青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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日比谷園/冷やし坦々麺
【20060630】
【メニュー】 冷やし坦々麺
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【お店】日比谷園
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
夏のメニュー、冷やし坦々麺。
けっこう隠れ傑作メニューである。
ラーメンの丼に入っているが、イメージとしては冷やし中華。
でも、酸味のあるしょう油系のたれでも、濃いゴマだれでもない。
坦々スープの色をしたタレなのである。
濃くないので呑むこともできる。
さりとて味が薄いわけではない。
基本はゴマだと思うが、ピリ辛味である。

具はレタス、トマト、きゅうり、錦糸たまご、クラゲ、チャーシュー。
こんな水分の多い具材で味がぼやけないのかが不思議。

これからの季節にはお薦めの麺である。
さっぱり食事をしたかった今日の気分とマッチしたので、多少甘いが評価は☆4つ。

デザートのアンニン豆腐。
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見た目はいつもと同じであったが、いつもの牛乳プリンのような味わいではなく、しっかりとアンニンの味がしていた。
どちらかというと牛乳プリンの方が好みだったりする。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。
200606301210001hi4.jpg


メニューはこんな感じ。
200606301151000hi1.jpg


食事とは無関係であるが、円卓で麺をすすっていた時に、隣に座った方がタバコに火を付けた。
食べてる横でタバコを吸われることほどイヤなことはないのだが、その人は一切煙を周りに吐き散らすこともなく、口から離しているときは椅子の後ろにタバコを配し、そして見事に吸い終えていた。
こういう上品な吸い方をする人もいるんだ、と感心。
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805/マトンカレー
【20060629】
【メニュー】マトンカレー
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【お店】805
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
今日のランチは殿堂入りした805のマトンカレー。
調べてみたら2月以来。
だいぶ間があいてしまった。

運ばれてきたマトンカレー。
以前との違いは、ごはんにのっている干しぶどうが干しいちじくになったことくらい。
辛さといい、甘みといい、香り、コク、全てが完璧に思える。
いつまでも食べ続けていたい味だ。
固めに炊きあがったごはんもよし。
大満足のランチ。
最後は大汗をかいた。

これはサラダの画像。
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ごまドレッシングのシンプルなサラダだ。

そして、デザートの画像。
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今日もデザートはチョコレート。
いつものように持ち帰る。

もちろん評価は☆5つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側のブロック、路地裏にあるお店。
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店内にはカウンターの他、このようなソファ席もあり、まったりできそう。
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メニューはこんな感じ。
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辛さの順に、マトン→チキン→ベジタブル。
チキンが一番出るそうで、次回は試してみたいと思う。

ところで、ここ最近ご無沙汰であったCrazy Tacosが、久々にホンダ本社横に復活した。
殿堂メニューを提供してくれているワゴンの復活は喜ばしい。
早速列ができていた。


焼はまぐり青山八番/なめろう
【20060628】
【メニュー】なめろう御飯(数量限定)+温泉玉子
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あとで焼きたての蛤が奥の皿の上に供される。
【お店】焼はまぐり 青山八番
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1100円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
なめろう御飯のレポートはこちら
なんと、昨年の10月以来のなめろう。
といっても、銀行に行くためにツインに向かったらワゴンセールだったので回避した結果が青山八番。

以前と基本的に変化はないが、いくつかのサイドメニューが登場していた。
その一つが温泉玉子(100円)。
「岩手産極上赤玉」で作られた温泉玉子らしいが、ありがたみが今ひとつわからない。
でも、なめろう御飯とご一緒に、というコピーに幻惑され、思わず注文。
考えてみたら、温泉玉子ってあまり好きじゃなかった。

これがなめろう御飯のアップ。
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ドサッという感じでごはんの上になめろうがのっている。

そしてこれが店名にもなっている焼きはまぐり。
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焼きたてが後から出てくる。
身がふっくらしていて美味しかった。

評価は☆3つ。
いつも感じるのだが、やはりこのなめろう、何かひと味足りない。
おしいのだ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの真裏にあるお店。
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六本木寄りにも、もう1店舗ある。

メニューはこんな感じ。
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サイドメニューはきゅうりや明太子など。

焼魚(今日はさば)、煮魚(今日はあこう鯛)も試してみたいが、どうも1200円という値段にいつも注文意欲が失せる。

Indigo/ホットドッグ
【20060627】
【メニュー】 ジャンボソーセージドッグ
200606271206000in2.jpg

【お店】Indigo
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
前回はハンバーガー、で今回はホットドッグにチャレンジ。
前回のレポートはこちら

