青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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ユーマート/ロコモコ丼
【20060929】
【メニュー】 ロコモコ丼+ほうれん草のごま和え
200609291204000yu1.jpg

【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】580円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月21日
【コメント】
風邪のせいか、少しおなかの調子が悪いので、何か軽いものでも食べるか、とユーマートをのぞく。
しかし、目に入ったのがロコモコ丼(470円)という魅惑的なメニュー。
直前までmuu muuでロコモコを食べるかどうか迷ってたので、何かの啓示か思い、気がついたらレジに並んでいた。
軽い食事のはずだったのに。
一応、健康に気を使っていることを自分にアピールするため(?)、ほうれん草のごま和え(110円)をオプションでセレクト。

厳密にいうと、これはロコモコ丼ではない。
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グレービーソースではないからだ。
洋食屋さんのハンバーグ+目玉焼きを丼にした、そんなイメージ。
悪くはないが、ロコモコで過剰反応した自分が、単に空回りしていただけ、と判明。
よく考えればわかることなのに。

相変わらず、きゅうりのQちゃんがおいしい。

今日の評価はまさに普通で☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

ホンダ本社横にあらたなワゴン車が。
カレーライスを提供するお店のようだ。
軽トラックなのだが、全面がへこんでいたりして、見た目があまりよくなく、ちょっと今日のところは様子見に。
食べ物を提供するだけに、見た目は重要だ。
次回、健康体の時にレポート予定。
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rocket/カレー
【20060928】
【メニュー】スリランカカレーとナスオクラカレーのハーフ+チーズトッピング
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月14日
【コメント】
昨夜、立ち呑み屋を3軒はしごしたせいか、著しい体力不足状態。
酒呑むのも大変なのである。

ということで、ランチはなるべく移動距離の短いところへ。
幸い今日は木曜日なので、自ずとrocketとなる。

月曜日のおまわりさんの映像が頭から離れず、もしかしたら今日もお店を出せない状態かも知れない、という思いも一瞬。
しかし、杞憂でした。
いつも通りに赤いワゴン車で、いつも通りの場所でお店を出していました。
まずは一安心。

いつもいつもタコライスなので、たまには別メニューをいただくことに。
定番のスリランカカレーと本日のカレーのナスオクラカレーをハーフで。
つまり半分ずつということだ。
値段は50円増し、さらにチーズをトッピングしてもらい80円増し。

画像の手前がスリランカカレー、奥がナスオクラカレー。
真ん中はレタスに、甘酸っぱいエスニカンな味付けの春雨。

チーズを大量にトッピングしてくれたので、昨日に続いてチーズが全体を骨太な味にレベルアップさせている。
チーズ好きは必トッピングだろう。

本日のカレーを食べるたびに思うのだが、スリランカ、タコライスとは違い、ベースのカレーはとても家庭的な味わい。
何か、もう少し家では出せない要素が加わった方がいいのではないか。
という感想。
ま、ハーフにすると、異なる味が堪能できるので、これはこれでいいのかも知れない。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

本日のメニュー。
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といういつもの見慣れたメニューに加え、新たにこんなポップが。
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Crazy Tacos/タコス
【20060927】
【メニュー】タコス2コ+本日のスープ
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月7日
【コメント】
山の天候を、いや青山の天候を侮っていた。
朝、一瞬晴天が見えたので、雨の峠は越えたと勝手に判断していたが、なんとタイミングの悪いにことに、お昼前からどしゃぶり。
それに、恐怖の雷まで。

しかし、ランチを食べないわけにはいかない。
意を決して外に出たら、水曜日にもかかわらずCrazy Tacosが。
拾う神ありだ!?

何人か並んでいたため、傘を差して立っていたが、ももから下が雨でどんどん濡れていく。
ホント、雨はキライだ。

注文したのはタコス2コと本日のスープ。
タコスはチキンとビーフをひとつずつ。
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チキンは塩ゆで、ビーフはメキシカンチリ味。
そこにチェダーチーズとレタスがたっぷり。
少量のマヨネーズで完成。
あとは、別容器で付いてくるサルサソースをお好みで。

チキンもビーフもガッツリ入っている。
レタスもあふれんばかりなので、食べるのに苦労するが、おいしければ文句はない。

スタッフから、チーズや野菜の量をお好みで変えられると言われたので、ビーフのチーズを増やしてもらった。
おかげで、だいぶグッとくる味になり、さらに満足。
チーズと肉の濃い味付けと、フレッシュなレタスがいいバランスなのだ。

本日のスープはクラムチャウダー。
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あさりがたっぷり。
ここのクラムチャウダーはとてもおいしい。
プラス150円なので、これは付けた方がいい。

