青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
taco2.jpg
taco1.jpg

■ゆんたくの沖縄そば/850円
200606091211000.jpg
yuntaku1.jpg

■805のマトンカレー/950円
805_1.jpg
805_2.jpg

■Crazy Tacosのタコス/350円
200603301205000cr2.jpg
200603301154001cr1.jpg

■京菜のまぐろ丼/1000円
200701161158000.jpg

■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



ランチ最近食べた順



5☆評価検索



メニューや店名で検索



いただいたコメント



感想を送ってください

名前:
メール:
件名:
本文:



月別レポート



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


JANOJA/パスタ
【20060731】
【メニュー】アボガドのミートソース
200607311208001ja2.jpg

【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年6月14日
【コメント】
オフィスを出て暑ければ近場で、歩けそうだったら少し遠出を、と思っていた。
外に出ると、予想以上に快適な気温&湿度。
非常に過ごしやすい。
ということで、チェリー通りまで行ってみることに。
新規開拓も頭に浮かんだが、選んだのはパスタ。

お店の人気ランキングに入っている「アボガドのミートソース」を注文。

前回のレポートで「パスタを出す前に、まずスープとサラダを出すようにした方がいい」と書いたが、本日は見事に実践されていた。
200607311208000ja1.jpg

スープは前回同様、コーン入りたまごスープ。
これは定番のようだ。

さてミートソース。
注文してから、あまり待たずに目の前に出てきた。
あらかじめパスタを茹で置きしているわけでもなさそうであるし、客が入店すると、すぐにアクションを起こすのかも知れない。
しかし、遅く来れば文句を言うし、早ければおかしいのでは、などど思うし、客はわがままである。

ミートソースの味。
一口食べて「??」。
前回の赤いカルボナーラで「とんこつラーメン」のような、と評したが、今回も同じ感想を持った。
上にチーズと粉末にしたガーリックがまぶしてあるからか。
ちょっと意表をつかれた。
さらにアボガドがたっぷり。
おおぶりの果実がまるごとの半分以上、ごろっと入っている感じ。
これが得も言われぬまろやかさを醸し出している。
不思議な食感だ。
しかし、とちゅうからまろやかさがこってり感に変わり、もともとのとんこつ風の味の濃さも相まって、味の逃げ道がなくなってしまった。
普段は、味が薄まるのであまりお店で水を飲まないようにしているのだが、今回は途中でがぶ飲みする必要があった。

それでもマズイわけではない。
多少、ボクの既成概念を崩されているので、うまく対処できていないだけだ。
ということで評価は☆3つ。
なお、食後にかなりのガーリックの匂いが残るので、気を付けた方がいい。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
200607311209000ja3.jpg


昼間はパスタランチが中心。
13:30まで店内禁煙なのはうれしい。

あいてメニュー通りの記載としたが、正式にはアボカドavocadoである。

スポンサーサイト

直久/冷やし中華
【20060728】
【メニュー】 ごまダレ とんしゃぶ冷やし中華
200607281212000nao2.jpg

【お店】直久
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年2月21日
【コメント】
今日は冷やし中華気分だった。
こういう食べたいモノが明確な日は楽だ。
しかし、肝心のお店が思い浮かばない。
そういえば、中華屋さんの開拓をちゃんとしていなかった気もする。
日比谷園の冷やし坦々麺がひらめいたが、円卓で隣にタバコ吸いが来たらイヤだな、等と考えているうちに、直久で冷やし中華の大きなポスターが貼られていたことを思い出す。

メニュー名の「ごまダレ とんしゃぶ冷やし中華」の通り、とんしゃぶがのり、ごまダレがかかった冷やし中華。
その他具材として錦糸たまご、きゅうり、トマト、白髪ネギがのっている。

ごまダレの味が濃厚、ピリ辛でおいしい。
麺には少し濃いかなという気もしたが、とんしゃぶにはよくマッチしていた。

800円というのはこの店で850円に次ぐ高額メニュー。
冷やし中華に800円というのは、ボクの価値観からすると高い。
ということで、評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。

メニューの画像。
200607281158000nao1.jpg


直久は、午後2時まで禁煙。
これはうれしい。
というより、ランチタイムは禁煙を基本としてもらいたい。

全然別の話しではあるが、最近、コンビニに置いてある「コクのあるチーズケーキ(丸中製菓)」をデザートで食している。
200607281216000nao3.jpg

なんとなく、ランチが物足りなかったとか、甘いモノが食べたい時にちょうどいい。
84円で値段も手頃。
味もなかなか。
ただ、249kcalもあるのが欠点。
最近はまってるコンビニデザートだ。

