしいにしんにあたったことがない。

おそばもそばのつゆもいつも通りの高レベルであるが、にしんは普通。
かなり濃い味で炊いてあって、おそばの風味に勝ってしまっている。
それにもっと柔らかく炊いてある方が好みだ。
わかめと木の芽がのっていて、これはいいアクセントになっていた。
いつもおいしいおそばを食べさせてくれるくろ麦への期待大であったが、結果は☆3つ。

食後にホンダ本社ビル(ウエルカムプラザ)でハーゲンダッツのアイス:ストロベリー味を買って帰る。
おかげで口の中がさっぱりした。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。
いつもの通り、入り口では黙々とお蕎麦を打っている。
12時前に入店したが、満員状態。
人気店である。
もちろん、年輩のお客さんが多い。

季節のお蕎麦は「竹の子そば(1500円)」であるが、いざとなるとあまり食指が動かなかった。



立田野/とんかつ
【20060425】
【メニュー】 かつ弁当
200604251209000ta2.jpg

【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
久しぶりにかつ弁当。
最近ではキムカツで有名になったが、ここのカツも豚肉がミルフィーユ状態になっている。
200604251214000ta4.jpg


はじめは凄いアイデアだと思ったが、慣れるとなんてことはなくなるのが消費者の常。
今では、普通のかつ弁当のひとつ。
ソースをたくさんかけてMyからしをつけて食べたせいか、ハムカツ丼を食しているような気分になった。
やはり醍醐味は、ソースがカツから伝わって、下のキャベツやごはんにしみるところだろう

ソースめし、といったところ。
B級である。

このような煮物も付いている。
200604251210000ta3.jpg

にんじん、絹さや、じゃがいも。
あまり好きじゃない。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。
以前にも掲載したが、この包みのデザイン、色合いが好きである。
200604251208000ta1.jpg


唐変木/さんま開き、メンチカツ
【20060424】
【メニュー】さんまの開き+メンチカツ
200604241217000to3.jpg

【お店】唐変木
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
4種類のメニューから一番ひかれたさんまとの開きとメンチカツの組み合わせを選択。
さんまは焼きが微妙。
冷凍保存してあるのだとは思うが、生臭さがかすかにあって、魚が苦手な人には厳しいだろう。

メンチカツは全くもって論外。
メンチカツといえば、肉汁が命。
肉の弾力と溢れる肉汁がこの料理の醍醐味だと思うが、なんとひき肉ではなく、ペースト状にしたのではないかと疑うほどの感触。
論外である。
しかもさらに、調理の合間に料理人が調理場で喫煙しているのを見て倒れそうになった。
評価は☆2つ。少し甘いか。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、墓地に向かって右側、ローソンの少し先の地下にあるお店。
200604241217001to4.jpg

基本は和食か。
以前、夜に一度行ったことがあり、あまりの高さに驚いたことがある。
外に出ている画像付きのメニュー。
NEC_0203to1.jpg

店内のメニュー。
200604241200000to2.jpg

ごはんの大盛りは無料だが、おかわりは150円。
ただ、普通盛りでもけっこう量が多く、やっと完食したほど。

【番外編:神宮前】樋口/和食コース
【20060421】
【メニュー】コース
【お店】樋口
【種別】eat in
【お値段】1万円のコース
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
誕生日(1日早かったが)を祝ってもらうことになり、気になっていた神宮前の和食屋に行ってみた。
コースは1万円と1万5千円の2種類あり。
材料の質が上がるのではなく、品数が増えるということだったので、小食なので1万円のコースで。

