青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
taco2.jpg
taco1.jpg

■ゆんたくの沖縄そば/850円
200606091211000.jpg
yuntaku1.jpg

■805のマトンカレー/950円
805_1.jpg
805_2.jpg

■Crazy Tacosのタコス/350円
200603301205000cr2.jpg
200603301154001cr1.jpg

■京菜のまぐろ丼/1000円
200701161158000.jpg

■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



ランチ最近食べた順



5☆評価検索



メニューや店名で検索



いただいたコメント



感想を送ってください

名前:
メール:
件名:
本文:



月別レポート



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


直久/ラーメン
【20061031】
【メニュー】 とんさいらーめん(塩味、太麺)
200610311209001nao1.jpg

【お店】直久
【種別】eat in/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年7月28日
【コメント】
とてつもなくBLTが食べたくなった。
それも、おいしくなければダメだ。
モチッとしたイギリスパンを、風味を失わずにトーストし、具材はジューシーな野菜とカリカリのベーコン。
アレンジでチーズやたまごを入れてもいい。
マヨネーズ系のドレッシング。
などという妄想で頭がいっぱいになったが、果たして青山一丁目で、ボクの妄想を現実化してくれるお店はあるのか!

残念ながら答えはナイ、としかいいようが。
一応、ツインの地下に入っているグルメをのぞいてみようと向かったが、通り道の直久の前を通ったら、とんさいの文字に惹かれて、そのまま入店。
あの妄想はなんだったのだろうか。

注文したのはとんさいらーめんの塩味。
しょうゆ味を頼むことが多いのだが、今日は塩気分。

それが正解だった。
スープ、野菜、ぶつ切りにしたジューシーなチャーシューがとてもバランスよく、期待値はそれほど高くなかっただけに、そこそこの満足感を得ることができた。
スープは透明、塩らーめんにありがちなしょっぱさはなく、少しだけ加えてあるラー油で香ばしさと、辛みがアクセントになっている。

それにしてもこのお店、日によって味がブレ過ぎるのが最大の難点。
評価は☆3つ。
麺が残念ながら茹ですぎで、これがモチッとゆで上がっていたらもうひとつ☆をつけてもよかった。

食後、コンビニでハーゲンダッツのショコラクラシックを購入。
今日のランチはデザートでしめたのであった。
200610311210000nao2.jpg


【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。
午後2時まで禁煙。
スポンサーサイト

dindon/オムライス
【20061030】
【メニュー】オムライス&ビーフコロッケ
200610301218000din.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月30日
【コメント】
週の始まり。
いきなりヘヴィーだ。
といっても、仕事が、ではなく、食べたモノが。

12時過ぎまで会議だったので、ランチの選択肢はその時点でかなり狭まったわけだが、久々にオムライスでも食べるかと、いうことでdin donへ。
最近、ボクの隣の女子がよく食べているメニューが気になっていたというのもあり。

ボクはいつもトマトソースとカニクリームコロッケを食べているが、ドミグラスソースでビーフコロッケのメニューがおいしそうに見えたのだ。

お店で買ってオフィスに持ち帰る途中、早くもビニール袋に入ったお弁当が腕にずっしりくるのを感じる。
コレが全部ボクの胃に?
なんて人体の神秘なのだろう。

しかし、やはり重かった。
たまごたっぷりのオムライス、コロッケ2コ、フライドポテト、ナポリタン。
見ずとも、想像しただけで胃が重い。
結局全部食べきれなかった。

評価は☆3つ。
カラダがビタミンを欲している。
後で野菜ジュースを飲むことにする。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

Riso/パスタ
【20061027】
【メニュー】 パスタセット
アンチョビとフレッシュトマトスパゲティ
ローストポークときゅうりの粒マスタード合え
フォカッチャ
200610271203000ri3.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】710円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月12日
【コメント】
オフィスを出てもランチのイメージがわかなかった。
夕べ、かなり遅い時間にタイ料理を食べたせいだろうか。
珍しく、食に対する「どん欲さ」指数が減退している感じだ。