DANGURI/健康食
【20060727】
【メニュー】ハーフ&ハーフ
200607271220000dan4.jpg

【お店】DANGURI
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年10月18日
【コメント】
メインの画像を見ても、何がどうなっているのか、よくわからないだろう。
食べた本人もよくわかっていない。
一番下に13穀米。
その上に生野菜と乾燥野菜、少量の肉、それにコチュジャンがかかっていて、最後に目玉焼き。
食したハーフ&ハーフは、FRESH VEGE RICEとDRY VEGE RICEが半分ずつ丼に盛られたメニューである。
VEGEとは野菜。

生野菜は水菜、きゅうり、にんじん、みょうが、などなど。
乾燥野菜は不明。
コチュジャンが入っているので、全体的にはコリアンテイストである。
こういう系統の食事、かなりストライクゾーン。

以前は持ち帰りでフライドライスなどしか試しておらず、店内は初体験。
この店は、店内で食した方が数段楽しい。

メインの他、きんぴら、きゅうり、トマトの小皿。
200607271219000dan2.jpg


それにチーズスープが付く。
200607271221000dan5.jpg

画像ではわかりづらいが、それほど大きな器ではない。
このスープのチーズ味が濃厚で、非常においしい。
油断すると、チーズががつんとくる。

評価は☆4つ。
ハーフといっても両方を混ぜて食べてしまったので味が渾然一体となってしまった。
次回は1つずつ食してみることに。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏のブロック。
ウィン青山の1階にある。
200607271223000dan3.jpg


食べ終わって店内を見たら、男子はボクだけ。
女子で満員であった。
スタッフも全員女性で、そのせいもあるのか白を基調とした非常に洗練された店内。
雰囲気も女子を惹きつける要素であろう。

これはメニューの一部。
200607271216000dan1.jpg


以前よりコリアンな香りを感じていたが、オーナーの実家が韓国漢方薬局を経営しているという記事をお店においてあった雑誌で見つけた。
コチュジャンといい、メニューにある豆腐スープといい、味もコリアンが入っている。
だから野菜中心でも変に柔にならず、しっかりとした食後感を味わうことができるのだろう。

ちなみに、スタンプカードは店内で食したときには使えない。

くわい家/蕎麦、まぐろ丼
【20060726】
【メニュー】 せいろ蕎麦と漬けまぐろとろろどんセット
200607261204000ku2.jpg

【お店】くわい家
【種別】eat in/ひとり
【お値段】780円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年12月26日
【コメント】
どうも決め手を欠く日。
とりあえず、プレジデントホテル方面に行ってみようと思い、結局入ったのはくわい家。

メニューを見ていて、お蕎麦とうどんセット?って不思議なモノがあると思ったら、とろろどんであった。
「ろ」と「う」の見間違え。
横に注文を聞くスタッフを立たせたまま、15秒ほどフリーズしてしまった。

セット内容は、せいろ蕎麦、漬けまぐろのとろろ丼、ポテトサラダ、野沢菜。

これが漬けまぐろとろろ丼。
200607261204001ku3.jpg

うまく言葉で表現することができないが、口に合わない。
まぐろの漬け方は中途半端。
漬けタレの味付けがまぐろにマッチしていない。
微妙に甘い。
みりんか?
そもそもまぐろが今ひとつ。
とろろはもちろんその場ですったモノではなく、どこかの工場で「生産」したような、純白のゆるい液体。
あまりに白いので、ちょっと怖い。

ということで、評価は☆2つ。
値段が780円と青山価格にしては安いので、さっと食べる人にはいいのかも知れない。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
プレジデントホテルの地下1階にある、夜は炭火焼きの居酒屋。
200607261209000ku4.jpg


メニューはこんな感じ。
200607261152001ku1.jpg


前回のレポート(といっても昨年だが)で、オーダーしてから出てくるまで時間がかかると書いたが、今回はやけに早かった。
改善されたらしい。
後は味だ。

Riso/パスタ
【20060725】
【メニュー】 パスタセット
200607251212000ri2.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月3日
【コメント】
パスタ気分。
でも、思い浮かべる店にはどうも気持ちがいかない。
となると、便利なrisoへ。

