青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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JANOJA/パスタ
【20070129】
【メニュー】 アンチョビとオリーブの実のトマトソース
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年9月15日
【コメント】
昨日は、おにぎりを頬張ったので、今日のランチは飯粒以外。
となるとパスタか。

New England Cafeで始めたパスタも気になったが、今日はコンサバな気分だったので、何度か行っているJANOJA(気がついたら4カ月ぶり)へ。
夜のライヴ参戦にそなえて、ガッツリ食べておく、というのも選択理由。

注文したパスタは「アンチョビとオリーブの実のトマトソース」。
アンチョビ、オリーブ、トマト、ボクの大好きな素材達だ。
いわゆるブッタネスカという名前のパスタだ。

まずはついてくるサラダとスープ。
200701301207000ja1.jpg


パスタはいつも通り、乾麺であるがモチモチ感があって、これはコレで気に入っている。
ソースは、やはりグッとくる味付けだ。
ここのソースは4種類目だが、いつもしっかりした味付けには一貫性を感じる。
おそらくディナーでこの味だときついが、ランチだとコレくらいがいいのでは、と思い始める。

アンチョビは形状を残していないが、しっかりとソースの中で自己主張。
この塩分がそこそこ強いのだが、トマトソースの酸味がかろうじて均衡を維持させる役割を担っている。
ここのパルミジャーノは、かなり粗挽きなので、チーズの欠片と濃厚さが舌で味わえる。

オリーブ(黒)は、この時点では、アンチョビやトマト、チーズに抑えられているが、食後にその爽やかさが口内を満たし、最後にいいとこ取りだ。

評価は☆4つ。
ここのB級感がたまらない。
それに、それぞれの素材を楽しめたので満足した。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
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13:30まで店内禁煙。

行く途中のもっつあれら7が営業していなかったように思う。
閉店か?
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生活彩家/おにぎり
【20070129】
【メニュー】
十穀米 ピリ辛高菜おにぎり(140円)
紅鮭おにぎり(135円)
手巻き寿司 納豆(130円)
14品目の胡麻風味サラダ(210円)
永谷園 とん汁(137円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】752円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月29日
【コメント】
今日は無性におにぎりが食べたくなった。
何がきっかけかは不明だが、確信犯的にコンビニに向かう。

おにぎりといえば、ホントはonyに行きたいところであるが、残念ながら寒さに行く手を阻まれた。
コンビニでは味わえない、温かいご飯のおにぎりは、この季節魅力ではあるが、寒さには勝てないのだ。

大好きな赤飯のおにぎりがなく、残念であったが、その他はとりあえず食べられたことで満足。
今思えば、walkin'のカレーや豚富のユッケジャンなどなど、他にも食べたいものがあった。
などと言っても仕方ないので、明日以降の自分に期待。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

1月の月/木は今日でおしまい。
結局rocketはその姿を一度も現すことなく2月を迎えようとしている。
机の中のスモークドタバスコが空しい。

横濱みなと亭/ハンバーグ
【20070126】
【メニュー】みなと亭トマトソースハンバーグ
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【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 http://osamuzlunch.blog24.fc2.com/blog-entry-278.html
【コメント】
遠出はしたくなかったので、とりあえずウィン青山に行ってみる。
久々にみなと亭のハンバーグかな。
幸い座れたので、トマトソースを注文。

いつも以上に肉の粗挽き加減を感じて、なかなか食べ応えがある。
ハンバーグは粗挽きに限る。
これならハンバーガーにしてもおいしそうだ。

トマトソースは、数口の間はもう少し塩分があった方が、などと思うが、食べ進む内に肉と肉汁と絡まり、ちょうどいい、コクのあるソースに変化していく。
鉄板の上に敷き詰めたスライスのたまねぎにも火が通り、この甘みも全体のコク出しに貢献している。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。
12時前にもかかわらず、すでに店外では列が出来ていた。