足は自然にRisoへ。
何とかしてくれるだろう。

選んだのは、アンチョビとフレッシュトマトスパゲティ。
ショーケースで現物を見ているにもかかわらず、頭の中では勝手に「トマトソース」とイメージ変換していた。
なのでオフィスで食べたときに、アンチョビのペペロンチーノに温かいトマトがのっているメニューであることに気がつき、ちょっと驚いた。
そんな思い込みをしていた自分にも驚いた。

今週の火曜日に、原宿のメキシコ料理屋「タコスデルアミーゴ」に行き、自分が温かいトマトが苦手だったことに気がついた、そんなタイミングで、このメニュー。
神のお導きか、嫌がらせか。
もちろん、積極的に食べないことにしよう、と思っただけで、キライで食べられないわけではないので、大きな問題ではないが。

パスタが柔だったのがマイナス。
フレッシュトマトの水分が多く、スーツにはねたのでこれもマイナス。

サラダはローストポークときゅうりの粒マスタード合え。
ドレッシングがシーザー風でなかなかおいしかった。
机の上にあったサラダ煎餅が視界に入り、いっしょの食べたらおいしいかも、と思い、実行。
ドレッシングときゅうりがサラダ煎餅の塩気、歯ごたえにマッチして、イケル。
カナッペの感じだ。

今日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200610271157000ri2.jpg


ショーケースの一部。
200610271156001ri1.jpg



ゆんたく/沖縄そば
【20061026】
【メニュー】沖縄そば
200610261207000yu.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月2日
【コメント】
今日は「理由(わけ)」合ってゆんたくへ。
「理由」を「わけ」と読ませると、演歌チックな感じになるのはなぜだろう。

今日の小鉢はもずく、ジーマミー豆腐、ゴーヤサラダから1品。
ボクはゴーヤに。
ゴーヤは、炒めて良し、揚げて良し、かりんとうにして良し、今日のように酢で漬けても良し、という素晴らしい食材だ。

沖縄そばに関しては、もうコメントすることナシ。
いつも通り、汁を最後まで飲み干して、ホッとカラダの力を抜く。
うんうん。

画像の左上はデザートの柿。
今シーズン初であった。
上品な甘さ、しかも種なし。
ちんすこうはパイン味。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

200610261208000yu2.jpg


一度も夜に行ったことがなかったので、沖縄料理を食べたい、という企画でここを使えないか確認、というのが今回の「理由」。
夜のメニューを見せてもらったり、営業時間を聞いたり、やっぱり夜も食べたい沖縄そばは出せるのかを確認したり。
一通り満足したので、予約をしてきた。
近日、ランチ殿堂に入ったお店の夜の顔を紹介できる...はず。

横濱みなと亭/カレー
【20061025】
【メニュー】みなと亭ビーフカレー
200610251210000.jpg

【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月6日
【コメント】
気になっていたみなと亭の新メニュー「みなと亭ビーフカレー」を食すことに。
11時45分を少し回ったくらいにも関わらず、すでに店内は満席に近い状態。
今日は晴れているからか?

思いこんでいるモノをメニューも見ずに注文することが多いが、最近の学習の成果で、まずはメニューチェックから。
といっても、取りたてて新たな情報もなく、予定通りカレーを注文。
正直、期待値は高かった。

しかし、残念な結果。
まずくはないのだが、特に特長のないカレー
具は小さなビーフの欠片と茄子、ピーマン、それに冷凍モノを温めて、さらに冷ましたすかすかのポテト。
このポテトはいただけない。
ボクの高かった期待値以前のお話である。
救いはライスの残り量を気にしないでいいくらい大量のカレーがあったこと。

やはりこのお店はハンバーグが売りのようだ。

評価はちょっと辛いが☆2つ。
カレーには厳しいのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

ランチメニューの画像。
200610251216000.jpg


食べ終わって外に出ると10人ほどが並んでいる状態。
人気店だ。

店内での待ち時間があったので、すっかりお店の匂いがスーツに染み付いてしまった。
午後はこの匂いとともに仕事をしなければならない...

ampm/サンドイッチ
【20061024】
【メニュー】
8品目のコールスロー&ハムサラダサンド(220円)
パリジャンサンド(270円)
イモクリカボチャ(198円)
クノール スープブラン濃厚チーズクリーム(198円)
200610241208000am.jpg