選択肢は2つ。
ツナとアスパラガスのクリームスパゲティかマシュルームのスパゲティミートソース。
ショーケースではツナのパスタが在庫切れになっていたので、奥から熱々が出てくるだろうと読んで、ツナパスタにした。
たしかに熱かった。

このパスタは想像通りの味。
クリームソースはパルミジャーノの味わいもあり、コクを感じる。
魚介系にチーズは邪道という意見もあるが、ボクは大好き。
塩味をプラスするのにちょうどいい。

副食はサーモンのエスカベッシュ。
200607251213000ri3.jpg

エスカベッシュのわりには、サーモンを揚げた形跡はなく、さりとて生でもない。
マリネの具合はなかなか。
以前、この店でさばのエスカベッシュを食して感動した(大げさか)ことがあったが、エスカベッシュが得意なのかも知れない。

セットなのでフォカッチャも。
200607251214000ri4.jpg


評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200607251211000ri1.jpg


メニューではなく、お店として殿堂入り、というのもアリかなと思う。
味のばらつきはあるが、やはりランチでは重宝するお店なので。

Muu Muu COFFEE/ロコモコ
【20060724】
【メニュー】 ロコモコ丼
200607241214000mu3.jpg

【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月4日
【コメント】
何とか社会復帰ができ、復帰初日のランチ思案。
ロコモコかなぁ。
おとといまでロコモコの本場、ハワイにいたのにである。

で、Muu Muu COFFEEへ。
もちろん浮気せず、ロコモコ丼を注文。
ドリンクはハワイアンアイスティー。
200607241213000mu2.jpg


運ばれてきたロコモコを見てビックリ。
まさにロコモコではないか。
今まで、ここのロコモコには、おしゃれアレンジが施されていて、それがまたヨカッタのだが、なんと本格的なロコモコに大変身。
ライス、ハンバーグ、グレービーソース、目玉焼き!
おしゃれテイストとして、パセリのみじん切りが彩りで少しふりかかってる位。

味もまさにロコモコ。
これはこれでgood!
いつでも本場の味が青山で、しかも青山一丁目で楽しめるのはうれしい。

おしゃれテイスト版も好きだったので、両方メニューの載せてくれるのが理想ではある。
ちなみに、グレービーソース+目玉焼きのロコモコに変わったのは、今月からだそうだ。
以前のおしゃれ系ロコモコ情報はこちらをクリック

評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

一階の座った席からの画像。
200607241211000mu1.jpg

ハワイアンキルティングのクッションがかわいい。

お店のちらしに「HULA NIGHT every 4th Thursday night」。
これも楽しそうである。
ちなみにこのちらしに書いてある店名はMuu Muu Diner。
昼はCOFFEEで夜はDinerになるのだろうか。


武蔵/つけ麺
【20060713】
【メニュー】つけ麺大盛り
200607131217000mu1.jpg

【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】890円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月5日
【コメント】
今日はつけ麺かな、と思い、会社を出たら、昨日はいなかったCrazy Tacosが。
一瞬葛藤があったが、初志貫徹をすることに。

最近の武蔵は空いている。
もちろん暑いせいもあるだろう。

そして、店内も暑い。
一応、クーラーは稼働していて、さらに扇風機も回っているが、店内全体に涼しい風が行き渡っているわけでもないので、けっこう暑い。
扉が開いていて、外の熱風が入り込んでくるのも原因であろう。
そんな中でラーメンを食べる人は凄いと思う。

ボクは、といえば、つけ麺。
しかし、いつもと違うのが、大盛りにしたということ。
理由は不明。
何かがボクを突き動かしたのだろう。
ラーメン丼に麺がいっぱい。
ふた玉はあろうかというボリュームだ。

それを無心に胃袋に流し込んでいく。
ここのつけ麺は美味しいと思う。
特に今日は麺のゆで具合、チャーシュー、スープとどれもバランスよくできあがっていた。
だから大盛りでも食べれるのだが、それにしても量が多い。
これがつけ麺だから胃に流し込めるが、普通のスープのラーメンではこうはいかないだろう。

結局、完食。
本日の評価は☆4つ。
そのうちの☆0.5は完食した自分に対して。
ただし、午後の頭脳労働の効率に支障ありの予感。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
夏はもう少し涼やかな空気と音楽を流して欲しい。
200607131218000mu2.jpg


突然ですが、明日よりしばらく、南の島に現実逃避してきます。
うまく現実に戻れれば、blogの再開は7/24になる予定です。
現実に戻ることができなければ、当blogは「楽園lunch diary」として再出発します。
では、行って来ま~す


