青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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豚富/ユッケジャン
【20061229】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月20日
【コメント】
うちの会社の最終営業日。
もうすでにお休みに入っている会社が多いのか、通勤電車はガラガラであった。
いつもこうだと、通勤もだいぶ楽なのに。

最終営業日ということは、青山一丁目でのランチも2006年の最終日である、というわけで、今年を締めくくるに相応しいお店に。
などと思いながらも、果たして選択肢があるのか、お休みの会社が多いということは、お休みのお店も多いということだ。
オフィスから出ると、心なしか歩いている人の数が少ないように感じられる。

選んだのは豚富。
今年は初の訪韓、そして後半はいつになく韓国料理比率が高まった年であった。
なので、今年を締めくくるのに相応しい....事にしておこう。

注文したのはユッケジャン。
前回食して気に入ったメニューだ。
牛のだしベースで、韓国とうがらしの辛みが心地よい。
ごはんとの相性も抜群。
大満腹、大満足の最終ランチでありました。

これはとうもろこしのお茶。
さっぱりしていておいしい。
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評価は☆4。
殿堂メニュー候補にノミネートすることに。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
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12時前には満席に。
お休みに入ったお店が多いということなのか。
事実、目の前のみなと亭はすでに年末休であった。

 本年も1年間、ありがとうございました。
 励ましや、情報提供をいただき、たいへん感謝しております
 健康である限り、来年も当ブログを継続する予定ですので、
 引き続き、よろしくお願いいたします。
 みなさま、よいお年を♪♪     
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805/マトンカレー
【20061228】
【メニュー】マトンカレー
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【お店】805
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月6日
【コメント】
今日は年内最後の木曜日。
身も心もrocketのタコライスを食べる気マンマンで出社し、お昼を迎えた。
なんと、Myスモークドタバスコまでホントに持参してしまった。
それほどの気持ちの入れよう。
さぁ、これが伝わるか!

エレベータを降り、外をのぞく。
...  ... 赤いワゴン車の姿はない。
これでしばらくrocketのタコライスは食べられないことが決定。
最悪のシナリオ!?
それは考えるまい。

さて、ボクも経験豊かな大人である。
もちろん、rocketが来ていなかった時のシナリオは準備済。
オフィスを出て、速やかに目的地に向かった。

しかし、そこで待ち受けていたのは人だかり。
うーん、世の中、ボクのシナリオ以上に厳しいのだ。

そのまま805へ。
向かう途中考えた最悪のシナリオは、すでに年末休に入ってしまっていること。

幸いにも、805はボクをしっかりと迎えてくれた。
ありがたい。
年末ランチ遺民にならずに済んだ。

いつものマトンカレーを注文。

今日のサラダ。
みず菜中心であった。
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いつも通り、いやいつも以上にマトンが柔らかく、カレーの香辛料と絡んで何とも幸せな気分に。
いろいろあったけど、年内にこのマトンカレーを食せてよかった。

評価は☆5つだ!

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側のブロック、路地裏にあるお店。

年始は、夜が4日から、ランチはその翌週から始める予定、とのこと。

さぁ、あと1営業日。
何を食べるか、なんて今から考えても仕方ないが、意外にコンビニ弁当だったりして。



Crazy Tacos/タコス
【20061227】
【メニュー】タコス2コ+本日のスープ
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月15日
【コメント】
きのうの嵐がウソのような晴天。
でも、風は嵐の名残りか。
2006年最終週の、最終水曜日とくればCrazyTacos。

オフィスを出るまではワゴンが来ているかどうかドキドキしていたが、見慣れた白い車が視界に入り、一安心。
12時少し過ぎであるにもかかわらず、すでに長い列が。
やはり人気である。

殿堂メニュー、タコスを注文。
チキンとビーフをひとつずつ。
チキンはチーズ多めの、いつもの頼み方。

待っている間に風に吹かれて、ちょっと寒くなったのでスープも。
コレまた定番のクラムチャウダー。

なかなかイメージ通りの最終水曜日2006となった。
満足。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダビル横に大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

たまにはワゴン車を正面から。
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スープメニューがこんな事に。
いつものスタンドはいずこへ?
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作業机。
ここでタバスコをかけたり、タコライスをビニールに入れる作業を行う。
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さて、明日はrocketのタコライスを食することができるのであろうか。
Myスモークドタバスコなんぞを持参しようか、などと、妄想、いや構想も十分。
結果はいかに...