本日の評価は☆5つ、にしてしまおう。
かなり満足した。
もうひとつ食べられそうだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

メニューの画像。
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いつもは木曜日に来ていたCrazy Tacos。
先週から水曜日に変わった。
なんでも、近くの飲食店から、同じ場所に2台のワゴン販売はダメ、と言われたらしい。
それに2台だとおまわりさんが来るとか、来ないとか。

法規の問題だけなのか、近隣店舗の売上影響の問題なのかよくわからないが、
利用する側からすれば、あまり規制はして欲しくない。
せっかくおいしいランチを提供してくれているのだから。
でも、一方で、ホンダ横のワゴン販売が激減している状況なので、なるべく曜日を分散して来てくれるのはありがたい。

八千代/寿司
【20060926】
【メニュー】 サービスA
 ※画像は下で。

【お店】鮨処 八千代 青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年6月2日
【コメント】
なんだか慌ただしいランチだった。
今日は寿司だ!と思い、八千代に行った。
初のカウンター席。
いつもはテーブルに通されて、混んでくると恐縮するので、カウンターで全く問題ないが、一点、誤算が。

普通はお皿に全ての寿司がのってくるところ、カウンターなので、にぎり次第、逐次目の前に供される。
これが食べるタイミングとか、ネタの種類を考慮してくれていればいいが、完全に板前の都合なので、どうも今ひとつ。
全部が出終わってから食べるにしても、どんなテンポで出てくるかもわからないし、ネタが乾いてしまうので、それもどうかと。
慌ただしいもう一つの理由は、画像記録をネタが出るごとにしていたからだ。
出てきては撮り、食べては送信し、なんてことを繰り返していたら疲れてしまった。

やはり、寿司は自分の好きな順番で、ゆっくりと食べたい。

何故か今日はアイスがサービス。
アイスクリームを想像したが、何かのシャーベットだった。
もう頭の中がグルグルしていて。味すらわからず。

以下、供された順番で画像を。
今日はムダに画像が多い。

まぐろ、いか、サーモン。
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たこ。
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かつお、甘海老。
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あなご。
別皿に盛られていたので、タレが他のネタにつかなくてよかった。
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うなぎ。
ちょっとあなごとかぶっている。
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いくら、たまご、飛び子。
最後に、飛び子といくらとたまごはないと思う。
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そしてアイス。
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画像は残さなかったが、みそ汁はわかめの赤だし。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山一丁目交差点にある青山ビルヂングの地下1階にあるお寿司屋さん。

相変わらず、年齢層の高い男性サラリーマンがほとんど。

うにがのっていたサービスランチがなくなったのは残念だ。

ああ、疲れた!

※そういえば、昨日rocketが来なかった。
※来なかったというより、いつもの場所に、見張るかのように自転車に寄りかかったおまわりさんが。
※取り締まりだったのか?
※rocketのタコライスが食べられなくなるのは、かなり寂しい!
※引き続きワゴン車に会えますように。

SUBWAY/サンドイッチ
【20060925】
【メニュー】トーストBLTドッグ+ポテトS(バジル)
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【お店】SUBWAY 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】520円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年11月1日
【コメント】
はじめてSUBWAYでトースト系のメニューを食べた。
この店のコンセプト自体は好きなのだが、以前のトーストしていないパンがどうも不満だったのだ。

しかし、ここでの注文は緊張する。
お店のスタッフとあれこれやり取りをしながらの注文は苦手なのだ。
「パンの種類はどれになさいますか?」
「お嫌いな野菜はございませんか?」
「ドレッシングはオススメのものでよろしいでしょうか?」
「店内でお召し上がりですか?」
これが日本だから、日本語だからまだいいようなもの、海外でコレをやられると、もの凄いストレスだったりする。

この試練を無事くぐり抜け、注文したのはトーストBLTドッグ(360円)とポテトSのバジル味(160円)。
BLTが気になっていたので、寸前までそれを注文する気マンマンであったが、メニューで食べようと思っていたBLTにドッグという、なんとも魅惑的な文字列を見つけて、フラフラッと。
ホットドッグが大好物なのである。

食べてみると、BLTというよりは、ソーセージのオーラで、ホットドッグの方が勝っていた。
具はベーコン、レタス、トマト、それにピーマン、黒オリーブ、粉チーズと、BLTにしては豪華。
パンは、トーストしてあるというよりは、温めてあるという程度。
それでも、冷たいパンよりはいい。

ポテトは皮付き。
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バジルソルトで、ちょっとしょっぱ目ではあったが、好きな味。
ビールが欲しくなる。

評価はかなり甘めで☆4つ。
値段も安いので、サンドイッチを食べたくなった時には、また利用することになりそうだ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1にあるサンドイッチ屋さん。

