青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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魚がし日本一/ほっけ干物
【20070629】
【メニュー】 焼き魚弁当(ほっけ干物)
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【お店】魚がし日本一
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2006年7月12日
【コメント】
最近はオフィスで食べることが多くなった。
同じ店はなるべく続けて行かないと決めてるので、当然のように手詰まり状態に陥る。
今日は長考の末(といっても30秒くらいだが)、魚がし日本一に行ってみることに。
このお店は1年に一回ペース。

そこそこ弁当の種類が多いこともあって、普段行き慣れないお店はメニュー選びに戸惑う。
並んでいる人の間からショーケースを見て、無難そうな焼き魚を注文することに。

「焼き魚弁当」と注文すると、お店の人から「サバですか?ほっけですか?」と聞かれる。
「ほっけ!」と言うと今度は「みりんですか?塩ですか?」とくる。
お店の別の人が「塩って、干物のことね」と合いの手。
「塩」と叫ぶ。
結果的にボクが注文したのは、ほっけの干物の焼き魚弁当、ということになる。

弁当におさまっているほっけの大きさには驚かされる。
ただ、考えてみると、普通の弁当の容器に入る大きさというのは、居酒屋で出てくるほっけと比べると、小ぶりには違いないのだ。
容器との相対的な錯覚で多く見えるだけ、とも言える。

ちなみに、ほっけをどけるとこんな感じ。
20070629120834.jpg


さてメインのほっけ、完全に焼きすぎだ。
裏返して皮目を見ると、真っ黒。
それに伴って、身もパサパサ状態で、お世辞にも満足できる、といえたものではなかった。
ちゃんと調理すれば、もっとおいしくなっていたに違いない、と思うと、ほっけが不憫で仕方がない。

評価は☆2つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの1ブロック南側にあるお弁当専門店。

いつも12時前から行列ができているお弁当屋、という印象がある。
集客の要素がどこにあるのか、いまだ解明できない。
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Riso/パスタ
【20070628】
【メニュー】
夏野菜トマトクリームスパゲティ
焼ホワイトアスパラのバージンオイルサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】710円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月7日
【コメント】
夕べ食べた韓国料理でオナカがゴロゴロ。
おいしかったので満足だが、やはり辛いものはオナカにくる。

今日は夏野菜のトマトパスタをチョイス。
トマト、パプリカ、いんげん、ズッキーニなどの野菜のソース。
パスタの量がいつも以上に多く、はたしてかかっているソースだけでまかなえるのかが心配だった。
ソースのないパスタだけが残ることほど悲しいことはない。
結果的にはなんとか自分で調整してバランスを取ることはできたが、こういう心配をしながらパスタを食べるのは避けたい。

サラダは「焼ホワイトアスパラ」という言葉にひかれて選択。
生のアスパラを網焼きにしてマリネした風である。
しかし、ボクの想定したホワイトアスパラ風味が感じられなかった。
焼きが入っているせいなのか、それとも別の原因があるのか、味気ないのが残念だった。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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和菓子「まめ」の店内にいたきじトラの猫と目が合った。
かわいいヤツだ。

日比谷園/青椒肉絲
【20070627】
【メニュー】 青椒牛肉絲丼
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【お店】日比谷園
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年1月23日
【コメント】
重い。
日比谷園のテイクアウトの丼を持った時の感想だ。
もちろん、器の重さではなく、食べ物の重さ。

選んだのは青椒肉絲の丼。
ふたを開けて、上にのせてある青椒肉絲をどけてみると、あまりの量に唸ってしまい、思わず近くにいた同僚に見せびらかしてしまった。
青椒肉絲だけで、約3.5cmの深さ。

味は悪くないのだが、想像通り、途中で飽きてしまった。
あまりに単調な展開と、途中から気になりだす油で、さわやか系の逃げ道が欲しくなる。

はじめに感じた重さ、これを全部胃袋に納められるわけもなく、残してしまった。

評価は☆3つ。
500円であることを考えると、青椒肉絲好きにはコストパフォーマンスが高いとも言える。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。

