青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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北海屋/ばらちらし
【20070731】
【メニュー】 海鮮ばらちらし
20070731122033.jpg

【お店】北海屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月26日
【コメント】
やっぱりおいしい。
いや、ホントにおいしい。
北海屋のばらちらし。

かなり厳密性の高い、1日限定10食らしいので、あまり宣伝すると倍率が高まってしまうが、それでも言いたい。

気が付いたら3カ月ものインターバル。
だから余計に味に対して研ぎ澄まされたのかもしれない。
シャリも刺身、そして醤油だれも含めたバランスが完璧だ。
ホントに宝石箱を食べているような感覚。
いろいろな種類の刺身が入っていて、それぞれの味の違い、そして食感の違いを楽しむことができるばらちらしという料理はスゴイ。
いや、ばらちらしがスゴイのではなく、北海屋のばらちらしがスゴイのだ。

これだけ褒めると、なんだかテンションがあがってきた。

上にかかっているたまご。
以前はそぼろだったような記憶があるが、よく見るとタマゴ焼きを崩したモノ。
小さな欠片を口に入れてみると、ほんのり甘い。
この甘みも全体バランスのひとつなのか。
計算されつくされているのか。
恐るべし、北海屋。

おいしい茶碗蒸し、お椀、香の物がついて1000円とは驚きだ。
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本日の評価は☆5つ。
減点する要素がない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって左側、ローソンの隣くらいに位置するB1Fの寿司屋。

このお店、板さんのお客さんに対する気づかいがすばらしい。
今日もちぎった大葉を別皿で出してくれた。
ありがとう。
今度はぜひ夜も行ってみたい。
楽しい食の時間を過ごせるのではないか、という確信がある。

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ネイチヤ/中華丼
【20070730】
【メニュー】 カラフルぴり辛中華丼
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】630円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月15日
【コメント】
土用の丑の日。
だから鰻でも食べ行くか、なんてこんな天気じゃそんな気分になれるわけもなく。
近場で弁当調達だ、ということでネイチヤへ。

選んだのはカラフルぴり辛中華丼、というメニュー。
前回レポートした通り、素材情報付きのディスプレー。

カラフルというネーミングの由来は、にんじんのオレンジ色、パプリカの赤、黄色、レタスの緑、たまごの白と黄色、鶏唐揚げの茶色、という構成からだろう。
かつての無機質なネーミングからは想像もつかないような柔らかさになった。

さて、肝心の味の方であるが、正直いまひとつ。
まず、これは中華丼ではない。
雰囲気的にはプルコギに近いか。
ただし、味付けは茄子の味噌炒めの延長、というのが近いだろうか。
いろいろな素材が入っているにも関わらず、全体的に味がボヤッとしてしまっている。

ごはんの量が多かった。
どんぶり自体が普通のうどんの丼ほど大きく、そこにごはんが詰まっている。
持ち帰っている時も、ずっしりとした手応えがあった。
ごはんをガッツリ食べたい人にはいいかも知れない。
ボクは1/3ほど残してしまった。

これは付いてきたポテトサラダ。
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なんとも容器の、地球資源の無駄遣いではないか、と思わせる。
これくらいの量であれば、大きな丼の片隅に詰めることは可能であったはず。

とはいえ、ネイチヤもいろいろ考えているようで、そのあたりは評価したい。
本日は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

いろいろなメニューが登場してきている。
たとえば、あんかけのかた焼きそばなど。
さらなる巻き返しに期待だ。

rocket/タコライス
【20070727】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月22日
【コメント】
周りに何人か沖縄に行ってきた人が。
食事の話にもなるわけで、当然にタコライスも話題にのぼる。
タコライスといえば、もちろんrocketだ。
話をしながら、次の金曜日にはrocketのタコライス、と決めた。
ということで今日を迎えたのだ。

注文はいつも通り、「タコライスの大盛、チーズはライスの上に」。
肉の味付けがあっさりし、さらにトマトソースの水分が多かったので、自前のスモークドタバスコがピッタリだった。
かなりの量をふりかけ、味にさらにコクを加えた。

