青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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京菜/まぐろ丼
【20070330】
【メニュー】 まぐろ丼
200703301159000kyo1.jpg

【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年1月16日
【コメント】
それにしても今朝の雨は何だったんだ!?
地元では小ぶりだったのに、青一では嵐のような状態。
駅から会社までの短い距離でビショビショになってしまった。

昨日食べ損ねた長寿庵のかつ丼にしようとも思ったが、あまり強い空腹感がなかったため、路線変更。
長寿庵を横目に見ながら、同じ丼でもまぐろ丼の京菜へ。

今日のまぐろ丼はいつもと少し違っていた。
ごはんの上に大量の青海苔。
正直言って、これはあまり好みではない。
乾燥しているので、舌にパサパサ感が残る。
できればない方が。

それに、オフィスに戻ったら、歯にたくさんの青海苔が。
唇はケアしたが、口内までは撲滅できなかった。
大切な人(?)に会わなくてよかった。

ごはんには麦が混じっているが、この歯ごたえが好きだ。
しっかり噛んだ時の弾力感が何とも言えない。
最近は雑穀が混じったごはんを食べることの方が多い。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

表のメニューはこんな感じ。
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Open Kitchen 104/煮込みハンバーグ
【20070329】
【メニュー】 煮込みハンバーグ定食
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【お店】Open Kitchen 104
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
かつ丼が無性に食べたくなった。
しかし、ボクの頭の中にある青一ランチDBで検索しても、好みのかつ丼を食べさせてくれるお店が抽出できない。
青山一丁目はかつ丼不毛地帯なのか。
数少ない検索結果の中から、長寿庵を選ぶことに。
タレの味が濃いのがマイナスだが、豚肉の質はいいように思う。

と、お店に向かったのはいいが、11:50であるにも関わらずすでに満席に近い状態。
一気に気力が萎え、陽気がいいこともあって、外苑前に向かって歩き出す。
せっかく歩いたので、新規開拓。
Opne Kitchen 104に行ってみた。

4つあるランチメニューから選んだのは煮込みハンバーグ。
肉気分だったし、煮込み、という文字列に惹かれたのだ。

スタッフの女性から「とろろは大丈夫ですか?」と聞かれる。
とろろがセットになっているのだが、苦手な人は別のモノに替えてくれるらしい。
もちろんボクはとろろが大好きだ。

煮込みハンバーグは大きな皿にたっぷりのソースとともに供される。
半熟たまご、素揚げしたなす、茹でたにんじん、そして最後に粉チーズが振りかけられる。
見た目、ボリューム感たっぷりだ。
味にも満足。

みそ汁はまめこと三つ葉。
そして根菜の煮物がつく。

ごはんは六穀米。
とろろとよく合う。
おかわり自由のようなので、ガッツリ食べたい人にもいい。

これで1000円はなかなか充実感がある。
評価は☆4つ。
会社から少し遠いが、外苑前エリアまで進出すれば、まだまだランチ開拓の余地ありだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、外苑前駅近くのお店。
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店内はカウンターが中心。
女性スタッフがふたりで切り盛りしている。
とても清潔感があり、またカウンターも座りやすいので居心地ががいい。

ランチメニューにコーヒー、紅茶の記載はないが、何故かランチビールがある。

メニュー。
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※お店情報
昨日のCrazy Tacosのスタッフがイケメンに変わったとの情報をもらった。
イケメンといっても、人によって価値観は異なるので保証の限りではない。

Riso/パスタ&スープ
【20070327】
【メニュー】
スパゲッティ カポナータ(480円)
温玉入ミネストローネ(370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月15日
【コメント】
先週行ったばかりのRisoであったが、久々にパスタ系にしてみた。
これが大正解。

パスタはカポナータ。
なす、パプリカ、トマトのカポナータが絶妙だった。
振りかけてあるチーズが、足りないコクを補っていて、酸味、甘味のバランスがいい。
Risoで久々の当たりパスタ料理。
これでパスタ自体のゆで具合がよければ...と思うのは贅沢か。