今日も12時前であったが、弁当の残りが少なかった。
五目あんかけご飯、五目あんかけ焼きそば、麻婆茄子、鶏のカシューナッツ炒め、といったラインアップ。
そろそろ店内で冷やし坦々麺を食したい季節になってきた。


dindon/ハンバーグ
【20070626】
【メニュー】洋食屋さん ハンバーグ
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月29日
【コメント】
夜は寿司の予定なので、ランチは肉系だ、という短絡的なバランス感の元、dindonに向かった。
途中、ベンツの弁当売りがいたが、なぜか購入する勇気がわかない。
誰か人柱はいないのか。

選んだのは「洋食屋さん」という名前を冠しているハンバーグ。
目玉焼きを添えているので、こういうネーミングになったのであろうと推測。

ハンバーグを選ぶ前に、一瞬オムライスに手が伸びたが、「ビーフコロッケ」という話題性の高い単語を目にして、その手を引っ込めてしまった。
単純な消費者心理だ。

ハンバーグは可もなく、不可もなく。
ソースは八丁味噌を隠し味に使っていると思われ、少しかわった味付けだった。
温かければおいしいのだと思うが、全体的に冷え切っていて、味わうというよりも、口に押し込むという感じのランチになってしまったのが、可もなく、不可もなくという冷めた見解に至った理由だろう。

弁当は冷たいもの、ではあったが、最近は工夫しているお店もあるので、どうしても比較してしまう。
これも消費者心理だ。

評価は3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

グルメ/サンドイッチ
【20070625】
【メニュー】
4種類のミックスサンド
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【お店】サンドウィッチハウス グルメ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月22日
【コメント】
郵便局に用事があって行ってみると、なんと20人待ち。
それでも今日中には処理したかったのでそのまま30分以上待ってしまった。
おそるべし5、10日。
それにしても、お昼休みの30分ロスはイタイ。

待っている間に、このままランチを食べそびれるのでは、と思ったりもしたが、何とか時間が確保できそうということで帰りに大急ぎでグルメへ。
さっと食べる時には、やはりサンドイッチがベストだ。
サンドイッチ伯爵、すばらしい発明を、ありがとう。

選んだのは4種類のミックスサンド。
時間がないので詳細は割愛するが、タマゴ主体、海老かつ主体、ハム主体、チキン主体の4種類のミックス。
主体という表現を使ったのは、それぞれに凝ったつくりをしているからだ。

量的には足りない気もするが、時間がない時にはいいチョイスだ。
味には大満足。
ただ、値段的にはやはり割高感は否めない。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルにあるお店。

rocket/タコライス
【20070622】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月25日
【コメント】
久々の雨。
なんとなく、今日は朝からタコライス気分だったので、初志貫徹。

注文はいつも通り、「タコライスの大盛、チーズはライスの上に」。
チーズはライスの上だけではなく、最後にさらにのせてくれたので、チーズ好きにはたまらないコッテリ感。
一方で、今日のひき肉の味付けは、いつもよりあっさりしていたので、ちょうどいいバランスであった。
そこにマイスモークドタバスコをふりかけ、一気に食べる。

満足度高し。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

安定して来るようになったので、安心した。
最近はもうひとつの定番であるスリランカカレーを食べていない。
たまにはタコライス以外も食してみるか。


TULLY'S/サンドイッチ
【20070621】
【メニュー】 左から
HLTハーフサンド(280円)
ライブレッドツナ(380円)
ダブルチーズフォカッチャ(400円)
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【お店】TULLY'S COFFEE 南青山一丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】1060円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規レポート
【コメント】
うちのチームメンバーが昨日のランチで食べてたサンドイッチがおいしそうに見えたので、お店をチェックしたらTULLY'Sだった。
青山のTULLY'Sでサンドイッチを買えることを知らなかったので、早速今日行ってみることに。

