青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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Stylo/キーマカレー
【20060831】
【メニュー】とろ~りチーズと夏野菜のポークキーマカレー
200608311211000st2.jpg

【お店】Stylo (スタイロ)
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
なんてカラッとしたいい天気。
ということで、昨日行きそびれたCafe246へ一直線。
ところが、12時前だというのに、すでに人でいっぱい。
並び始める勢いであった。
横のワゴンで買って帰るか、とメニューチェックしたが、どうもイメージわかず。
こんな好天にも関わらず、昨日に続いて、敗戦ムードが忍び寄る。

そんなボクを救ったのがStylo。
前から気になっていたが、今回が初レポートとなる。

店内に入ると、喫煙か否かを聞かれる。
この時点でポイントが高い。
非喫煙者は2階へ。

選んだのはキーマカレー。
運ばれてきたのは、キーマカレーとサラダ、ピクルスのワンプレート。
カフェ風である。

キーマカレーは、トマトベースでボクの好きな柔らかい味。
そこに温トマト、それに素揚げしたなす。
このなすのとろとろした食感が気に入った。

サラダのドレッシングはシーザーサラダ風で、チーズが効いている。

ピクルスは5,6種類ほどの野菜。
セロリ、にんじん、きゅうり、大根など。

デザートに小さなスポンジケーキが付く。
200608311221000st3.jpg

これは不要であった。

全体的によくまとまったプレートだと思う。
味は優しいし、量もちょうどいい。
けっこう満足しました。
評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側、はまぐりの隣。
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この店、内装がちょっと変わっている。
不思議なオブジェもあり、全体構造もシンメトリーな部分がひとつもない。
2階席は天井が低く、あたまを打ってしまった。
男性スタッフは頭を下げたまま移動。
疲れそうだ。

2階席は少し照明が暗い気がした。
ランチタイムなので、料理がおいしく見える程度に、もう少し光度をあげて欲しい。
暗かったので、本日の画像はぼやけ気味。

店外のメニュー看板。
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店内のランチメニューの一部。
200608311204000st1.jpg


たしか、+100円で飲み物がつく。
ただし、ボクはランチレポートという重大な使命を負っているので、ゆっくりお茶をしている時間はない。
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dindon/オムライス
【20060830】
【メニュー】オムライス カニクリームコロッケ
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月17日
【コメント】
オフィスを出たら、雨がパラパラ。
今日はCafe246に行こうと張り切っていたのに、もうその時点で「萎えた」。
戻って傘を取ってくるほどの雨でもないし、そのまま地下に潜入することに。
大雨にならないうちに戻るべし、との脳内指令が発せられたため、急いでオムライスをゲット。
の割りには、野菜も必要というさらなる脳内指令が発せられて、コンビニ(生活彩家)にピットイン。

オムライスはいつも通り、チキンライスのオムライスにラタトューユのようなソースがかかり、カニクリームコロッケがのっかっている。
食べるたびにラタトューユの野菜の種類が減って、トマトケチャップに味が近づいている気がするような、しないような。
今日はライスの量が多かった。
それにたまごの量も。
つまり、いつも以上にハイカロリー、ローリターン(?)なわけだ。
味は安定。

コンビニで買ったのはこれ。
200608301203001di2.jpg

ブロッコリーサラダとヨーグルト。
オムライスとコロッケで口の中が重くなることを予想して、サラダでさっぱりしようという目論見が見事に外れる。
和えてあるマヨネーズがコロッケの油以上に重かったとは、予想だにしなかった。
日々勉強である。

評価はコンビニ分を除き、☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

ふと店内を見やると、12時前に関わらず、ほぼ席が埋まった状態であった。
カレーフェアの看板が出ていて、一瞬店内への侵攻も考えたが、「雨」がそれを阻んだ。
今日は、この「雨」をきっかけに、「負のスパイラル」に陥っていきそうな、そんなイヤな予感がする。
いやいや、午後も張り切っていきましょう!