お昼を過ぎると、そこそこの列ができている。
店外では、ワンコイン(500円)のランチセットが売られている。
もちろん、そちらのメニューはトーストされていない。

SANDWICH CARDというスタンプカードをもらった。
スタンプが8個たまるとサンドがもらえる。
有効期限は、最後の利用日から6カ月、っていう設定が気に入った。
よし、半年に一度は食べることにしよう。

京菜/まぐろ丼
【20060922】
【メニュー】 まぐろ丼
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月19日
【コメント】
最近、肉や揚げ物が続いているので、今日は魚系に。
選んだのは京菜のまぐろ丼。
薬ヒグチにも行きたかったし。

過去何度かレポートしているが、ボクはここのまぐろ丼が好きだ。
まぐろはごま醤油で漬けになっている。
ボクは、経験不足か、なかなかこれはというまぐろ漬けに出会ったことがない。
基本的に、漬けによってドロッとなる食感が好きではないのかも知れない。
でも、ここの漬けはごましょう油で絡ませる程度なので、普通イメージしているしょうゆ漬けとは異なる。
このごましょう油の配合も絶妙であると思う。
ごまが勝ちすぎたり、しょう油で辛くなったりしがちであるが、まぐろとの相性、ごはん(少し麦入り)との相性が抜群。
ここにあさつきとわさびとが一体となってボクの口内で絡み合う。

まぐろ自体も、ちょうど一口で食べられる大きさに揃えられていて、細かい配慮を感じる。

みそ汁は白味噌。
具は大根で、そこに胡椒の隠し味が。

評価は☆4つ。
この味の安定感をも加味して、久々の「殿堂入り」とする。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

ランチタイムは禁煙。
これは相当な高評価だ。

ここのホールスタッフの接客は気持ちがいい。
ただ、今回、やけに美しい女子が新たに加わっていて、1人で食事する男子としては気が散る(?)、ということもあったりとか、なかったりとか。
この女子、「いらっしゃいませ~」の語尾がちょっと不思議なイントネーション。
どこの業界から来た人だろうか、などど、余計なことを考えながらのランチタイムであった。

メニューはこんな感じ。
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メニュー、右から2つ目の牛すじ大根の単品は、まだ出せないらしい。

てんぷら石原/天重
【20060921】
【メニュー】 天重
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月7日
【コメント】
外があまりに気持ちのいい陽気だったので、今日は天重だ!
と全く脈略はないが、そんな気分だったのだ。
向かったのは天ぷら石原。
前回のレポートの最後に、「次回こそは天重を。」と決意表明をしていたので、もちろん天重を発注、いや注文。

この天重、ボクの分析では、このお店で一番のコストパフォーマンスを誇ると言い切っていいだろう。
もちろん、1575円という、ランチとしての予算感を越える金額ではあるが、こと天ぷらのネタ(タネ?)という観点でみると、申し分ない。
何しろ、小えびかき揚げ、えび2本、イカ、キス、野菜3種といった豪華さ。
野菜3種はなす、いんげん、アスパラ。
これがお重の上に絢爛たる様で鎮座しているのだ。

今日のごはんはいつもより多少柔らかい気がしたが、その他の食材と衣と天ぷらのタレのバランスが絶妙で、思わずうなずいてしまった。
ここのタレは、重くなく、どちらかというとサラッとしていて、食材の味を感じることができる。
このあっさり系のタレに少し七味をふるのが好み。

ということで、評価は☆4つ。
ちなみに、野菜3種の中にはしいたけも含まれていて、ボクはこれをアスパラに変えてもらっている。
アスパラとれんこんとチョイスできたのもうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
銀杏並木の入り口近くにある。
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帰りにいちょう並木でも散歩しようと思っていたのに、一目散にオフィスへ向かってしまった。
心のゆとりを失ってはいけません。

ママス/ハンバーグ
【20060920】
【メニュー】 ドミグラスハンバーグ
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【お店】MamaS ママス
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
とても陽気がいいので、新規開拓。
仕事してる場合じゃないぞ!

805に行く途中で目にしていて、前から気になっていたお店へ。
メニューは3種類の日替わりで、今日はハンバーグとドライカレーとエビフライ。
ボクはドミグラスハンバーグを選択。

上の画像、奥にハンバーグが鎮座している。
運ばれた時に、この角度で肉に箸を入れて下さいといわれた。
なんと、肉汁が飛び出るから、というのが理由らしい。
肉汁が飛び出る!?

