青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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ネイチヤ/ハンバーグ
【20070831】
【メニュー】 チーズハンバーグと海老フライ
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月13日
【コメント】
カレー、らーめん、カレーとくれば、次はハンバーグだろう。
おこちゃまメニューが続いた8月の最終週である。

選んだ弁当は、見るからにハイカロリー。
チーズハンバーグにタルタルソースがたっぷりの海老フライ、それにパスタ。
多少がっつり食べたい気分だったので、間違った選択をしていない...はず。

それにしても、ネイチヤと雲雀やの弁当は対極にあるように思える。
あくまで繊細な作りの雲雀やに対して、男らしささえ感じる最近のネイチヤ。

ネイチヤの当初のテーマは「優しさ」だったように記憶しているが、いつのまにか違う方向に行っている。
ただ、今のネイチヤの方が、弁当らしい、という考え方もあるとは思う。
食べた気がする!というニーズには、合致しているのだ。

さて、味の方はといえば、一言でいうと大味。
一般的なよくある弁当、という感じだ。

ひとつだけいただけなかったのは、ハンバーグにかかっていたトマトソース。
明らかにミートソース缶を使っていて、本来の手作り趣旨から、大きく逸脱している点。
一つ一つ丁寧に作るのは大変であるとは思うが、食べる方としては雲雀やという比較対象ができてしまったので、見る目がシビアになってしまっている。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にある弁当屋。

※お店情報
rocketの横に黒人が立って「いらっしゃいませ!」。
よく見たら、道に箱を置いて弁当を売っていた。
ベンツ以上に食べるには勇気が必要そうだ。

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雲雀や/キーマカレー
【20070830】
【メニュー】
キーマカレーBowl(500円)
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和風惣菜(450円)
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月10日
【コメント】
贅沢をしてしまった。
雲雀やで弁当を選んでいたが、おかずの組み合わせでイメージがわかず、Bowl系に目が移った。
キーマカレーを選択するも、たしか少し量が足りなかったことを思い出す。
食後に胡椒煎餅でも食べて補正するか、と思いながらもう一度弁当のワゴンを見ると、和風惣菜、というセットに気が付いた。
おかずだけ買うという習慣がないので、今まで気が付かなかったのだ。
おいしそうな鮭の入ったセットも併せて買うことに。
こんなに食べられるのだろうか。

和風惣菜は、鮭を中心に、ツナ入りのいりたまご、切り干し大根、ポテトサラダ、ごぼうの煮物、青物のお浸し。
いつもながら、一つ一つに手抜きなし。
特に、鮭は身が柔らかく、皮もパリッと焼きあがっていておいしい。

キーマカレーは、まさに「優しさ」の固まりだ。
カレー自体も辛さよりも甘さを感じる、ということもあるが、かぼちゃ、茄子などの野菜たちと玄米、そしてフワッとスクランブルされたたまごが全体の優しさを醸し出している。

満腹で動けなくなるのでは、と思ったが、優しい味なので問題なく完食。
このパターン、これからもアリだ。

本日の評価は☆4つ。
キーマカレーBowlが500円、和風惣菜が450円。
考えてみると、これだけいろいろなおかずが楽しめて、しかもおいしいとなると、1000円以内というのは安いと言えるのかもしれない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

店は二人だけで運営しているとのこと。
募集をかけても人が来ない、と嘆いていた。




FOREST/五島牛カレー
【20070828】
【メニュー】五島牛カレー
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【お店】FOREST
【種別】eat in/3人
【お値段】1680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
だいぶ以前に、ひとりで入ったところ、予約で満席といわれて以来、長い間懸案になっていた店。
一人で予約はなんなので、3人で行ってみた。


サラダ。
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付け合せ。
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デザートのクレームブリュレ。
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コーヒー。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ユニマットビルの真裏にあるレストラン。

メニューの一部。
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同行の女子が食していたハヤシライス(1995円!)についていた本日のスープ。
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冷たいトマトのスープだ。

これは同行の男子が食していた本日のパスタ(1260円)。
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スモークチキンのペペロンチーノ。

続きはまた...