ゆんたく/沖縄そば
【20061226】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月30日
【コメント】
嵐だ、嵐。
こんな日には、一歩たりとも外に出たくない。
しかし、今日は今年最後のゆんたくに行くと決めていた。
きのうの夜から決めていた。
雨天決行ならぬ、嵐天決行だ。

SCEビルのビル風に、ユニクロの柔な傘の骨が悲鳴を上げていたが、なんとかゆんたくにたどり着く。

そして沖縄そば。
ちょうどいい具合に胃の調子も悪く(?)、優しさがカラダに心地よい。

ごはんはお稲荷さん、小鉢はもずくちゃんを選択、フルーツはグレープフルーツ、といった感じ。
お盆の上は、いつも通りの予定調和だ。

あっ!
どこのポークを使っているのか聞こうと思っていたのに、聞き忘れた。
誰かリサーチをお願いします。
SPAMなのかTULIPなのか、減塩なのか、通常なのか。
予想ではTULIPの減塩、どうだろうか。

評価は☆4つ。
嵐の中、ゆんたくまで行ってよかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

年内は12月29日(金)まで、年明けは1月9日(火)からの営業とのこと。
来年もお世話になります。

DANGURI/フライドライス
【20061225】
【メニュー】フライドライス
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【お店】DANGURI
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月6日
【コメント】
残り5営業日。
今日こそはrocketのタコライスを食して、2006年青山一丁目ランチの締めくくり序章にしようと思っていたのに、残念ながら、赤いワーゲンのワゴンはいなかった。

2006年を締めくくるどころか、殿堂メニューの第1号を失ってしまったのかも知れないという悲壮感に襲われる。
残りチャンスは28日木曜日の1回。
望みは捨てない。

そんなこんなで今日はdanguriへ。
フライドライスと50%ベジライスと迷ったが、コチュジャンのピリ辛に惹かれ、フライドライスにした。

ピリ辛、という説明だったが、想定以上に辛く、ちょっとたじろぐ。
しかし、すぐにその辛さも快感に変わる。

白身魚のフライ、ごぼうのきんぴら、キャベツ、そしてフライドライスの上には半焼きの目玉焼き。
このたまごをピリ辛のライスといっしょに食すと、とても豊かな味になる。
韓国系の辛みのたまごとの相性は抜群だ。

評価は☆3つ。
なんか、もうひとヒネリが欲しい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏のブロック。
ウィン青山の1階にある。

カードにスタンプしてもらったら、有効期限が3カ月になったとのことで、日付印を押された。
ランチサイクルから考えると、3カ月で残り5スタンプのコンプリートとは難しいであろう。

おっと~、忘れてた。
 メリークリスマス 

ユーマート/のり弁当+α
【20061222】
【メニュー】 のり弁当
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】380円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月28日
【コメント】
12時を大幅に回ってランチタイムとなった。
なのでユーマート。
なんて悲壮感はなく、今年なんどもお世話になった持ち帰り弁当の定番「のり弁当」に最後のご挨拶をせねば、と思っていたところだった。
やっぱり、いいよ、このお弁当。
380円だし。
来年もお世話になります。

評価は☆3つ。

しかし、実は今日のメインはコレではなかった。
新宿のサザンテラスに先週アメリカより上陸した「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を買ってきてもらっていたのだ!