そしてスープ。
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ミネストローネに半熟たまごが沈めてある。
たまごに惹かれたわけではなく、ちょうどミネストローネが飲みたかったのだ。
このスープ、スプーンを入れた瞬間に驚いた。
なんと具だらけ。
トマト、じゃがいも、豆系、セロリ、ベーコン、ベビーコーン、などなどなどがどっさり。
これは期待値以上のミネストローネだった。
具が多いスープ(みそ汁も)が大好きな上に、それぞれ具の個性がバラバラにならずにうまくつなぎ合っている。
このスープとバケットと赤ワインがあれば、最高のランチだ。
しかし、正直言って、温玉は不要だ、と思う。

評価は☆4つ。
当たりの時のRisoの実力は高い。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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奈加山/ぶり竜田揚
【20070326】
【メニュー】ぶり竜田揚
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【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年1月12日
【コメント】
春だ、間違いなく。
これで、ひねくれた桜以外は、一気に開花しそう。

今日のランチは奈加山へ。
ごはんとみそ汁の和食気分。

選んだのはいつものように竜田揚げ。
今日の魚はぶり。
これがなかなかおいしかった。
いつも、マヨネーズにしょう油を少したらし、それにつけて食べるのだが、ぶりの下味、衣とのバランスがよかった。
揚げたてなのもうれしい。
味には満足した。

しかし、3切れとは少なすぎないか。
これではごはんが大量に残ってしまうため、ふりかけ→ごはん、お新香→ごはん、ごはん→みそ汁という、ボクにとっての裏街道を通る必要がある。
ごはんはおかずで食べたい派なので。

評価は☆3つ。
これでぶり竜田揚が5切れあったら☆4つだな。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。
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付箋にメニュー名を書いてスタッフに渡す独特の注文法。
会計時にも使われる。


青ざん/鰆、手打ちそば
【20070323】
【メニュー】 週替わりと手打ちそば膳
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【お店】日本料理 青ざん
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1260円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】新規開拓
【コメント】
久々の新規開拓だ。
だんだん、外歩きが気持ちいい季節になってきた。

昨日見つけて気になったお店にさっそく行ってみた。
熱いうちに打て!ということだ。

メニューは週替わりのメインと天ぷら、手打ちそばの組み合わせの3種類だ。
週替わりは「さわらの若竹蒸し」。
ボクはこの週替わりとおそばのお膳を選択した。

お膳の上には、メインの鰆、小鉢、漬け物、みそ汁、ごはん、デザートがのり、左上には空間が出来ている。
ここの茹でたての手打ちそばが後からのるという趣向だ。
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タイミングによってはおそばが伸びてしまうこともあり、こういうやり方はうれしい。

さわらの若竹蒸しは上品な出汁の味。
途中からポン酢をかけてしまったが、そのまま食べた方がよかったかも知れない。

おそばは細いが、しこしと腰があった。
つるりと喉ごしがいい。
ちょっと香りが浅かったかな。

全体的に満足。
お客さんは女子が中心であったが、全体的に量もあり、男子でも問題はないだろう。

評価としては少し甘めだが☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
CIプラザの一角にあるビルの2階。
前は松岡という日本料理屋だった。

店外のメニュー。
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なかなか綺麗なお店。
ただ、BGMが邦楽なのが少し違和感あり。


TAMA/豚の塩生姜炒め丼
【20070322】
【メニュー】 ハヤシ豚の塩生姜炒め丼
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【お店】TAMA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】945円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年3月3日
【コメント】
お日様が気持ちよかったので、少しだけ遠出。
でも、日陰はまだ肌寒い。

久々のTAMAへ。
メニューにあったハヤシ豚というのが気になって、その豚を使った丼を注文。
それにしても、いろいろなブランドがあるものだ。

出てきたのは、豚肉とエリンギ、しめじを塩ダレで少しとろみをつけて炒めて、丼ごはんにのせたモノ。
味は見た目通りで、特にこれといった特長はなし。

ハヤシ豚なる豚さんも、特に脂身が甘い、とか、モチモチ感があるとか、そういった要素も特になし。

ごはんが絶妙な炊き具合で、丼にはピッタリだった。
もちろん固めなのだが、固くはなく、適度な水分を残しながらも歯ごたえがある。
不思議な炊きあがり。
酢メシのメニューもあったが、このごはんで酢メシは少し辛いように思う。