いわれた通り、自分の方にはねないよう、慎重に箸を入れる。
ピュッ!
ホントだ。
ホントに肉汁が飛び出た。

そしてこれが箸で割った画像。
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モヤッとしているのは蒸気である。
肉汁がデミグラスソースに流れていく。

味はまさにデミグラス(ボクはドミグラスというよりデミグラス派なのだが、正式にはどちらなのだろうか)ソースのハンバーグ。
肉汁の多さのわりには、肉がしっかりとしている。
これでふわりと焼き上がっていたらそうとう高評価であったが。

皿の上にはレタスのサラダとポテトサラダが盛られている。
これに皿に盛られたライス。
黒ゴマ付き。
途中、お代わりはいかが?と聞かれる。
おかわり自由のようだ。

食べ終わった後に立ち上がったら、飲み物がつきます、と言われ、席に戻る。
選べるのはコーヒー、紅茶のそれぞれ温か冷。
ボクは冷たい紅茶、と頼んだらアイスティーですね、と返される。
確かにそうだ。
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なんとデザート付き。
ミスターイトウのクランベリーサンド。
家庭的である。

評価は☆3つ。
ちょっと辛めか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロック。
ミキータの通りを805方面に曲がらず、少し行った右側。
200609201214000ma5.jpg


この丸い看板が目印。
「ふとっちょ母さんのお店」と書いてある。
たしかに、母さんがいた。
とても人当たりのいい母さんだった。

お店の中は、一般家庭のダイニングテーブルのようなテーブルがいくつか。
中にはいると、一瞬不思議な感覚。
あまりお店っぽくない。

メニューはこの3種類。
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ドライカレーは、白いライスにひき肉のカレーをかけ、その上に半熟のたまご。
ちょっとおいしそうだった。
エビフライは、巨大なフライが3尾。
これはボリュームありそう。

12時過ぎには満席。
何人かは並んでいた。
常連さんもいて、人気店らしい。

Riso/カニクリームコロッケ
【20060919】
【メニュー】 カニツメクリームコロッケ弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月18日
【コメント】
そういえば、ここのところRisoではパスタばかり。
たまにはお弁当も食べねば。
ということで、今日はカラッと晴れた素晴らしい空の下、大股でRisoに向かった。

まぐろカツかハンバーグをイメージしていたので、決定打を欠く本日のメニューとしばしお見合いしてしまった。
末に選んだのはカニツメクリームコロッケ。
決めては「カニツメ」。
中華料理屋で食べると、1本1000円程もするカニツメがクリームコロッケになって、しかも700円で2本も。
というのは、今思いついたコピーではあるが、「カニツメ」の文字には訴求効果があるのは間違いない。

オフィスに戻って、まじまじとRisoのお弁当を眺める。
やはりここのお弁当は彩りがいい。
相変わらずおかずの多さでは他のお弁当屋さんを圧倒しているし。
こういうお弁当を一度体験してしまうと、品数の少なさ=貧弱に見えてしまう罪もある。

さてメインのカニツメ。
クリームコロッケにカニツメを刺しているだけの感じでした。
味は悪くないので(形は悪かったが)マイナス評価にはしないが、コレであれば、ツメは不要だろう。

全体的には満足。
平均点以上のおかずがたくさん、というだけでランチとしては十分だったりする。
評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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帰りに上を見上げたら、SCEビルのガラスに空が映っていた。
キレイだ。
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【番外編:青山】東京純豆腐/スンドゥブ
【20060915】
【メニュー】韓国料理アラカルト
【お店】東京純豆腐
【種別】eat in
【お値段】ー
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【コメント】
ソウルに行って以来、スンドゥブの魅力にとりつかれている。
とはいえ、日本でかの地でいただいたスンドゥブにであったことがない。
いわゆる豆腐チゲ。
豆腐がおぼろ豆腐のような感じ。
そのスンドゥブを冠したお店があることを知り、行かなければ、という義務感に駆られていたが、ついにXデーを迎えたわけだ。
その名も「東京純豆腐」。
純豆腐をスンドゥブと読ませるらしい。

ということで以下は備忘録。
やはり、ソウルを超えることはできなかった。

ナムル盛り合わせ、850円。
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レバ刺し、1000円。
普段は食べないが、疲れにいいような気がして。
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海鮮チヂミ、1200円。
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わかめサラダ、600円。
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豚スンドゥブ、1000円。
高いですね。
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グツグツと煮えたぎってるので、紙エプロンをくれる。
この配慮はうれしい。

作ってる画像。
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白ごはん、300円。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
旧紀伊国屋の路地を入る。
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念のために、表参道から電話したら、予約でカウンターだけかろうじて空いてるとのこと。
けっこう流行ってるみたいだ。