いつもながら、満足度高し。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

並びながら、外のあまりの暑さにびっくり。
ワゴン車の中はさらに暑いに違いない。
いつまでもおいしいタコライスが食べられるように、カラダには気をつけてもらいたい。


dindon/メンチカツ
【20070726】
【メニュー】メンチカツ弁当
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月26日
【コメント】
夕べ遅い時間に食べた中本のらーめんのせいか、おなかの調子が心もとない。
辛いモノを食べると、翌日はてきめんだ。
齢を重ねると、あちこち柔になってくる。

そんな状態なので、何か優しいモノを買って、オフィスで食べようと思い、ツインビルに。
ところが、何でこんなことになってしまったのか!
気が付いたら、メンチカツを買ってしまっている自分がいたのだ。
メンチカツと目玉焼きを捕らえた視覚が、ボクのカラダの状態を無視してしまった。

などと書きながらも完食。
メンチカツは当たり外れの大きいメニューなので心配だったが、ジューシーさは足りないものの、味はそこそこであった。

評価は3つ。
前回レポートの画像を見ると、ハンバーグがメンチカツになっただけで、あとの構成、彩りは全く同じだった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。


Muu Muu COFFEE/ロコモコ
【20070725】
【メニュー】 ロコモコ丼
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【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月7日
【コメント】
ハワイで食べそびれたロコモコ。
それを食しにMuu Muuへ。

ここのロコモコは、食べるたびに繊細さが失われていっている気がする。
ライスの盛り方、グレービーソースのかけ方、目玉焼きの焼き加減。
でも、それでいいのだ。
猥雑であればあるほど、超B級メニューであるロコモコは活きる。

ソースやハンバーグの味の濃さもちょうどいい。
それぞれをバラバラに味見するとマイナス評価になる可能性は高いが、ひとたびロコモコと化すと話は別だ。

ということで、褒めているのか、けなしているのかわからなくなってしまったが、本日の評価は甘めで☆4つ。
それにしても満腹になった。
量が増えたのか、胃が小さくなっているのか。

ドリンクはいつものハワイアンアイスティー。
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これは普通のアールグレーに思えてきた。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

12時過ぎには今日も満席。
待ちあり。


雲雀や/ころっけ
【20070724】
【メニュー】 ころっけなど
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月6日
【コメント】
こんなに人が入っている雲雀やは初めてだ。
出遅れて12時を10分ほど回った時間。
レジ前には長い列ができていた。

いつものように、弁当容器の中に丁寧に調理されたおかずがたくさん詰まっている。
相変わらずの優しい味で、ここのファンが増えるのも理解できる。

おかずをひとつずつ紹介したいが、残念ながら時間があまりないので、説明書きを撮ってきた。
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ころっけ用のソースが付いてきたが、これがオーロラソース。
珍しい。

絶品だったのはかぼちゃの煮物。
形は全く崩れていないのに、口に入れると溶けてしまうようだ。
すばらしい。

評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
ホンダ本社横に、新たなワゴン販売が。
しっかりとメニューを確認していないが、タコライスの文字が。
これで月曜日から金曜日まで、ビンゴである。


京菜/まぐろ丼
【20070723】
【メニュー】 まぐろ丼
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月4日
【コメント】
社会復帰完了。
今日からblogを再開。

今日のメニューは迷いなし。
やはり魚、しかも刺身系ということで京菜のまぐろ丼しか思いつかなかった。

いつもの見た目で出てきたが、食べてみると感じが違う。
ごはんの温度がやけに高かった。
酢メシではないので冷えてる必要はないが、炊きたてと思えるほどの熱さ。
そのせいで、まぐろが少し煮えてしまっていたところもあったのはいただけない。

しかし、カラダが温かいモノを欲していたこともあり、この熱いごはんと味噌汁が内臓にシミわたり、ホッとしたのも事実。
何が幸いするかわからない。

だからといって、ごはんの熱が通った刺身はマイナスなので、本日の評価は☆3つ。
ちなみに、ごはんの上にかかるようになった青海苔、以前は気になったが、今回は問題なし。
これはごはんが熱かったせいか?