500円増しで肉を倍量化できる。

この店の欠点は、お店の匂いが服に染みつくこと。
人がここで食べたこと、匂いですぐにわかる。
今日はボクが匂いをまき散らす立場だ。

紫金/タンメン
【20070125】
【メニュー】 タンメン
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【お店】中華料理 紫金
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規
【コメント】
何人かの方からオススメされていた紫金。
気にはなっていたが、これまで一度も行ったことがなかった。
今日は残りパワーを振り絞って、寒かったこともあり、オススメされていたタンメンを求めて歩道橋を渡った。
ボクの視点では、このお店は歩道橋のたもとのお店なのだ。

入店後に慌てないため、お店の外のショーケースでタンメンというメニューの存在確認をしておいた。
大丈夫、ちゃんとある。

店内はすでに満席に近く、ひとつだけ空いていた席に着き、迷わず「タンメン」。
「おめぇに食わせるタンメンはねぇぇ!」って言われてたらどうしよう、なんてことは...あり得ない。

待つことしばし、タンメンが間の前に。
丼が大きい。
そして味。
確かにおいしい。
タンメンというカテゴリの中では、理想的なバランスを醸して出していると思う。
タンメンで細麺というのが少し変わっているが、これはいい方に作用している。
タンメンが食べたくなったら、ここに来ればいいということだ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側ブロックにある中華料理屋。
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月替わりの定食が3種類。
また麺と半チャーハン、サラダのセットがあり。
その他、メニューは多数。

カウンター10席のみの小さなお店であるが、店内は妙にバイタルな感じだ。
席の間が狭いので、落ち着いて食べたい人には向かないかも知れない。

12時の10分前にお店に入り、約20分後に出るまで、終始満席であったが、スーツを着たサラリーマンはボクの他ひとりだけ。
あとは近くの屋外労働の方々ばかり。
男子のみ。
ほとんどが大盛りかチャーハンとのセットか、ビール付き。
みなさんの食欲、羨ましい限りである。

残りパワーと書いたが、今日はまだ金曜日ではなかった。
危なくパワーを使い切るところだった。

てんぷら石原/天重
【20070124】
【メニュー】 天重
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月14日
【コメント】
考え事をしながらオフィスを出たら、気がついたら青山通りを渋谷方面に向かって歩いていた。
何を食べるか、と思ったところで、今宵はスタンディングのライヴ参戦であることを思い出し、パワーが持続する、というテーマのランチに決定。

しかし、あたりを見回し、思いついたのが天丼くらい、という情けなさ。
ランチブロガーとしてのレベルも、この程度である。

ということでいつもの天重。
もう天ぷら石原では天重が基本。

今日も、しいたけをアスパラに変えてもらい、小えびのかき揚げ、えび2本、いか、キス、野菜3種(なす、ししとう、アスパラ)というラインアップ。
画像を見て欲しい。
ネタが折り重なって、下が全く見えない。
なんとゴージャスな天重であることか。
いつも以上にネタが山盛り状態に思える。

内容には満足。
特に、グリーンアスパラが野菜の瑞々しさを失っておらず、職人の仕事を感じる。
小えびのかき揚げに入っている小えびの量といったら、今日はちょっとビックリ。
コレは間違いなく、いつも以上であった。
えびの天ぷらもしっかりと主張していたので、味の中でえびの占める比重の高い天重となっていた。
好みとしては、もう少し控えめがうれしいが、えび好きにはたまらないだろう。

評価は☆4つ。
まずはライヴ参戦の準備ステップ1完了。
それにしても、また穴子天重にチャレンジし損ねた。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木の入り口近くにある。
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日比谷園/麻婆豆腐
【20070123】
【メニュー】 麻婆豆腐弁当
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【お店】日比谷園
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月30日
【コメント】
店頭持ち帰りシリーズ第2弾。
今日は日比谷園のお弁当。
買ってから気がついたが、連日の中華になってしまった。
なんの問題もないが。