開店が朝の7時。
開店時間に行って、なんと30分も並んだというから驚き。
日本人は元気である。

いろいろな種類があるようだが、ボクは基本の「オリジナルグレーズド」というのをいただいた。
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これがうんまい!
フワッとして、甘ったるくて、2コ以上は食べられないけど、たまにこういう味、欲しくなる。
シナボンの時も思ったが、これをハワイの乾いた温かい空気の中で食べると、さらにおいしいんだろうな。

ごちそうさまでした。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある、持ち帰り弁当の専門店。


武蔵/らーめん
【20061221】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月4日
【コメント】
昨夜は予定通り、コリアン系の忘年会。
やっぱり韓国料理はおいしい。
その中に、むちゃくちゃ辛い!!鳥料理があった。
韓国の方も、これは辛すぎて食べられない!!という人もいるほどの辛さ。

もちろんボクもチャレンジした。
真っ赤なので見た目も辛いが、見た目以上に味付けが辛く、火を噴きそうな
感じ。
美味いことは美味いのだが...

で、わかりやすい胃腸を持っているボクは、その成果が顕著に表れる。
んん、辛い←これは「からい」ではなく「つらい」だ。
ランチはスキップか!?

しかし、ランチブロガーとしては、ここで挫けるわけにはいかない。
張り切って、笑顔でランチだ!!

よし!今日は木曜日、rocketのタコライスの食べ納めといこう!!
とやけに感嘆符の多い今日の文章だが、意気込みを表すとこうなる。

冗長になってきたので結論からいおう、rocketは今日もいなかった。
もう食べられないのか、あのタコライスを。
今年の月、木はあと2回。
期待しよう。

流れ流れて武蔵へ。
いつもの塩ら~麺のあっさりをいただく。
舌が麻痺しているのか、辛さで味覚が鈍っているのか、やけにおいしく感じた。
いや、失礼な話しだが、おいしかったのだ。
でも、自分の舌の精度が落ちているのは間違いないので、☆は3つとしておく。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

入った12時ちょうどくらいは空席もあったが、過ぎると一気にお客さんが入り、店外に列まで。
この寒空のもと、ラーメンを食べるために外で並ぶ気はしない。

くろ麦/にしんそば
【20061220】
【メニュー】にしんそば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月17日
【コメント】
今宵はコリアン。
間違いなくこってり系である。
したがって、ランチは軽めで消化のいいものをいただくことに。
年末だし、お蕎麦かな、ということでくろ麦へ。

12時前にも関わらず、すでに満席寸前。
やはり、みなさん、年末=お蕎麦という発想なのか。

あられそば(未食)と迷ったが、にしんそばをいただくことに。
冷たいお蕎麦は選択肢に入っていなかった。

上にのっかっていた木の芽の緑が美しかった。
それに
にしんにハラリと盛りつけられたお蕎麦、見た目にも気を使っていることが伝わって、いいではないか。
まずは汁から。
今日はいつもよりも多少味が濃い目か。
冬なので濃くしているのか、にしんの煮汁が溶けだしているのか。
いつもよりも甘さを感じる。

とはいいながらも、汁も含め完食。
おいしゅうございました(岸朝子さん風)。

本日の評価は、甘めの汁に比例した甘めの評価で☆4つ。
前回も書いたが、温かいお茶がほしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

今日も美しいそば職人。
前回とは違う方のような気がしないでも...
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レストラン・オルト/スズキ
【20061219】
【メニュー】お魚の和膳
勝浦産スズキグリエ ゆずこしょうソース
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【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月5日
【コメント】
落ち着いたお店で食べたい。
魚がいいかな。
おいしいみそ汁もいただきたい。
ということで選んだのはオルト。

ここでは12穀米とみそ汁がお気に入り。
メインはスズキのグリエであるが、それはふた口で食べ終えてしまえるほどの量で、基本は野菜中心のヘルシーなメニューだ。
画像は野菜の色とりどりで美しい。
そんな野菜をいただきながら12穀米を噛みしめ、根菜たっぷりのみそ汁でカラダを温める。
なんだか理想的なランチのように思える。

ごはんとみそ汁はおかわりが可能。
今日はみそ汁をおかわりさせてもらった。
大きなお椀に、ごぼう、にんじん、だいこんがたっぷり。
前にも書いた記憶があるが、12穀米とこのみそ汁とお新香で十分満足だ。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。
店内は禁煙、だと思う。