【お店】ampm 青山ビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】886円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月22日
【コメント】
朝は風雨激しく、またお昼までかかる予定の打ち合わせがあったので、コンビニでランチ調達。
略して「朝コン」。

ところが、昼までには雨も止み、さらに打ち合わせは物別れに終わってあっさり終了し、朝コンの意味が全くなくなった。
朝コンの問題点は、コンビニの品揃えという選択肢の限られた中でランチを調達しなければならない、ということと、朝の気分とランチ時の気分が同一ではない可能性があるということだ。

と、ひとしきり書き綴ったが、おとなしく調達したランチをいただくことに。
食べてみてわかったが、なかなかいい選択であったようだ。
どれもおいしい。
特にイモクリカボチャは秋を感じさせる一品。
上品な甘みが高得点。
くるみが食感と味のいいアクセントになっている。
コンビニも侮れない。

「量、多くないですか?」と女子に指摘されたので、あらためてカロリー計算をしてみたら934kcal。
たしかに想像以上に高カロリー。
ま、その分代謝すればいいわけであるが。

今日もまた満腹だ。
評価は勢い余って☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルの1階にあるampm。

今日もしっかりおしぼりがついてきてうれしい。
やはりサンドイッチには不可欠だ。
直接手づかみしないメニューでもついてくるかは不明。

rocket/タコライス
【20061023】
【メニュー】タコライス(大盛り)
200610231207000ro2.jpg

【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月28日
【コメント】
今日のランチはバリウム。
とは悪い冗談ではあるが、今朝は会社の健康診断でバリウムを飲むため、夕べの21:00以降は水も食べ物も口にしていなかった。
口にしたのは歯ブラシくらいだ。

普段朝食抜きのくせに、こんな時になると不思議なモノで、空腹と喉の乾きが容赦なく襲ってくる。
なので、連絡されていた時間よりも早めに受検。
今度はバリウムと発泡剤で満腹になってしまった。

しかしこの天気。
活動意欲をそがれる。
ということでランチは近いrocketのタコライスを選択。
しかもいつも通り、大盛りに。
バリウム+タコライス大盛りで、胃腸は大騒ぎだ。

今日は、チーズをライスの上にのせてもらう。
やはりこの方が、チーズのとろける食感がプラスに作用するように思う。

味はいつもよりも濃く、かなりインパクトがあった。
今日はボクに勢いがあったので!問題なかったが、体が弱ってる時だと、ちょっとつらいかも知れない、という濃さ。
そもそも、カラダが弱ってる時にタコライスは食べないか、という意見もある。

ちょっと甘めで評価は☆4つ。
でも「殿堂」は「殿堂」なのである。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

12時前にはたくさんの女子が。
200610231206000ro1.jpg

肝心のrocketがほとんど映っていない画像になってしまった。

武蔵/らーめん
【20061020】
【メニュー】あじ玉塩ら~麺(あっさり)
200610201217000mu.jpg

【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月6日
【コメント】
今日は武蔵でらーめん。
迷いなく外苑東通りのお店に向かう。

鞄を持ったサラリーマンが、もの凄く険しい顔でお店から出てきた。
たいそうご不満な様子。
おそらく、期待を大きく裏切られたのだろう。

この人、鞄を持っているということは、わざわざこのお店にまで食べに来た。
となると、はじめてこのお店で食べた、という確率が高い。
はじめてとなると、普通はしょう油系を注文するだろう。
ということは、今日のしょう油は避けた方がいいということか。

ここの武蔵は、日によってだいぶ味が違うと思っている。
おいしいと思える日もあれば、あり得ない、という日も。
おそらく、彼はあり得ない、あるいはそれに近い日に当たってしまったと推測される。

ここのまでの推理の結果、今日は塩を選択。
もちろんあっさりだ。

結論からいうと、はじめの内はあっさり、後半はしょっぱさが残る味。
やはりチャーシューの味が濃いのが、全体のバランスを崩している原因なのかも知れない。
いつもはレベルの高い麺が、ゆでが足りないのか、他の理由なのか、腰がある、というのではなく、微妙に半生感があって残念。