思ったほど選択肢(品揃え)はなく、目に付いたモノを買ったら1060円。
ひとつのボリュームがあるとはいえ、サンドイッチが3品で1000円を超えるのは高いと思うが、買ったのは他でもない、自分自身なのだ。

まずはダブルチーズフォカッチャ。
これはその場で温めて提供されるスタイル。
フォカッチャ(なのか?)に温まって溶けているチーズとハムがはさんである。
味を決めているハムの問題なのか、少し安っぽさを感じてしまう。
胡椒がアクセントになっているが、全体的に平板な味。
これで400円という値付けは納得度がかなり低い。

ライブレッドツナは、バジルで味付けしたツナとズッキーニがサンドされている。
380円かぁ。

HLTはハム、レタス、トマトの略であろうか。
その他、タマゴも入っている。
これも特徴なし。

評価は辛めで☆2つ。
どれもコンセプトが中途半端なように思えてならない。
凝ろうとする気持ちと結果がマッチしていないところが残念だ。
値段設定が、ボクには高い。
ただし、量は多かったので、満腹である。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ツインビルのブロック、南東の角にあるコーヒー屋。

こういう系統のお店のパンでは、ドトールとサンマルクの評価が高い。
ただし、青山一丁目界隈では、という前提つきであるが。

雲雀や/ハンバーグBowl
【20070620】
【メニュー】 ハンバーグBowl
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】550円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月5日
【コメント】
一部でフリークも誕生している雲雀や。
その影響で、2週間前に行ったばかりなのに、また行きたくなった。

お弁当系は食指が動かなかったのでBowl系をチェック。
気になるのはロコモコ風と説明があるハンバーグBowlだ。
展示がなかったので確認してみたら、すぐにできるとのこと。
ホントに1分もしないうちに出てきた。

出来立てを買ったので、勝手に温かいのだとばかり思っていたら、そうではなかったのでギャップがあった。
味に致命的な影響はなかったが。

Bowlの中は玄米、レタス、きゅうり、プチトマト、ハンバーグ、そして目玉焼き。
たしかにロコモコではなく、ロコモコ風である。
ハンバーグの味付けには懐かしさを覚えた。
ハンバーグを焼いたあとの焼き油にケチャップとソースを絡めたソース。
実家での定番ソースだった。

これといって大きな特徴がないBowlであったが、先入観もあるのか、ここの弁当は優しさがあって、マイナス評価する要素がない。
特に玄米が噛めば噛むほどに味わい深く、全体を一体化させているように思う。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

奥のBowl系弁当の陳列。
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それにしてもウィンの和食もハンバーグ屋も韓国料理も12時前にもかかわらず列ができている。
DANGURIも満席だった。


DANGURI/プルコギ
【20070619】
【メニュー】プルコギ弁当
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【お店】DANGURI
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月25日
【コメント】
今年初のDANGURI。
まんべんなく巡回しているようで、取りこぼしはあるようだ。

選んだのはプルコギの弁当。
ボリュームたっぷりのプルコギに揚げ春巻、蒸しとり、うどの炒め物、漬物が詰まっている。
ごはんも白米と赤米。

このプルコギの味付けがごはんによく合う。
甘いタレの味が、韓国風すき焼きといったところ。
ごはんの量が多いが、それ以上にプルコギもたっぷりなので、ごはんお代わり!と叫んでしまいそうだ。

揚げ春巻にチーズが入っている。
これがB級感いっぱいで、なんともクセになる味だ。

このお店の料理はどんどん韓国食を強めているように思うが、その方がお客さんにはわかりやすいのかも知れない。

評価は☆3つ。
600円の値段設定には好感が持てる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏のブロック。
ウィン青山の1階にある。

※お店情報
ホンダ本社横の道に新たな弁当が登場。
なんと黒いベンツのクーペ。
トランクを開け、そこから材料を出しているようだ。
メインはシチューとドライカレー。
異様だったので、思わずスルーしてしまった。