メニュー。
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12穀米の解説。
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☆12穀米とみそ汁を殿堂入り候補にノミネートすることにした。
☆殿堂入りした「京菜」を、やっと左エリアにアップ。といっても画像なしで寂しいがひとまず前進。

dindon/海老カツ
【20061218】
【メニュー】洋風海老カツ丼
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月30日
【コメント】
今年もあと2週間。
会社は29日までなので、このblogとしては残り営業日が10日。
そろそろ今年のランチ総括でもするか、などと思案していたら、意外に良いアイデアかも知れないと思い始めた。

今日は月曜日なので、早速rocketのタコライスだ。
と勢いよくオフィスを出たものの、rocketの姿が見あたらない。
茫然自失とはこのことだ。
いきなり好企画「青山一丁目ランチ総括2006」は初日にして破綻した。
破綻どころか、始まってもいない。

いやいや、と強く首を振り、我に返る。
「困ったときの...」、といっても金曜日に行ったばかり。
Risoのことだ。
ひとまずツインかな。

結局dindonへ。
いつものカニクリームコロッケを食そうと探したが、見あたらず。
今日はそんな日だ。

目に付いた洋風海老カツ丼。
新商品のようだ。
とんかつは重いかな、と思ったが、海老カツならということで選択。
目玉焼きにもひかれたし。

ライスの上にマヨネーズ、そしてキャベツ。
この時点ですでにB級だ。
で、メインの海老カツ。
甘めに味付けしたソースがたっぷりとかかっている。

味が単調ではあるが、悪くはない。
食後にビタミン補給したい気持ちになるのは何故だろう。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

お弁当の種類がだいぶ増えたような気がする。
傾向は肉、揚げ物といった重めの素材、調理が中心だが、選択肢が多いのはうれしい。

実はrocket、来ていたようなのだ。
警官に追い返されたとの情報。
もう年内のタコライスは夢、幻となってしまうのか!?

Riso/オムライス
【20061215】
【メニュー】 オムライス+クラムチャウダー
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月7日
【コメント】
相変わらずボクのカラダは、温かい汁物を欲している。
そんな欲求に抗えず、スープを求めてフラフラとRisoに行ってしまった。

うれしいことに、スープが2種類になっていた。
スープを求めていっても、選択肢がないと、お気に召さないケースは涙をのむしかなかったから、二者択一とはいえ、選択肢が増えるのは歓迎だ。

やはり、季節柄、ボクのように温かい汁物を求めるカラダを持て余している方々が大勢いるということなのだろう。

選んだ主食はオムライス。
ここのオムライス、量が多いのはいいが、そのためにボクは途中から単調スパイラルに陥ることが多い。
なので、サラダかスープを付けることにしている。

スープはクラムチャウダーを選択。
大好きなスープだ。
今日のスープは、しめじ、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、あさり、ベーコン、グリーンピースなどなど、具だくさんだった。
内臓が大歓迎。
彼には(?)イメージ通りだったらしい。

本日の評価は☆3つ。
スープ単品だと、☆4つ近いか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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このblogではじめてリンクを貼らせていただきました
ここにコメントを寄せていただいている相方さんのblog「楽園バリ島&外苑前 青山日記」です。
外苑前、青山一丁目エリアのランチ情報も豊富で、とても参考になります。
男子であるボクの目線とはまた違った、女性らしい(ですよね!?)感性で伝えてくれる情報は、読んでいて心地よいです。

リンクは左の下の方です。
わかりづらく、申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

てんぷら石原/天重
【20061214】
【メニュー】 天重
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月21日
【コメント】
ランチタイムになっても、何ににするのか全くイメージわかず。
こういう時には誰かに付いていくか、それともRisoに行くか、などと考えながらも外に出てしまう。
と、急に穴子の天ぷら、という文字列が想起される。