12時直前に行くと、すでにお弁当の数もまばら。
その中から麻婆豆腐弁当をチョイスしてみた。
ここの麻婆豆腐、最近食べてないが、おいしかった記憶がある。

お弁当が並んでいるところには値段の表示が一切ない。
おそらく、550円か600円と推測し、レジに持っていくと500円だった。
すこし得した気分。

さて麻婆豆腐弁当であるが、白いごはんの上にたっぷりの麻婆豆腐がかかり、パラパラとあさつき、それにザーサイが数切れ添えてあるだけのシンプルなもの。
量もそこそこあって、単調な展開に、口直しが欲しくなる。
それでも最後まで食べられるのは、豆腐のまろやかさと、わざとらしくない辛さがマッチしているからだろう。
よくある、片栗粉ドロドロの麻婆豆腐ではなく、ラー油、トーチの味がしっかりコクを出しているので、安っぽさがない。
山椒が効いていると、さらに味わい深くなるのでは、と思う。

始めに容器のフタを開けた時にごま油のいい匂いが。
そして食べ終わると、下にラー油色したアブラが。
けっこうカロリー、高そうである。

評価は多少からめの☆3つ。
コレは店内で頼むと1050円する。
となると500円はコストパフォーマンスが高いと言えるのかも知れない。
ただ、さわやかなデザートが欲しくなる点がマイナス1点。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。
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残っていたお弁当は麻婆茄子とチャーハンくらいであった。
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麻婆豆腐弁当は最後のひとつ。
以前に一度、上海焼きそばの持ち帰りを食したことがあったが、これもおいしかった。
ここのお弁当は人気があるのだろうか。


龍府/チャーハン弁当
【20070122】
【メニュー】 チャーハン弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年12月21日
【コメント】
朝の灰色の空がウソのよう。
寒いが、グレーよりブルーが好きだ。

青一はお弁当系が手薄であると思っているが、そうはいっても全てを制覇したわけでもないので、そのあたりを重点的に攻めるという意欲が(今日は)わいた。

その第一弾が龍府。
チャーハンが食べたい、しかし、中華屋は服に匂いがつくので今日は避けたい、という複合欲求で、確か表でチャーハン弁当を売っていたはず、と思い出し、行ってみる。

しかし、龍府といえば、前代未聞の☆1つを叩き出しているお店。
どうなることやら。

お店は地下にあるが、お弁当は通り沿いで愛想のいいおばちゃんがひとりで売っている。
チャーハンのお弁当は何種類か。
というより、白いごはんがチャーハンになっている、というべきか。

選んだのは、おはずが甘酢の肉団子とひき肉と春雨のピリ辛炒めのお弁当。
おかずはどちらもおいしかった。
炒め物のピリ辛感はごはんが進むし、肉団子はよくコンビニで売っているような安易なものではなく、お店でしっかりと作れられたもの。
中に入っているレンコンがシャキシャキ感を醸し出して、安っぽさがない。

チャーハンは普通。
やはり冷たい!という感じではないが冷めているので、高評価は難しい。
それに塩気が少し足りない。
金華ハムのような塩気があれば、もっとおいしいチャーハンに化けると思われるが、それは無理というものか。
しかし、量がとても多いので、男子には喜ばれるのではないか。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。

なんと、2006年は一度も龍府に行っていないことが判明。
自分では気がついていなかったが、ボクは根に持つタイプだったのかも。

レストラン・オルト/目鯛
【20070119】
【メニュー】お魚の和膳
勝浦産メダイグリエ 甘酢ソース
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【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月19日
【コメント】
外に出たら、予想以上に寒いので驚く。
なので、移動の限界点であるオルトへ。
寒いので、オルトのみそ汁渇望。

いつもは壁沿いのソファ席に座っているが、今日は真ん中のテーブルに通された。
単独の椅子なのだが、座ると真ん中が凹むからなのか、テーブルの高さとのバランスがあまりよくなく、プチストレス。
座高の高いボクでもその状態だったので、他の人はどうなのだろう。
それとも、ボクの座った椅子固有の問題だったのか。

さて注文だが、牡蠣フライにも非常に惹かれるものがあったが、やはり12穀米とみそ汁を食したいので、いつものお魚の和膳を選ぶ。

いつも通り、緑黄色野菜はたっぷり摂れるし、雑穀米もみそ汁もおいしい。
今日はみそ汁をおかわりし、満足感でおなかも気持ちもいっぱいとなった。

お気に入りの12穀米の画像。
これにスリごまをまぶして食すとおいしい。
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評価は☆4つ。
晴れて殿堂入りをさせたいが、対象は12穀米とみそ汁なので、どういう扱いにするか迷い中のため、保留。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。
店内は禁煙、だと思う。