全品写真を撮ってきたので、紹介する。

上品な出だし。
今宵の料理に対する期待感がふくらむ。
■「あおりいかやたけのこの木の実合え」
200604231456000.jpg

■「白魚の桜の花入り大根おろし」
大根おろしに桜の花が。
季節を感じる演出である。
200604231455000.jpg


■ホタルイカの石焼き
いきなり飛び道具。
200604231457000.jpg

この新鮮なホタルイカを、
200604231458000.jpg

熱々の石焼きで熱を加えると、
200604231459000.jpg

こうなる。
いかが焼ける香ばしい匂いが食欲をそそり、いかわたの濃厚な味が日本酒とベストマッチ。

ちなみに日本酒は広島の天寶一(てんぽういち)をいただく。
こんな器で供される。
下に氷が敷き詰めてあり、温度が上がらない配慮。
画像は次に呑んだ古酒。
なので色が濃い。
200604231503000.jpg


■甘鯛の道明寺蒸し
道明寺に桜の葉が巻いてある。
くずでといたお出汁はホントに上品。
薄いかどうかのギリギリの線で、故に他の食材を見事に引き立てている。
200604231500000.jpg


■お造り
鯛とかつお。
200604231501001.jpg

このかつおが見事。
切り身が肉厚、でも清涼感がある。
これにはかなりうなった。

■お椀
鯛の白子豆腐のお椀。
これにもうなる。
白子の繊細な濃厚さがなんとも上品である。
200604231504000.jpg


■焼き物
誕生日ということで、鯛のお頭。
ただ、少し焼きが甘かったのと、塩気が足りず。
それにこの頃にはお酒が進んでいて、けっこう身をほじるの面倒な局面に入っていた。
200604231505000.jpg


■鯛のたまごとそら豆、たけのこの煮物
これまた上品。
200604231507000.jpg


■食事
食事はお蕎麦か炊き込みご飯から選べる。
炊き込みご飯が鯛とのことだったので、迷わずごはんを。
香の物と湯葉となめこの赤出汁がセット。
200604231508000.jpg

そして鯛めしのアップ。
200604231509000.jpg

見て欲しい、この完璧なおこげを。
それにごはん粒のひとつひとつがパラッと、舌の上でハラハラと、なんという至福なんだろうか。
鯛、ごはん、おこげ、味付け、全てが完璧な調和。
脱帽しました。

■デザート
デザートは4種類ほどから選べる。
選んだのは作りたてというくずきり。
くずきりのプリプリ感と、これまた上品な黒蜜。
200604231509001.jpg

そしてあずきのアイス最中。
このあずきアイスのふんわり感はどうしたことか。
あまりのおいしさに驚嘆する。
200604231510000.jpg


■お茶
食事は以上であるが、お茶にも言及。
途中はほうじ茶をいただけるが、デザートの時には緑茶。
この緑茶のいれかたがまた素晴らしい。
200604231511000.jpg


こんな感じコース。
鯛めしをおかわりし、大満腹と大満足。
なんと7時にお店に入り、食べ終わったのが10時。
幸せな時間であった。
評価は☆5つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
神宮前にある和食のお店。
200604212329000.jpg

カウンターが5席。
テーブルが6席ほどで、ホントにゆったりしたお店。
板前がご主人含め2人。
ホールには女将さんがひとり。
ご主人も女将さんも物腰が柔らかくて、気持ちがいい。
このお二人に会うためにだけでもまた行こうという気にさせる。
最後はお店の外までお二人でお見送り。
ホントに幸せな時間を過ごさせていただきました。

お店の場所がわかりづらいので地図を。
mk_map.gif



dindon/オムライス
【20060421】
【メニュー】
トマトソースとカニクリームコロッケのオムライス
200604211206000di2.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
本日の夕食は和食と決まっているため、ランチは洋食に。
洋食といえば、と最初に思い浮かんだのがオムライスなので、今日はdindon。
金曜日の午後ともなると、あまり柔軟な思考ができなくなるようだ。

選んだのは「トマトソースとカニクリームコロッケのオムライス」。
この店には何種類ものオムライスがあるが、このメニューが一番のお気に入り。
ポイントはトマトソースとカニクリームコロッケ。
ソースは、ラタトューユのような野菜がたくさん入っていて酸味がオムライスによく合う。
200604211207000di3.jpg