この街で穴子の天ぷらが食べられるのは、満月か磯美家だ。
ということで、今日は磯美家へ。

お店に入って、注文の前にメニューを眺めていたら、穴子2本だけのった丼が1260円。
これ、かなり寂しいのでは。
と思ったら、結局注文したのは天重。

やはりこのお店で一番のコストパフォーマンス!というよりは、ネタのバラエティーで楽しませてくれるこのお重の評価はかなり高い。

今日も、しいたけをアスパラに変えてもらう。
ネタは、小えびのかき揚げ、えび2本、いか、キス、野菜3種(なす、ししとう、アスパラ)といった感じ。
ごはんと比べ、ネタが多いので、ごはんが残って寂しい思いすることはない。
胃に自信があれば、ごはんの中盛りは無料なので、注文するといいだろう。

いつも、ここのキスに一喜一憂するが、今日のキスはおいしかった。
そしていつもながら、パラッと炊きあがったごはん、サラッとした天つゆが優しい。

評価は☆4つ。
このお店、みそ汁付きで同じ値段であれば、さらに評価アップするのに、といつも思う。

次回こそは穴子天丼にチャレンジしてみよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木の入り口近くにある。
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毎度ありがとうございます、と何度も言われたが、2カ月に一度くらいのペースでしか利用しなくても、毎度、ではあるか。
考えてみたら、延べ回数では相当利用していることは確かではある。

いちょう並木のたもとに、石焼きいも屋さんが。
これも気になるが、さすがに天ぷらを食した後の胃に入り込むスキはもうない。



北海屋/ばらちらし
【20061213】
【メニュー】 海鮮ばらちらし
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【お店】北海屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年2月3日
【コメント】
昨日のランチはひどい目にあった。
といっても、青山エリアではないので情報はアップしないが、今日のランチはその雪辱戦、という意味もあった。
ランチは戦いではないが...

前回食した時に、味が付いているにも関わらず、たっぷりとわさびしょう油をかけてしまい、大変なことになってしまった北海屋の海鮮ばらちらし。
今日は仕切り直し。

早速限定10食のばらちらしを注文。
んん、前回は限定20食であったような気もするが。
それはさておき、まずはサラダか茶碗蒸しを選択する。
もちろんこの季節、迷いなく茶碗蒸しだろう。
茶碗蒸しの温かさで内臓を目覚めさせる。
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カウンターに座ったので、ばらちらしの製作プロセスを目の前で確認した。
おそらく、完成までに1分もかかっていない、その手際の良さ。
すばらしい。

同じ失敗は2度と繰り返さない、これがボクのポリシー。
供された海鮮ばらちらし、前回のようなしょう油ぶっかけといった野蛮な行為は慎む。
その代わり、魚介、ひとつひとつの味を確認しつつ、食べ進む。
おいしい。
途中から確認をやめてしまったが、かなりの種類の魚介がこの器の中に共存し、味のハーモニーを奏でている。
ごはんが見えなくなるほどのネタが入っており、これは相当満足。

量も充分で、男性にもお勧めできる。
ボクには少し多かったが。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって左側、ローソンの隣くらいに位置するB1Fの寿司屋。
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目の前にりょう華という、お昼は各種海鮮丼を食べさせてくれるお店がある。
ここのちらしは、ネタの数が20種類ほどのっていて、そのネタをまずは小皿にあけることが食事が始まる。
以前は、1週間に一度のペースで通っていたが、ここのおやじの態度に我慢ならず、行くのをやめた。
なので、こうやって簡単に紹介だけしておく。


富徳/中華粥
【20061211】
【メニュー】中華粥(皮蛋)
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【お店】広東名菜 富徳
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 -
【コメント】
週末の暴飲、および体力限界を超えたハードアクションで胃がボロボロに。
こんな日はお粥が食べたいなぁ、と思っていたら、コメントをいただいている方のblogに富徳の中華粥の情報があったことを思い出した。
中華粥、ボクの大好きなメニューである。

さっそく、一路富徳へ。
途中、246を渡る信号待ちで寒風のため震えが止まらなかったが、中華粥への思いで耐える。

画像は烏龍茶のポット。
別に意味はなく、ただ手持ち豚さんだったので。
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注文したのは皮蛋のお粥。
お粥の中に皮蛋がたっぷり。
中華粥には香菜がよく合う。
熱々を一気に食べきった。
食しているうちに、カラダが芯から温まる。
まさに想定通りのメニュー。