JANOJA/パスタ
【20060915】
【メニュー】 トマトソースのバジル風味 生ハムモッツァレラチーズ添え
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年7月31日
【コメント】
ランチで遠出をするにはいい季節になってきた。
去りゆく夏を惜しむ気持ちもあるが、ここは切り替えて「食欲の秋」ということで。
おとといの夜に行ったライブハウスで、あり得ないほどの副流煙を吸い込み、それ以来、タバコの煙に敏感になっている。
なので、今日のランチ選択は、まずは禁煙であることが絶対条件。
あと、パスタも食べたいな、ということでJANOJAに行くことに。

メニュー選択は、この店の一番人気、と表に貼ってあったパスタ。
200609151213000ja4.jpg


このパスタで、お店の3種類目を食したことになる。
前回は2回とも、何故か「とんこつ」という表現を使った記憶があるが、今回はちゃんとトマトソースの延長にあった。
バジルソースが唐突にかかっていたり、トロッと溶けたチーズ、それに生ハムがのっている演出。
思うに、一番人気の要素は、少し過剰ともいえるこの演出にあるのではないかと思う。
やはり「生ハム」、「モッツァレラ」、「バジル」、「トマトソース」がひとつのパスタの中で、どう調和されているのか、非常に興味をわかせるのではないか。
味はといえば、トマトソースの清涼感を期待してはいけない。
演出過多は味にもいえる。
ただ、まずいわけではないので誤解なく。
ガツンとしたパスタを食べたい時には、候補の上位にくるだろう。

ついてくるサラダとスープ。
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評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。

13:30まで店内禁煙。

みなさんから温かいコメントをいただき、感激です。
これからも続ける力となりました。ありがとう。
これまでと同様、普通のランチを普通に紹介していきます。
よろしくです。

rocket/タコライス
【20060914】
【メニュー】タコライス(大盛り)
200609141207000ro3.jpg

【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円(大盛りでも値段は変わらず)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月28日
【コメント】
朝の通勤途中、雨が昼まで止みそうもない感じだったので、am/pmで何か買っておくか、と思い、Edyのチャージまでしていたが、飲み物とせんべいだけ購入。
オフィスに入ってから、お弁当を買い忘れたことに気がついた。
めざましテレビでの占いも12番目、つまり運勢は最下位。
ま、仕方ないか。
ランチは、オフィスから一番近いrocketかな、木曜日だし。

と思ったら、昼には雨は止んでいた。
ついているのか、ついていないのか、よくわからないが、頭の中はタコライスモードになっていたので、いまさら切り替えられず。
涼しいから、遠くに行けたのに。

もちろん、注文はタコライスの大盛り。
今日はいつもより、盛りが多い気がする。
200609141208000ro4.jpg

一度、フタで抑えているのでこの程度だが、閉じる前の盛りは過去最大級。

今日のタバスコ。
200609141205000ro2.jpg

相変わらずスモークドタバスコは入荷しておらず、さりとてマイタバスコはやりすぎだろうと自粛モードなので、目の前のタバスコで我慢。
画像右側は新人。
今日はこちらをかけてみた。

前回レポートしたように、緑バージョンは酸味が強く、ここのタコライスとの相性があまりよくないように思う。
新人はその点、酸味が抑えられていて、単純にとうがらしの辛みをアップしてくれるので、相性に関しては問題なし。
でもやはり、スモークドのコクが恋しいのはボクだけではないはず。

食後、いつも以上の満腹感。
やはり見た目通り、量がいつもより多かったようだ。
ごちそうさま。
評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

本日のメニュー。
200609141203000ro1.jpg


ひとつ気づいたことが。
木曜日はrocketとCrazyTacosが同時に来る日。
先週はCrazyTacosが青山通りに近い位置で列が、rocketが奥の位置で空いていた。
今週はその逆。
つまり、青山通りに近い方が、お客さんの入りがいいのでは?という仮説。
次週以降、順次検証していこう(きっとしないけど)。

な~んと、昨日が「青山一丁目Lunch Diary」の開設1周年だったのだ。
んん~、なんの企画もイベントもなしではあるが。書き込みでもして下さいませ。

庄屋/炊き込みご飯など
【20060913】
【メニュー】炊き込みご飯定食
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【お店】庄屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規
【コメント】
夜のアクティビティの費用を調達するため、銀行へ。
となると、銀行→青山ツインという、いつもの展開。
さらにこの雨、逃れられない。
しかし、新風を期待し、普段入らないお店に行ってみる。
庄屋だ。

店外のお祭り騒ぎのようなサンプルメニューの中から選んだのは「炊き込みご飯定食」。
おかずの多さが魅力的に見えたし、何しろボクの大好物であるところの豚汁が光り輝いていたから。