メニュー名は「ジャンボソーセージドッグ」だが、バリエーションとしてジャンボソーセージ&スクランブルエッグとジャンボソーセージ&チリビーンズがある。
迷わずチリビーンズを選択。
たしかにジャンボソーセージとうたっているだけあって、長い。
その他、サラダ(今日は豆のサラダ)と皮付きポテトフライ。

これはけっこう満腹になる。
今回も飲み物はコーラを選択。
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頬張っては流し込む、頬張っては流し込むの繰り返し。

評価は☆3つ。
前回のハンバーガーの時も思ったが、メインのハンバーグやソーセージがもっと美味しければ☆が増えるのに。
両方ともジューシーさが決定的に足りない。
このあたりが改善の余地あり。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り入ってすぐの右側にある、外見がカリビアンな配色のお店。

今日も音楽はハワイアン。
ハワイ好きのボクはこれだけで癒される。

このお店とは無関係であるが、急に思い出したので。
オアフ島のハナウマ湾。
ここのチリドッグは最高だった。
もうなくなってしまったようだが。

長寿庵/そば
【20060626】
【メニュー】冷しかつそば
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【お店】長寿庵
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
ほぼ毎日この蕎麦屋の前を通るが、いつも気になっていたメニューがある。
それが今日食した「冷しかつそば」。
かつと蕎麦の組み合わせのイメージがわかず、でも魅惑的な響き。
いつか試そうと思っていた。

出てきた蕎麦にビックリ。
つゆにひたった冷たいお蕎麦にレタスがのり、その上からカツの卵とじがのっている。
つまり、カツ丼のごはんの部分がお蕎麦というわけだ。
さらにもやし、トマト、わかめ、酢キャベツ、ゆでたまごなど、具だくさん。

かつとじも、冷たいお蕎麦によく合うのだ。
これは面白い。

ただ、値段が高い。
1300円だと、気軽に食べる、という感じではないし、さりとて今日は贅沢しよう!という対象のメニューでもない。
基本的にはジャパニーズB級ランチだ。
850円、せめて1000円以内の値段設定が望まれる。

美味しかったが、値段バランスで☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルのすぐ横。
お昼過ぎには人が並んでることもある。
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店内はキレイだ。
こんな鉢植えも。
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画像ではわかりにくいが、鉢も入れて1mほどもある。

ボクの目を引いた店外のポップはこれ。
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dindon/オムライス
【20060623】
【メニュー】
オムライス カニクリームコロッケ
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
何を食べるか全くイメージがわかず。
とりあえず、青山ツインビルにフラフラと。
新規開拓をするパワーもなかったので、食べ慣れてるdindonのオムライスにした。

オムライスの詳細はこのレポートで。

前回レポートの画像と比べると、かかっているトマトソースの量が少ない。
それに、メニュー名から「トマトソース」という冠もなくなっていた。
その他はいつもの通り。

おまけでこんな画像も。
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立派なお手拭きが付くのがうれしい、と書こうと思ったが、前回すでに同じことを書いていた。
思考もループしているらしい。
ちなみに、先割れスプーンは使いづらいので好きではない。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

Riso/ハンバーグ
【2006022】
【メニュー】 照マヨハンバーグ弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
昨日の夕食で食した激辛のチゲ鍋うどんのせいか、おなかの調子が悪い。
こんな日は、何が起きてもすぐに対処できるように、オフィスで食事をするにかぎる。
ということで、risoでお弁当を買うことに。

照マヨハンバーグ弁当を選択。
「照マヨ」?と思ったが、食べてみたら想像通り、「照り焼きソース」と「マヨネーズ」を混ぜたソース。
非常にB級感あふれる味。
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味が濃いので、いくらでもごはんが食べられそう。
その前に途中で飽きてしまう気もするが。
照り焼き好き、マヨネーズ好きにはたまらない味であろう。

写真ではわかりづらいが、レンコンの素揚げがアクセントでのっている。

いつもながら、彩りがキレイ。
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味もさることながら、こういう配慮がrisoの人気の理由のひとつでもある。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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Muu Muu COFFEE/タコス丼
【20060621】
【メニュー】 タコス丼
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【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
まさに直球勝負。
絵に描いたようなタコライスであった。
名前はタコス丼だが、正統派である。