今日の体調バランスからみて、最適なランチであった。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
CIプラザにある中華屋さん。
ご存じ、周富徳氏のお店だ。
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けっこう人気があるようで、出足こそ遅かったが、12:10頃には待っている人も。
客層は近場のオフィスワーカーとお店目当てできたと思しき年輩の女性グループと様々。

富徳氏はホール係として、注文を取っていた。
このお店、椅子はグラグラするし、レジ係が持ち場を離れていて会計で待たされるし、富徳氏はちょっぴり横柄だし、気になるところ満載ではあるが、この街で中華粥を食べさせてくれる貴重なお店なので、また利用することになるはずだ。

ネイチヤ/炊き込みごはん弁当
【20061208】
【メニュー】和風炊き込みごはん弁当
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】630円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月4日
【コメント】
前回に食してから、店内で物色するも、イメージがわかずに出てきてしまうことが多かったネイチヤ。
お店の味の変化は確認しておく必要からも、イメージがわかずとも定点観測するべし、という変な使命感から、「この中から選ぶとすればこれ」というお弁当を選択。
それが和風炊き込みごはん弁当。

炊き込みごはんは鮭。
おかずはさばのみりん干し、とんかつ、シューマイ、豚の炒め、その他もろもろ、けっこうバラエティに富んでいる。
それぞれのおかずの味がしっかりしていて、ごはんを先に食べきってしまった。
ごはんの量を増やすか、おかずの味付けを薄味にするか。
おかずが少なくて、ごはんが残るよりはいいことは確かではある。

普通だったので☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。
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12時少し前にお店に入ったらお客さんゼロ。
手前のユーマートは、同じ時間に10人近くがお弁当を選んでいたにもかかわらず。
店員もまばら。
お弁当を選んでレジに持っていっても、レジにスタッフはおらず、奥の店員も動く気配がない。
たまたまなのか、お客さまの厳しい目が機能しているのか。
どうなってしまったのだろう。

Riso/カキフライ
【20061207】
【メニュー】 広島産カキフライ タルタルソース弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月21日
【コメント】
頭の中には温かいスープのイメージが。
らーめんとかうどんではダメ。
おいしいポタージュスープかクリームシチュー。
でも残念ながら、ボクの脳内DB青山一丁目版には、そんな素敵なお店はなかった。

そこで思いついたのが青山墓地の目の前にある「ちばや」のロールキャベツだ。
あれなら温まりそう。
ということで、寒い中、長い距離歩いてお店まで。

ところが、お店は閑散としていて、人の気配がない。
ええっ!今日はお休みか!?
と店内をのぞいていたら、お店の方が出てきて、腰を悪くしてしまって、11月でランチをやめた、と申し訳なさそうに告げられた。
しばし呆然。

気を取り直し、こういう時は「困った時のRiso」へ。

選んだのはカキフライ。
なかなかクリーミーでおいしかった。
自家製と思しきタルタルソースとの相性もよし。
所期の目的は達成できなかったが、ランチとしては満足。

本日の評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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ちばやのレポートはこちら
残念ながら、食べたいと思っても...

裏通りを歩いていたら、猫がのんびり。
キジ虎、黒などなど。
残念ながら、画像に残すことはできなかったが、みんな凛々しい顔立ち。
都会の猫は、身だしなみもよくて、やっぱり都会の雰囲気を持ってるね。

805/マトンカレー
【20061206】
【メニュー】マトンカレー
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【お店】805
【種別】eat in/ふたり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月10日
【コメント】
会議が12時過ぎまでかかり、ランチ気分も薄れていたら、エレベータでDJな青年にバッタリ。
たまにはいっしょに、ということで、二人ランチ。
☆がいっぱいのところに行きたい、というリクエストだったので、805へ。

いつものマトンカレー。
詳細は割愛。

感動したのは、ライスの皿に1滴のカレー跡を付けずに食べきったDJな青年。
美しいぞ!