コロッケはB級感の漂う、カニの味が不自然に濃厚な味わい。
これがいいのだ。

このオムライス、1~2カ月に一度は食べたくなる。
評価は☆3つ。
あくまでB級なので。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
お店の前には大量のお弁当が並ぶ。
200604211205000di1.jpg

600円のお弁当で、これだけ立派なお手拭きが付くのはうれしい。
200604211208000di4.jpg



rocket/タコライス
【20060420】
【メニュー】タコライス(大盛り)
200604201204000.jpg

【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
青山地区は不安定な天気。
強風を伴う雨で、傘が崩壊している人も。

さて、今週もタコライス。
詳細は、左側の「殿堂入りメニュー」で「紹介はこちらをclick」をクリックして欲しい。

蓋で中がつぶれてしまうほどの大盛り。
基本的に小食なのであるが、ここのタコライスは大盛りでもペロリと食べられてしまう。

今日はいつもとの違いが2点。
まずはチーズ。
通常はごはんの上にチーズをのせ、さらにレタス、、、となるのだが、今日はなぜかチーズは肉の上に。
これはこれでチーズの味がストレートに感じられてアリな気がする。
それから、前にも紹介したタバスコにチャレンジ。
タバスコは2種類。
スモークのタバスコとハラペーニョのタバスコが置いてある。
スタッフの方がタコライスにはスモークが、との推薦だったのでかけてみる。
これが大正解。
タバスコの辛さとスモークのコクがタコライスをさらにランクアップさせた。
脱帽。
ということで、永遠の☆4つ宣言をし、またすでに殿堂入りではあるが、今日の評価は☆5つ、満点とする。
ごちそうさま。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

スタッフの方がこのblogを見てくれたとのこと。
最近、青山一丁目のランチでは「タコライス」が熱い。
知っているだけでも5軒。
「うちのが一番です!」ってスタッフの女子が力説していた。
ボクもそう思う。

スモークのタバスコ、家でも使ってみようと思う。

まそほ/ほっけ一夜干し
【20060419】
【メニュー】 まそほ ランチ
200604191220000ma3.jpg

【お店】まそほ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
銀シャリを食べに一路まそほへ。
今週の一夜干しはしゃけ、さわらみりん、ほっけの3種。
前回おいしかったほっけを選択する。
最初におしぼりとお茶が出てくるが、お茶は早くも氷入り。
200604191156000ma1.jpg

季節が変わったことを感じる。

お目当ての銀シャリ、一口目。
残念ながら、初めて食べたときの感激は今回も蘇らず。
初回のレポートはこちら
ついでに前回のレポートも

今回は、水の量が多かったのか、柔らかくなってしまっている。
とはいえ、前回も書いたとおり、他のお店と比較すれば「上」のクラス。
こりずにおかわりを。
この画像は、「半分で」といって盛ってもらった時のもの。
わかりづらいが、半分でこの量である。
200604191220001ma4.jpg

2杯目はさらにレベルが低下。
おひつがいくつもあるのだろうか。
完食したが、かなり満腹。

本日のおばんざいは「豚肉とレンコンの味噌煮」と「いんげんのゴマ和え」。
メインであるほっけは今日も美味。
尾の方であったが適度にアブラがのり、ごはんとベストマッチ。

評価は☆3つ。
また最初に味わった銀シャリを食べたい。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある京都が本店のお店。
200604191222000ma5.jpg

今日も音楽はジャズ。
12時10分には満席となった。
メニューの画像。
200604191156001ma2.jpg

夜もぜひ試してみたいお店。

CHAMA/海鮮丼
【20060418】
【メニュー】 三色丼
200604181217000.jpg

【お店】CHAMA(チャマ)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
前からに気になっていたお店。
路地、さらに奥まったところにあって、メニューだけ通りに出ている。
大きく海鮮丼と書かれた旗。
でも店構えは海鮮丼という雰囲気ではない。
意を決して入ってみる。