普通なので評価としては☆3つ。
それにしてもハヤシ豚とはなんだったのだろうか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
CIプラザの2階にあるお店。
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店外のメニュー。
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いつも思うのだが、このお店は換気が悪いのだろうか。
店内が混んでくると、ミルミル視界が悪くなる。
もちろん、スーツにも匂いがつくので、あまり長居をしたくない。

※お店情報
CIプラザ地下1回のトルコ料理屋「Harem」がランチを始めていた。
単価は高め。


LA VERDE/カルボナーラ
【20070320】
【メニュー】カルボナーラ
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【お店】trattoria LA VERDE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1350円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月10日
【コメント】
もうこれ以上食べられない。
食べた分のカロリーを消費するには、マラソンでもしないと。
という状態にさせた今日のランチはLA VERDEのカルボナーラ。

このメニューを食すには、相当チャレンジャブルな気分が必要。
今日はそんな気分であったかどうかは疑問ではあるが、決めてしまったモノは仕方ない。

しかし、いつも通りのパスタのボリューム(170g)と、ゴロゴロ入っているベーコンが見た目でボクを圧倒。
そして、一口でこの先の長い戦いを予感させたのだった。

このメニューはちょうど1年ぶり。
その時、もう二度と食べるまい、と思わなかったことは確か。

カルボナーラのソースはチーズの味がけっこう強烈。
チーズ好きのボクにはうれしい限りだが、それもずっとその味が続くとさすがにつらい。
なので、途中でセットになっているサラダや桃のアイスティーでさっぱりさせながら食べ続けるのだ。
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ここのカルボナーラの味は好きなので、またチャレンジャブルな気分になったら食べに来ると思う。

評価は☆3つ。
なんとか完食。
戦い的には引き分けといったところか。
しかし、夕食までに消化しきる自信がない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビル地下1階にイタリア料理屋さん。

店外のメニュー。
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以前は感じの悪い店員がいたが、総入れ替えとなったのか、居心地がよくなっていた。
でも、真っ赤なテーブルクロスは相変わらずで、目が疲れるために長居が出来ない。
それも計算の内なのか。

能代/ほっけ一夜干し
【20070319】
【メニュー】 ほっけ一夜干し
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【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年11月9日
【コメント】
何を食べるかいろいろと考えていたら、急に「ほっけ」という文字が浮かんだ。
これだ。
しかし、ボクの青一ランチDBでほっけが登録されているお店は能代とまそほしかない。
寒いし、近い方の能代へ。

表のメニューでほっけを発見。
なのに、店内のメニューにはその文字がなく。
しかし、他のメニューの確認もせず、かまわず「ほっけ下さい」と中央突破する。
注文完了。

さすがに肉厚、ホクホク、上品なアブラの巨大ほっけ、というわけにはいかなかったが、そこそこ満足。

ほっけ、小鉢、納豆、漬け物、みそ汁、ごはんという定食の定番ラインアップで900円なのは値ごろ感あり。

今日の評価は☆3つ。
ホントに美味いほっけを食べたくなった、というのも正直な感想ではある。
が、それは贅沢というモノ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。

お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。
以前よりもメニュー数が増えたように思える。

12時前には満席状態。
かなりの人気店になってきた。
以前は表に料金表示がなく、また入り口もすりガラスで内部が見えなかったので、知っている人しか入れなかったのだろう。

驚いたのは、朝定食を始めた、という貼り紙。
朝の7時から9時まで営業で、500円とのこと。
どなたかレポートをお願いします。


dindon/海老カツ
【20070316】
【メニュー】洋風海老カツ丼
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月5日
【コメント】
寒い。
朝、空から白いモノがちらほら。
そんな中、ノーアイデアで外に出たため、徘徊するはめに。
まずは能代をのぞきイメージがわかず、その後はくわい屋、otto、九菜や、ママス、805(ランチやめた?)、サムラート、もろもろのぞくが、いずれもピピッと来ず。
銀行に行く必要があることを急に思い出し、ツインに向かったため、結局はツインの中で物色することに。

選んだのは、隣の女子が目下、大のお気に入りであるdindonの洋風海老かつ丼。
(おっと、先週もdindonに行っていた)
以前一度レポートしたことがあるが、人がおいしそうに食べているのを見ると、過去の記憶はリセットされて、食欲だけが増幅するのだ。