Walkin'/カレー
【20070618】
【メニュー】 タイカレー
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【お店】Walkin'
【種別】eat in/ひとり
【お値段】840円 (大盛)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年10月6日
【コメント】
1年半ぶりとは。
なぜか足が遠のいていたが、避ける要素はそれほどないのだ。
強いて言えば、調理場が狭いので混んでると時間がかかること、服に匂いが付くこと、くらいか。
今日はお店に入ったときから出るときまでボク一人だったので、時間も匂いも影響なし。

注文したのはタイカレー。
かつてよく通っていた頃にはタイカレーばかりを食べていた。
おいしいのだ、ここのタイカレーは。
辛さよりもココナツミルクの甘みが全体を優しい味にしているカレーなのだ。

タイカレーは1年半振りどころではなく、もう忘れてしまったほど前回から間が開いてしまった。
味は変わっていないので安心した。
しかし、以前はふくろ茸や茄子がゴロゴロ入っていたように記憶しているが、それが少ししかないために、見た目寂しく見える。

ここは全体的に量が少ないので、今日は大盛に。
以前は大盛でも普通量以下だったのだが、今日の大盛はホントの大盛であった。
これなら普通でも問題ないかもしれない。
ちなみに普通は735円、大盛は840円となる。

器が和風でかわいい。

評価は少し甘めで☆4つ。
味は☆4つで問題ないが、皿の真ん中に盛ったライスの真上からタイカレーをかけていたため、非常に見映えが悪かった点が多少マイナス。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
場所はSCEビルの裏手。

外のメニュー。
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テイクアウトも可能。

今日の店内BGMの1曲目はBill Withers。
おしゃれである。


ネイチヤ/中華弁当
【20070615】
【メニュー】
五目野菜炒め
ポーク大シュウマイ
春巻
かに玉
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】630円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月11日
【コメント】
驚いた。
何にって、まずはこれを見てもらいたい。
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今まで、スペシャルAとか、おかずがよくわからないメニュー表記で、このblogでも改善の余地アリ、と厚かましいことを書いていたが、なんとこの事態だ。
もうすでに弁当名はない。
おかずの名前の列挙と化した。

このblogの影響ではないのと思うが、喜ばしいことである。
ということで、いきなりではあるが、本日の評価は☆4つ。

内容的にも満足した。
おかずはそこそこ温かかったし、ごはんにいたっては熱いほど。
店頭にあまり弁当を出さず、なくなり次第にごはんを詰めて出すという方式にしていると思われる。

いよいよネイチヤの巻き返しだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

ウィンだけでも3軒のお弁当屋さんが群雄割拠。
それによる品質向上は大歓迎だ。


【番外編:渋谷】はやし/らーめん
【20070614】
【メニュー】らーめん
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【お店】はやし
【種別】eat in/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 -
【コメント】
魚介系らーめんとしてはパーフェクト。
少しとろみのついたスープが中太の麺によく絡む。

麺をかんだ時の歯ごたえがこれ以上ないほどの感触。

全てに関して言うことなし。
言葉はいらない、食すのみ。

評価は☆5つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
渋谷


ユーマート/のり弁当
【20070613】
【メニュー】
のり弁当(380円)
ひじき(110円)
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】490円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月2日
【コメント】
月曜、火曜と連続して☆2つ。
かなり厳しい評価をしてしまったという気がしないでもないが、過去は消せない(こともないか)。
ということで、今日は味の安定しているメニューを、とあれこれ、あれこれ思案。

しかし、結局思いついたのがのり弁当。
少し情けない。
スランプだ。

そんなスランプ状態を気にしつつも食したのり弁はやはり安定していた。
ごはんもかつおも海苔もちくわ天も白身のフライもつぼ漬けも昆布の佃煮もきんぴらごぼうも予定調和だ。
今日はそれに副食としてひじきを追加。
これでワンコインでおつりがくる、これはすばらしいことだ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

早くスランプから脱出せねば。


てんぷら石原/天丼
【20070612】
【メニュー】 よくばり天丼
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月11日
【コメント】
外に出たら夏の香りがした。
大好きな季節だが、ランチの行動範囲は、暑くなるにつれて間違いなく狭まる。