ライス、チーズ、レタス、メキシカンチリ味のひき肉、そしてサルサソース。
このB級感あふれるメニューは素晴らしい。
ここのロコモコはだいぶ本場のモノからアレンジが加えられていたので、タコライスも、と思っていたがさにあらず。

チーズや肉系のくどい味とトマト系のさっぱり味、それぞれが必要以上に自己主張していて、それが口の中で渾然一体となる。
この「必要以上に」というのがB級の醍醐味なのだ。

飲み物は今日もハワイアンアイスティー。
これはボクの定番。
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評価は☆4つ。
これからの季節にぴったりのメニュー。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

一応メニューの画像も掲載。
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これで4つある丼メニューのうち、3つを制覇。
ロコモコ丼→スパム丼→タコス丼。
次回はいよいよ納豆アボガド丼に挑戦である。

お店から出ると、見事な紫陽花が目に入る。
まさに季節まっただ中だ。
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ユーマート/のり弁当
【20060620】
【メニュー】
のり弁当(おかか)
ほうれん草のゴマ和え
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】490円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
久々にネイチヤのお弁当でも食べようかとお店をのぞいてみた。
でも全くイメージがわかず。
並びのユーマートへ移動。
こういう時に、お弁当屋さんが並んでいると便利である。
競争が激しい分、経営側は厳しいだろうが。

ユーマートはお弁当の種類が多い分、選ぶ楽しみがある。
といいながら、気分はのり弁。
健康にも配慮し、青物もつける。
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これが、今日の体調、気分にベストマッチ。
単なるのり弁であるし、ごはんも温かくなかったが、☆4つつけてしまおう。

ハンバーガーにコーラ、と同じように、のり弁にはお茶である。
会社の自販機で買った「伊右衛門」との組み合わせが☆を1つ増やす要素だったのかも知れない。
飲み物は重要だ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

ふと不思議に思ったのだが、この店はほかほか亭ではない。
ほっかほか亭でもない。
なのに、のり弁は、おかずもほぼ同じ。
何か深い理由がそこには隠されているのか!?

京菜/まぐろ丼
【20060619】
【メニュー】 まぐろ丼
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
麦の混じったごはんにゴマだれで漬けたまぐろ。
食べやすい大きさになっているのもポイントが高い。
今日のまぐろはいつもの赤身ではなく、中トロくらいの脂のノリ。
刺身では、つまり普通にわさびとしょう油で食べるには中トロの方がいいかも知れないが、もしかしたらゴマだれの漬け丼には赤身の方があっていると思う。

それでもここのまぐろ丼は秀逸。
今日も評価は☆4つ。

ちなみに今日のみそ汁は白味噌系。
これも味よし。
前回のレポートも参考に。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ランチタイムは禁煙。
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メニューはこんな感じ。
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11時50分にお店に入ったが、すでに10人ほどお客さんが。
中には、豪快なしゃべり方をするサラリーマンの4人組みがいて、内臓が強そうに思えるこの人達にはとてもかないそうもないな、などということを考えながら食事をしていた。


ampm/サンドイッチ
【20060616】
【メニュー】
かぼちゃとさつま芋のサラダ
金ごまのごぼうサラダとたまごのサンド
スープパスタミネストローネ
アーモンドケーキ
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【お店】ampm 青山ビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】642円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
激しい雨。
こんな日は必然的にランチは朝にコンビニで調達しておくことになる。
名付けて「朝コン」。

隣の女子が最近たまに食べている焼きさばの押し寿司が気になっていたので探してみたが、見あたらず。
仕方なくサンドイッチ系に。

■かぼちゃとさつま芋のサラダ(155円、147kcal)
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文字通り、かぼちゃとさつま芋の味がしっかり。
なかなかおいしかった。
かぼちゃ、さつま芋好きにはオススメ。
ただし、今は季節はずれのような気がしないでもないが。

■金ごまのごぼうサラダとたまごのサンド(240円、251kcal)
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こちらも味付けがしっかり。

■スープパスタミネストローネ(163円、140kcal)
スープよりも、このシールが気になった。
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「女子力up! キャンペーン」とはなんぞや。
あわせて男子力もアップしてもらいたいモノである。

■アーモンドケーキ(84円、260kcal)
これが一番高カロリーとは。

どれも味が強かった。
ヨーグルト系でさっぱりしたい食後感の残った本日のランチであった。
評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビル店にて購入。