前回との違い。
基本的な構成要素に変化はないが、前回は下からライス/マヨネーズ/キャベツ/かつ/ソースの順だったのが、今回はライス/キャベツ/かつ/ソース/マヨネーズ。
つまり、マヨネーズが下克上したわけだ。
その影響か、甘いソースの量が少なくなったためにくどさが減衰、全体のバランスがよくなった。
世に商品を送りだした後も、細かい研究が続けられているということだ。
えらい。

それにしても、揚げ物、目玉焼き、マヨネーズと、かなり高カロリーなメニュー。
うちの女子は大丈夫なのだろうか。

評価は☆3つ。
B級感がたまらない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

レジの女子が人気である。


Riso/まぐろかつ
【20070315】
【メニュー】 まぐろかつタルタルソース弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月20日
【コメント】
こんなんじゃ桜のつぼみも心を開かないはずだ。
寒くて遠くに行ける気がしない。
ということで、Risoまではがんばってみる。

選んだのはまぐろかつのお弁当。
文字通り、まぐろのかつなわけだが、タルタルソースがたっぷりかかっている。

いつもながら、おかずの品数が多くて楽しいお弁当だ。
基本的に、少量をあれこれつまむのが好きなので、ボクにはピッタリ。
なかなかこういうお弁当にはお目にかかれない。
持ち帰り用の容器に入っているのでコンパクトにまとまっているが、お店で出す用に小皿に並べると壮観に違いない。
ヘタすると、見た目だけで1500円くらい取れてしまうほど、と推測。

店頭販売なのだが、ごはんは保温していて、商品渡しの時に取り出すので、まだ温かい。
こういった配慮もうれしい。

メインのまぐろかつにも満足。
たまにパサパサ感が気になる時もあるが、今日のかつはボリュームといい、タルタルとの相性といい、いい選択だった。

本日の評価は☆4つ。
かつが揚げたてだったら、もっとおいしんだろうな、と想像しつつ評価した。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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ネイチヤ/炊き込みごはん弁当
【20070314】
【メニュー】和風炊き込みごはん弁当
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】630円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月8日
【コメント】
またお昼近くまで会議が続いたので、お弁当を買うことに。
最近、人気が落ちたのでは、と思われるネイチヤへ。
お店に入ってはイメージがわかずに出てくることが多いが、今日は何があってもここで選ぶと決めて入店する。

並んでいるお弁当を見ると、どれもこれも重そう、というのがイメージがわかない最大の理由。
その中でも、おかずの種類が多く、そこそこひかれたお弁当を選択。
それが炊き込みごはんのお弁当。
前回レポートを見たら、同じお弁当を選んでいた。

炊き込みごはんはカニ。
味はぼやけた薄味で普通だったが、カニ肉が食感に貢献していた。
まだ温かかったのが何よりもうれしい。

おかずが充実。
とんかつ、シュウマイ、コチュジャン風味の肉炒め、レンコンはさみ揚げ、さばの干物、煮物。
おかずの種類が多く、それぞれがそれなりの味付け。
最後はごはんが足りなくなった。

満足ではあったが、評価は辛めで☆3つ。
前回と同じようなレポートになったが、今回の方が歓迎ムードの文章になっている。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。
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今日も12時直前にお客さんは少なかったが、ユーマートも同様の状態。
どこに流れたのだろう。


Cafe CROISSANT/パン
【20070313】
【メニュー】
クロワッサン(150円)
生ハム&モッツアレラ(400円)
ブレッドプディング(260円)
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【お店】Cafe CROISSANT
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】810円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年11月28日
 ※ファイル名がダブったために画像が入れ替わってしまった、失礼。
【コメント】
会議が12時過ぎまで食い込んだので、とりあえずツインに駆け込む。
久々にカフェクロにでも行くか。

ここのクロワッサン、かなり好きなのである。
フワッと、サクッと、といった食感。
甘いミルクティー(紅茶党なので)にひたして食べたい。

生ハム&モッツアレラサンドは、ドライトマトがポイント。
酸味がいいアクセントである。
作る人によって入れる量が違うのはご愛敬か。

今日、カフェクロにした決め手、それはブレッドプディング。
隣の男子がいつもおいしそうに食べているのを見て、試してみようと思っていた。
スタッフに「パンプディングありましたよね」と問いかけたら、「ブレッドプディングですね」と言い直された。
いずれも正しい。