ゆんたく/沖縄そば
【20060829】
【メニュー】沖縄そば
200608291208000yu3.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月9日
【コメント】
だいぶ間だがあいてしまった。
季節的に、温かい汁物はどうしても避けてしまう。
でも、今日はもう我慢ができなかった。
ゆんたくの沖縄そば。
大汗をかこうが、絶対食べると心に決めた。

今日の小鉢はもずく酢と石豆腐からの選択。
石豆腐とは何か?という疑問がわき起こるまもなく、カラダはもずく酢を求めていた。
何なんだろう、石豆腐とは。

カウンターの上に、このような葉っぱが。
200608291207000yu2.jpg

沖縄よもぎとのこと。
これを1、2枚ちぎって沖縄そばに入れると夏バテにいいらしい。
やってみた。
ほんのり野生の草のかほり。
それほどえぐみはないが、苦手な人は苦手だろう。
沖縄そばの味を引き立てるというよりは、まさに夏バテ防止の「口に苦し」なのだろう。

そしてメインの沖縄そば。
やっぱりここの沖縄そばはおいしい。
美味しいモノを食べていると、自然と笑顔になる。
ひとりでランチをしていて笑ってる男もどうかと思うが、美味しいモノは美味しいので仕方ない。
おいしさの度が過ぎると、最近は笑顔を通り越して、興奮してしまう。
何度もガッツポーズ。
夕べも新さんまの塩焼きを食べて、あまりのおいしさに大興奮。
年に何度も思うが、日本人に生まれてよかった。

話しがそれてしまったが、今日のごはんはおいなりさん、フルーツは、ピンクグレープフルーツ。
いずれもおいしかった。
いつも通りの大満足をくれたゆんたくであった。
ということで、評価は☆4つ。
夏の沖縄そば、また格別だ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

ランチのメニューはこれだけ。
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今日のちんすこうはパイン味。
3時のおやつにいただく。

昨日今日と、連続の殿堂入りメニュー。
ということは、明日はマトンカレーか!?
遠いからなぁ。

rocket/タコライス
【20060828】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月10日
【コメント】
非常に残念だ。
最近、rocketのタコライスの味を格段に引き上げていたスモークドタバスコが在庫切れになってしまったそうだ。

代わりにハラペーニョのタバスコを大量にかけてみる。
200608281204000ro2.jpg

でもこれは合わない、と思う。
なぜなら、スモークドではないタバスコは酸味があるから。
rocketのタコライスの味をぼやかせてしまう。

実は先日、下北沢のカルディで憧れのスモークドタバスコを入手したばかり。
いつも置いてあるわけではなく、たまたま行き会った。
今度から、マイタバスコを持参して、万難を排するか。

本日の評価は、心の空虚感を反映して☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

本日のメニュー。
200608281202000ro1.jpg

こんな飲み物も安く提供してくれる。

ちなみにスモークドタバスコをポテトチップスに大量にかけて食べてもおいしい。
胡椒系がオススメ。
辛さで指先にしみるが。

ホルモサ/チンジャオロース
【20060825】
【メニュー】チンジャオロース弁当
200608251203000ho1.jpg

【お店】元祖紙やき ホルモサ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規
【コメント】
オフィスでウーロン茶を飲んでいたら、中華が食べたくなった。
単純である。
そこで、前から気になっていた青山ツインのホルモサのお弁当を試してみることに。

選んだのはウーロン茶に合いそうなチンジャオロース。
なんと500円なのは驚いた。
しかもスープまで。
結構ここで買っていく人が多いと思っていたら、こういうことだったのか。
あとは味だ。

メインのチンジャオロース。
まったくもって正統派。
けなす部分もなく、さりとて飛び抜けた部分もなく。
他にはピリ辛の春雨、きゅうり、ハムの和え物ときゅうりのしば漬け、メンマ。
量的にも充分である。

これがスープ。
200608251204000ho2.jpg

たまごと豆腐のスープ。
温かくはないが、塩加減がボクの体調にピッタリ。
おいしくいただいた。

評価的には☆3つ。
しかし、コストパフォーマンスでは☆4つ。
ワンコインでそこそこ満足できるランチを食したい人にはお勧め。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。

店名に冠している「紙やき」とは、厚手の紙を鍋にして、そのまま直火で煮るという鍋料理のこと。
以前はよく食していたが、最近はご無沙汰。
記憶によれば、肉は羊、だったような。
コクのある、何故かモンゴルを思わせるスープで煮る、けっこうお気に入りのメニューである。