こんな天候が続くと、朝コンの日々も続くことに、、、

SQUARE CAFE/ハンバーグ
【20060615】
【メニュー】特製ハンバーグ
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【お店】SQUARE CAFE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【コメント】
「特製」とあってはオーダーしないわけにはいかない。
ということで、特製ハンバーグを。
ハンバーグ、サラダ、和え物、炒め物、サラダのワンプレートランチ。
それにスープ、飲み物、デザートがセットになっている。

まずはハンバーグ。
どこが特製なのか、もしかしたら肉汁がしたたり落ちるようなハンバーグ、などと勝手にイメージを膨らませていたが、出てきたモノを見てちょっと「?」。
一口食べてさらに「?」。
これは冷凍の鳥のひき肉ハンバーグに思える。
残念である。
さらに、プレートにのったライスが温め直しなのか、長時間保温していたのか、ダメなライスになってしまっていた。

炒め物はなすと鳥肉の中華風。
和え物は春菊のゴマ合え。

飲み物はコーヒー、紅茶、ジンジャエール、コーラから選べる。
ボクはアイスミルクティーを注文。
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出てきた時にはすでにミルク(?)が入っていた。
紅茶の香りが消えていて、これも残念。

最後にデザート。
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デザートまで付いているとは知らなかったので、テーブルに置かれた時にはちょっと驚く。
これはチョコレートムース、のようなモノ。
普通。

オマケの画像。
200606151155000sq1.jpg

この画像では大きさが伝わりにくいかも知れないが、水のコップが小さくてかわいかったので。

評価は☆2つ。
思うに、味の追求はしていないお店なのであろう。
ボクには見えなかったが、他の付加価値を求めてお客さんはこの店を選ぶんでいる、そう思う。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるカフェ。
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内装もカフェ風。

スタッフは若い男女と、年輩の女性。
年輩の女性が厨房で調理を担当。

これがランチメニュー。
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12時過ぎても、お客さんの数はまばら。
不思議なことに年輩の男性も数人いたが、ネクタイを締めているのはボクだけ。
12時10分過ぎくらいから複数人グループの女子が入店してくる。
タバコを吸う人が多く、煙くならないうちに早々に退散してきた。

タバコ吸いがひとりで過ごすか、何人かでダベル、そんな用途の店かな。

JANOJA/パスタ
【20060614】
【メニュー】赤いカルボナーラ
200606141208000ha3.jpg

【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
はじめてのお店。
店外の大きなパスタの画像で気になっていた「赤いカルボナーラ」。
今日はそれを目当てに入ってみた。

出てきたパスタ。
「赤い」と表現されていたので、勝手に「真っ赤」をイメージしていたが、そうでもなかった。
いや、たしか店外の画像では、もっと赤かった気がする。
色はどうでもいい。
メインは味である。
上にのっているタマゴの黄身を崩して一口。
ん、けっこう味が濃い。
コクがある、というより味が濃いという感じ。
そもそも普通のカルボナーラも、味が濃いメニューではあるが。
赤はトマトソースの色のようだ。

食べ進むうちに、ソースが何かの味に似ていると思い始めた。
思いついた答え。
誤解や批判を覚悟で言おう、「トンコツラーメン」のスープ。
そのスープにトマトで酸味を付けた感じ。
いや、決してけなしているのではない。

パスタの他に、コーンスープとミニサラダが付く。
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このコーンスープはポタージュではなく、タマゴスープにコーンが入っているモノ。
非常に熱く(いいことだが)、パスタの後に出てきたので、パスタを食べるペースに合わせて呑むのが大変だった。
パスタを出す前に、まずスープとサラダを出すようにした方がいい。

いろいろ書いたが、味的には平均点。
パスタのゆで具合は普通、パスタソースも、まあ普通、なので評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
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けっこう、お客さんの入りはいいようだ。

昼間はパスタランチが中心。
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スタッフは厨房2名とホール2名。
たまにホールスタッフに対してお客さんの席や片づけに厨房から指示が出る。
自律性が低いスタッフを使いながらの調理は大変だ、と思わず同情。

人気パスタのランキングも店への階段の途中に掲示されている。200606141210000ha5.jpg

ランキングといいながら、印刷されているのが気になるが。

今日の評価は「普通」としたが、いろいろなメニューがあるので、次回は人気ランキング上位のパスタを食してみようと思う。

くろ麦/天せいろ
【20060613】
【メニュー】せいろ天盛
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
昨夜、サッカーを観ながら深酒をしてしまい、今日は内臓が重い。
ということで、サラッとお蕎麦でも。
といいながら、天ぷらを注文してしまった。