味は、完全に想定通りだった。
いわゆるパンプディング。
それ以上でもそれ以下でもない。
これは温かいミルクなし、無糖のアールグレーでいただきたい。

評価は☆3つ。
モッツアレラチーズがもう少しおいしければ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にある、ご存じ通称「カフェクロ」。

持ち帰り用の紙袋。
200703131220000kuro1.jpg

とてもキレイだと思うが、食べ終わるとすぐに捨ててしまうのでもったいない。
さらに、会社の女子にホワイトデー用の買い出しだと思われたみたいだ。
そう思われていたとすれば、少し恥ずかしい。


ゆんたく/沖縄そば
【20070312】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月19日
【コメント】
不覚にもまた風邪をひいてしまった。
内臓も不調。
こういう時の選択肢は、ゆんたくの沖縄そばと富徳の中華粥、長寿庵のにらとじそば。
オフィスを出た瞬間に寒さで遠い富徳は消えた。
弱った時にはやっぱり食べ慣れたモノがいい、ということでゆんたくに決定。

いつも通り、沖縄そばはおいしかった。
弱っていても、このおそばと汁ならするっと入る。
食べていく内にカラダは温まるし、優しい味に心も癒されるし。

今日の炊き込みごはんは、香ばしさ、甘味、旨味が一段と冴えていたように思う。
青菜が使われていて、高菜かなと思ったが、実は大根の葉をごま油で炒めたモノとのこと。
その一手間で、グッと旨味が増すのだ。
おいしかった。

今日のおかずは島豆腐を選択。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。


北海屋/ばらちらし
【20070309】
【メニュー】 海鮮ばらちらし
200703091214000ho2.jpg

【お店】北海屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月16日
【コメント】
殿堂入り決定!
やっぱりおいしい、北海屋の海鮮ばらちらし。
1日限定10食の真偽はさておき、魚好きなら大オススメだ。
レポーターの彦麻呂なら「お魚の宝石箱やぁ~」と叫ぶに違いない。

ここの茶碗蒸しも出汁、食感ともに高評価。
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ということで、当blogで6番目の殿堂入りメニューは、北海屋の「海鮮ばらちらし」に決定。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって左側、ローソンの隣くらいに位置するB1Fの寿司屋。
200703091215000ho3.jpg


何度も書いている気がするが、せめてカウンターだけでも禁煙にして欲しい。

お店のBGMはSADE。
実は、前回もSADEだった。
まさか、有線にSADEチャンネルがあるとも思えず、スタッフの好みなのだろうか。
いまだにアナログの12インチを見つけては買って聴いているSADE大好きなボクでも、お寿司屋さんのランチタイムには不向きなカテゴリの音楽のように思える。
これは主観の問題なので、あくまで感想だが。

かとう清正/馬刺しユッケ
【20070308】
【メニュー】馬刺しユッケ丼定食
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【お店】かとう清正
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
ノーアイディアのままツインビルの南側ブロックへ。
ミキータに行って昼休み中に帰ってこれるのか、という某女子の問いかけに応えようと思ったがパスタ気分ではなし、ママスのメニューはイメージわかず。
危うく路頭に迷うところであったが、最近できた店に行ってみることに。

選んだメニューは「馬刺しのユッケ丼定食」。
馬肉料理の店で、ランチメニューは3種類。
そのうちボクが食べられそうだったのがこのユッケ丼だけだったので、あまり選択の余地はなかった、というのが実状ではある。

まずはプーアル茶が出てくる。
スタッフが「プーアル茶です」と紹介してくれるので、ここでも情報を記載しておく。

定食のお盆にのってきたのは、メインのユッケ丼、サラダ、竜田揚げ、スープ。
このスープは馬骨の出汁とのこと。
これは初めてだ。

まずはユッケ丼から。
牛肉よりはあっさりしている。
そして柔らかい。
あっさりしている分、逆にコチュジャンなのどの味に負けて、あまり特長がない、とも言える。

馬骨の出汁も、また牛骨の味とは異なる。
飲み慣れない分、クセが少し気になる。

この出汁は、このまま飲んでもよし、ごはんを入れてお茶漬け風にしてもよし、とのこと。
ボクはごはんを入れた方が好みだ。

やはり、普段から馬肉を食べ慣れていないので、味以前に精神的な壁があることは事実。
今日の料理の評価はとても難しい。
とりあえず評価は☆3つだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側ブロック。
ミキータあるビルの2階だ。