いつからか店先でお弁当を売るようになった。

最後にお店に入ったのは4年くらい前か。
店内の床が油でヌルッとしていたので、そういうところに神経質なボクはそれ以来拒絶反応。
だから店頭でのお弁当も避けていた。
けれど、今日のパフォーマンスであれば、避ける理由もない。
あ、店内には入りたくないが・・・

くろ麦/天せいろ
【20060824】
【メニュー】せいろ天盛
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月13日
【コメント】
夏に蕎麦は季節外れなのか?と思いながらくろ麦へ。
注文はせいろ天盛。
貧乏人なので、海苔100円増しが注文できない。
ということは当然ないが、蕎麦には海苔なしが好み。

気がつけば、前回訪問と同じメニューを注文している。
そちらのレポートも参考に。

今日のお蕎麦は香りがとてもよかった。
季節外れなのに、それとも夏蕎麦?南半球?
量は少ないが、満足。

天盛の画像。
200608241209000ku2.jpg

天ぷらは海老、いか、なす、ししとうの4種。
海老は今回も素晴らしく美味しかった。
そして今回はいかも。
何のいかなのだろう。
プリッとした食感は天ぷらによく合う。
それに何よりも、油の香りが素晴らしい。
味はさらっとしていながらも、コクのある油は食欲を増進。
蕎麦とも完璧なタッグチームだ。

締めはもちろんそば湯。
200608241210000ku3.jpg

たっぷりと飲んで、内臓から温まる。

評価は☆4つ。
前回のレポートでは、1600円は高い、と書いたが、今日の出来であれば☆4つは妥当だと思う。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

相席が基本だが、目の前でカシャカシャ携帯で画像を記録しているのは鬱陶しいはずだ。
前に座っていたおばあさま、ごめんなさい。


萩/ドライカレー弁当
【20060823】
【メニュー】ドライカレー弁当
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【お店】萩
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年2月13日
【コメント】
今日もオフィスを出たのが12時過ぎ、それに極寒の会議室で半冬眠状態になっていたこともあり、思考がピリッとしない。
足は、青山ツインに。
久々に萩でも行ってみるか。

選んだのはドライカレー弁当。
この店、郷土料理を謳っているにもかかわらず、たまにガパオ丼といった、エスニックなメニューを繰り出すこともある。
ドライカレーにのった目玉焼きが選択の決め手。

ドライカレーはB級感は強いが、なかなかスパイシーで万人受ける味だろう。
ただし、水分が少ないので、箸では食べづらい。

おかずは、魚のフライ、小海老のフライ、鶏の唐揚げ、ミートボール、じゃがいもとにんじんの煮物、いんげんのごま合え、それとプチトマト。
おかずの品目が多い。

みそ汁付き。
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キャベツの破片が3,4枚、じゃがいもの欠片が2コ。
質素なみそ汁である。

700円というのはみそ汁付きとはいえ、少し高い。
値ごろ感的には600円だ妥当か。
と前回も同じことを書いた。
おかずの数が多くてそこそこ楽しめるが、やはり600円だろう。
評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。

ampm/サンドイッチ
【20060822】
【メニュー】
コールスロー&ハムサラダサンド
パリジャンサンド
日清 野菜スープパスタ クリームスープ
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【お店】ampm 青山ツインビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】658円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年5月2日
【コメント】
12時を過ぎてオフィスを出ることになると、もうランチ何にしようかなどと考える気力が失せる。
それに、オフィスが寒いのか、自分のカラダが冷えているのか、外に出た瞬間に、心地よい暖気にホッとしてしまった。
しばらく辺りを徘徊することに。

結局ツインのampmに。
徘徊しているうちに、サンドイッチとスープかな、と思い始めていたというのもあり。

今回の初物は、日清の「野菜スープヌードル」。
長谷川潤ちゃんが宣伝しているアレである。
今日のボクの行動は、宣伝のキャラクターで商品が売れた好例であろう。

味はさすがカップヌードルの日清だけに、外していない。
ネーミング通り、野菜も摂れ、副食には適している。
味がしっかりしているので、お湯の量で加減を調整してもいいかも知れない。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの1階にあるampm。