メニュー。
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Riso/ハンバーグ
【20070118】
【メニュー】 ハンバーグ デミグラスソース弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年1月18日
【コメント】
今月は同じお店に行かない、という決めごとをしていたのだが、気がついたら2度目のRiso。
というのも、rocketへの想いが断ち切れず、オフィスを出て確認したら、やはりいなかったのがショックで、平静さを失っていたのかも知れない。

Risoといっても、前回はパスタの部、今日はお弁当の部なので、などと意味のないいいわけを並べても仕方ないので、話しを先に進めよう。

お弁当はホタテフライのタルタルソースとハンバーグで激しく迷ったが、昨日、おとといとハンバーグにはいい縁がなかったので、ハンバーグを選ぶ。

これが正解だった。
デニーズとの相対評価要素もあったことは否めないが、肉がふっくらと焼き上がっていて、さらにデミグラスソースとの相性もよく、満足。

それに、Risoのお弁当はなんといっても、おかずの種類の多さが他店を圧倒しているので、いろいろつまみたい派としてはうれしい限りだ。

本日の評価は☆4つ。
これでみそ汁があれば最高なのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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そういえば、和菓子屋の「まめ」は「13日の金曜日事件」を乗り越えて、ちゃんと営業していた。

Crazy Tacos/タコライス
【20070117】
【メニュー】タコライス+クラムチャウダー
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月27日
【コメント】
夕べは公園通りデニーズに。
久々に、ホント久々にデニーズに入ったが、メニューのバリエーションが極端に少なく、楽しくない。
やはりファミレスは和洋中、いろんなメニューが混在していて、そこから選ぶことがまた楽しいはずなのだが残念だ。
これも経営の効率化、ということなのか。

他社の経営はこのblogには無関係なのだが、そこで食べたハンバーグ、これがまたひどい味で情けなくなった。
ということで、今日のランチは「ハンバーグの逆襲」と題して、横濱みなと亭に行くことに。

ところが、オフィスを出たらCrazyTacosのワゴンが。
ハンバーグの逆襲はあらためてにして、あっさり方針替え。

ここしばらくはタコスを食していたが、今日は久しぶりにタコライスを注文。
というのは、実は会社にマイタバスコを持参しているだ。
これを試したかった、というのが大きな理由。
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正しい商品名はREAL SMOKED TABASCO CHIPOTLE PEPPER SAUCE。

タコライスの端にタバスコを少しかけて食してみた。
うんまい!
このタバスコ、スモークドされているせいか、けっこういろいろな料理に合うのだ。
家でも重宝している。

調子に乗ってかけすぎたせいか、胃が熱くなった。
しかし、それも心地よい。

タバスコでコクがでて、チーズを増量して、スープがちょっぴりしょっぱかったので、がっつりランチした気分になった。
それでも満足度高く、評価は☆4つ。
もちろん、☆0.5はマイタバスコを持ってきた自分に。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダビル横に大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。
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今年初見参。
いつもは12時前には人が列をなしているが、今日は列なし。
寒さと雨模様の空と、登場が不確実、という要素が重なったため、と分析。
天気はともかく、ホンダ横のワゴンランチはもっと盛り上がって欲しい。


京菜/まぐろ丼
【20070116】
【メニュー】 まぐろ丼
200701161158000ki1.jpg

【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月5日
【コメント】
夜はライヴ参戦なので、ガッツリ食べようと思ったが、なぜか頭の中に「まぐろ」という文字が思い浮かび、そのまま京菜へ。

ここは、ガッツリとまぐろをいただけるまぐろ丼を注文。

さすが殿堂入りメニュー。
まぐろを漬けにしているごましょう油のタレがいつも通り、まぐろとごはん(麦入り)によく合う。
安定した味だ。
画像ではわかりづらいが、まぐろが花びらのようにキレイに盛りつけられていて、見た目にも麗しい。
食に見た目の要素も重要なのだ。