それでも評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

お店に入ったのが12時50分ですぐに座れたが、12時過ぎにはあれよあれよという間に長蛇の列。
せっかく並ぶのであれば、おいしくてガッツポーズが出るような、そんならーめんを食べたい、と純粋に思うのであった。

ユーマート/のり弁当
【20061019】
【メニュー】 のり弁当+れんこんの油いため
NEC_0235yu.jpg

【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月29日
【コメント】
やられた。
オフィスでは風邪が微妙に流行っていて、数人が休む状態に。
いつかは回ってくるんだろう、と思っていたら、今朝目が覚めたらのどが痛かった。
時間が経つにつれ、進行。

こんな日はゆんたくの沖縄そばなのかなぁ、と思案中に、ふとのり弁が頭をよぎる。
たまにだが、無性にのり弁が食べたくなる時がある。
今日がその日なのだ。

ごはんが温かくなったのだが、なぜかのり弁だと許せる。
冷たくなることも想定してお弁当を世に送り出しているとすれば、素晴らしい技巧である。

今日の白身魚のフライ、なかなか肉厚で、味もよし。
380円、相当コストパフォーマンスは高い。

今日の評価は普通に☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

Crazy Tacos/タコライス
【20061018】
【メニュー】タコライス+本日のスープ
200610181206000cr3.jpg

【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月27日
【コメント】
あの味が帰ってきた。
ひと月ほど前に食べたときに、なんだかいつもと違う、理由は不明だったが、何となくインパクトに欠ける、と評価してしまったCrazy Tacosのタコライス。
今日は再戦。
といっても、誰と戦うわけでもないが。

rocketのタコライスとは違う、正統派に近いこの味を求めていたのだ。
繊細さはあまりないが、その分B級魂炸裂のメニュー。
今日はチーズを増量してもらったので、インパクトはさらに増大。
途中、味の逃げ道が欲しくなり、もっとレタスを、という感はなくもないが、いや、Crazy Tacosのタコライスはこれでいいのだ。

本日のスープは、いつものクラムチャウダー キャベツ入り。
200610181208000cr4.jpg

多少塩気が強かった。
でもいつも通り具がたっぷりで、150円というのは相当にコストパフォーマンスが高い。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

メニューの画像。
200610181200000cr1.jpg

200610181202000cr2.jpg


朝、体重計にのったら、体重の変化はなかったものの、体脂肪が20%を越えていた。
だから、ランチは体脂肪対策を、などと考えながら電車に乗っていたが、お昼にはすっかり忘れ、今は大満腹と戦っている。
チーズって、脂肪形成に大いに貢献しそうだ。

Muu Muu COFFEE/ロコモコ
【20061017】
【メニュー】 ロコモコ丼
200610171201000mu3.jpg

【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月24日
【コメント】
気がつけば3カ月ぶりのロコモコ丼。
しかし、ボクの期待値が勝手に上がっていたのか、不満。
味が雑になったと思うのだ。

もともとのロコモコは雑なB級メニューではあるが、そこにMuu Muu COFFEEならではの繊細さをちょっぴり加味しているところが好きだ。
今日はそんな繊細さが感じられなかったのは残念。

前回には付いていなかったマカロニサラダ。
多少唐突感は否めないが、ライス+ハンバーグ+グレービーソース+目玉焼きでは、あまりに見た目が寂しいということなのかも知れない。

ドリンクはいつものハワイアンアイスティー。
200610171154000mu2.jpg

いつもストレートで呑む。
おいしい。

評価は☆3つ。
前回も書いたが、初期のデミグラス+オムレツバージョンのロコモコが懐かしい。
それはロコモコと呼べないかも知れないが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

ランチメニューの表面。
200610171152000mu1.jpg

ロコモコのところにNEWと書いてあるが、いつからだろうか?
前回は気がつかなかった。

お店のすぐ横がいちょう並木。
あたりに銀杏の匂いが漂う。
その匂いと、塩煎りした銀杏の香ばしい味覚の記憶が頭の中で混じり合う。
秋だ。

SUBWAY/サンドイッチ
【20061016】
【メニュー】トーストBLTドッグ+オーブンポテトS(ピリ辛バーベキュー)
200610161204000sub.jpg