今日の大ヒットはおしぼり。
なんと、冷やしてあって、夏にはうれしいサービスである。
この分、☆追加。


ユーマート/ひじきご飯
【20060821】
【メニュー】 発芽玄米入りひじきご飯
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】480円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月11日
【コメント】
週末の御乱行がたたり、内臓がボロボロの状態に。
空腹感はあるが、重いモノは食せる自信がない。
一番食べたいのが横浜中華街の謝朋記のお粥。
優しくて、内臓が温まりそう。
しかし、そんな叶わぬ夢を見ていても仕方がないので、rocketを横目にユーマートに向かう。

選んだのは発芽玄米入りひじきご飯。
もっともカラダに優しそうなお弁当だった。

ひじきご飯の他、鳥肉のハンバーグ、鶏の唐揚げ、煮物(里芋、レンコン、ごぼう、竹の子、にんじん)、ひき肉入りのオムレツ、春雨サラダ、高菜。
品数はそこそこ。
舌が敏感になっているのか、一品一品の味付けが直接脳に伝わる感じ。
全体的に悪くはないが、味が微妙に濃い。
これは自分のせいなのだろう。
周りの人が食べてるお弁当の匂いにも過剰反応。

今日の評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

Riso/パスタ
【20060818】
【メニュー】 パスタセット
冷製 白身魚ときゅうりとトマトのスパゲティ
小ヤリイカのサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月25日
【コメント】
これだけ暑いと逆に潔い。
大晴天だし、昨日みたいにただ蒸し暑いだけではないので、あきらめもつく。
この暑さの中、行ってみてお休みだったら、という一抹の不安も抱えつつ、「困ったときのRiso」へ。
ランチイメージが全くわかず、ただ「冷」というキーワードだけが頭の中に浮かんでいたのだ。
とりあえずRisoへ行けば何となるだろうと。

選んだのは「冷製 白身魚ときゅうりとトマトのスパゲティ」。
200608181207000ri4.jpg

言葉だけでは食指は動かないが、ショーケースの中で緑と赤と茶と粉チーズの色が食欲を呼び覚ました。
オイル系のパスタで、白身魚のフライがいいアクセントになっている。
少ししょう油、全体的にはオリーブオイルが各食材を絶妙につなぎ合わせている。
ここのお店が得意なエスカベッシュのビネガー抜きパスタ版?
例えが乱暴ではあるが、こんな感じ。
味のバランスにとても満足。
今日のテーマであった「冷」にもマッチ。

選んだサラダは「小ヤリイカのサラダ」。
200608181206000ri5.jpg

小ヤリイカをメインに、パプリカ、きゅうり、トマト、それと春雨、にんじんなど、どこか中華風でもありながら、イタリアンなサラダ。

今日のフォカッチャは塩気が強く、しかし、今日のような暑い日にはピッタリな塩梅。
非常に堅くて、口の中を切りそうな感じではあるが、これはコレで好きである。

今日の評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200608181158000ri1.jpg


ショーケースの一部。
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もう一度書いておく。
「困った時のRiso」。

dindon/カツカレー
【20060817】
【メニュー】カツ黒カレー
200608171208000di2.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月23日
【コメント】
オムライスでも食べようと、青山ツインビルのdindonへ。
並んでるオムライスの横を見ると、「限定」の文字が。
カツ黒カレーというおいしそうなメニュー。
色合い的にはダークだが、サラダ付きということで今日はこれに。

上の画像で光っているのは、ライスとカレーソースを仕切っている薄いビニール。
持ち帰り時にライスとソースが混ざり合わないための工夫だ。

カレーソースを一口。
味としてはインド風でも、欧風でも、エスニック風でも、ましてやいか墨入りでもなく、例えるとしたお弁当屋さんのカレーをおいしくした感じ。
カツはヒレ肉を薄切りにして揚げてあるので、脂身もなくあっさり。

サラダの画像。
200608171209000di3.jpg

レタス、パプリカ、オニオン、それにうれしいことにベーコンビッツが湿気ないように工夫されて入っている。
ドレッシングはフレンチとポン酢から選べる。
気が利いたサービスである。

味としては、平均点以上に評価できるモノは特にないが、細かい心配りといい、全体バランスとしては高評価。
ということで、なのか、といいながらなのか、☆は3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
200608171206000din1.jpg


今日もスプーンは先割れ。
やはりこのスプーンは苦手だ。

ネイチヤ/ハンバーグ、ハムカツ
【20060816】
【メニュー】スペシャル弁当
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月28日
【コメント】
ライバルのお弁当屋さんがお休みで張り切っているらしい、との情報を得て、久々にネイチヤに。
ただし、連続して利用しているわけではないので、普段との違いは見いだせなかった。