評価は、青年の分も含めて☆5つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側のブロック、路地裏にあるお店。


京菜/まぐろ丼、牛すじ大根
【20061205】
【メニュー】 京菜風(半まぐろ丼小+牛すじ大根小)
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月22日
【コメント】
気がついたら、殿堂入り宣言をしてからずいぶん間があいてしまった。
しかし、お店の雰囲気も、味も、全然変わらずボクを迎えてくれた京菜。
やっぱりこのお店、好きです。

今日はいつものまぐろ丼ではなく、牛すじ大根と半分ずつになっているメニューを注文。
通の方はハーフ&ハーフ、などと呼ぶようだが、ボクは気が小さいので、メニューを指さしながら小さな声で「ハーフ」と言ってみた。

久しぶりにこのメニューを食したが、前回の記憶が薄く、ほとんど初体験のような感覚になってしまった。
記憶力が悪いのは幸せなことなのか、どうなのか。

ここの牛すじ大根の大根は、きしめんのように薄く長く切ってあるのが特長。
また、画像のように、あたかも汁系のような位置づけで、味も飲み干せるよう、普通の牛すじのように濃くはない。
具は牛すじの他、大根、こんにゃく、豆腐。
最後の一滴までいただいた。

まぐろ丼はいつもの通り。
ただハーフサイズなので、まぐろ丼好きにはもっと食べたい感が残るのは仕方ないか。

満足のランチ、評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

表のメニューはこんな感じ。
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牛すじの単品はいまだ提供できない状態。
であれば、外のメニューからも消した方がいいだろう。

オマケ画像。
246側から見た絵画館。
携帯でズームしてしまったのでこの画像はイマイチだが、この季節のいちょう並木は最高にキレイだ。
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武蔵/らーめん
【20061204】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月20日
【コメント】
最近、新宿の武蔵の評判が下落しているようだ。
ボクも先日、久々に食してみたが、たしかに☆2つの味になっていた。

その点、武蔵青山は、毎回味のブレはあるものの、標準の上をキープはしていると思う。
新宿のように、店員のパフォーマンスで騒がしいということもない。

今日は塩ら~麺のあっさり。
味玉を付けると、それだけでおなかが一杯になってしまう柔な胃袋なので、トッピングはなし。

上下にぶれるここのらーめんであるが、今日はいい方にブレていた。
なので、カラダも温まったこともあり、満足。
常に一定の味をキープする、というのは難しい注文なのであろうか。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

年齢層が30代後半、40代、50代と、かなり上のお客さんばかりであった。
お店にとって、これはいい傾向なのか?

途中通ったウィン青山の前に、お店が2軒開店していた。
グループのようだが、1軒はランチ営業も。
しかし、ランチが2500円から、ということで、どなたか代わりにレポートをお願いしたい。
日本料理 花・味兆という名前で、演歌歌手の方が経営しているようだ。

奈加山/あじ竜田揚
【20061201】
【メニュー】あじ竜田揚
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【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年7月10日
【コメント】
ビル内で部署のフロア間移動があるため、あちこちで箱詰め。
落ち着かないのと、ほこりのため席でお弁当を食す気分ではない。
と、外に出かけて奈加山に入る。

この店の独特のシステムに従い、ポストイットに「あじ竜田揚」と書き、手渡す。
上の写真は失敗だ。
定食はごはんが手前なので、この写し方だとどうしても画像がごはんだらけになってしまう。
研究の余地あり。

味はいつもの通り。
揚げ物が何故かひとつだけじゃがいもだったりする。
あとは春菊のお浸し、漬け物、みそ汁。
テーブルにのっているふりかけも織り交ぜながら食す。

あまり考えずに入ったが、今日の気分にマッチした食事だった。
ラッキーである。
ひとつだけ気になるのは、ごはんの量と比較しておかずの量が少ないことだ。
いつも、どうしてもごはんが余る。
そういう声に応えてふりかけが登場したのかも知れないが。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。
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11:50位にお店に入ったが、けっこうお客さんがいた。
カウンターに座るのに詰めてもらう必要があった。
しかし、12時過ぎるとなぜか席に余裕が。
ビジネスタイムが他の店と異なるのか、それともたまたまか?

ああ、もう12月だ☆



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