青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
200701161158000.jpg

■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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ゆんたく/沖縄そば
【20061130】
【メニュー】沖縄そば
200611301210000yu1.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月13日
【コメント】
先日、千代田区三番町で働く友人と話しをしていたら、ランチを食べる一番近いお店に行くのに8~10分も歩かねばならないそうだ。
お気に入りのお店に行くのに、ではなく、毎日のことだから大変だと思う。
青山一丁目のランチ事情が中途半端、なんて言うのは申し訳ない感じだ。

さて、今日はゆんたくで沖縄そば。
陽気もボクの内臓も冷えていたので、頭の中はそれしかない。
もっと近ければ805のカレーでもよかったが。
あ、805まで10分もかからないか。

小鉢はゴーヤサラダ、フルーツはグレープフルーツを選択。
今日はごぼうの炊き込みごはんもおいしかった。
それとポーク。
いつもと同じであると思うが、ボクの今日の気分との相性か、口に入れて噛みしめた瞬間、おいしくて笑顔になってしまった。
誰にも見られていなかったことを祈る。

いつも通り、幸せな気分でお店を出る。
ところが雨が降ってきていて、傘がなかったために濡れる。
幸せは長くは続かない、ということだ。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

12月になったら忘年会とかでまた使って下さいね、と声をかけられる。
そうだな、少人数の忘年会にはいいかも知れない。
考えておきます。
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生活彩家/サンドイッチ
【20061129】
【メニュー】
新じゃが&カニポテクリームサンド(250円)
ハムと野菜のパリジャンサンド(240円)
イタリア風ミモザサラダ(250円)
1日分の野菜(105円)
コクのあるチーズケーキ(84円)
200611291219000.jpg

【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】929円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月11日
【コメント】
今日はいい陽気なので久々遠征してみるか、と密かに目論んでいたが、会議が昼過ぎまでなだれ込んだことで挫折。
うまくいかない時は、いろんな事がこういう結果に終わるもの。

出遅れた時には、黙ってコンビニに向かうのが吉。
サンドイッチを腹に詰め込む。

おっと、内臓を温めるためのスープを買い忘れたし、サラダと野菜ジュースという同系統のモノを買ってしまった。
どうも思惑通りにいかない。

ほぼ満腹であったにも関わらず、デザートのチーズケーキを詰め込んだら、もう一杯いっぱい。
脳に行くはずの血量が内臓にまわり、午後の仕事に支障がでそうだ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

Crazy Tacos不在。
取り締まりの影響か?


ユーマート/かつ丼
【20061128】
【メニュー】 かつ丼+みそ汁
200611281203000yu1.jpg

【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】610円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月16日
【コメント】
今日はオフィスから一番近いお弁当屋さんのユーマートへ。
この行動力の低下で、はたして当blogは冬を越すことができるのか!
我ながら心配になってきた。

チョイスはかつ丼。
先日、ユーマートのかつ丼の器が模様替えしていたのを見て、脳裏に残っていたのだろうか。
どんぶり系の器の底が浅くなって、その代わりに直径が大きくなっている。
見た目には、前バージョンよりも訴求力が高まった、という印象。

味に変わりはなかった。
が、今日のごはんの炊き加減がボク好み。
パリッと炊けている。
どんぶり物でごはん粒がべちゃっとしていると、それだけでマイナス評価だ。
ただし、水分が少ないので、冷めると堅くなるので、要注意ではある。

評価は普通ということで☆3つ。
ごはんの量が多く、食べきれなかった。

ちなみにみそ汁(80円)も付けた。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

rocket/タコライス
【20061127】
【メニュー】タコライス(大盛り)
200611271204000ro2.jpg

【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月23日
【コメント】
だんだん行動範囲の狭まる季節が深まってきた。
おそらく、この言い回しは今後何度も登場すると思われるが、お付き合い願いたい。