メニュー名はせいろ天盛。1600円。
これに海苔がかかるとざる天盛、1700円。
いつも思うが、蕎麦屋さんの海苔は高い。

こちらは天ぷらの画像。
200606131220000ku2.jpg

せいろ単体の値段がたしか740円だったので、この天ぷら盛り合わせは860円ということか。
天ぷらは海老、いか、なす、ししとうの4種。
海老は素晴らしく美味しかった。
磯美家の海老より上かも知れない。
今度は天重を試してみよう。
蕎麦屋でお蕎麦を注文しないのは邪道か贅沢か。

ところで、隣に座っていたお客さんも天盛を食べていたが、なんと海老のしっぽを残していた。
お客さん、海老はしっぽが一番美味いのだ。

締めはそば湯をいただく。
ごちそうさま。

評価は少し辛めで☆3つ。
やはり1600円は高いと思う。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。
いつもの通り、入り口では黙々とお蕎麦を打っている。

この時期、季節のお蕎麦はなかった。
蕎麦に合う旬な食材がないということか。
鮎そばなんてどうだろう。

rocket/タコライス
【20060612】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
前回食してから1カ月以上も間があいた。
久々に食べると、そのおいしさが身にしみる。
今日も☆5つ。
やはり決め手はスモークのタバスコだ。
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画像の左側のビンがそれ。

ボクも購入しようと輸入食材屋さんをのぞくが、全く出会わない。
スタッフの方もなかなか見つからないらしく、スモークのタイプは在庫限りとのこと。
スモークが、辛さにコクを加えていて、その味わいがrocketのタコライスと見事に融和している。
このタバスコで物語が完結するのだ。

もうひとつの話題。
最近、一部でチーズ論争が勃発している。
ごはんの上にチーズをのせるのか、最後にひき肉の上にチーズをのせるのか。
もともとはごはんの上であったが、スタッフの方が彩りを考えて順番を入れ替えたそうである。
ごはんにのせると、チーズがとろ~りと溶け、食べるときにはいい具合に糸を引く。
一番上にのせると、レタスの緑、トマトの赤、ひき肉の茶、それにチーズの黄色が春っぽい彩りとなる。

ボクは両方好き。
上にのせるとたしかにとろ~り感は減るが、逆にチーズの塩分が残っていいアクセントになる。

ちなみに注文時に好みをいえば、対応してくれるそうだ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

今日も殿堂入りの味に恥じない(?)満足感であった。

ゆんたく/沖縄そば
【20060609】
【メニュー】沖縄そば
200606091211000.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
青山一丁目は激しい雨と風。
これからこういう日が続くのかと思うと萎える。
それでも何も食べないわけにはいかないので、オフィスを出る。

体調下降気味のため、向かうはゆんたく。
いつもの通り、沖縄そば、かやくごはん、煮物、日替わりの煮物と小鉢、漬け物、フルーツ、ちんすこうというメニュー。

沖縄そばはやはり美味しい。
やはり選択は間違っていなかった。
☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

何度も食べに行っているにもかかわらず、大盛りが1000円で、しかもかまぼこが2倍(2枚)、ポークも2倍であることを今日はじめて知った。
ポーク2倍にはひかれるものがあるが、大盛りを食べきる自信がない。

いつも何故かちんすこうはオフィスに持ち帰って食べる。
いろいろな種類があるが、今日はノーマルバージョンであった。
これが一番美味しい。

お店の外装、メニューはこちら

鳥鈴/フライ盛り合わせ
【20060608】
【メニュー】 メンチ、アジフライ定食
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【お店】鳥鈴
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】840円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
新規開拓。
メンチカツの文字にひかれて入ってみる。
注文したのはメンチカツとアジフライのフライ盛り合わせ定食。
厨房で、いきなり冷凍のメンチとアジフライを電子レンジに投入したので、お店を出ようかと思った。
でも、どうやら簡単に解凍してから油に入れるやり方のようだ。
なので、揚げ物は、きちんと揚げたてがきた。