画像の左上から時計回りに、まぐろぶつ、牛肉コロッケとサラダ、漬け物、豚汁、そしてメニュー名になっている炊き込みご飯はたけのこ。
なんと魅力的ではないか。

しかし、ボクの期待は無惨にも打ち砕かれる。
あまり多くを語りたくないが、例えば、まぐろは筋だらけ、サラダにはドレッシングなし、どうもソースをかけさせるらしい。
一番おいしかったのは、きゅうりのキューちゃんかな。

ということで、身も心もブルーになり、貴重なランチは終了した。
ランチも「一期一会」ですよ、ニュートーキョーさん。

評価は☆2つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階、飲食店街にある居酒屋。

ランチタイムは13:30まで禁煙とのことで、この点は評価できる。
しかし、ボクが座った席が壁の近くだったせいか、ヤニの臭いがひどかった。

店外のメニュー。
200609131210000ya1.jpg

コレを見て選ぶのは、けっこう楽しい。

店内は、そこそこの広さがあるのだが、何となく暗い雰囲気がして、お客さんも、ただ食べ物を胃に詰めて帰る、っていう感じ。
だから、ボクにはもの凄く居心地が悪かった。

豚富/石焼きビビンバ
【20060912】
【メニュー】石焼きビビンバ
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月24日
【コメント】
雨の日は、ウイン青山のハンバーグと韓国料理が狙い目らしい。
以前横濱みなと亭で実証したが、今日はもう一つの人気店韓国家庭料理の豚富へ。
たしかに12時前は人がほとんどいなかった。

注文したのは石焼きビビンバ。
全体の画像を取ってから、辛いタレを入れ、かき混ぜ、石の器の縁に押しつける。
こんな感じ。
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コレが正しい食べ方だと信じているが、どうなのだろうか。

一口目はアブラぽい感じがしたが、食べ進むうちにナムルの酸味などでいいバランスの味となった。

その他、大根のキムチやスープが付く。
スープは冷めていて、少し寂しい。

評価は、☆3.4くらいか。
半端な評価はないので、今日は☆3つとしておく。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
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以前はsokiという店名だった。
事情通によれば、お店の名前が変わっただけで、スタッフは変わっていないらしい。

このお店に入ったのは久しぶりであったが、少しお店の中の匂いが気になった。
肉系の匂いだと思う。
途中から気にならなくなったので大した匂いではないのかも知れないが。

表にあるメニュー。
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いろいろあり、かなり迷う。
今日気になったのは、豆腐チゲ、クッパなど。
辛い料理や熱い料理は、もう少し秋が深まってからにする。
韓国料理は好きなので、制覇するのが楽しみ。
暑いうちに冷麺も試したい。

会計をするとこんなものを。
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ガムと夜に使える割引券だ。
前回レポートでも書いたが、このガムはボクには不要だ。

立田野/とんかつ
【20060911】
【メニュー】 かつ弁当
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【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月25日
【コメント】
オフィスを出たらrocketのスタッフと目が合い、挨拶を交わす。
でもごめんなさい!こらから郵便局に行かなきゃいけないので、今日は・・・光線を送って通り過ぎる。
また今度。

郵便局(赤坂郵便局)や銀行(東京三菱)に行くと、自然とランチは通り道のツインビルになってしまう。
もう少しさわやかな季節になれば、見附方面も開拓したいが、まだまだ残暑厳しく、時期尚早。
ということで、久々に立田野のかつ弁当にしてみた。

ここのカツは、薄切りのバラ肉を重ねて揚げている。
(詳細は画像付きの前回のレポートを。)
いつもはバラ肉のアブラが、カツが冷めることで気になっていたが、今日は意外とさっぱりと食べられた。
これは体調のせいもあるのかも知れない。
でも、このカツを味わうには、間違いなく揚げたてがいい。

今日のかつ弁当、こんな感じで器からカツがはみ出ていた。
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これは新たな演出なのか、たまたままのか。
ちょっと訴求力あり、かも。

これはMyからしの画像。
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実は、別メーカーの和からしが好きなのでチェンジしたいが、なかなか減らない。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。

ボンヌ/パン
【20060908】
【メニュー】
コロッケミックスサンドイッチ
チリピザパン
ハムホットサンド
クリームホーン
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】555円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月6日
【コメント】
ランチイメージがわかず、ダラダラと歩いていたら、チェリー通りまで着いてしまった。
オフィスで食べたい、というのもあり、結局はボンヌでパンを買うことに。

ここのパンは、味がどうのというより、何となくホッとする部分で思わずリピートさせられてしまうのだ。
特に凝った趣向もないし、一口食べて、二度見してしまうほどうまいパンがあるわけでもない。
でも、ボンヌにでも行くか、と、たまぁ~に思ってしまう不思議さ。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さなパン屋さん。
おじさま、おばさまで経営。