ということで、今日のランチは最短移動距離のrocketへ。
もちろん、注文はいつものタコライス大盛り。
「いつもの」といいながら、実は1カ月ぶり。
やはり1カ月遠のくと、カラダがタコライスを要求してくるのである。

今日は、チーズをライスの上に、と注文。
オフィスに戻って蓋を開けたら、一番上にもチーズが。
ダブルチーズで、期せずしてチーズ祭りに。
チーズ好きにはたまらない。

ということで、いつも通り満足させてもらった。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の横の路に月曜日と木曜日に来るワゴン車。

メニューの画像。
200611271203000ro1.jpg


「最近取り締まりが厳しいですねぇ」、などとスタッフの方と話しをしていたら、特に木曜日が厳しいらしく、少し自粛しようかな、などと寂しいことを言っていた。
何とかならないものなのだろうか。

堂島/けんちんうどん
【20061124】
【メニュー】けんちんうどん
200611241217000do1.jpg

【お店】堂島
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年11月18日
【コメント】
胃腸に優しいもの、温まるもの、力がつくもの、そんなランチ気分。
久しぶりに堂島のうどんでも食べるか、と赴く。

注文したのはけんちんうどん。
具はいつもの通り、里芋、大根、にんじん、豆腐、揚げ、ごぼう、長ネギなど。

味が濃かった。
堂島とは地名なのか、ボクは勝手に西日本のイメージがあったが、真実はいかに。
関西のうどんとしては、味付けが濃いのだ。

それに白髪ネギが辛い。
画像の通り、山盛りになっていて、これを全て食すと、午後は口の中がネギネギになってしまうので、1/4はよけて食べた。

評価は☆3つ。
さりとてもう食べないぞ、というわけでもないのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルB1にあるお店。

基本はうどん屋のはずだが、ランチタイムには丼物、定食もある。
居酒屋のランチの風体だ。

ちなみに、テーブルのメニューには全ての情報が標記されていないので、お店の外のディスプレーや文字情報を充分に収集しておくことをオススメする。

グルメ/サンドイッチ
【20061122】
【メニュー】
4種類のミックスサンド(800円)
パンプキンスープ(350円)
200611221205000gu3.jpg

【お店】サンドウィッチハウス グルメ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】1150円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年11月8日
【コメント】
高い。
やっぱり高いと思う。
だから、気軽に食べる、という感覚ではないのだ。
グルメのサンドイッチ。
約1年ぶりである。

今日は4種類のミックスサンドをチョイス。
ヒレカツ、海老カツ、ハムチーズ、たまごの4種類。
工夫を凝らしたものもあれば、ただ挟んだものもあり。
具材はおいしかったが、パンが多少乾燥しているのが残念。
というか、値段を考えるとなんとかして欲しい要素である。

サンドイッチだけでは寂しいので、スープをオプションにつけてみた。
スープはミネストローネ、コーン、パンプキンの3種類がある。
外れのなさそうなパンプキンをチョイス。
200611221206000gu1.jpg

なかなかコクがあっておいしかった。

ただし、画像の通り、ほとんど具が入っていないスープであるにも関わらず、先割れスプーン。
これはなぜ?
そのため、ストックしてあるノーマルスプーンを使った。

評価は☆3つ。
サンドイッチとスープの持ち帰りで1150円はやはり高い。
これが800円程度だとしたら、(ボクの)利用率はもっと向上するはず。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルにあるお店。

店頭の持ち帰りサンドが並んでいる画像。
200611221204000gu2.jpg


前回指摘した(といっても1年前...)、「持ち帰り用のかわいいオレンジの手提げ紙袋」は、普通のビニール袋に変わっていた。
こういうコスト意識は必要だ。

Riso/パスタ
【20061121】
【メニュー】
パスタセット
タコとオリーブのピリ辛トマトスパゲティ
ジャーマンポテトサラダ
フォカッチャ
200611211210000ri2.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月2日
【コメント】
おそらく、ランチで一番お世話になっているのがRisoだろう。
感覚的には2週間に1回は通ってる気がしていたが、過去のレポートを確認すると、月に1回といった適度なサイクルで回っていることがわかった。
考えていないようで考えてるな>ボク。