今日は天ぷら。
天ぷら気分ではなかったが、他に思いつかなかったので磯美家へ。
注文したのは前回と同様に新メニューのよくばり天丼。
ネタはえび、穴子、キス、茄子、ししとう。
画像ではアングルが悪かったためうまく写っていないが、穴子が丼からかなりはみ出ている。

まずは茄子を一口。
ん?なんだか油っぽい。
ここの天ぷらはさっぱりしているところが好きなのだが、今日は油を感じてしまう。
それはボクの体調のせいなのかも知れない、と思いながら食べ進めた。

しかし、キスも穴子も海老も、身は肉厚なのにしっとり感、プリプリ感がほとんどない。
明らかに揚げ過ぎだ。
素材は良さそうなのにもったいない。
同じ職人が揚げているのに、何故なのか。

前回はかなりの高評価だったが、この天丼はいただけない。
評価は厳しめに☆2つ。
残念だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木の入り口近くにある。

12時過ぎると満席。
コンスタントにお客さんが来る。

次回もこんな状態だと困るので、なんとか復活を願う。


東京オムレツ
【20070611】
【メニュー】 オムライスセット
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【お店】東京オムレツ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
先週よりホンダビル横に来るようになったワゴン車。
東京オムレツという屋号どおり、メニューはオムレツとオムライスの2種類のみ。
今日はそのオムレツを試してみることに。

注文したのはオムライス。
オムライスにサラダ、ソーセージが付いて、オムライスセットというネーミング。
オムライスのソースはデミグラス、ホワイト、ケチャップの3種から選択できる。
ボクはデミグラスを選んだ。

目の前でタマゴを焼いてくれる。
タマゴなのですぐに焼けるが、効率はあまりよくない商売かもしれない。
ちなみに、あらかじめチキンライスを容器に入れておいて、あとからタマゴをそこにのせる方式。

作る工程を見ながらまず感じたのが、量が少ないこと。
チキンライスは直径7cmほどのドーム。
そして容器の半分はレタス中心のサラダ。
ソーセージも小さいほど。
モロモロ詰め終わった容器を持ち上げたときにあまりに軽さに驚いたほど。
基本的に大食いではないが、小さなオムライスでは明らかにモタナイ。

オフィスに戻り、食べ始めると、案の定少ない。
それに...木のフォークが食べづらく、マイナス要素ばかりが目につき始める。

味は普通。
特に可もなく、不可もなく。

評価は超辛めだが☆2つ。
量が少なくて☆の数を減らしたのは初めてだが、これで500円なら☆3つだ。
味に問題があるわけではないので、量を気にしない人には☆3つ。

結局、あとから弁当を買いに出る同僚にコンビニでのサンドイッチ調達を依頼、満腹となった。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社横にくるワゴンでのオムレツ専門店。

メニューはこちら。
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龍府/肉団子弁当
【20070608】
【メニュー】 肉団子弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月13日
【コメント】
今宵はハイカロリーな夕食が予定されているので、ランチは軽く、と朝は考えていたにも関わらず、すっかり忘れて重い弁当を買ってしまった。
食べながら後悔していたが、考えてみたら後悔する必要があるかは夕食時にならないとわからないわけで、ということであれば、目の前の弁当をガッツリと無心で食すのみ。

選んだのは肉団子+海老チリ+チャーハンの弁当。
チャーハンは大盛、大きな肉団子が4つという、ガテン系も納得の内容。
デスクワークなボクには消費できない量のカロリー摂取なのでは、と思う。

この弁当、量だけではなく、肉団子が気に入っている。
特に、中に練りこんであるレンコンがいい食感である。
そのレンコンの量がいつもより少なかったのが多少残念ではあったが。

チャーハンはやはり箸では食べづらい。
今日もスーツにぶちまけてしまい、少しだけブルーに。
スプーンを探すのも面倒だったので、残してしまった。
手間を惜しんでしまった、ということだ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。