さて、ここでのお弁当選びはなかなか難しい。
どうもおかずのバランス:食材とか色合いとかがボクの五感とうまくシンクロしないのだ。

今日選んだのはスペシャル弁当。
まずハムカツに目がいき、次に大きなハンバーグ。
迷うとラビリンスから抜けられなくなるので、何も考えずに会計する。
しかし、オフィスに戻る道すがら、お弁当をジッと見つめると、なんと重そうなこと。
油モノに、肉の固まり。
見ているだけで胸焼けを起こしてしまった。
激しく繊細なのである。

オフィスに戻り食べ始めたお弁当。
ごはんが温かいのがうれしい。
そう来るなら、こちらは冷たいウーロン茶で応戦だ。
やはり、夏でも温かいモノは温かく、冷たいモノは冷たく、を基本としたい。

一番気になっていたハンバーグ。
一口食べて驚いた。
あまりにも予想外の滑らかさ。
柔らかいという表現ではなく、滑らかなのだ。
肉といっしょに入っているのは豆腐か?それとも山芋か?
ポン酢系のソースと絡んで、絶妙であった。
さすがネイチヤ、やはり張り切っていたのか。

評価は☆3つ。
なんとなく、ホント何となくではあるが、☆4つは付けづらい。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

お店のモットー。
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がんばってください!

レストラン・オルト/金目鯛
【20060815】
【メニュー】お魚の和膳
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【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年12月19日
【コメント】
ホテルなら営業している、そう確信し、ホテルプレジデントに向かった。

選んだメニューは、お魚。
お魚は日替わりで、今日は金目鯛の柚胡椒ソースとのこと。
金目鯛と柚胡椒に惹かれた結果の選択だ。

画像の通り、左上からごはん、小鉢、漬け物、みそ汁。
そして中央にメインのプレート。
和と洋が折衷した組み合わせだ。

まずはごはん。
なんと12穀米。
200608151213000or5.jpg

色は赤だ。

みそ汁は、むぎ味噌で、具としてにんじん、ごぼう、大根の葉などがたっぷりと入っている。
うれしいことに、ごはんとみそ汁はおかわり自由だ。
ちなみにごはんをおかわりしたので満腹である。

メインの皿には右側に金目鯛の柚胡椒ソース。
200608151212000or4.jpg

金目は上品に処理されていて、ソースもそれほど味が強くない。

左側には蒸し豚。
オニオン系のソースがかかっている。
豚は柔らかく、トロリとしていた。

真ん中には温野菜。
大根などゆでた野菜と、パプリカ、ズッキーニなど焼いた野菜と。
画像の左下はごま塩。
ただし、ほとんどごまなので、たくさん付けても塩辛くはない。

全体的に品数が、特に野菜が多く、食べていてうれしくなる。
メニュー記載の説明によれば、野菜は有機野菜らしい。

味は完璧ではないところもあるが、非常に楽しいランチであった。
こういうランチは1人で食べるよりも、複数人で食材をネタにあれこれ話しながら食した方がいいかも知れない。
1300円で少し高いが、お薦めできる。
評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。
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ランチメニューの一部。
200608151153001or2.jpg


キャンペーンなのか、スタッフがアロハを着用、BGMはハワイアンであった。
これは少し違和感あり。

ポイントカードができていた。
利用1回で1ポイント。
10ポイントでケーキセットなど、ポイントに応じてサービスが受けられる。
こういうランチ系のポイント、今まで貯まったことがない。

生活彩家/サンドイッチ
【20060814】
【メニュー】
豆腐&水菜おくらサラダ(123kcal,300円-20円)
半熟卵&ベーコン野菜サンド(371kcal,290円)
ソフトツナポテト(267kcal,105円)
明治プロビオLG21(95kcal,126円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】801円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月4日
【コメント】
お盆のため、お休みのお店も多い。
行ってお休みだとイヤなので、近場で済ますことに。
事実、ユーマートもお休みであった。