今日はなぜRisoだったのかは今となっては不明だが、幾多あるメニューから選択したのがタコとオリーブのピリ辛トマトスパゲティ。
文字通りのメニューであるが、ゴロゴロと入っているオリーブの実が魅力的だった。
最近、Risoのパスタは茹ですぎであることが多いが、今日も例外ではなかった。
しかし、オリーブの効いたトマトソースと小粒だが柔らかいタコがなかなかいいバランスを醸し出していて、満足。

サラダはジャーマンポテトサラダ。
200611211211000ri3.jpg

ジャーマンポテトといえば、ポテト、ベーコン、オニオンが定番であるが、これには中華食材のニンニクの茎が使われている。
とはいえ、味が中華風味なのではなく、ニンニク風味と茎の食感が心地よくまとまっている。

本日の評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200611211155000ri1.jpg


ホンダ本社横に、新しいワゴン車が登場していた。
アジアンなカレーのようだ。
今日はカレー気分ではなかったのでスルーしたが、「ナッツライス」というメニューが気になった。

最近はお巡りさんによる取り締まりもあるようで、お弁当販売のワゴン車も苦労しているようだが、もっといろいろねメニューを提供してくれるとうれしい。

しかし、横の女子が食べてるのり弁、なんてうまそうなんだ。


豚富/ユッケジャン
【20061120】
【メニュー】ユッケジャン
200611201229000ton2.jpg

【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/4人
【お値段】880円(ごちそうさまでした)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月12日
【コメント】
うちのコリアンチームの方々と豚富へ。
やはり、韓国料理はネイティヴの人といっしょが楽しい。
いままではビビンパやうどんなどを食べていたが、オススメのユッケジャンを注文してみた。

出てきたユッケジャンを見て、あれっ?と思ったが、ボクの中ではユッケジャンクッパを想像していたことが判明。
ユッケジャンとは、牛肉と野菜の辛いスープで、それに別盛りのごはんがつくのだ。
つまり、具だくさんのスープをおかずにごはんをいただく、というわけだ。

見た目、辛そう。
そして一口。
辛い!!

しかし、食べ進むにつれて旨みが勝ってくる。
おいしい。

横を見ると、ごはんをユッケジャンにぶち込んで食す姿。
ああ、結局ユッケジャンクッパである。
ボクも後半は同様ぶち込む。

けっこう量があるが、辛み、旨みであっという間に食べきってしまう。

評価は☆4。
やはり、韓国料理はボクの舌に合うようだ。

今日はごちそうになってしまった。
カムサ ハムニダ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。

メニューの画像。
NEC_0244ton1.jpg


周りを見ると、75%の人がユッケジャンを注文しているように思えた。
同行の氏によれば、ユッケジャンが冬場の一番人気とのこと。
これがあれば、寒さもふき飛びそう。

くろ麦/牡蠣そば
【20061117】
【メニュー】牡蠣そば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月13日
【コメント】
新そば。
そう新そばの季節なのであった。
思い立つと居ても立ってもいられない性格なので、今日のランチはくろ麦へ。

道すがら、やっぱり新そばの香りを楽しむにはせいろか、などと思考していたが、いざお店に入ると、壁に「牡蠣そば」の文字が。
考えるまもなく、店員に牡蠣そばを注文していたのだ。
カラダが先に反応してしまったようだ。

で登場したおそば。
素晴らしい出来であった。
牡蠣の豊かな味とふくよかな食感。
素晴らしいバランスのそばつゆ。
そして、温かいおそばにも関わらず、ゆで具合、舌触り、そばの味が完璧と思えた。
せいろでなくても、新そばは楽しめたのだ。
いつものようにつゆを全て飲み干し、幸せな気分でお店を後にした。