魚がし日本一/鮭、ハンバーグ
【20060712】
【メニュー】 鮭ハンバーグ弁当
200607121209000uo2.jpg

【お店】魚がし日本一
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2005年9月20日
【コメント】
先週は水曜日にCrazy Tacosが来ていたので、タコス気分で外に出たら不在。
かなりがっかりした。
しかし、オフィスで食べたかったので、どこかでお弁当を買うことに。
いつも同じ店では面白くないので、久々に魚がし日本一に。
気持ちのどこかに、夏の名物、特大うなぎがあったことは否めない。
が、残念ながら「売り切れ」の札が。
12時前に売り切れるわけもなく、単に今日は売る予定がなかっただけだろう。

選んだのは鮭ハンバーグ弁当。
文字通り、おかずが鮭とハンバーグである。
600円は、うなぎを除いて、この店で最も値段の高い部類だろう。
きんぴらごぼう、ポテトサラダ、厚揚げなどの煮物、漬け物が付いている。

ごはんは結構ボリュームがある。
食べきれなかった。

され、問題の味。
結論からいうと、評価は多少辛めに☆2つ。
特に特長のないお弁当であった。

減点要素は鮭。
焼いたのか、蒸したのか、よくわからない調理。
ランクの落ちる宴会や旅館で出てくるような焼き目のない不思議な鮭。
塩気が足らず、味もモワッとしていたが、途中でしょう油が付いていることを発見、なんとか食べられた。

味よりも量、という人にはいいかも知れない。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの1ブロック南側にあるお弁当専門店。
200607121207000uo1.jpg


300円でスタンプ1コ、30コで300円引きのスタンプカードサービスもあり。
200607121210000uo3.jpg

500円未満のメニューがほとんど。
貯まるまで、気が遠くなる話しだ。

さくらさくら/さば
【20060711】
【メニュー】さば
200607111221000sa4.jpg

【お店】さくらさくら
【種別】eat in/ひとり
【お値段】980円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年10月19日
【コメント】
最近は和食気分だ。
もうすぐ、和食を食べない環境に身を投じる予定だから・・・かも知れない。
選んだお店は「さくらさくら」。
選んだ魚は「さば」。

目の前の鉄板で焼いてくれ、それを見ながら待つのは楽しい。
200607111155001sa2.jpg

ただし、さばは切り身のため、人によっては腹の身だったり、尾の身だったり、それに大きさも多少異なる。
といった、細かいところも観察できる。

どうも焼いてる順番からいって、この身がボクのかも知れない、と思ったら別のお客さんのところにそれが行ってしまい、残った身は顕著に小さい。
これはいけない、とひとり悶々。

ところが、少し小ぶりな腹と尾の身が両方ボクの皿に載って出てきた。
素晴らしい。
しっかりと大きさ管理がされていたのだ、と小市民的な感激を覚えたのであった。

大きな皿に、野菜や佃煮が少量ずつ。
それにごはん、みそ汁。
オーダーすると、たまごも付く。
200607111202000sa3.jpg

これは無料。
目玉でも、生でもOK。
ただし、メニューには載っていないし(以前は書いてあった)、スタッフも特に教えてくれるわけではないので、知る人ぞ知ることなのである。

最後は小さなデザート。
バナナとライチ(?)のヨーグルト和え。

評価は☆3つ。
結構、目に楽しいのだが、味は普通だと思う。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの1本南の通り。チェリー通りから入って少しのところ。
200607111224000sa6.jpg


お昼は魚のみ。
200607111155000sa1.jpg

本日は生さんま、カレイ、かます、さば。
この季節に生さんまというのも珍しい気がする。

以前、厨房とホールでスタッフが3人いたが、2人になっていた。
そのせいなのか、まだ魚が焼けていないにも関わらず、早々とごはん、みそ汁が出てきた。
このあたりのタイミングは重要。


奈加山/まぐろ竜田揚
【20060710】
【メニュー】まぐろ竜田揚
200607101217000na2.jpg

【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年10月21日
【コメント】
ここでは竜田揚げを食べる比率が高い。
季節によって魚の種類は変わるが、まぐろが一番歯ごたえも、味も竜田揚げには適している気がする。
そのアップの画像。
200607101219000na3.jpg