※お店情報
ランチ情報ではないが、龍府横にオープンしたStanding Bar mirrorに行ってみた。
つまり、立ち呑み屋だ。
スペイン料理、イタリア料理を中心に小皿が多数あって、食べた範囲では満足できる味と値段設定。
入り口は入りづらい雰囲気だが、空いていたせいか中は落ち着けるお店であった。


Riso/パスタ
【20070607】
【メニュー】
アンチョビとオリーブのトマトスパゲティ
スモークサーモンのサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】710円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月17日
【コメント】
最近risoに行っていないことを思い出す。
パスタを食べたい気分だったが、あまり重いパスタは避けたかったので、risoのパスタを求めて246の裏通りを進む。

パスタを買い終えて外に出た瞬間に大粒の雨が天から降り注いできた。
雨に濡れながらも、颯爽とオフィスに戻る、などということはできるわけもなく、残念ながら小走りに戻ってきた。
男子が背中をかがめて逃げるように走る姿はカッコ悪い。
その後の大雨の状態をみると、まだ降り始めでラッキーだったのかもしれない。

今日選んだのはアンチョビとオリーブのトマトスパゲティ。
オフィスに戻って食べ始めたときもまだ温かく、その分、味の評価は高まった。
パスタの量の割には、トマトソースの分量が少ないのではないかと感じたが、アンチョビ(固体は視認できず)やオリーブの個性でパスタとソースのバランスは問題なし。
安心して食することができた。

サラダはスモークサーモン。
塩分が強いので、人によってはマイナス評価をするかも知れないが、フォカッチャとはいい相性。
これにどっしりとした白ワインがあれば言うことなし。

評価は多少甘めで☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

ショーケースの一部。
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本日のメニュー。
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Cafe CROISSANT/パン
【20070606】
【メニュー】
モッツアレラクロワッサン(230円)
生ハム&モッツアレラ(400円)
マンハッタンクラムチャウダー(300円)
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【お店】Cafe CROISSANT
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】930円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月13日
【コメント】
グルメでサンドイッチを買おうと思ったら、店頭でお店のスタッフが待ちかまえるように立っていたので避けてしまった。
お客さんが並んでいるのならともかく、完全に1対1だとゆっくり選べないのでイヤなのだ。
ということで、気分はパンだったので、Uターンしてカフェクロへ。

生ハム&モッツアレラはいつも注文する品。
小さなバケットに生ハム、モッツアレラチーズ、レタス、そしていいアクセントになっているドライトマトがサンドされている。
今日のバケットは少し焼きすぎ。
微妙に焦げの苦い味がした。
品質管理は重要だ。

モッツアレラクロワッサンは初めて注文した。
チーズベーグルと迷ったが、こちらを選択。
クロワッサンにたっぷりのモッツアレラチーズをのせて焼いている。
溶けたモッツアレラが流れ落ち、そして冷えて固まり、チーズの煎餅のようになっている。
ここがおいしい。
ただし、クロワッサンの内部のしっとり感が失われていたのは残念。

マンハッタンクラムチャウダーはトマト系のクラムチャウダー。
悪くはないが、熱々ではなかったことと300円という高額な値段設定がマイナス。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にある、ご存じ通称「カフェクロ」。

前回レポートした持ち帰り用のきれいな手提げの紙袋。
今回は手提げ部分のない、普通の紙袋になっていた。


雲雀や/キーマカレー
【20070605】
【メニュー】 キーマカレーbowl
20070605120250.jpg

【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月16日
【コメント】
今日はオフィスで食べたい気分だったので、持ち帰り系のお店をあれこれ頭に浮かべてみる。
その結果、前回の新規開拓でポテンシャルを感じた雲雀やに行ってみることに。