パンを入れてくれる紙包み。
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この味気なさがボンヌなのである。

ちなみにボンヌとは、フランス語で「家政婦」の意味らしい。
きょうび、家政婦といえば「猫村さん」。
お店と家政婦、あまり結びつかないような気もするが、どうだろう。

会計がなんと555円。
Go!Go!GO!!な感じで、週末に向けて好発進。
あ、まだ気が早いか。



Crazy Tacos/タコライス
【20060907】
【メニュー】タコライス+本日のスープ
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月3日
【コメント】
オフィスを出たら、Crazy Tacosのワゴンが。
食べるモノを決めて出たときに限って来てるという、マーフィーっぽい法則。
目的の店は少し遠い。信号を2つ渡るか、歩道橋を越えるか。
意を決した新規開拓。
目的地に着いて表のメニューを見ると、食べようとしていたモノが、、、ない。
ランチは3品らしいのだが、どうも全て日替わりのようだ。
今日の3品には全く食指が動かず。
となるとCrazy Tacosに戻ることに?
結局そういう運命(さだめ)だったのか。
新規開拓のお店はまたあらためて。

次回は殿堂入りか?と思っていたタコライスを注文。
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殿堂に入れる気マンマンで食べ始めたが、んん~、どうも今日のタコライスはインパクトに欠ける。
いつもであればひと口目から頷いたりしてしまうのだが、なんかだ普通。
ちょっと原因わからず。

合わせて、本日のスープ「ソーセージと根菜のミネストローネ」を注文。
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根菜、と強調されていたが、具はソーセージ、キャベツ、たまねぎ、にんじん、セロリ、豆など。
根菜はにんじんだけ?
味は可もなく不可もなく。
ただ、温かい汁を体内に入れたせいか、汗をかいた。

結局、本日の殿堂入りはお預けにすることに。
また次回。
本日の評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

メニューの画像。
200609071208000cr2.jpg


ここの不満がひとつ。
それはこれ。
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コレはスプーンである。
タコライスとスープ用。
タコライスはこれでOKだが、スープの場合、浅いのでスープをすくうことも、具を食べることもままならない。
改善の余地ありです。

最近来たり来なかったりなので、その辺りをスタッフに訊いてみたら、夏場はイベントがあって、そちらで販売をしているとのこと。
だから青山に来るのが不定期に。
だそうだ。

ちなみに、ボクが買っていた12時少し前の時間、となりのrocketに人が並んでいなかったのが気になった。
くぅぅ、今日はrocketのタコライスにすればよかったか!?

武蔵/つけ麺
【20060906】
【メニュー】あじ玉つけ麺
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月13日
【コメント】
今日はつけ麺。
長寿庵の冷やしカツ蕎麦と迷ったが、雨も止んでたので、武蔵へ。
12時前にも関わらず、ちょっぴり並んで席に。

前回は大盛りを頼んで、やっとの思いで大量の麺を胃に流し込んだので、今日は普通盛りで。
その代わりにあじ玉をつけてみた。

少し茹ですぎの感はあったが、麺はおいしい。
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そこにいつもより魚介系の味が強調されているつけ汁。
柔らかいチャーシュー。
適度に味のついたあじ玉。
全体的にそこそこの出来。
量は普通盛りでちょうどだ。

さらっと食べられたので、魚介出汁をもう少し味わおうと、スープを足してもらう。
200609061227001mu4.jpg

んん~、麺を付けるための出汁と飲むための出汁、このあたり微妙な温度差あり。
さっきは魚介系の味が強調されて、と表現したが、このスープ割りには魚介の繊細さではなく、あらっぽく出汁を取りきったスープという印象。
おそらく、魚介系のスープが嫌いな人は、このあらっぽい味がイヤなのであろう、と思わせた。
それから、大量に長ネギを入れてくれるが、これは少量か、あるいは不要だろう。
生のネギの味が勝りすぎる。

評価は☆3つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

食べ終えて出た12時15分頃には長蛇の列。
いよいよラーメンシーズン到来、と万人が思う季節の変わり目なのかも知れない。

読めるだろうか。
200609061222000mu1.jpg

麺士募集。
修行者手当が32万3000円だ。
相当な高給。
ラーメン屋、一発当てれば御殿が建つらしい。
いかがだろうか。

805/マトンカレー
【20060905】
【メニュー】マトンカレー
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【お店】805
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月29日
【コメント】
夕べ、昔聴いていたレコード(アナログ)を引っぱり出して堪能していたら、だんだんテンションがあがってきて、ちょっとアルコールを過剰摂取してしまった。
ひとりで。
いわゆる自爆。
なので、今日はうすーく二日酔い。
こういう日はカレーだ、ということで、久々に殿堂入りカレーを食すことに。