左端に明らかに別食材の揚げ物がのっているが、食べてみたらじゃがいもだった。
この取り合わせは不思議。

竜田揚げは、まぐろ自体に味がしっかりついていて、ごはんのおかずにはよい。
ただし、これは以前から思っていたが、おかずの量とごはんの量のバランスを取りながら食べるのは結構難しく、いつもごはんが残ってしまう。
そういった声に応えたのか、卓上にはふりかけが。
それも、錦松梅ライクな高級感のあるふりかけ。

その他、もやしとたまねぎのみそ汁、漬け物、酢の物で950円。
もう少し安いと副食も付けるのだが。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。
200607101219001na4.jpg


スタッフは4人。
顔が似ているので、明らかに父、母、息子、娘。
遺伝子強し。

注文方法を記述した紙と実際のポストイット。
200607101159000na1.jpg

これに食べたいモノを書き入れて渡し、会計時にはこれを持ってレジまで行く。
考えてみれば合理的といえば合理的。
前にも書いたが、売上の管理をどうしているかが気になる。

メニューは魚が基本。
隣の人が注文したアジのたたきには、揚げた味の骨が付いていて、美味しそうだった。
以前食べたときには、こんなサービスはなかったように思うが、お店も進化しているらしい。

てんぷら石原/上天丼
【20060707】
【メニュー】 上天丼
200607071213000is2.jpg

【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1207円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年5月19日
【コメント】
風邪をひいた。
医者で確認したらうつる風邪であると言われたので、正確にはうつされた、ようだ。
早速もらった解熱・鎮痛剤を服用。
さて、こういう日のランチは迷う。
温かく、消化がよく、そしてしっかりと栄養の摂れる食べ物。
麺類、特にうどんか、と思ったが外は蒸し暑いのでそれも却下。
何故か天丼を選択してしまった。
こういう時には何を食べるのがいいのだろうか。

注文したのはいつもの上天丼。
前回、天重が気になったと書いたが、メニューを見ず、席に着く前に注文したので、そんなことを思い出す局面はなく。

天ぷらは海老×2、キス、小海老のかき揚げ。
体調のせいか、天ぷらの盛りに「美」が欠けている、ごはんの量が多い、汁だくだ、などとネガティブな発想ばかり。
味はいつも通りだったと思う。
自信がない。
キスの味が淡泊だったし、1尾目の海老はプリプリでおいしいと思ったのに、2尾目は?だった。
今日のレポートは参考にならないかも知れない。
ということで、評価は☆3つだが、参考として前回のレポートも参照のこと。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
銀杏並木の入り口近くにある。
200607071153000is1.jpg


マスターは焼酎アドバイザーらしい。
店内に認定書が飾ってあった。
天ぷらのみならず、そこに付随する要素を吸収していく姿勢は好感が持てる。

次回こそは天重を。


※今回から、前回レポート日をリンクとともに掲載することにした。ここをたどっていくと、同じお店の過去レポートを、芋づる式に辿れるという趣向だ。



rocket/タコライス
【20060707】
【メニュー】タコライス(大盛り)
NEC_0209ro3.jpg

【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【コメント】
いつものワゴン、いつもの笑顔、いつものおいしさ。
やっぱりここのタコライスはおいしい。

解説は<ここをクリック>
情報の更新をきちんと行ってないが、基本は変わらず。

今日もスモークのタバスコをたっぷりかけていただく。
200607061204000ro2.jpg

このタバスコのマイルドな辛さで内臓が温まる。
何度食してもrocketのタコライスとこのタバスコはベストマッチだと思う。

評価はもちろん☆5つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

メニュー。
200607061202000ro1.jpg


ボクが買った後の情報。
なんと、警察が来て移動を命じられたそうだ。
法規的には問題かも知れないが、短時間である。
何とかしてもらいたい。

昨日見かけたCrazy Tacos。
いつもは木曜日のはずであったが、今日は不在。
曜日を変えたのか?