【お店】SUBWAY 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】520円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月25日
【コメント】
番外編としてアップしたが、昨日のランチの影響で未だにおなかが重く、今日はあっさりと済ませよう、ということで、野菜系のサンドイッチを食すことに。
野菜系のサンドといえば大好きなBLT。
なるべく近くで済まそうという気持ちもあって、青山ツインのSUBWAYを選択。

ところが並んでいる内に、BLTがBLTドッグになり、さらにバーベキュー味のポテトまで付けてしまう。
結局、量はそれほど多くないにしても、軽いランチではなくなった。

ポテトを食べてる内にコーラかビールが呑みたくなる。
オフィスで飲酒するとクビになる可能性もあるので、ここはコーラだ。
どんどん食事が重くなっていく。

しかし、幸いに、なのか、フロアの自販機にコーラはなく、ヘルシアでポテトとドッグを流し込む。

肝心のドッグ。
本日はパンをセサミにしてみた。
ウィートよりも香ばしさがあって、トーストに合っていると思う。
やはり、レタス+トマト+ベーコン+ドレッシングの組み合わせは、ボクの味覚にマッチするようだ。
ここにピーマンやオニオン、ピクルス、そしてソーセージが入り、かなり満足度が高い。

評価は前回に続いて☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1にあるサンドイッチ屋さん。

他のメニューはどうなのだろうか。
特に、ラップというメニューが気にかかる。

【番外編:下北沢】下北洋食屋マック/ハンバーグ
【20061015】
【メニュー】ハンバーグ&カニコロッケ
NEC_0231.jpg

【お店】下北洋食屋マック
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 -
【コメント】
下北でランチでもするかと、目的地は早々に決まったが、どこのお店に行くか迷った。
いくつ候補はあったが、決め手となったのは今日のウチくる!?で取り上げていたお店のメニュー。
街は自由が丘で、ハンバーグとカニクリームコロッケの映像がとても魅惑的だったのだ。
そんな感じのメニューがあるお店へ。

ということで選んだのが下北洋食屋マック。
さらに選んだメニューがハンバーグ&カニコロッケ。
そのままである。

この店のメニューは大きく2つのグループに分けられる。
ハンバーグ+もう一品のハンバーグミックス ボリュームメニューとおかずが一つのサービスセット。

ボクが選んだのは、ハンバーグにカニコロッケがついたボリュームメニューというわけだ。
さすがボリュームメニューというだけあって、おかずを食べきるのが精一杯。
ライスは半分残してしまった。

味はそこそこ。
若者向きの味付けなのだろう、ボクには味が濃く感じられる。

みそ汁はわかめ。
よく定食屋さんである、ずっと煮込んでとろとろになった状態。
これが意外に好きだ。

評価は☆3つ。
ボリュームメニューは950円で多少高めだが、ハンバーグだけだと650円でリーズナブル。
それで充分だったかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
下北沢南口。駅近くの地下1階、老舗洋食屋さん。

表のメニューの画像。
NEC_0232.jpg


入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってくる。
ホールに一人、厨房にふたりのスタッフ。
カウンターに座って眺めていたが、みなさん動きに全く無駄がない。
それを見ているだけでもかなり楽しい。



くろ麦/にしんそば
【20061013】
【メニュー】にしんそば
200610131210000ku1.jpg

【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月24日
【コメント】
先日、くろ麦の前を通った時に見た「松茸そば」の文字。
これが頭の中で肥大化しし、ついにこらえきれずお店に向かった。

とりあえず、メニューの確認はしておこうとページをめくるとあった、季節そば「松茸そば」。
しかし、値段を見てビックリ。
2500円也。
メニュー確認の手間を惜しまずによかった。
さすがにこの値段には、肥大化していた松茸そばへの思いは収斂した。

結局注文したのはにしんそば。

今日は全体的に味が濃かったように思う。
わかめもつゆも。
ただ、にしんの皮の部分にアブラが微妙にのっていて、今までにない食感が楽しめた。

評価は☆3つ。

帰りにコンビニでハーゲンダッツのアイスクリームバー:バニラ&アーモンドを購入して食す。
200610131213001ku2.jpg

と、過去のくろ麦に関するblogを読み返したら、前回のにしんそば時もコンビニでハーゲンダッツを購入していることに気がつく。
さすが、嗜好および行動に一貫性があります>ボク。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