全体的にどうってことのない味。
メンチはよくある普通のメンチ。
アジは肉厚で美味しかったが、これも普通。

数種類のお新香がのっていたり、味付け海苔がついてたり、ポテトサラダ、水菜とたまねぎのサラダとか、副食がそこそこ充実。
さらに、テーブルにはゴマのふりかけもあって、ごはんをたくさん食べたい人にはいいだろう。
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ごはんは、大きなごはん茶碗にたっぷりと盛られてくる。
ボクには食べきれなかった。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの1本南側の道、うなぎの大江戸の目の前、さくらさくらの隣。
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店名からして、夜は焼鳥屋さんなのだろう。
豚肉、鳥肉、魚、焼き物、炒め物、揚げ物と一通り揃っている。
スタッフは年輩の男性(厨房)と女性(ホール)。
完全な街の定食屋さんの風情である。
おしゃれ感はないが、食べること優先のこういう店が青山一丁目にもっとあってもいいと思う。

お客さんはオフィスで働く若い人が多かった。
店の雰囲気からして意外(失礼)。
みなさん、注文がバラバラで、メニューは均等にオーダーされていた。
メニューはこんな感じ。
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会計を済ませてお店を出るときに「いってらっしゃい」と送り出される。
うれしい人にはうれしいのか?

Indigo/ハンバーガー
【20060607】
【メニュー】 インディゴバーガー
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【お店】Indigo
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】1100円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
昨日宣言したとおり、早速チェリー通りのお店に突撃。
まずは、Indigoである。

お初のお店に入った時の鉄則で、店名のついたメニューを発注。
インディゴバーガーである。
「1日限定20食」というコピーにも心躍らされる。

ハンバーガー、サラダ、皮付きフライドポテト、それと飲み物がセットで1100円。
高いのか、普通なのか。

メインのハンバーガー。
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ハンバーグとトマト、レタスのシンプルな具。
オプションでアボガドやチリ、サルサソースを足せるようだ。
初回なので、トッピングなしでいただく。
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マスタードの味が強い。
肉をはじめ、全体的にジューシー感が足りない。
モソモソしている、といった感じ。
ジューシーさを足すためにトマトケチャップを頼む。
テーブルにはケチャップや香辛料などは一切なし。
出てきたのは、ハインツの1回分パックであった。
それを加えて、引き続きハンバーガーを頬張る。

飲み物はコーラを選択。
他にコーヒー、紅茶、ジンジャエールも選べるが、ハンバーガーといえばビールかコーラ、と決めているので、迷わずコーラ。
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モソモソしたハンバーガーを頬張り、それをコーラで流し込む。
これはこれでまたgood。
パルプフィクションのワンシーンを思い出す。

サラダは不思議なことに豚の冷しゃぶ。

皮付きのポテトフライは揚げたてでおいしい。
ハンバーガーとこのポテトでかなりの満腹感が得られる。

評価は☆3つ。
量を考えると飲み物付きで1100円はまあまあ妥当な範囲だろう。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り入ってすぐの右側にある、外見がカリビアンな配色のお店。
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お店のカードにdining Cafeとあるが、昼間はハンバーガーやホットドッグ、サンドイッチが中心。
音楽はハワイアンであった。

プロジェクターがあり、夜はスポーツ観戦もできる。
一度、日本代表戦を観戦した経験があるが、お店の構造上、スクリーンが店内どこからでも観れるわけではない。

メニューはこちら。
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ホットドッグが美味しそうだった。
次回チャレンジ。

デリバリー(2400円以上)やテイクアウトも可能。
専用メニューもあり。


ボンヌ/パン
【20060606】
【メニュー】
コロッケミックスサンドイッチ
ポテトピザパン
ハムホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】450円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
昨年の11月30日以来のボンヌ。
家庭的という以外、取り立てて特長がないのに、なぜか突然食べたくなる。

ミックスサンドはコロッケとたまごとツナの3種類。
相変わらずパンが乾燥しているのが不思議だ。
それからポテトのピザパン、ホットサンド。
ホットサンドは、まさに家で作ったという雰囲気なのである。
これが実に美味い。
ハムとキャベツ、チーズとマヨネーズ。
B級の味なのだ。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さなパン屋さん。
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このお店の奥でパンを焼いている。

チェリー通りの入り口付近には、まだ未開拓のお店が多数アリ。
梅雨前に制覇しておかねば。
情報募集!