ちょっとオフィスから離れているので、暑さが気にはなったが、冷房で冷えたカラダには、外気はちょうどよかった。

いつものように、マトンカレーを注文。
次回はチキン、って思っていたが、間があくと食べ慣れているモノを頼んでしまう。

まずはサラダ。
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ごま系、マヨネーズドレッシングがかかっている。

メインのマトンカレーは、いつも以上に早く出てきた。
厨房は扉の裏で見えないが、何か変化があったのか。

味はいつも通り。
ホントにおいしい。
マトンは柔らかい。
辛さも絶妙。
ライスの水加減も完璧。
食べながら大きくうなずいてしまう。

食べているうちに汗が出始める。
お店の中は、けっこうクーラーが効いているが、これはカレーを食し後の状態を基準にした温度設定なのだろうと、勝手に合点。

ということで、今日も評価は☆5つ。
ごちそうさま。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側のブロック、路地裏にあるお店。

夜の看板。
200609051153000801.jpg


カレーを携帯でガシャりと撮影したら、マスターがにっこり。
ボクも笑顔を返したが、あれは何だったんだろう。

お店からオフィスに戻る間は、カラダの中も外もポカポカであった。
止まると汗が・・・

ネイチヤ/幕の内弁当
【20060904】
【メニュー】ザ・幕の内
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月16日
【コメント】
考えてみると、青山一丁目のランチ事情は、以前に比べると格段によくなっているが、一方で、持ち帰り系の弱さが目立つ。
やはり、コンビニが交差点をはさんで3軒もあるせいなのか。
今日もオフィスで食べる前提でメニューを考えたが、いつもと変わり映えしないラインアップに思考停止。
結局、隣の女子がよくお世話になっているネイチヤにした。

選んだのはザ・幕の内。
お弁当はおかずの種類が多いと、それだけで訴求力がある。

「ザ」を冠した幕の内、本日のおかずはこんな感じ。
さば塩焼き、カニクリームコロッケ、牛肉のとまと煮、シューマイいかの天ぷら、小がんもとちくわの煮物、ほうれん草のごま和え:湯葉入り、たまご焼き、赤カブの酢の物。
これだけおかずがあると楽しい。
冷凍食品っぽいモノもあるが、それはそれでかまわない。
すごく工夫してくれた母親のお弁当のようだ。
といっても、ほとんどお弁当の経験はないが、、、

今日はこのおかずの多さに敬意を表して☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

今週のメニュー。
参考にして欲しい(よく見えないか)。
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そのそ/さば塩焼
【20060901】
【メニュー】さば塩焼
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【お店】そのそ
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
今日は午後半休。
12時を過ぎた瞬間から一足先に週末モード。
ゆっくりランチをいただく時間があったので、前に紹介された外苑前のお店に行ってみる。
しかし、激しい雨。
えぇい!雨天決行だ!

お店に着いたのが12時半頃。
お客さんはパラパラ程度。
カウンターに座って、さば塩焼きを注文。

目の前には、大きな皿に盛られたつぼ漬け。
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好きに食べていいようだ。
それから生たまご。
これも無料。
その時点ですでにたまごかけごはんを想像して笑みが浮かぶ。

運ばれてきた定食。
さばの横にはたっぷりの大根おろし。
昆布の煮物。
揚げのみそ汁。
それからなんと冷たいおそば。
デザートのグレープフルーツ。
かなりな量だ。
それぞれに満足のいく味。

ある程度ごはんを食べたところで、生たまごをいただく。
ちなみにこのたまご、スタッフから説明はないので、カウンターから自分で取らないと食べられません。
たまごをまぜまぜして、しょう油を少し。
ごはんの真ん中にへこみを作り、そこに生たまごを流し込む。
全体をサッと混ぜ、かき込む。
んまぁぃい!

これで880円とは、かなり満足度が高い。
評価は☆4つ。
【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
外苑前から青山通りを渋谷方面へ行き、外苑西通を左折。
スキーショップジローの手前、右側。
少し路地を入ったところにある。
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青山一丁目からでも、なんとか往復+食事を1時間以内に済ますのは可能ではないか。
ちょっとリスキーではあるが。

メニューは魚中心。
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魚中心のメニューだけあって、内装は和風、と思いきや、よく見るとエスニックなオブジェもいくつか。
お店のネームカードに「諸国お勝手料理」とあるってことは、和食にこだわっているわけではなさそう。
スタッフは皆若い。

こういうお店が近くにあれば、と思う。




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