海鮮の具材はねぎとろ、いくら、づけの3種類で、それが全て乗っている三色丼を選択。
目の前に丼が供されてビックリしたのがづけの色の濃いこと。
200604181218000.jpg

この画像は色の再現性が高いかも知れない。
ちょっとレバーのようにも見える。
食べてみると、かなりねっとり感が強く、ボクにはつけすぎと思える。
このあたりは好みの問題であろう。

その他、いくら、ねぎとろは申し分なく、満足。
ごはんの量も多いので、男子にも満足感はあるだろう。
ボクは食べきれず少し残してしまったが。
しじみのみそ汁がつく。
これはしじみ好きにはうれしい。
評価は少し辛めで☆3つ。
ねぎとろ、いくら丼(900円)であれば☆4つになっていたかも知れない。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロック。
魚がし日本一や紫金の横の路地を入り、少し行くと左手にメニューが。
200604181215000.jpg

その奥手に入り口がある。
画像の左手。
200604181216000.jpg

ちょっとおしゃれな中年夫婦(?)が出迎えてくれる。
お店の中はカウンター中心のバーのような作り。
カウンターは全部を確かめていないが、10席くらいの長さで一枚板のよう。
その他、手前にソファ席、奥にテーブル席が1つ。
庶民的なバーという感じか。
特徴的なのはテレビ。
全ての席から見える位置に2台あり、お昼のワイドショーが流れていた。
海鮮丼の他、週替わりのカレーのメニューもあり。
今週はチキンカレーであったが、別の日はマトンカレー。
マトンカレーといえば、もう少し南下したところにマトンカレーのおいしい805があるが、はたしてその接点はアリやナシや。

ユーマート/のり弁当
【20060417】
【メニュー】
のり弁当(おかか)
菜の花の辛し和え
200604171207000yu2.jpg

【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】510円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
TVCMで観たり、先週、前に座っている女子がおいしそうに食べてるのを見て「のり弁」で頭がいっぱいになっていた。
ということで、何年ぶりだろうか、「のり弁当」を。

本体の画像。
200604171208000yu3.jpg

明太子入りの高級のり弁もあるが、やはり基本はおかか。
さらに白身魚のフライとちくわ天ははずせない。
ごはんもおかずも温かだったのがうれしい。
白身さかなはアブラはのっていないものの、中がフワッと仕上がっていておいしかった。
しかしマイナスポイントも。
・タルタルソースは入っているが、しょう油がない。白身魚のフライにはしょう油が定番である。
・ちくわ天のころもに青海苔がない。これも定番ではなかろうか。いかがか。
とはいえ、380円でこれであれば満足。

菜の花の辛し和え(130円)の画像。
200604171209000yu4.jpg

のり弁が揚げ物と炭水化物のみであるので、野菜を追加。
少ししょうゆ味が濃い。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。
200604171206000yu1.jpg

今日も混んでいた。
こんなサービスカードをもらった。
5枚集めると100円引きになるとのこと。
でも配布期限が今月いっぱいなので、ボクには集めるのは無理だろう。
200604171210000yu5.jpg

女子に進呈した。

八千代/寿司
【20060414】
【メニュー】 サービスA
200604141200000ya3.jpg

【お店】鮨処 八千代 青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
寿司屋である。
昼間入るのは初めて。
メニューが多くて迷ったが、メニューが写真付きだったこれを選択。
あとから入ってきた常連っぽいお客さんもほとんどこのメニューを注文していたので、一番人気なのだろう、と推測。

運ばれてくるまでの間にガリの写真を。
食べ放題である。が、そんなに食べられるものでもない。
200604141155000ya2.jpg


サービスAの寿司はこんな感じ。
200604141201000ya4.jpg

赤身は今ひとつであったが、その他のネタには満足。
ちなみにいくらの左はうにではなく、飛び子である。
ただし、手前の穴子の煮詰めが流れて、ほかのネタに付いてしまっていて、これは大減点。
評価としては☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山一丁目交差点にある青山ビルヂングの地下1階にあるお寿司屋さん。
200604141211000ya5.jpg