武蔵/つけ麺
【20060605】
【メニュー】あじ玉つけ麺
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
12時前にお店に入り、すぐに座れる。
12時には空席が半分。
もう人気がなくなったのか?
ラーメンにはちょうどいい陽気、なのにだ。
何か不安を覚えながらつけ麺を待つ。

まずはつけスープが出てくる。
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あれ?
こんなシンプルなスープであったのか。
メンマや刻んだチャーシューが入っていた記憶があるが。
それらは、その後に出てきた麺の器に盛られていた。

さて、味である。
麺はやはりおいしい。
太麺でしこしこ、プリプリ。
ゆで加減もOK。
スープは、以前より魚系の出汁の香りが強くなったように思えたが、客足が遠のくほどのレベルではない。

ただ、全体的に味が濃い。
スープはともかく、チャーシューもあじ玉も。
作りが雑になったような気がした食後感であった。
評価は☆3つ。

麺が終わった後は、スープを足してもらうことを忘れずに。
これも少し濃かったが。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
店員の緊張感が今ひとつ。
大したことではないかも知れないが、営業時間中に有線のチャンネルを変えるのはやめて欲しい。

客がいなかったのは、たまたまなのだろうか。
それとも、、、

八千代/寿司
【20060602】
【メニュー】 サービスランチ
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【お店】鮨処 八千代 青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
今日はそばか寿司の気分。
ただし、青山一丁目では店選びに決め手を欠く分野である。
そばより寿司かな、ということで、八千代寿司にしてみた。

前回食べたサービスAと迷ったが、穴子のタレが他のネタについてしまうのは避けたかった。
穴子のタレ事件は、このレポートで。
穴子のタレを回避するためだけに、上のランクの1600円のセットを注文するのもいかがなモノか、ということでサービスランチというメニューにした。
ちなみにこのメニュー、外のショーケースにはサンプルがあるが、店内のメニューには載っていない。
メニューの見せ方を工夫して欲しいところだ。

値段は両方とも1050円で同じ。
サービスランチに対するスタッフの方の理解としては、うにが入ってるやつ、という感じらしい。

ネタは、甘海老、いか、サーモン、まぐろ、穴子、あじ、かつお、はまち、うに、たまごの全10カン。
ネタのバリエーションも量も、ネタによっては味も満足のいくメニューだと思う。

みそ汁はわかめの赤だし。
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前回のレポートで、迷ったらサービスAを、と書いたが、こちらの方がオススメだ。
といいながら、評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山一丁目交差点にある青山ビルヂングの地下1階にあるお寿司屋さん。
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フロアスタッフは、年輩の女性と若い男性の二人。
そこそこ席が埋まってくるとテンパッてくるのか、とたんに客さばきの効率が低下する。
お客さんは、年齢層の高い男性サラリーマンがほとんど。
できれば、ランチ時は嫌煙にして欲しい。

Riso/カツカレー
【20060601】
【メニュー】
ポークカツカレーライス
ひめ竹とベーコンのマヨネーズ和え
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】820円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
どういう思考プロセスかは不明だが、なぜか急にカツカレーが食べたくなった。
こんなblogを書いてるおかげで、すぐに5軒が頭に浮かんだが、どれもぱっとせず。
うなっているうちに面倒になって、困ったときのrisoに行くことに。
そしたらなんと、今日はカツカレーがメニューにあるではないか。
これは何かの啓示か。
ということで、迷わず注文。

ライスがたっぷり、ルーもいっぱい、カツも大きい。
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品物を受け取ったときにずっしりと重みを感じ、これが胃に納まるわけがない、と早くも完食放棄。
それにしても詰めすぎ。
ルーが容器からあふれていた。
いっぱい食べる人にはうれしいかも。
カレーはトマトテイストが加わった家庭的な味。
家で自分で作ってこの味で完成したら、ひとまずは満足するだろうな、というレベル感。
じゃがいもだと思っていたのが、じつは大根で、これは意表をつかれた。
大根とカレー、相性はいい。
カツは可もなく不可もなく。
脂身が少なかったので、この点はよかった。
いい豚肉は脂身もおいしいが、550円のカツカレーのカツだと脂身は避けたい。

サイドメニューとして、ひめ竹(どうしても「秘めた毛」と変換される)とベーコンのマヨネーズ和え(270円)を注文。
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マヨネーズ和えといっても和風。
あまり特長がなかった。

評価としては☆3つ。
ここのカツカレーが食べてみたいと思っても、日替わりなので行き当たるかどうは行ってみないとわからない。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。
本日のメニュー。
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これは初画像。
店内のショーケース。
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