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

ボンヌ/パン
【20070713】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
カレーパン
コロッケミックスサンドイッチ
スイートポテト
ホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】540円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月10日
【コメント】
何のイメージもないまま、246を渋谷方面に向かって歩き始めた。
チェリー通りを左折し、一通り見て回る。

ハンバーガーやパスタ、バラちらし、寿司、フレンチなどなど、気になるメニューはたくさんあったがどれも決め手を欠く。
やはり体調が万全でないと、精神も健全ではなくなるということか。
どうも判断力に切れがない。

ということで、結局はオフィスでランチを済ますべく、ボンヌでパンを調達することにした。

やはり最近のボンヌは味が向上している。
カレーパンは、具のカレーにじゃがいもが混ぜ込んであって、舌さわりが滑らか。
味は全く違うが、ナイルレストランのムルギーランチを思い出した。

あとは食パンがおいしければ文句ないのだが、多少水分が不足しているようなところがあって、残念である。

本日の評価は☆3つとする。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

※お店情報
歩いている途中で、ネイチヤのデリバリー用バイクを見かけた。
配達もしているようだ。

☆☆ 次週は休暇のため、当blogはお休みします ☆☆
☆☆ 楽園から戻ることができれば、23日より再開予定です ☆☆
☆☆ では、ごきげんよう♪♪ ☆☆



くろ麦/せいろ天盛
【20070712】
【メニュー】せいろ天盛
20070712121211.jpg

【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月23日
【コメント】
行こう行こうと思いながらも、なかなかいけなかったくろ麦へ。
3カ月ぶりだ。
天ぷらも食べたい気分だったので、せいろ天盛を注文。
海苔がのるとざる天盛となる。

今日の天ぷらは、天ぷら専門店を上回る出来だった。
ここの天ぷらはいつもおいしいのだが、今日はごま油の香ばしい味と香りがなんともいえない風味となって素材を包み込んでいて、格別に美味であったのだ。
海老のプリプリ感がわずかに足りないようにも思えたが、それでも全体バランスから言えば文句なし。
特にいかの天ぷらは肉厚でありながら柔らかく、それでいてプリプリしている、そんな感じだ。

そばにも、そばつゆにも満足。
最後はゆっくりとそば湯を飲み、器を置いたのであった。

評価は☆5つ。
満足のいくランチだと、午後の仕事への意欲が増進...するといいのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

12時前後からお店が混みはじめた。
やはり、このジメジメした季節にはおそばが合うということ、なのかも知れない。

以前より懸案の天重にも、近々対面せねば。


ドトール/サンドイッチ
【20070711】
【メニュー】
ミラノサンドA(370円)
フレッシュエッグツナサンド(230円)
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※手抜きをしたわけではないが、画像の構図がひどい。
【お店】ドトールコーヒー 北青山店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規レポート
【コメント】
ツナサンドが食べたかったので、ドトールへ。
サンドイッチを2種類テイクアウト。
このお店、よく使っているように思っていたが、このblogでのレポートは「初」のようだ。
意外である。

ミラノサンドはAからCまで3種類ある。
ボクが購入したのはAで、ビーフパストラミと生ハムがはさんである。
このサンドの味の決め手は、パストラミについているペッパーと生ハムの塩気、それにマヨネーズだ。
ミラノサンドは店内で注文の都度作っている。
なので、このマヨネーズの量が人によって変わり、全体の味のバランスに影響を与えることもある。

地元にもドトールがあって、たまにこのサンドAをテイクアウトするが、チューブ容器の1/3を使ってしまったのではないか、と思わせるほどマヨネーズが大量にかかっていたことがある。
味のバランスの悪いさもさることながら、噛むたびにサンドの横からマヨネーズが飛び出してくるのには参った。

今日はそのようなこともなく、多少塩気が強いようにも思えたが、悪くないバランスだった。

ドトールのサンドイッチは、食パンがフワッとしながらもモチモチ感があって気に入っている。
はさんである具材の調理も、オーソドックスだが手抜きはない。

本日の評価は☆3つとする。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
北青山ビルヂング1階にあるコーヒー屋。

朝、ここで一服してから出社という生活パターンの人が周りにもいる。
以前は、数分店内にいるだけで、スーツにタバコ臭がついてイヤだったが、最近は分煙になったので、多少は緩和された。

ゆんたく/沖縄そば
【20070709】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月22日
【コメント】
うまい!うますぎる!!
ボクの体調のせいか、今日の空気のせいか、ゆんたくの沖縄そばは完璧だった。
結論から言おう、本日の評価は☆5つ。
食べながら笑顔になっている自分に気が付く。