ちなみに、以前は牡蠣といえば生が絶対、と思っていたが、最近は熱を加えた牡蠣の味も好きになってきた。
なってきたというより、ものすごく好き!というレベルに達している。
もちろん、牡蠣の種類、時期、大きさによるが、煮る、焼く、揚げることで、生にはない魅力が引き出されるのだ。

横道にそれたが、本日の評価は☆4つ。
これで、お水ではなく、お茶が出てきたら☆5つだ、というのは冗談だが、冬場はお茶が恋しい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

黙々とそばを打つ職人。
その姿が美しい。
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ユーマート/のり弁当
【20061116】
【メニュー】 のり弁当+11品目のバランスサラダ
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】510円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月19日
【コメント】
昨夜は、外苑の上田米穀店で、炊き立て、ほかほかの銀シャリを食べてきた。おかずなしでもごはんが食べられるほど熱烈な銀シャリファンではないが、やはりおいしく炊けたお米は格別だ。
そんな想いを残しつつランチタイムを迎え、「まそほ」にするか「さくらさくら」にするか、などと考えていたが、気がつけばのり弁当。

しかし、やはりのり弁当はお弁当界の大関だ(横綱ではない)。
ごはんとしょう油おかか、海苔の組み合わせ。
揚げちくわ、白身魚のフライ。
漬け物。
これで380円とは恐れ入る。

今日の副食は11品目のバランスサラダ。
200611161205000ym2.jpg

これはネーミングがいい。
1日に何品目以上食べましょう、というサジェスチョンが脳に刷り込まれているので、コンビニでも7品目とか10品目というネーミングを見ると、カラダにいい、という意識に直結してしまう。
今日のサラダがカラダによかったかどうかは不明だが、ネーミングの勝利、ということだ。

いろいろと持ち上げたが、評価は☆3つ。
二つだけ注文(いつもながら、どこにも届かないとは思うが...)。
まず、ちくわ天と白身フライにはしょう油が欲しい。
それから、海苔のカットを小さくしてもらいたい。
海苔を箸で持ち上げると、大きな一枚がそのままついてくるので。
もし、関係者がお読みであれば、検討よろしく。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。

Crazy Tacos/タコス
【20061115】
【メニュー】タコス2コ+本日のスープ
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月18日
【コメント】
人とお昼を食べる約束をしていたが、すれ違いになってしまい、並びながらもモヤモヤ感が心を覆っていた。

で、気を取り直して久々のタコスだ。
いきなりではあるが、タコスって、実は誰が作ってもそこそこのレベルは出せる料理なのではないのか、と思い始めている。
トルティーアとお肉(ハムでもチキンでもチリ味のビーフでも)、レタス、チーズ、サルサソースがあればOKなのだ。
なぜ、こんな元も子もないような話題を出しているかといえば、逆に考えれば(この表現が好きな人ってよくいますね)、そんなタコスでランチワゴンの商売をしようと考えたCrazy Tacosは目の付け所がいい、ということ。

それに、スタッフがタコスを作る手際の良さ、これもポイントである。
実は、具材がバラバラになりやすいので、作るのも面倒ではあるのだ。

前置きが長くなったが、今日も殿堂入りメニューを堪能できた。
タコスはチキンとビーフをひとつずつ。
チキンの方はチーズを多めにしてもらう。
ここのチェダーチーズ、けっこうグッとくるので、野菜が多いメニューではあるが、食べたぁ!感がある。

スープは4種類の豆と大根のトマトスープ。
あまり豆は多くなく、基本的には大根のトマトスープ。
この味がちょっぴりエスニカン。
おそらくバジルだと思うが、それがいいアクセントになっている。
例えると、マジックスパイスのスープカレーの辛いくない感じ。
かえってわかりにくいか。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、会社のまさに目の前に最近大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

メニューの画像。
200611151208000cr2.jpg

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タコスやタコライスを作るスタッフの動きには全く無駄なし。
それだけでも観る価値は十分!?