お客さんは、年齢層の高い男性サラリーマンがほとんど。
店内は明るくてキレイ。
お昼にお寿司が食べたくなったら、行く候補のひとつ。
ただ、メニューの数が多くて、初めてだと選びづらい。
このバリューセットというネーミングはいかがなものか。
それに、どんなネタが出てくるかも不明。
200604141154000ya1.jpg

迷った時は、千円ぽっきりのサービスAを推薦する。
量もそこそこあり、味も特にこの値段なら不満はない。

サンマルク・カフェ/パン
【20060413】
【メニュー】
タマゴとカレーのピザ
サラダ&ハムサンド
チョコクロ
200604131202002san2.jpg

【お店】サンマルク・カフェ 青山一丁目駅前店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】724円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
今日はパン気分。
ということで、毎日前を通っているがまだ入ったことのないサンマルクへ。
お店の内外に表示されている「チョコクロ」という響きが気になっていた。

選んだのは、
チョコクロ(130円税抜き)、週替わりピザ(200円税抜き)、サラダ&ハムサンド(360円税抜き)の3種。
入り口のカウンターにパン類が陳列してあって、自分でトレーに取るシステム。
パン屋さん方式だ。

まずはピザ。今週はタマゴとカレーのピザ。
ピザ生地がナンのようで、カレーとの相性は抜群。
もっちりな食感が気持ちいい。
タマゴもカレーと混ざっていいアクセントになっている。
しかも、焼きたてということもあり、高評価。

サラダ&ハムサンドは、コールスローサラダのサンドとハムサンドのセット。
パンに耳が付いたままで、見た目で多少違和感があったが、食べてみると全く気にならない。
ここの食パンはふんわり&モチッとしていておいしい。
やはりおいしいパンは耳もおいしいということだろう。
ハムの塩気、コールスローのマヨネーズ具合、いずれも全体のバランスの上でいい要素となっている。

そしてチョコクロである。
200604131211000san4.jpg

これも焼きたてで温かい。
味的には想像通り。
クロワッサンにチョコを入れて焼いてある、文字通りチョコレート入りクロワッサン。
カフェオレとかミルクティーでいただきたい。

味には全体的に満足。
なので☆4つ。
しかし、値段が少し高い気がする。
男子としては、できればもう一つ品食べたくなる量かも知れない。
もう一品追加すると、千円を超えてしまう。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山一丁目交差点にあるパン系コーヒー屋さん。
200604131156001san1.jpg

この間まで、長らく青山EIKOというジーンズショップだった。
その跡地に先日オープン。
10m圏内にはドトールコーヒーがあり、業態的にはコンペとなる。
一押しはチョコクロらしく、ロゴにもチョコクロと印刷されている。
200604131204001san3.jpg

もう少しパンの種類を増やして、持ち帰りニーズにも応えてくれるとうれしい。

Riso/パスタ
【20060412】
【メニュー】 パスタセット
200604121223000ri3.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
今日も打ち合わせがお昼にかかった。
食べ始めの時間が遅いと気分的にのんびりできない。

Risoのパスタセット。
パスタ(480円)+総菜(270円、基本はサラダ)+フォカッチャ1/2=680円。
パスタはなすとアンチョビのトマトスパゲティーを選択。
アンチョビにひかれた。
ただ、アンチョビの風味はわずか。
トマトソースは○。

サラダはかぼちゃ。
200604121222000ri2.jpg

かぼちゃをクリームとベーコンで和えているが、ベーコンの塩気とかぼちゃの甘みが合わない。
これは△。

ということで、急いで食べたので、食べた気がしない今日のランチは☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。
本日のメニュー。
200604121221000ri1.jpg



ampm/サンドイッチ
【20060411】
【メニュー】
海老カツサンド
BLTCサンド
サラダ代わりになるスープ ミネストローネ
ダノン Bio
200604111221000.jpg