今回はあまり熟考せずに「にしんそば」を注文してしまったが、ここには他にもオススメメニューがある。
特にぶっかけは多くの人が注文している。
ボクも気に入っている。

次回試したいのは、あられそばと天重。
蕎麦屋なのに天重とは、ではあるが、ここの天ぷらの味を考えると、相当レベルが高いのでは、と勝手に予想&期待。
近い内に。

Riso/パスタ
【20061012】
【メニュー】 パスタセット
オーガニックスパゲティカルボナーラ
アボカドと海老のサラダ
フォカッチャ
200610121206000ri3.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月19日
【コメント】
日向はお日様が、日陰は風が心地よい青山の午後。
rocketを横目で見ながらRisoに向かう。

今日はパスタ。
カルボナーラを選んでみた。

オフィスでよくパスタを眺めると、微妙に麺が茶色がかっている。
ん?と思い、撮影してきたメニューを確認すると「オーガニック」の文字が。
小麦がオーガニックということか?
オーガニックだと茶色になるのか?
などと尽きぬ疑問はわき起こるが、味には満足。

いや、普通のカルボナーラの味と少し違う隠し味が入っているような、入っていないような。
どことなく中華風のテイストをわずかに感じる。
それがなんの味なのか、記憶の引き出しから引っぱり出せなかったが。

パルミジャーノチーズの小さな固まりにあたり、口の中がチーズの香りでいっぱいになった。
チーズ好きのボクとってはうれしい攻撃。

サラダは味が薄かった。
素材の味を引き立てるため、なのかも知れないが、物足りない。

今日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200610121200000ri1.jpg


ショーケースの一部。
200610121200001ri2.jpg


そろそろ新規開拓したい気分になってきた。

生活彩家/サンドイッチ
【20061011】
【メニュー】
肉焼そばロール(140円)
緑野菜のアンチョビソース(179円)
半熟卵のハムチーズ 黒胡椒マヨ(260円)
ソフトツナポテト(105円)
明治プロビオLG21(126円)
200610111217000sei.jpg

【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】810円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月14日
【コメント】
会議が12時過ぎに終わり、その時点でランチblogパワーが減退したが、さらに撮影用の携帯をオフィスに忘れ、どこもかしこも混んでいるし、さらに負のスパイラルへ。

なんとかコンビニで食事を調達してきたのであった。
ちょっと買いすぎたか810円。
意地で完食。

こんな日は夕食に期待しよう!

評価は☆2つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

Crazy Tacosが来ていたが、長蛇の列。
食べられないと募る恋心、なのであった。

萩/アジフライ
【20061010】
【メニュー】アジフライ定食
200610101214000ha1.jpg

【お店】萩
【種別】eat in/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月23日
【コメント】
直前まで、くろ麦でにしん蕎麦を食べる気満々だった。
ところが、オフィスを出た瞬間に頭の中で「アジフライ」という言葉が自己主張を始める。
さて、どこでアジフライは食べられるのか。

とりあえず、可能性の高いツイン地下の萩に行ってみよう。
なければ、すぐ近くのくろ麦に行けばいい。
なんと効率的な導線。

萩で予想通りアジフライのメニューを発見。
しかし、なんとなくディスプレイを見て、イヤな予感がして、一瞬くろ麦に向かおうとしたが、たまにはリスクを取る(?)のも人生の上では必要かと思い直し、思い切って店内へ。

相席。
幸いに喫煙者ではなかったので問題なし。

ちょっと待たされ、出てきたアジフライ。
200610101215000ha2.jpg

見た目でわかる味。
予感は的中か。

まずは軽くしょう油をかけて食べる。
鮮度がよくて、揚げ方のうまいアジフライは、ちょっとしょう油を垂らして食べるともの凄くおいしい。
しかし、ここのフライ。
衣が厚い、鮮度は微妙、なので全くしょう油が合わず。