今、ホンダ本社横の路には何かが起ころうとしているのか!
ボクらのランチは守られるのか!
これからも注目したい。

以上!現場からでした。

能代/はらす塩焼
【20060705】
【メニュー】 はらす塩焼
200607051213000no2.jpg

【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
和食が食べたかった。
焼き魚が食べたかった。
思いついたのが、能代、奈加山、さくらさくら。
今日は雨なので、一番近い能代に行くことに。

張り出された日替わりのメニューで目に付いたのが鮭のはらす。
好きなのである、コレが。
早速注文。

画像の通り、けっこうはらすがたくさんあって満足であった。
アブラもよくのっている。
ただ、欲を言えば、焼きたてパリパリのはらすが食べたかった。ランチ時には難しいと思うが。
そういう意味では、さくらさくらは常に調理したてを食べられるのでうれしい。
と、別の店の解説をしても仕方ない。

画像の左上はひじきと厚揚げの煮物、その横が明太子、大根ときゅうりの漬け物、みそ汁は豆腐とわかめ。
純粋に和の定食は食べていて落ち着く。

評価は少し辛口だが、☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。
200607051215000no3.jpg


お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。

メニューはこんな感じ。
200607051212000no1.jpg


木曜日のはずのCrazy Tacosのワゴンが来ていた。
曜日を変えたのか。
それにアジアンカレー系の別ワゴンも。
これまで水曜日のホンダ横は空白の1日だったが、少し情報を整理する必要がある。

Muu Muu COFFEE/納豆アボカド丼
【20060704】
【メニュー】 納豆アボカド丼
200607041206000mu2.jpg

【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【コメント】
ついに最後の丼メニュー、納豆アボカド丼にチャレンジ。
食事にチャレンジというのも何だが、これで4種類の丼を制覇するわけで、力も入ります。
タコス丼、ロコモコ丼には目もくれず、しっかりとした口調で「納豆アボカド丼とハワイアンアイスティー」と注文。

しばし待ち、パイナップル型の木の器に乗って運ばれてきたモノを見て、かなりガッカリ感を味わう。
どう見ても、ごはんのうえに納豆をのせ、アボカドを散らし、海苔がかかっているだけ、、、?
タコスやロコモコに比べて、見た目がかなり寂しい。
これでメニューとして成立するのか、とまで見た瞬間に思ったほど。

で、この食べ物をスプーンですくって口へ。
ん?美味い。
なんだろう、この一体感は。
納豆もアボカドも、その他の細かい食材達も完全に調和している。
よく見ると、あられ(お茶漬けによく入ってる)、小口ネギ、海苔、山芋がアクセントとして入っている。
口の中に入れた時のまろやか感、この正体はアボカドの柔らかさと、少しだけ加えてある生たまごであると分析した。
おそらくこのたまごが全体の調和に大きな力を発揮しているに違いない。

飲み物はいつものハワイアンアイスティー。
200607041155000mu1.jpg

今日の料理で、洋食にも和食にも合う紅茶であることがわかった。

見た目ではわからない、予想外のおいしさに驚く。
納豆好きにはぜひ試してもらいたいメニューだ。
評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。
200607041216000mu3.jpg


いつもスプーンは木製なのだが、今日は金属製。
木の方が趣はあるが、使いやすさの点では劣る。

これで4つある丼メニューを全て制覇。
その日の体調やらいろいろな要素はあり、どれもおいしいが、あえて順番を付けるとタコス丼→ロコモコ丼→納豆アボカド丼→スパム丼。

ちなみにアボ「ガ」ドは正しくはアボ「カ」ド。
スペルは【avocado】なので。


Riso/パスタ
【20060703】
【メニュー】 パスタセット
200607031205000ri2.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
今日はタコライスにするか、ロコモコにするか、パスタにするか、ごはんモノにするか大いに迷った。
こういう時には選択肢の多いrisoにかぎる。

選んだのは「冷製 夏野菜と明太子のスパゲティ」。
決めては「冷」ということと「彩」。
セットにしたので、サラダは「小ヤリイカのサラダ」。

パスタはこんな彩り。
NEC_0210ri4.jpg

不思議な味であった。
明太子の味が強いのかと思って口にしたが、そうでもない。
というよりは、塩分を明太子で補っている程度。
トマトとトマトの水分、オリーブオイル、明太子、小口ネギ。
このバランスが舌と脳で美味く消化できず、しばらく美味しいのかそうでないのか、判断が付かなかった。
食べ進むうちに脳の分析機能が動き出す。
これ、結構クセになる味かも知れません。

サラダはこれ。
NEC_0209ri3.jpg

小ヤリイカ、豆(名前を知らない)、パプリカ、春雨など、どちらかというと和風な雰囲気。

これにハーフのフォカッチャ。
総合評価としては☆3つ。
月曜日としては、いい出だしだったのではないか。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200607031159000ri1.jpg


夏に入ると、今日みたいな冷たい麺系の比率が高くなる、そんな予感がする。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。