【お店】ampm 外苑青山通り店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】924円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
昼過ぎまで確実にかかる会議が入っていたため、今日は通勤途中のコンビニでランチを購入。
外苑前で下車し、伊藤忠の目の前、チェリー通り入り口にあるampm。

・海老カツサンド(295円,334kcal)
食パンのモチモチ感、海老のぷりぷり感が秀逸。
コクのあるタルタルソースとのバランスも好印象。
・BLTCサンド(340円,340kcal)
・サラダ代わりになるスープ ミネストローネ(168円,55kcal)
カゴメ社のスープであるが、正直言って完成度が低い。
やはりスープは味の素系に軍配が上がる。
キャベツの妙なしゃりしゃり感と、人工的に思えるトマト味。
化学調味料無添加とあるが。
・ダノン Bio(121円,95kcal)
最近TVのCMでよく流れている製品。
「高生存ビフィズス菌」という謳い文句が心に響く。
「生きて腸まで届け!」
ヨーグルトは、食べ慣れないと味に違和感を感じるもの。
ダノン製品は普段食べないので、おいしいのか、そうでないのかまだよくわからないが、少なくともカラダには良さそう。

熱量的には824kcal。
☆は3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りの入り口近くのampm。
タイミングのせいかも知れないが、いつも空いている。
この店の50m圏内には、ファミマ、ローソンが構えているので、コンビニ激戦ではある。

rocket/タコライス
【20060410】
【メニュー】タコライス(大盛り)
200604101201001ro1.jpg

斜めの角度から撮ってみた。
【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
rocketのタコライスは1カ月半ぶり。
殿堂入りメニューの定期巡回シリーズである。

いつもの通り、大盛りを注文したら、肉がいつもの倍くらいのっかってきた。
ちょっと見ていてビックリしたが、しばらく来ないうちにこういう展開になっているのか。
伝わるかどうか、こんな感じ。
200604101203000ro2.jpg

なので、食べていてもちょっと味の逃げ道がなくてバランスが悪くなったが、それでも美味しいモノはおいしい。
その他の詳細は【データ編】を参照、こちらから
地図も掲載。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

スタッフの方とのお天気と新入社員に関する世間話のついでに、このblogの話しをしてみた。
これからもおいしいタコライスよろしく♪

ゆんたく/沖縄そば
【20060407】
【メニュー】沖縄そば
200604071214001yu2.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
「殿堂入りメニュー」の定期観測、ということではなく、「殿堂入り」しているメニューは定期的に食したくなる。
ちょうど今日は気温も低めなので、カラダが温まる沖縄そばにぴったりの日である。

いつもの通り、沖縄そば、かやくごはん、煮物、日替わりの煮物と小鉢、漬け物、フルーツ、ちんすこうというメニュー。
煮物は島豆腐、小鉢は「もずく酢」と「ゴーヤ入り野菜チャンプル」から選択。
チャンプルを選ぶ。
かやくごはんは鮭。

沖縄そばもいつもの通り。
今日は少し出汁が上品に感じられたが、麺と、沖縄かまぼことポーク、紅生姜のバランスが絶妙。
☆4つ。
そしてもちろん「殿堂レベル」は維持。
満足のランチでした。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。
200604071215000yu3.jpg

唯一のメニュー。
200604071214000yu1.jpg


左側フレームに「これからいただく予定のお店」欄を追加。
気になっているがまだ未体験のお店を掲載した。

銀座ライオン/ドライカレー、ナポリタン、ヒレカツ
【20060406】
【メニュー】長崎トルコライス
200604061230000ra.jpg

【お店】ブラッスリー銀座ライオン青山一丁目店
【種別】eat in/3人
【お値段】1000円(ごちそうさま)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
会社関係で会食。
メニューにあった「春のおすすめランチメニュー 長崎トルコライス」に、頭の中が「???」になり、勢いで注文してしまった。
皿に乗っていたのはドライカレー、ナポリタン、ヒレカツ、サラダ。
見るからにカロリーが高そうだし、ボリュームも多そう。