みそ汁はあげと九条ねぎが入った白味噌系。
今日も胡椒の香りがしたが、ホントに胡椒が隠し味になっているのだろうか。
不思議な味わいだ。

今日の評価は☆4つ。
ごちそうさまでした。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

表のメニューはこんな感じ。
200701161213000ki2.jpg


ほとんどのお客さんが日替わりを注文していた。
たしかに、焼き魚と煮物のセットはおいしそうであった。

dindon/ハヤシライス
【20070115】
【メニュー】ハヤシライス 目玉焼き添え(サラダ付き)
200701151211000di2.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月18日
【コメント】
そろそろ食べたいrocketのタコライス。
しかし、月曜日にもかかわらず、定位置に赤いワーゲンのワゴンはいない。
「会えない時間が愛育てるのさ」とは郷ひろみだが、そんな気分だ。

新規開拓も考えたが、とりあえずツインに行ってみる。
dindonかな、と思ってのぞいてみると、ハヤシライスなるメニューが。
目玉焼きがのっていて、さらにサラダ付きとはお得感あり。
お弁当を手に持つと、まだ温かいのが好感。

味もそこそこコクありでおいしかった。
ビーフがけっこうな量入っていたところや、たまねぎがちょうどいい具合の柔らかさに煮えているところも高評価。

サラダのドレッシングは、ポン酢とフレンチから選べる。
フレンチを選んだが、ありがちな過剰酸味がなく、いい感じ。
サラダに入っているベーコンビッツもどきが入っているのもうれしい。
好きなんです。

おしぼりまで付いて650円とは、なかなかのコストパフォーマンスである。
本日の評価は辛めで☆3つ。
何かひとつ飛び抜けているともうひとつ☆を付けられるが。
オススメであることに変わりない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

お弁当の山。
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実際には、この倍以上並んでいる。


で、rocketである。
このままお別れなのか。
さびしい限りである。

奈加山/いわし竜田揚
【20070112】
【メニュー】いわし竜田揚
200701121211000na2.jpg

※やっぱり今日もごはんが大きくなってしまった。
【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月1日
【コメント】
お昼前の打ち合わせにNakayamaさんがいっしょだったので、ランチは奈加山へ。
というのはウソだが、和食が食べたかった。
白いごはんとみそ汁と漬け物。

一番近い能代に行ってみたら、何故かシャッターが降りている。
もうお正月は終わっているはずなのに。
などと考えていると食いっぱぐれるので、すかさず奈加山へ。

ここでの定番となっている竜田揚げを注文。
今日の魚はいわしだった。
揚げたてでホクホクし、なかなか満足。

魚だと思って食べると「いも」だ!と驚かされるじゃがいものフライはついていなかった。
評判が悪いのか、タイミングの問題か。
ちなみに、ボクは魚の竜田揚げを一切れでも多くしてもらった方がうれしい。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。
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12時過ぎには満席。
能代のお休み効果は絶対にあったはず。
間違いない。

くろ麦/山かけそば
【20070111】
【メニュー】山かけそば
200701111204000ku1.jpg

【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1150円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月20日
【コメント】
温まり、パワーのつく食べ物といえば......なんだっけ?
ボクの灰色の脳細胞をフル稼働させて導き出した結論は「くろ麦の山かけそば」。
とろろは精がつくと幼少の頃より暗示のように言われ続けてきたので、本人はこれまで全く疑っていなかったが、あらためて考えると、本当なのだろうか。

それはともかく、食す物が決まったので、あとは向かうだけ。
やっぱり今日もあられそばが気になったが、貝柱は冷たいという印象があるので、初志貫徹の山かけそばを注文する。

今日の汁は、いつも以上に上品に仕上がっていた。
いかにも江戸風の濃くて甘いしょう油系の汁はあとでもたれるし、それ以前に飲めないのであまり好きではない。
その点、ここは、もちろん関西うどんのように澄んだ汁でないことは確かだが、出汁のバランスがとてもよく、違和感なく、そして無理なく飲み干せるのだ。
ごちそうさま。