暑さもあって、今日の選択にコンセプトなし。
目に付いたモノを買ってきた、という感じ。

明日はもう少し考えよう。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

ユーマート/ゴーヤチャンプル
【20060811】
【メニュー】
ゴーヤチャンプル丼
中華デリセット
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】670円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月20日
【コメント】
会議中に突然腹痛が。
そのわりには、ランチタイムに向けて着々と空腹感が募る。
こういう日はお弁当を買って、オフィスで食べるにかぎる。

で、ユーマート。
メニューが多いので、何かしら今日の気分にマッチするモノがあるだろうとという選択。
すぐに目に入ったのがゴーヤチャンプル丼(500円)。
ゴーヤもスパムもたっぷり入っている。
ゴーヤもスパムも大好きな食材なのだ。

副食として中華系を詰め合わせた中華デリセット(170円)を。
春巻、シューマイ、肉団子の甘酢あんかけ、かにかまのたまご巻き。
それにしっかりしょうゆもからしも付いてくる。
これで170円は格安なのではないか。

メインのゴーヤチャンプル丼。
かなり気に入った。
特に気をてらったわけでもなく、オーソドックスに作られたゴーヤチャンプルをごはんにのせただけであるが、たっぷり入ったスパムの塩気が絶妙なのだ。
満足。
そういえば、ハワイでスパムにぎりを食べ忘れた。
まさにスパムでごはんを食べるおにぎりだ。
でも、今日のゴーヤチャンプル丼で、スパムにぎりの味、完全に見切った。

評価は、もの凄く迷ったが、甘めで☆4つ。
迷ったのは、ちょっとゴーヤを炒めすぎではないかと思った点。
もう少し瑞々しさが残っていれば文句なし。
でも、スパム好きは試す価値あり。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

rocket/タコライス
【20060810】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月7日
【コメント】
12時を少し過ぎてオフィスを出たら、すでに10人近くが列をなしていた。
一瞬ひるんだが、同僚と並んだので気も紛れた。
それでも10分近く、炎天下で立っていたような。

味に関してはいまさらコメントなし。

今日もスモークのタバスコをかけたが、だんだんかける量が増え、また舌もさらなる刺激を欲してきていることに気づく。

評価は今回も☆5つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。
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来週はお休みとのこと。
朝からタコライス気分になっても、その想いは満たされませんのでご注意を。
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うり坊/鮭いくら丼+うどん
【20060809】
【メニュー】 しゃけといくらの御飯
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【お店】うり坊
【種別】eat in/2人
【お値段】970円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2005年9月30日
【コメント】
会議がお昼過ぎまで続くとションボリだ。
しかも雨。
近場でお弁当でも、と思ったが、部の方といっしょすることに。
うり坊、おそらく一人では入らないお店なので、こういう時がレポートのチャンス。

けっこうメニューが増えていて、選択に迷う。
ひとりだと自分のペースで選べるが、相手が素早く注文を済ませていると、意外にプレッシャーとなる。

しゃけといくら御飯。
名前そのままのメニュー。
しゃけといくら、錦糸たまごの丼だ。
しゃけがフレークではなく、焼き鮭をほぐしたもので、これは高評価。
アブラっぽい鮭フレークをのせてくるお店が多い。

小さな肉うどんがついてくるが、これはうどんが伸びていて低評価。
基本はランチはうどんを中心に出しているはずなので、メインの食材の扱いがこれではいけない。

本日の評価は☆3つ。
高評価と低評価を平均した。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側。ウィン青山というマンションの1階にある。

横濱みなと亭/ハンバーグ
【20060808】
【メニュー】みなと亭ハンバーグステーキ
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【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月28日
【コメント】
オフィスの窓から空をチェックした時には雨を感じなかったが、外に出たらぽつぽつと雨粒が。
そこで思い出したのが、雨の日は空いてるという噂の横濱みなと亭。
自分の目で確かめてみよう、と食事以外の興味もあり、行ってみる。

入店したのは12時10分前。
たしかに、お客さんが一人だけだ。

今日注文したのは「みなと亭ハンバーグステーキ」。
味付けは塩と胡椒のみ。
つまり、肉の味をそのまま堪能できる、という趣向だ。

これが肉を割った画像。
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肉汁がしたたり落ちる感がなく、ちょっと焼き過ぎか、とも思える。
しかし、シンプルな味付けが、逆にインパクトになっている。