ドライカレーはそころこ、ヒレカツも柔らか、ナポリタンはダメダメ。
学生食堂にあるようなメニューだ。
当然のように半分くらい残してしまった。
しかし、味以前にネーミングが気になる。
後で調べるつもりだが、「長崎トルコライス」とはなんぞや。
ボクだけが知らない、実は有名なメニューなのか。
評価は☆3つとする。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1Fにある。
今日も満席。


nothing
【20060405】
時間がなく、タイミングも悪く昼抜き。
つらい。

dindon/ハンバーグ
【20060404】
【メニュー】 ハンバーグ弁当
200604041203000di1.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
この店ではいつもオムライスなので、今日は違うお弁当を試そうということで、目玉焼きの乗った洋食屋風のハンバーグ弁当。
少しアップの画像。
200604041204000di2.jpg


でも、積極的にこれを選択したわけではなく、消去法で残った対象。
チキン系のお弁当が多く、それは避けたかったし、ステーキというのも重そうだし。
結論からいうと、いつも通りオムライスにすれば良かった。
評価は辛めで☆2つ。
色合い的には、赤あり、黄色あり、ピンクあり、緑ありで申し分ないし、味的にも普通だったが、どうも満たされない気分。
ネガティブプロセスで選択したからか、おかずがハンバーグだけだったからか、いずれにしても、きっと満ち足りない気分になることを予想して、コンビニでデザートも調達。
200604041205000di3.jpg

クラシックショコラは、チョコレートの味が濃厚でおいしかったが、少し食べ過ぎか。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。



安曇野庵/竹の子御飯、そば
【20060403】
【メニュー】 竹の子御飯とそばのセット
200604031222000az2.jpg

【お店】安曇野庵
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
銀行に行きたかったので、一番近い食べ物屋に。
それが安曇野庵。
そばのセットが何種類かメニューにあるが、季節を感じる竹の子御飯という響きにひかれた。

竹の子御飯の画像。
200604031222001az3.jpg

一口食べて唖然。
おじやではないかと思えるほどビチャッとしている。
味付けはまあまあであるが、これはお話にならない。

おそばも、めんつゆもいまいち。
竹の子の天ぷらもセットになっている。
衣に青海苔が混ぜてあり、それなり。
ただ、天ぷらではなくフリッターになっていた。
評価は☆2つ。
おなかだけはいっぱいになった。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にある、お蕎麦系の居酒屋。
銀座ライオン系列である。
200604031151000az1.jpg

席について、オーダーしたものが出てくるのを待っていたら、このお店のランチで何度かイヤな想いをしたことを思い出した。
前のことなんで、もう喉元過ぎてるが。
今日は特に事件もなく、普通に食事ができた。
それにしても、ツインの地下はライオン系列だらけだ。


【データ編】rocketのタコライス
【お店】rocket
【メニュー】タコライス(大盛り)
200602271222000ro2.jpg

【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【メニューのコメント】
ライスの上にとけるチーズを乗せ、レタス、ダイストマト、ひき肉、そしてゆで卵。
ひき肉はメキシコ料理風の味付けと思わせながらも、実はタコライスに最適化されている。
真性タコライスのひき肉の味付けはメキシカンなチリ味であるが、rocketはどことなくアジアンな風味を漂わせている。
タコライスは基本的にタコシェルの替わりにライスが使われているタコス。
すこぶるB級な沖縄料理だ。
rocketのタコライスは、具材全体のバランスが素晴らしい。
【お店のコメント】
若い女性がひとりで切り盛り。
「お仕事がんばってください」といった励ましのことばもうれしい。
最近、ライバルが登場しているが、元祖青山タコライスとしてがんばって欲しい。
200602271221000ro1.jpg

【場所】ホンダ本社の横。月曜日と木曜日。
k.gif





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。