評価は☆4つ。
カラダは想定通り温まったが、果たしてパワーはついたのだろうか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

Riso/パスタ
【20070110】
【メニュー】
スパゲティカルボナーラ(480円)
野菜トマトクリームスープ(380円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月15日
【コメント】
今日はRisoへ。
スープ目当て。
Risoには今年もお世話になる予定だ。

選んだのはカルボナーラとスープ。
今日のスープは1種類。
好き系のスープでラッキーである。

さてカルボナーラ。
久々にRisoで外した。

カルボナーラなのに、ソースがパスタの上からかけてあって、ソースがかかっていない部分がカピカピ寸前状態。
ショーケースの中にあったときからイヤな予感はしていたが、それが的中。

パスタは固まり、かかっているソースと混ぜ合わせるのに一苦労。
それにソースもカルボナーラソースではなく、ただのホワイトクリームのようだ。
パスタを持ち上げると大量のオリーブオイルが沈殿。
Riso、たまに外れます。

それに引き替え、スープには満足。
いろんな具合が溶けだしてドロドロ状態なので、見た目は今ひとつだが、味は好み。
じゃがいもやらベーコンやら、あとは溶けてしまったと思われる豆とか、具がたっぷり。
温まり、さらに満腹。
このスープとフォカッチャでもよかったかも知れない。

ということで、本日の評価は2つと4つを足して2で割って☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
200701101157000ri1.jpg


途中にある和菓子屋さん「まめ」の貼り紙。
200701101158000ri2.jpg

正しくは12日の金曜日か、13日の土曜日か。
13日の金曜日ってJasonじゃあるまいに。

ゆんたく/沖縄そば
【20070109】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月26日
【コメント】
さて、ランチblogの仕切り直しだ。
何を食すか、あまり迷わずにゆんたくへ。
残念ながら、年始に発症した風邪が治らず、食事のたびに「温かいモノ~!温かいモノ~!!」と騒いでいる。
青山で温かいモノ、しかもカラダに優しいといえば、もちろん沖縄そばなのだ。
たしか、ゆんたくは今日が2007年の初日のはず。

いつもの通り、カウンターに座ると何だかキレイになっている。
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画像ではわかりづらいが、カウンターを張り直しているのだ。
とてもスッキリ、さっぱり。
物もなくなって、広々している。

沖縄そばは、いつも通りおいしかった。
おそばがいつもよりもつるつる感があったような気もするが、どうなんだろう。
沖縄そばは、あの独特のもさもさ感、喉ごしの悪さが特長なので、つるつるっと喉を通っていくと、アレ?と思う。
評価には影響しないが。

今日のデザートはちんすこうではなかった。
沖縄帰省で買ってきたお菓子らしい。
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たまたま朝食がちんすこう(!)だったので、ちょうどよかった。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

みなさんも風邪、特に喉、気管支の風邪には十分気をつけて下さいませ。
長引きます。

ampm/サンドイッチ
【20070105】
【メニュー】
8品目のコールスロー&ハムサラダサンド(220円)
パリジャンサンド(270円)
スープデパスタ 彩り野菜のトマトクリーム(176円)
フルーツパウンド(105円)
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【お店】ampm 青山ツインビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】771円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月24日
【コメント】
年始早々風邪だ。
情けない。
仕事を抜けて医者に。
お昼に再度外出するパワーもないので、帰りにコンビニでランチ調達。
こんな感じでランチblog2007は始まった。

それにしても、冬らしい、いい天気。
空を見上げて大きく息を吸い込むと、一瞬体調もクリアになるが、それはあくまで一瞬。
もらった薬が効くことを祈るばかり。

抗菌おしぼり付き。
抗菌と除菌は違うのだろうか、ということが激しく気になったが答えは出ず。
その他は特にコメントなし。
本格始動は連休明けから、ということで。

満腹でデザートのパウンドケーキまで至らず。
評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの1階にあるampm。

あけましておめでとうございます。
こんな出だしですが、本年もよろしくお願いいたします。



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