「おまけ」会議室の窓から見えた光と雲。
真ん中は六本木ヒルズ。
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SUBWAY/サンドイッチ
【20061114】
【メニュー】トーストシーザーBLT+オーブンポテトS(バジル)
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【お店】SUBWAY 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月16日
【コメント】
風邪だ。
うちのチームの中をぐるぐる回っていて、2巡目か。
午後帰るか迷い中だが、午後一の打ち合わせは消化したいので、ランチを買ってきてもらう。

頼んだのはシーザーBLT。
もちろんトーストだ。
パンはセサミ。
ベーコン、レタス、トマトの他、オニオン、ピクルス、ピーマン、オリーブが入っている。
それにシーザードレッシングと粉チーズ。
なかなか爽やかだ。
欲をいえば、もっとドレッシングをたっぷりかけてもらったら、さらにジューシーになったと思う。
野菜が摂れるので、風邪にはいいか。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1にあるサンドイッチ屋さん。



ゆんたく/沖縄そば
【20061113】
【メニュー】沖縄そば
200611131210000yu3.jpg

【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月26日
【コメント】
週のはじめ、スロースタートな内臓を温めるには、ゆんたくの沖縄そばが最適。
今週は、冒険せずに手堅く生きる!
とは大げさだが、優しさを求めていたのは確かだろう。

今日の小鉢はフーチャンプルー、もずく酢、もずくサラダから1品。
フーチャンプルーを選択。
おいしい。
果物はグレープフルーツかりんご。
これはグレープフルーツを選択。

沖縄そばの味については多くを語る必要はない。
期待通りの味だし、期待通りの優しさだ。

大人の味になるよもぎもちょっぴりちぎって入れる。
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今日のごはんは、ごぼうの炊き込みごはん。
不思議な甘みを感じる味付けだ。
これもおいしい。

ちんすこうはパイン味。

書き散らかしてしまったようなレポであるが、ようは「おいしい」ということを伝えたかったのだ。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

お昼のメニュー。
200611131208000yu1.jpg


そういえば、前回のレポートで予告した「夜の顔」を紹介し忘れていた。
正確に言うと、おしゃべりと食べるのに夢中で、画像を撮るのを完全に忘れてしまい、レポし損ねていたのだった。
画像撮り忘れに気がついたのが、最後の沖縄そばの時。
これだけはなんとか...
NEC_0005yu5.jpg


夜は夜でまた楽しい沖縄料理が楽しめる。
特に海ぶどうの新鮮さには驚かされる。
なかなか東京でこんなにプチプチと元気いっぱいな海ぶどうには出会えないのではないか。
その他の料理も、どれもおいしかった。

そして〆はやっぱり沖縄そば。
お昼とは違い、夜はソーキそばと沖縄そばの2種類。
沖縄そばの方の具は、お昼のかまぼこ、ポークに、ラフテーが加わる。
このラフテーは、5~6年間変えずに使い続けているつけダレを使っているそうだ。
味がしみている。
ただ、ボクはあっさりしている方が好きなので、ラフテーなしの、お昼の沖縄そばの方が好みだ。
次回、夜に食べるときは、ラフテーを別盛りにしてもらおうと思う。
わがままか!?

夜もオススメ。

805/マトンカレー
【20061110】
【メニュー】マトンカレー
200611101210000803.jpg

【お店】805
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月5日
【コメント】
Mamasのメニューを見て、ピピッときたら入ろうと思ったが、残念ながら今日はスキップ。
近くのミキータもにんにく料理屋もハヤシライスもイメージじゃなかったので、こうなるともちろん805。

カウンターに座ったらマスターが、
「申し訳ありません、カレーが...」
えっ?何?カレーがないの?
なんて勝手に台詞を先読みしてまったが、
「50円値上げさせてもらったんですよ、いいですか?」
だって。
いいも悪いも、おいしいカレーが食べれれば、100円でも200円でも値上げしていいよ、なーんてことは言わないけど、全然問題ないです。