外のメニュー看板。
わかりづらいので、まずはこの看板を目印に。
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店内のランチメニュー。
200703081152001kato2.jpg


開店は昨年の11月23日。
まだ新しいので、店内もキレイ。

ランチメニューは定番の馬のもつ煮、ユッケ丼、週替わりの3種類。
夜はさくら鍋、モツ鍋が中心のようだ。

箸の止め紙がかわいい。
「桜肉」ということだろう。
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<おまけ>
近くの公園でひなたぼっこをしていたネコ。
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※店舗情報:CHAMAが店内改装中。

Crazy Tacos/タコライス
【20070307】
【メニュー】タコライス+スープ(コーンチャウダー)
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月14日
【コメント】
仕事の都合で中ランチしたかったので、水曜日ということでCrazy Tacos、いなければRisoかな、と思いながらオフィスを出る。
来ていたCrazy Tacos。
歩かずにすんだ。

今日はタコライスを選択。
チーズ多めにするかどうか迷っていたら、スタッフの方から「今日はチーズどうします?」って聞かれたので、反射的に「お、多めで」と応えてしまった。
いつもながら記憶力の良さには敬服。

タコライス、非常に味のバランスがよかった。
いつもとの違いをうまく文字で表現できないところがもどかしい。
大分類、中分類レベルまではいつものタコライスなのだが、おそらくひき肉の味付けにわずかの差が生じていて、それが(サフラン?)ライスの味とがっちり融合した結果なのだ、とわかったような、わからないような感じ。
つまりはおいしかったのだ。
マイSMOKED TABASCOをたっぷりではなく、適度にかけたのも奏功していると思う。

スープはコーンチャウダー。
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具材はコーンはもちろん、にんじん、たまねぎ、マッシュルーム、ベーコン。
飛び抜けた部分はなかったが、それがかえって全体の安定感につながっている。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダビル横に大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。
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以下、ランチとは無関係で、blogの本館で書く話題ではあるが、備忘として。
最高にFunkyなBGMがかかっていて、スタッフの方にバンド名を教えてもらった。
彼はラテンジャズのバンド、と説明してくれたが、かかっていた曲は超ゴキゲンなファンクだった。
CDも見せてもらったので、早速音源をゲットすることに。

まそほ/しゃけ
【20070306】
【メニュー】 まそほ ランチ
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【お店】まそほ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月2日
【コメント】
微妙に胃がもたれているので、今日は和食にすることに。
最後まで北海屋とまそほで迷ったが、今年まだ行っていないまそほを選択。

今日の一夜干しは、しゃけ、さんま、えぼ鯛の3種類。
えぼ鯛と言われても、すぐにどんな魚かわからないのが寂しい。
つぼ鯛ならLoveなのだが。

ボクはしゃけを選択。
確か、前回当たりだった記憶もあり。

まそほといえば、「銀シャリ」。
はじめてここでランチした時の感動はいまだに忘れられないが、その後、二度と再現されていない。
今日はどうか。

銀シャリを一口。
ん?
冷えてる?
水気が多い?
どうやら、今回も感度は再現されなかった。

納得がいかず、無理矢理ごはんを詰め込み、おかわりをしたが、先程よりは温かかったが、水気が多いのはそのまま。
残念である。

しゃけは、特に特長もなく、普通だった。

本日の評価は☆3つ。
だんだん普通の居酒屋定食になってきた気がする。
とはいえ、おばんさいが2種類。
魚、漬け物、みそ汁、ごはんがおかわり自由で900円なら、悪くはない、と思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある京都が本店のお店。

メニューの画像。
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相変わらずカウンターは禁煙ではなく、こちらも残念。

まそほの地下1階が沖縄料理屋になっていた。
アダンという店名。
ちゃんと確認しなかったが、まそほの店内を通って行くのか?


dindon/生姜焼き
【20070305】
【メニュー】那覇豚の生姜焼き弁当
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月7日
【コメント】
dindonの生姜焼きが食べたくなる。
「那覇豚」のメニューだ。
オムライスには目もくれず、レジ前にある「那覇豚の生姜焼き弁当」をゲット。