ハンバーグの下に敷いてある野菜がレタスであった。
野菜高騰の影響だろうか。

評価は甘めであるが☆4つ。
ただ、毎日コレを食していると、塩分摂りすぎかも知れない。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

12時過ぎても満席にはならず、たしかに雨の日は客の入りが少ない、というのは事実らしい。

メニューの一部。
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コンビーフ丼というメニューが気になった。
ただ、ボクが知っているコンビーフをごはんにのせているだけだとしたら、味も想像できるが、果たしてどうなのか。

一番どり/鶏そぼろ丼
【20060807】
【メニュー】 鶏そぼろ丼セット
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【お店】一番どり
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
銀行に行く用事があったので、ランチはツインで済ますことに。
一番どりの前を通ったら、鶏そぼろの画像があって、懐かしくなって入ってしまった。
小学校の時、友達がお弁当で鶏そぼろを持ってきたのを見て、母親に製作を発注したことがある。
我が家では、未知の食べ物だったのだ。
別になんてことのないメニューであるとは思うが、味ではなく、幼き記憶がボクを誘った。

メニューには単品とセットがあって、セットは単品のみそ汁が冷たいうどんに変わる。
プラス200円。
ボクはセットにしてみた。

幼き記憶の鶏そぼろ。
残念ながらボクの舌には合わなかった。
ジューシーさがないので、もそもそする。
なかなか飲み込めない。
そもそも、そういう食べ物ではあるが。

セットのうどんも普通。
梅肉やとろろが入っているが、それがかえって味を濃くしている。

量が多かったこともあって、結局半分食べるのがやっと。
あまり満足感のないランチであった。
評価は☆2つ。
目の前の立田野のショーケースにも鶏そぼろ丼を発見。
860円。
記憶を美しいままにするため、近々再チャレンジするか。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの地下1階にある鶏系呑み屋。
ランチタイムは、鶏を中心とした丼を各種。

ランチメニューの画像。
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このお店、何だか薄暗い。
たまにサングラスをかけたまま忘れていて、やけに暗いなぁ、と思うことがあるが、そんな感じ。
そのせいか圧迫感があって落ち着かない。
致命的なのはたばこ臭いこと。
店から出ると、スーツにたばこの匂いが完全に付着。
かなり鬱陶しい。

生活彩家/おにぎり&夏おでん缶レポ
【20060804】
【メニュー】
梅ちりめん玄米おにぎり(105円)
紅鮭(135円)
中華春雨サラダ(180円)
コクのあるチーズケーキ(84円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】504円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月20日
【コメント】
会社を出たら襲ってきたのは熱風であった。
これからますますランチで遠出がおっくうな季節が深まっていく。
今日はコンビニ。
軽くおにぎりを2コと春雨サラダ、それと足りなかった場合も考慮してデザートも。

実は本日のメインはこれ。
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会社でハワイのお土産を配ったら、なんとこのおでん缶をバーターでもらったのだ。
キオスクで買ったモノらしい。
いつ食べるかタイミングを図っていて、それが今日になったという次第。

ワクワクしながら缶を開けてみる。
缶の表面いっぱいにはられた出汁。
これは箸がないと食べづらいだろう。
有名なアキバのおでん缶は、開けるとまず串に刺さった具材が取れるようになっていて、あとはその串を使って食すという、効率的な構成。
ある意味、様式美なのだ。
しかし、この釣りバカ日誌のおでん缶には、そんな様式美はそんざいしない。
なんと、串に刺さった大根が表れたのは、一番底からであった。

具材はにんじん、ナルト(!)、正体不明の貝、さといも、大根、しらたき、こんぶ。
缶の名前は「夏おでん」。
冷やしてもおいしく召し上げれます、と謳われているが、今日は常温で食した。
つまり、温かくも、冷たくもない中途半端な状態。
そのためだろうか、味がモヤッとして、満足度合低し。
キャラクターの浜ちゃんも、これじゃ寂しい限りだ。

本日の評価、コンビニ分は☆3つ(デザートおいしい)、おでん缶は☆2つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

Crazy Tacos/タコライス
【20060803】
【メニュー】タコスライス
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月30日
【コメント】
殿堂入りメニューを輩出しているにも関わらず、Crazy Tacosで買うのは3月以来、ここのタコライスにいたっては1月以来。
最近、登場が不定期になっていることも原因。
なので、今日見つけたときには、すでに10人近くが並んでいる状態だったが、ボクも最後尾に立つ。