いつものマトンカレー。
結局コレばかり食べている。

あまり多くを語る必要はない。
今日は、いつもより多少サラッとしている感があった。
しかし、香辛料のバランスは変わらず完璧なので、さすが。

サラッとしていると、ホントにサラサラと、まるでお茶漬けのように喉をカレーとライスが通っていく。
「カレーは飲み物だ!」という迷言があるが、たしかにわからないでもない、とはじめて実感。

これはサラダ。
200611101209000802.jpg


満足のランチであった。
評価はもちろん☆5つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側のブロック、路地裏にあるお店。
NEC_0245801.jpg


表のメニュー看板。
何故か950円のまま。
200611101212000804.jpg


会計で、お財布に1万円札しかなく、それを出したら、おつりがない。
「次回でいいですよ」って言われたが、前回訪問から2カ月あいてるし。
結局、呑み屋でのお釣りを小銭入れに押し込んでいたのを思いだし、支払いできたが、マスター、いい人である。

能代/めだい煮付
【20061109】
【メニュー】 めだい煮付
NEC_0244no2.jpg

【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年10月4日
【コメント】
昨夜は、上野で韓国料理を堪能。
ネィティヴな方々といっしょだったので、普段なかなか食べられないモノをいろいろ試せて、楽しかった。
もちろん、とてもおいしかった。
韓国料理はボクの舌に合っているようだ。

しかし、中には物凄く辛いメニューもあり、今朝になって、柔なボクの胃腸はダウン。
ということで、今日のランチはライトに。

最近煮付けを食べていないことに気づき、一路能代へ。

煮付けはめだいと金目だったが、オススメに従ってめだいを選択。
うっすらとアブラものり、濃いめの味付けで、ナイスチョイスと思いながら食べ進む。

しかし、味の濃さは蓄積するもの。
だんだんと逃げ道がなくなってきた。
前回もかつを煮付の味付けが濃かった記憶があるが、基本的に秋田料理は味が濃いモノなのだろうか。

今日の評価は前半は☆4つ、後半は☆3つ、トータルで☆3つ。
いずれにしても、煮付けを選択したことが正解であったことは間違いない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。

お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。

外に出ているメニューはこんな感じ。
NEC_0243no1.jpg


前回のレポートを読み返したら、最後にこんな一文を発見。
「どうもいつもメニュー選びに失敗している気がする。
人の食べている魚がやたらにおいしそうに見えた。
次回はじっくり考えることに。」

う~ん、今回もじっくり考えたわけではないなぁ。
隣の人が、生たまごかけごはんをしていて、それがかなりおいしそうだった。
人の食べているモノは、基本的に美味しそうに見えるものなのだ。

246CAFE/パスタ
【20061108】
【メニュー】 魚介のトマトソーススパゲティ
200611081155000ca4.jpg

【お店】246CAFE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年5月18日
【コメント】
週末に家庭訪問するため、酒屋でシャンパン調達。
なので、今日のランチは酒屋のあるツイン方面。

今宵は肉を食べに行く予定なので、お昼は魚か。
でも、昨日は寿司だったので、どうするか、と、CAFE246の裏口に出ているメニューをチラッと見たら、魚介パスタの文字が。
この瞬間にランチ決定。

思えば、半年ぶりのCAFE246である。
いつも混んでいるので、何となく敬遠していたが、今日は指定席の禁煙カウンターが空いていたのでラッキー。

さてパスタだが、一口目は☆4つって思ったのだが、食べ進むにつれ、アラを感じ始める。
パスタが全然ダメなのが寂しい。
茹ですぎ、ちょっと冷め気味?
原因はよくわからない。
ま、普通ということだ。
魚介ソースも普通であった。
決してまずかったわけではない。
普通と普通で全体バランスが取れている、というのも計算か?