まだ早めだったせいか、まだいろいろな種類のお弁当が残って多少迷ったものの、彩りが美しいキーマカレーbowlを選択。

結論から言おう、このキーマカレーbowlはかなり気に入った。
野菜が醸し出しているのであろう、なんともいえない優しさに満足。

雑穀米にスクランブルしたタマゴ。
その上にひき肉のカレーがのり、野菜はなす、かぼちゃ、パプリカ、いんげん。
それぞれが出しゃばるでもなく、それでいながら個性はしっかりと発揮する、全体がいいバランス。

カレーは決して辛いわけではなく、なので本格的なカレーを求めると肩透かし。
しかし、カレーだけが主役なのではなく、かぼちゃとなすとタマゴを含めた全体が主役なのである。

評価は☆4つ。
ただし、量が少ないので、ガッツリ食べたいときには不向きかもしれない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山の1階にあるお弁当屋さん。

店外のショーケースと店内の陳列の関係性がいまだによく理解できていない。
今日もあまり人が入っていなかったが、店のつくりが原因で、入りづらいのでは、と思う。

京菜/まぐろ丼+牛すじ大根
【20070604】
【メニュー】 京菜風(まぐろ丼小+牛すじ大根小)
20070604120501.jpg

【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月30日
【コメント】
あっさりしたモノを食べたい、と思ったので、まぐろ丼を食すために京菜へ。
しかし、メニューを見たら牛すじ大根も食べたくなり、それぞれがハーフになっている京菜風を選択。

このお店で牛すじ大根を何度も食したわけではないので確固たる味のイメージを持っているわけではないが、今日は前回とかなり味が変わっていたと思う。
まずは具材が異なっていた。
前回のレポートを見返すと「牛すじの他、大根、こんにゃく、豆腐」と記載しているが、今日は「牛すじ、大根、こんにゃく、ごぼう、昆布」だった。

この昆布がどうも全体のバランスを微妙に崩しているのではないか。
コクを出すためにサラッと使うのであれば気にならないが、トロトロになるまで煮た上に、器に盛られてしまうと、牛すじの肉系の出汁に、海の香りが交じり合い、混沌としたスープになってしまった。
そんな印象だ。

一方でごぼうの存在感には驚かされた。
直径1cm、長さ5cm近いごぼうがゴロンと入っている。
見た目ごついので、相当な歯ごたえを覚悟したが、なんと上品に柔らかく炊き上がっていることか。
こちらはプラス評価。

といろいろと考えながら食していたが、牛すじ大根のスープは最後まで飲み干し、そこそこ満足。
もっと牛すじの量が多ければ、さらに言うことなしなのだが。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

表のメニューはこんな感じ。
20070604121038.jpg


※お店情報
ホンダ本社横の道に新しいワゴン車が登場。
ボディーには屋号と思しき「東京オムレツ」の文字が。
メニューはオムレツとオムライスの2品のようだ。

SUBWAY/サンドイッチ
【20070601】
【メニュー】
アスパラBLT
オーブンポテトS(バジル)
20070601120516.jpg

【お店】SUBWAY 青山一丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】550円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】
【コメント】
今日のランチを考えながら、昨日は何を食べたのかが気になったが、どうしても思い出せない。
結局オフィスに戻って、昨日のblogを見て、そうだったと思い出し始末。
記録をつけている分、普通よりも鮮明に記憶しているのかと思ったが、そんなことはないらしい。

ランチは気になっていたsubwayのアスパラBLT。
パンはウィート、それをトーストしてもらった。

ベーコン、レタス、トマト、オニオン、オリーブを基本として、シーザードレッシングがかかったBLTはなかなかジューシーで気に入っている。
パルミジャーノチーズのコクが、ジューシーさに重厚さを加えているのだ。

アスパラは缶詰だろうか、生だろうか、という疑問の答え、それはどちらでもなかった。
食べ進むうちに、アスパラがシャキシャキしていることに気が付く。
それと強い酸味。

もしや、と思い、アスパラのみを取り出して食してみると、なんとピクルスであった。
想定外。
単独だと酸味が強すぎるが、他の具材とあわせると一構成要素となってくれるのだ。

いつも通りオーブンポテトも注文。
味付けはバジル。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1にあるサンドイッチ屋さん。




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