次はソースで。
ソースはテーブルに常備されていないので、お盆にいっしょにのってくる。
からしもつけ、ソースをかけて食べると、もちろん衣との相性はバッチリであるが、アジフライを食べてるのであって、衣を食べてるわけではない、という気分になる。

ちょっと残念な結果であった。

ちなみにみそ汁の具がキャベツ、たまねぎ、豆腐、じゃがいも。
なかなか家庭的で、これはこれで好きである。

評価は辛めで☆2つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。

中で食べるのは何年ぶりだろうか。
記憶によれば、鯵のお刺身を食していて、しょう油に入れる生姜がなかったのでお願いしたら、なんと紅生姜が出来てきたことが。
笑わせてもらった。

アジフライは☆2つであったが、他のお客さんが食べていた豚の生姜焼きやとんかつがやけにうまそうに見えた。
店内には夜のメニューが張られていて、「白金豚」という文字がたくさん見られるのだ。
生姜焼きもとんかつも白金豚なのだろうか。
特にとんかつの断面は非常に「美」であった、のは気のせいか。

横濱みなと亭/ハンバーグ
【20061006】
【メニュー】みなと亭トマトソースハンバーグ
200610061213000mi2.jpg

【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月8日
【コメント】
嵐だ。
オフィスの窓から外を見ていたら、雨のカーテンが横に流れていた。
食事をしに外に出るのを「鬱」にさせる天気だ。
しかし、仕方がない。
朝、何故かコンビニでのランチ調達を中止した自分を呪うことくらいしか、今の自分には出来ない。

意を決して外へ。
ホンダ本社のビル風で、ボクの傘は見事におちょぼに。
そのままウィン青山まで駆け込む。

向かったのは横濱みなと亭。
そう、ハンバーグでも喰らうかぁ、といった気分。

トマトソースにした。
200610061213001mi3.jpg

味は安定しているが、焼き加減は日によって微妙に異なる。
今日は、なかなかフワッと焼き上がっていて、これなら塩こしょうという選択でもよかったかなと思う。

評価はかなり甘めの☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

ろくにメニューを見ないで注文をしてしまったが、待っている間に眺めていたら、NEW!という文字とともにビーフカレーを発見。
うーん、結構魅力的なメニューだ。
次回はぜひこれをいただくことに。

その他、ディナータイムにはハンバーガーも登場。
200610061212000mi1.jpg


考えてみたら、夜にここに来たことはないが、どういう業態なのだろうか。
呑み屋?昼と同じ?
気になってきた。

レストラン・オルト/黒枝豆
【20061005】
【メニュー】丹波篠山 黒枝豆の魚膳
200610051208000or3.jpg

【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月15日
【コメント】
同じ過ちを犯してしまった。
空模様を見ず、傘を持たずに会社を出る。
昨日に続き雨に濡れた。

今日こそはオルトで十二穀米を食べようと思って出たのに、この仕打ちだ。
しかし、ここで引き下がるわけにはいかない、ということで、オルト行きを強行。

今日のメニューは企画モノであった。
5日(今日ではないか!)から15日まで、魚の膳が丹波の黒枝豆を使ったメニューに。
おいしそうだったので、コレを選択する。

黒枝豆ごはん、黒枝豆の小鉢、海老と長芋、黒枝豆のしんじょ 黒枝豆ソース。
こんな組み合わせ。
黒枝豆づくしだ。
黒、といっても、豆自体は普通のエメラルドグリーン。
どこが黒なのだろうか。
はたまた、黒枝豆とは貴重な食材だったのだろうか。
疑問はつきないが、とりあえずいただく。

全体的に優しい味だ。
特に気に入っているのがみそ汁。
大根、ごぼう、にんじん、れんこん、大根の葉など、野菜いっぱいのみそ汁。
赤出し系だ。

ここはごはんとみそ汁がお替わりできる。
満腹に近かったが、貧乏性のせいか、両方ともお替わりという暴挙に出てしまった。
すると、枝豆ごはんは限定なので余分がなく、そのかわり、白いごはんか十二穀米なら出せるというので、内心喜々としながら十二穀米を頼む。
200610051211000or4.jpg