ドリンクはいつもの通り、アイスティーを注文。
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ここのアイスティーは好きだ。

評価は普通ということで☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの真南。

裏口はこんな感じ。
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表のマーク。
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本日のメニュー。
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シャンパンを買った帰りにCAFE246の前を通ったら、外で待っている人が多数。
やはり人気である。
飲み物がついて950円、しかもおしゃれだと、このあたりでは人気があるのもうなずける。

ちなみに行った酒屋はここ。
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花井/寿司
【20061107】
【メニュー】ビジネスランチ
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【お店】花井
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1250円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
オフィスを出たら、木枯らしの匂いがした。
肌の乾燥が気になる、そんな季節になってきた。

今日はあまり空腹ではなかった。
経験的には、こういう日は何を食べるか迷って、ランチ難民になる確率が高い。
案の定、外に出てから渋谷方面に歩き出したものの、ターゲットは定まらず。
蕎麦屋を通り過ぎ、天ぷら屋を横にし、中華もスキップ。
結局チェリー通りを左折。

そうだ、北海屋のばらちらしにしよう、と思い立ったが、何故か店が見つからず。
閉店?

と、呆然としていると、通りの右側に寿司屋を発見。
前からに気になっていたお店だ。
頭の中は刺身気分になっていたので入ってみる。

メニューは基本的にビジネスランチひとつ。
基本的に、というのは、どうも何千円もするランチもあるらしいからだ。

カウンターに座る。
大きなカウンター、清潔感あり。
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サラダとお椀が供される。
そして、目の前では、年輩ではあるが、こちらも清潔感あふれる職人さんが一心に寿司を握っている。
しつこいが、寿司屋は「清潔感」が命だ。
そういう意味では、店内も職人も気持ちがいい。

さて寿司だ。
期待に反して、量も十分。
まぐろ、あじ、白身、ほたて、たまご、いくら、サーモン、細巻きのかっぱと鉄火、そしてビックリしたのは白海老だ。
いよいよ白海老の季節だが、ランチの寿司で食べられるとは思わなかった。
これはうれしい。
たまごの味付けもボクにはピッタリ。
甘くもなく、さりとてとげとげした味でもない、いい塩梅だ。

デザートも付く。
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寿司の後にアイスクリームを食す趣味はないが、いただいておく。
てっきりバニラだと思って口に入れると、驚かされる。
バニラにエスプレッソが混ぜてあるのだ。
寿司の味が消えてしまうのが残念ではあるが、これはこれでイケル。

評価は☆4つ。
もう少しネタがよければ完璧であるが、その点、多少物足りなさ感はあった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、ローソンの前。
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表のランチメニュー。
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北海屋は営業中であった。
いつも外にある看板が、ビルの内側に置いてあったので、見逃していただけ。
自分の注意力のなさは嘆かわしい。


DANGURI/春雨
【20061106】
【メニュー】チャプチェ
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【お店】DANGURI
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月27日
【コメント】
青山一丁目、ホンダ本社ウェルカムプラザのリニューアル工事が完了した。
覆いが取り外されて、視界スッキリ。
圧迫感がなくなり、気分もスッキリだ。

今日のランチはdanguri。
途中ネイチヤをのぞいたが、揚げ物ばかりで波長が合わずパス、そのまま隣のdanguri行きとなった。
しかし、持ち帰りのお弁当の種類が少なく、選択の余地があまりない。
フライドライスと迷ったが、春雨を選ぶ。

この春雨、さつまいものでんぷんを使っているそうだ。
料理の名前はチャプチェ。
韓国料理である。
甘めの味付けの料理で、コレが食欲をわかせ、さらにごはんによく合う。

その他、鳥肉の肉じゃが?、たまねぎの漬け物、チーズと海老の揚げ春巻き、春菊のお浸しなど、なかなかバラエティに富んだおかず類だ。
ごはんは白と赤の2種類。
白は餅米に思えたがどうだろう。

カラダに優しい、と感じるメニューであった。
量が少し物足りない人もいるかも知れない。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏のブロック。
ウィン青山の1階にある。