会社を出ても、何を食べるか決めずに歩いていたが、SCEビルを抜ける心地良い風をカラダに受けたら、自然と「沖縄そば」が頭に浮かんだのだ。

今日の小鉢はゴーヤチャンプル、ミミガー、もずくから1品。
フルーツはメロンかりんご。
デザートはちんすこうかピーナツバタークラッカー。
ボクの選択はゴーヤ、りんご、クラッカー。

それにしても、沖縄そばって、なんて優しい味なんだろう。
優しいながらも、スパムなどというB級な素材を合わせるところなど、なんとも不思議な感覚だ。
タコライスにしてもそうだが、沖縄料理は既成概念を超えたところある。
おそらく、最初に作ったり、素材を使った人は、既成概念を打ち破るなどということを考えていたわけではないと思うが。
とても興味深い。
興味深い以上に、おいしい。

ということであらためて、本日の評価は☆5つ。
今日の沖縄そばは、これ以上おいしくしようがない!というのが☆5つの理由だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。



雲雀や/ゴーヤチャンプル
【20070706】
【メニュー】 ゴーヤチャンプルなど
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月20日
【コメント】
暑い中、徘徊してしまった。
当blogへのコメントでお勧めいただいたブラックカレーを試しにプレジデントへ。
見つけることはできたが、値段を見てビックリ。
なんと1600円。
心の準備ができていなかったため、今日のところはいったん退散。

その後、歩道橋を渡り、mama's方面や801方面をチェック。
途中、イメージがわくメニューに出会わず。
結局雲雀やへ。

店内を凝視し、ゴーヤチャンプルの入った弁当を選択。
やはり夏はゴーヤでしょう。

おかずはチャンプルの他、じゃがいものグラタン、サラダ、きんぴらごぼう、浅漬け、そして玄米。
相変わらず、一品一品が優しい味なので、食べていてももたれないし、疲れない。

特にじゃがいものグラタンが気に入った。
じゃがいもが大好きなので、こういう多少B級感のこもったメニューは大歓迎だ。

欲を言えば、ゴーヤチャンプルの豚肉はSPAM(ポーク)にして欲しかった。
やはり、SPAMの塩気が、このメニューを確実に引き立てる。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

今日徘徊した経路にあるお店のメニューのほとんどに、カレーが載っていることに気が付いた。

※お店情報
残念なお知らせである。
久々に801に行ってみたら、完全に店じまい状態。
for rentの文字がガラスに貼ってあった。
殿堂入りメニューのひとつが幻となってしまった。

一方、CHAMAは復活していた。

安曇野庵/かつ丼とミニそば
【20070705】
【メニュー】 かつ丼とミニそばのセット(冷)
20070705120529.jpg

【お店】安曇野庵
【種別】eat in/ひとり
【お値段】980円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月6日
【コメント】
今日こそはくろ麦、と思ってツインビルに行ったが、オナカが空いていたせいか、安曇野庵のかつ丼とそばのセットに誘われて店内へ。
入ってから、このお店のランチにはいい想い出が全くないことを思い出す。
しかし、いつまでも過去を引きずっていては人間としての成長は望めないのだ。

ボクを誘ってしまったかつ丼とそば。
もともと味に対する期待値が高かったわけではないが、想定以上にレベルが低かった。

かつは、肉のある部分はハムかつのよう。
ほとんどは脂身。
最近、なかなかお目にかかれないモノだ。

かつを除いたタマゴ丼としては悪くない味であった。
たまねぎに加えて、長ネギを使っていて変わっている。

そばは、冷と温を選択できる。
ボクは冷たいそばにした。
残念ながら香りが全くない。

このお店で一番おいしいのは、はじめに出てくるそば茶なのではないか。

評価は☆2つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にある、お蕎麦系の居酒屋。
銀座ライオン系列である。

12時前にも関わらず、そこそこ席が埋まってきていた。
スタッフが合席でもかまわないかを確認してきたので、喫煙される方ですか、と尋ねたら、1時までは禁煙です、とのこと。
ランチタイムの禁煙は評価できる。