手前の小皿はごま塩。
これが合う。
やはりここのウリは、十二穀米とみそ汁なのではないかと思う。
この2品と漬け物があれば、ボクには十分。

その他のおかずはそこそこ。
かぼちゃサラダがカレー味だったのが印象的。
意外に味のバランスがよかった。
ということは、カレーにかぼちゃはマッチするということか。
今度試してみよう。

評価はみそ汁と十二穀米で☆4つ。
1300円は高いが、お店も落ち着く雰囲気であるし、ゆったり食べるにはいいと思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。

店内の雰囲気。
200610051151001or2.jpg


メニュー。
200610051151000or1.jpg

200610051225000or5.jpg


<教訓>空を見てから行動を起こそう。

能代/かつを煮付
【20061004】
【メニュー】 かつを煮付
200610041217000no2.jpg

【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年7月5日
【コメント】
昨夜、豚肉を大量に摂取したため、本日のランチは魚で。
ホントは、プレジデントホテルのオルトに行こうと心に決めて会社を出たのだが、雨がぱらつき始め、断念。
雨はキライなのである。

煮付けが食べたかったのでオススメを聞いたら、珍しいところではかつをが、というので、じゃそれで、と答える。

今日のみそ汁はおいしかった。
わかめと豆腐なのだが、三つ葉を少し。
この三つ葉がいい香りとアクセントになっていて、同じみそ汁でもランクアップ。
こういう香草は使い方次第で食の幅が拡がる。

メインのかつを。
戻り鰹なので、アブラがのっていて柔らかいのかと勝手に思っていたが、なまり節のような感じ。
味付けも佃煮寸前。
ごはんを食べるにちょうどいいのかも知れないが、今日のボクの気分ではなかったのは事実。

味が濃かったので、冷や奴と漬け物が爽やかであった。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。

お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。

外に出ているメニューはこんな感じ。
200610041216000no1.jpg

この他、かつをの煮付、いかの煮付もあった。

棚にボクの大好きな麦焼酎の兼八が置いてあるのを見つけ、少しアドレナリン値が向上。
いけません、これからまだお仕事です。

どうもいつもメニュー選びに失敗している気がする。
人の食べている魚がやたらにおいしそうに見えた。
次回はじっくり考えることに。

ところで、同じビルのハンバーグ屋も韓国料理屋も長蛇の列。
みんな元気いっぱいだ。

ゆんたく/沖縄そば
【20061002】
【メニュー】沖縄そば
200610021206000yu2.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月29日
【コメント】
週末に「ウコン」のパワーを過信して、ダラダラとアルコールを摂取していたため、今日のランチは内臓に優しいメニューを。
となるとワンパターンと言われようが、沖縄そばなのである。

外に出たら、青山一丁目は霧雨。
空は明るくなってきていたので、夕方にはあがれ、と念じてみる。

相変わらず、ゆんたくの沖縄そばの味は優しい。
温かさが内臓に染みわたるようだ。
かまぼこ、ポーク、麺と、じっくり味わい、スープがカラダを駆けめぐる感触を楽しむ。

沖縄から届いたというよもぎをちぎって入れる。
200610021205000yu1.jpg

んん~、大人の味だ。

本日の炊き込みごはんが、おこげいっぱいで幸せな気分になった。
炊き込みごはんのしょう油部分のこげた香ばしさがたまらない。

小鉢はもずくちゃん(とお店のママは呼んでいる)かゴーヤチャンプルー。
ボクはゴーヤを選択。

いつもちんすこうが付いてくるが、今日はその他にきなこ餅があるというので試してみた。
餅とあるが、きなこのお煎餅だ。
ちなみに、沖縄のお菓子ではなく、ママさんが気に入ってるので出しているらしい。
200610021213000yu3.jpg

たしかにくせになるかも知れない。

評価は☆5つ。
今日の沖縄そばと炊き込みごはんは完璧だった。
幸せ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

勝手にランチタイムは禁煙だと思っていた。
こういう麺をすするメニューでは、タバコの煙は厳しい。
ぜひともランチタイムは禁煙にしてもらいたい。

お店を出たら、雨は止んでいた。
ボクの念が天に通じたのか。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。