12時前、すでに店内は女子でいっぱいであった。
ここのメニューは野菜が中心、それに健康志向なので、ターゲット通りの集客状況になっているのだろう。

今日はカードにしっかりスタンプしてもらった。

Riso/ハンバーグ
【20061102】
【メニュー】 照マヨハンバーグ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月27日
【コメント】
昨日のblogで書いたとおり、Risoのお弁当容器が変わった。
早速自分でも体験せねば、ということで、異例の短サイクルではあるが、Risoへまっしぐら。
Risoへ行く道のりには、Narisawaと和菓子屋さんしか食べ物屋さんがないので、 ココロ移りの心配はない。
さすがに仕事の合間の1時間でNarisawaのランチは不可能だ。

確かに新容器だ。
おかずの部とごはんの部が完全セパレート。
前回、ここでお弁当を買ったが9月の中旬。
その時はまだ一体型であった。
いつ変わったのか、全く気がつかず。

このおかずの容器だけで、普通のお弁当屋さんであればごはんとおかずをいっしょに提供できる。
おかずの数や量を増やした、というわけではないようだ。
いつものように主菜、煮物、野菜、パスタ、漬け物といった構成に変化はない。
しかし、見た目にも、ワクワク感があるし、不思議と食べていてゆったりした感覚があったりする。
容器や盛り、彩りは、味と同様、お弁当の重要要素であるということだ。

さて、味の方はいつもと同じで変わっていない。
今日選択した照マヨとは、照り焼きソースとマヨネーズを混ぜたモノであると推測するが(いや、どう考えてもそうであるが)、これがなかなかハンバーグとごはんに合うソースであった。
B級度が高いので、お弁当屋さんならではであろう。

ごはんに高菜とおぼしきモノがふりかかっている。
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これがやけに塩辛くて、ちょっとビックリ。
若さを持て余していた頃、ライスに塩をふって食べていたこともあったなぁ、としばし懐古。
今では考えられない。

今日の評価は、新容器へのご祝儀も合わせ、☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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ボンヌ/パン
【20061101】
【メニュー】画像の左上、時計回りに
ハムたまごパン
北海道ホワイトカレーパン
コロッケミックスサンドイッチ
薄皮ミニあんパン
ハムホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】640円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月8日
【コメント】
意外に早くサイクルが回ってきた。
ボンヌのパンが無性に食べたい!という欲求のサイクルだ。

「なんかアレ食べたいなぁ」という欲求が生じるメカニズムはどうなっているのだろう、と、ふと思ったりする。
おそらく、普段の行動の中で蓄積された情報が、何かのきっかけで、欲として顕在化するのだろう。

今日は何がボクをボンヌに向かわせたのか、謎ではあるが、こういう欲求には正直に従おう。

相変わらず、小さくて、平和なパン屋さんだ。
一通り見回すと、ちょっと気になるパンが。
それは北海道ホワイトカレーパン。

最近、ホワイトカレーの文字を目にすることが多く、気になっていたのだが、まさかこんな形でお手合わせ願えることになるとは。
パンなので、純粋なホワイトカレーと異なる可能性もあるが、始めはホワイトシチューのような感覚、そしてジワジワと辛みが登場してくる、不思議な体験。
しかし、ホワイトカレーという名前さえ見ていなければ、トロリとしていてちょっぴり辛みのある総菜パンだ。
これは意外に(失礼!)おいしかった。

購入総額640円。
ボンヌでの過去最高の消費額だ。
高いパンはナイので、つまりは量が多かったということ。
最後に食べたあんパン。
緑茶とともにいただいたが、満腹+の状態。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さなパン屋さん。
おじさま、おばさまで経営。
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オフィスで、見慣れない容器に入ったお弁当を食している女子がいたのでお店を聞いたら、Risoだった。
おかずの容器が変わったみたいだ。
見た目ワクワクさせてくれる外観。
こうやって常に変化し、向上を求めるお店は素晴らしいと思う。



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