青山一丁目では、実は密やかにタコライスブームが進行しているが、ここのタコライスはその中でもかなりレベルが高い。
この日のレポート(←クリック)でも分析したが、かなりタコライスの基本に近い形態である。
久々の一口目。
う、うまい。
このまま殿堂入りか、とも思うが、一応最低3回は対象メニューを食す、などという勝手なルールを決めているので、次回以降に判定。

ちなみに、前回は野菜がキャベツだったが、今回はレタス。
やはりレタスでしょう、タコライスは。
その他は前回レポートを。

評価は限りなく5つ☆に近い、☆4つ。
大満足。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るようになったタコスとタコライスのお店。
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メニューの画像。
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定期的に、安定的に来てもらいたいワゴンである。


まそほ/しゃけ
【20060802】
【メニュー】 まそほ ランチ
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【お店】まそほ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月19日
【コメント】
今日は寿司か焼き魚気分。
寿司屋は思い浮かばなかったのでまそほへ。
もう3カ月以上もご無沙汰している。

今日の一夜干しは、しゃけ、さんまの開き、あじの開きの3種類。
ボクはしゃけを選択。
これが大当たりだった。
部位が腹身だったからかも知れないが、身のふっくら感、塩加減、あぶらの乗り、いずれもボクの好み。
勢いでごはんをおかわり。

さて、この店のもうひとつのウリである銀シャリだが、未だに最初に出会った時の感動を再現できないでいる。
今日も出来としてはおいしい部類なのではあるが、「感動」を呼び起こすレベルではないのだ。
はじめてここの銀シャリを食したのが、昨年の11月。
もしかしたら、秋に新米が出るとまたあの感動を味わうことができる、そんな期待もある。

おばんさいは、小松菜と厚揚げの煮物、ナムル。
それにみそ汁、香の物で900円。
店の雰囲気はいいし、一夜干しは美味しいし、ごはんのお代わりはできるし、氷入りの冷たいお茶は出るし、おしぼりも冷たいし、900円なら納得であろう。

本日はしゃけを評価して☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある京都が本店のお店。
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今日12時10分には満席となった。
メニューの画像。
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外のディスプレイ。
といっても本物。
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ランチタイムは、せめてカウンターだけでも禁煙にすべきと思うが、どうだろう。

New England Cafe/オムライス
【20060801】
【メニュー】とろとろ卵のオムライス
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【お店】New England Cafe
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】新規開拓
【コメント】
気になってたお店。
久々の新規開拓。
ここのランチメニューは「とろとろ卵のオムライス」のみ。
とても潔い。
表の看板には「これが一番 自信があるから・・・!」というコピー。
これは試さないわけにはいかない。

おしゃれな皿にオムライスとサラダがワンプレートで運ばれてきた。
オムライスのソースはデミグラス。
ライスはケチャップ系のチキンライスのようだ。
一口頬張る。
・・・普通だ。
チキンのプリプリした食感がアクセントになっているが、全体的に味にパンチがない。
ソースをもっとかけるか、いっそのことトマトケチャップをかけてくれた方が好みかも知れない。
ただ、たまごを味わいたい人には、コレくらいの味付けがいいのかも知れない。
ボク的には、オムライスは思い切りおしゃれに食べるか、思い切りB級路線を進むか、どちらかというイメージがあるので、このオムライスは中途半端に思えた。

この他、アイスコーヒーかアイスティーがついて1000円。
高いか妥当かは意見が分かれるところであろう。
評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、いちょう並木の端あたり。地下1階である。
表に看板を出している。
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入り口の画像。
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店内の画像。
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表の看板には野菜系の画像が多かったイメージがあって、オーガニックな食事、白いCAFE風の店内を勝手に頭の中で作り上げていたが、実際は全然違っていた。
店内の様子は、上の画像の通り、とても落ち着いた雰囲気。
流れる音楽はレゲェ。
そしてディスプレーが3台設置されていて、レアルとバイエルンの試合が流れていた。
どういう層をターゲットに展開しているのか、よく理解できなかったが、帰りにもらったネームカードに「ONE CION DINNING & SPORTS BAR」とあって、少し理解した。

最近ランチを再開したためなのか、まだまだお客さんの入りがよくないようだ。



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