銀座ライオン/ブラックカレー
【20070704】
【メニュー】ハンバーグと玉子のブラックカレー
20070704121826.jpg

【お店】ブラッスリー銀座ライオン青山一丁目店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月6日
【コメント】
くろ麦に行こうとツィンビルへ。
ところが、途中ライオンの「夏カレー ランチフェスタ!」というコピーが目に入り、一度は通り過ぎたものの、引き返してしまった。
夏カレー4種類。
じっと見ているうちに、そば気分がいつのまにか消え、そのまま店内へ。

注文したのは「ハンバーグと玉子のブラックカレー」。
この「ブラックカレー」という言葉にひかれてしまったのだ。
説明書きには「フォンドボーを贅沢に使った」と記載されていて、待つ間に期待値が高まる。

想定以上に時間がかかって料理が出てきた。
これがブラックカレーか。
と一口。
ん?
冷めてる??
もう一口。
完全に冷めてる!

すぐさまスタッフを呼び、その旨を通告。
作り直しとなった。
ちなみに、画像は冷めてたカレー。
おそらく、調理後に放置されていたのだろう。

恐縮した面持ちとともに、あらたなブラックカレーが運ばれてきた。
迅速な動きは、お店の対応としては合格だろう。
もちろん放置は論外だが。

メインのブラックカレー。
実は普通の欧風カレーであった。
もう少しあらたな味わいを期待していた分、外れたが、味としては大きく外していない。

カレーの具はハンバーグと玉子。
この玉子が温泉玉子状態でしかも冷たい。
これはゆでタマゴのほうが好みだ。

アクシデントはあったものの、評価は☆3つとする。
スタッフの対応に躊躇があったら、まちがいなく☆1か2と評価したであろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1Fにある。

店内は分煙。
しかし、長い時間滞在すると、結局はタバコの匂いがスーツに付くことになる。

久々に行ったが、相変わらず人気店である。
外には長い列ができていた。


武蔵/つけ麺
【20070703】
【メニュー】あじ玉つけ麺
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月3日
【コメント】
昨日のランチで不本意だった麺。
また冷やし中華では芸がないので、今日はつけ麺にしてみた。
久々の麺屋 武蔵。

注文したのはあじ玉つけ麺。
最初に出てくるつけスープを見て驚く。
真っ黒な中に長ネギ、それと表面に薄く油の膜が見える。
今までのつけスープとは、どうも様子が違う。
一見して辛そう。

麺が出てきて、様子が違う原因のひとつが判明した。
メンマとチャーシューが、麺の皿に盛られていたのだ。
ボクの記憶では(といってもだいぶ前のことだと思うが)、以前はチャーシューがぶつ切りになって、スープに入っていたはず。

麺をつけて、味を確かめてみる。
想像通りに辛い。
辛いというより、醤油の味が濃いのだ。
チャーシューの味も濃かったし、あじ玉も驚くほどに濃かった。
味の逃げ道は麺のみ。
その肝心の麺も茹で過ぎでヘロヘロ。

最後にスープ割にするか、迷った。
このスープを割っても、おそらく濃さは解消できないに違いない。
でも、試さずに帰るのも。
ということで、割ってもらうことに。

やっと魚介系の味がしてほっとしたが、それも最初の4~5口まで。
このスープ、なじみのある味だ、と思ったら、関東の辛口の蕎麦屋のスープにそっくり。
もうラーメンの枠を超えてしまったということか。

評価は辛めで☆2つ。
それにしても、なぜ行く度に味が変わるのだろうか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

ところで「ベンツ」はどうですか?


生活彩家/冷やし中華
【20070702】
【メニュー】
冷やし中華(410円)
梅ちりめん玄米おにぎり(105円)
カスタードプリン:メイトー(105円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】620円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月1日
【コメント】
どこかのサイトで、OLのランチの約7割は、弁当持参かコンビニで、金額は平均644円だという情報を得た。
ということで、久々にコンビニでランチを購入することに。
もちろん予算は644円以下で。

なんとなく冷やし中華が食べたい気分だったので、それを中心に620円にまとめてみた。
玄米のおにぎり+デザートのプリン。
バランスはどうか。
サラダが必要だったか。
とOLの気持ちを思いながら口に運ぶ。

しかし、どれもこれも味が濃いため、疲れてしまった。
食事で疲れていたのではどうしようもない。

なんとなくスッキリしない気分のまま、7月最初のランチは終わってしまったのだった。
評価は☆3つ。
やはりコンビニは選択肢がなくなった時の場合に取っておこう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。




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