やはりこの豚肉はモチモチしていておいしい。
豚肉の下には野菜炒めが隠れているのだが、この肉と野菜をごはんにのせて食べるとさらに生姜焼きの汁まで楽しめるのでは、などと猫メシ発想が。
迷ったあげく、ごはんの上にのせてみる。
B級感が増していい感じである。
女子はマネしないように。

ただ、生姜焼きの汁(タレというほど濃くはない)まで全部味わい尽くせたかわりに、想定以上に食後感が重くなってしまった。
何かさっぱりしたデザートが食べたい。

評価は甘めで☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。


V.DUCK/ミックスフライ
【20070302】
【メニュー】 ミックスフライ
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【お店】V.DUCK
【種別】eat in/ひとり
【お値段】997円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】新規
【コメント】
どうせなら同じブロックの店を集中的に制覇しようと、昨日のかねまるの並びにあるお店に行くことに。
数年前に何度か利用したことがあるお店だと思うのだが、店名がV.DUCKだとは。
どういう意味なのか?

たくさんあるメニューの中から注文したのはミックスフライ。
エビフライ、クリームコロッケ、メンチかつのミックスだ。

エビフライ、メンチかつは街の定食屋さんでよく出会う感じ。
高級感はない。
ただし、見逃せない問題がひとつ。
クリームコロッケの中心が冷たかったこと。
これは残念だ。

キャベツには生姜焼きのタレがかかっている。
このタレがおいしかったので、生姜焼きはいけるのかも知れない。

残念ながら評価は☆2つとする。
税抜きで950円、税込みで997円。
いっそのこと税込み1000円にすればいいと思うのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

表のメニュー看板。
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以前行った時には、正統派とんかつ屋であったと思うのだが、店内は不思議な雰囲気。
同じ店か?
これが店内の画像。
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レトロといえば聞こえはいいが、ボクには居心地の悪い空間だった。

※近隣情報

1)隣のサムラートはいつも大盛況。
今日も12時前から店外に列が出来ていた。

2)最近、805がお昼営業をしていないのでは、と思うがどうだろうか。

かねまる/寿司
【20070301】
【メニュー】 にぎり 大盛り
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【お店】御鮨處 かねまる
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】新規開拓
【コメント】
風が強くて冷たい。
だから近場ですまそうと思っていたのに、ここは閉店、ここはイメージがわかない、ここは今日のメニューがいまいち、などと歩いているうちに、少し遠くまで行ってしまった。

今日は新規開拓。
近頃、肉系が多いのでは、と思ったので、寿司にしてみた。
かねまるは夜に一度入ったことがあったが、お昼ははじめて。

ぶり丼や金目鯛一夜干し、かにちらしなど、名前が魅力的なメニューもあったが、はじめてなので注文はにぎり。
さらに何故か大盛りに。

出てきたにぎりを見て、ネタといい、量といい、美松にそっくり、という感想。
同じような構えのお店なので、何かつながりがあるのか。

味は、といえば、あまり洗練された寿司とはいえない。
酢の加減としゃりの多さが田舎臭さを醸し出している。
ネタ自体は普通。

評価は少し甘めで☆3つ。
値ごろ感は1000円だろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。
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12時過ぎにはカウンターは満席。
テーブル席も埋まりつつある状態。
一見さんは少なく、ボクが感知できなかったリピート要素があるのかも知れない。
ちなみに、カウンターは禁煙ではない。

このお店は夜に一度行ったことがある。
刺身を少し切ってもらい、巻物も少し、ビールを呑み、焼酎ボトルを入れて18000円。
予想以上の勘定に、唸ってしまった。
やはり寿司屋は料金がわかるところが好きだ。

夜は、カウンターの中は若い板前さんがひとりだったが、今日はその板前さんと80歳は過ぎているであろう板前さんの2人体制。
世代交替にしては、真ん中の層が一代抜けているような気も。

※閉店情報

1)ウィン青山の奥にあったエスニック風のお店AOICHIが昨日で閉店。
結局、一度も行かないうちになくなってしまった。

2)もっきんばーどが取り壊されていた。
これは閉店なのか、改装なのか。
内臓が元気いっぱいであれば、ここのかつカレーはオススメ。
元気いっぱいの時がないので、もう何年も食していないが。
焼き鳥を焼く煙が店内に充満しているのも難点であった。




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