武蔵/塩らーめん
【20070829】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月3日
【コメント】
らーめん気分。
昨日はカレー、今日はらーめんとは、なんともお子ちゃまな好みである。
すきなモノは仕方がない。

幸いに、気温もそれほど高くなく、夏の合間のらーめん日和。
その割には武蔵は混んでいなかった。

注文したのはつけ麺ではなく、塩らーめん。
さすがに暑いかな、とは思ったが、ここはあくまで塩らーめんだ。

いつも、味がぶれる武蔵ではあるが、今日の塩らーめんは満足できるバランスだった。
太く、プリプリとした麺のおいしさはいつも通り。
スープは多少魚介系の味が強かったが、ボクの好みの範囲。

本日の評価は甘めではあるが、☆3つ。
食後に少しのどが乾いたので、甘いものが食べたくなった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

おまけの画像。
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このCrazyTacosのワゴンに強い違和感と拒絶反応がでてしまうボクは、コンサバ過ぎるのであろうか。



奈加山/ぶり竜田揚
【20070827】
【メニュー】ぶり竜田揚
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※画像が悪い...
【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月14日
【コメント】
会議が長引きそうだったので、雲雀やの弁当だな、と決めていたら、意外に早く終了。
となると、お店で食すという選択肢も加わり、しばし思案。
最近、奈加山に行っていないことを思い出し、決定。

奈加山を思い出す、といえば竜田揚げを思い出すと同義。
今日は何の魚が立田揚げになっているのかを考えながらメニューを見ると、さんまの刺身が目に入る。
さんまの刺身は大好物だが、週の初めということもあり(?)、ここは冒険を避けた。
竜田揚げを注文することに。

ちなみに、今日の魚はぶり。
ボクが行く日はここ何回か連続してぶりだ。
タイミングなのか、それともぶりが基本なのかは不明。

ぶりの竜田揚げの他、ししとうとじゃがいもの揚げ物も付いてきた。
過去にもじゃがいも、という日はあったが、さらにししとうまでというのは初めて。
だんだん見た目が豪華になってきた。

今日の秀逸は茄子の味噌汁。
なんとも絶妙な茄子の煮具合で、形は完全に残っているのに、口に入れると溶けてしまう。
これなら茄子も本望であろう。
ちらっと先週のCrazyTacosのスープを思い出した。
茄子の調理が対照的だ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。

付箋にメニュー名を書いてスタッフに渡す独特の注文法。
会計時にも使われる。


rocket/タコライス
【20070824】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月27日
【コメント】
先週のうちのチームメンバーとの会話。
2週連続でrocketのタコライスが目の前で売り切れで食べられなかった。
そんな話を聞くと、いつ自分がその立場になるかわからないので、来週の金曜日、つまり今日はタコライスだ。

いつものように「タコライスの大盛、チーズはライスの上に」。
肉の味付けのあっさり感が、他のレタスやトマト、チーズなどの素材とベストマッチ。
今日は特にシナモン(風?)の味を感じた。
その風味がいつもとほんの少しだけ異な雰囲気を醸し出している。
この味、好きだ。

今日も自前のスモークドタバスコをたっぷりと。
振り返ってみると、このタバスコはrocketに教えてもらったのである。
ありがとう。

満足度高し。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。



ゆんたく/沖縄そば
【20070823】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月9日
【コメント】
夕べからカレー気分。
なので、その気分を満たすために、ランチはナタラジに行くことに。
多少遠いが、今日の気温であれば問題なしと判断。

しかし、外に出て歩き始めたら、急にテンションが下がってしまった。
気力の低下は夏バテのサインだ。
ということで、急遽ゆんたくへ。

今日も絶品の沖縄そば。
何も言うことなし。

今日の組み合わせは、ごぼうの炊き込みご飯、切干大根の煮物(定番)、もずく、グレープフルーツ、そしてデザートのピーナツバターをサンドしたクラッカー。

このblogでは初めて公表するが、ボクはしいたけが「絶対的に」食べられない。
残念ながら、ゆんたくの定番である切干大根の煮物にはしいたけが入っている。
特に今日は切干大根よりもしいたけの量の方が多いくらいの勢いで、目を合わせることもできず、残してしまった。
申し訳ない。

本日の評価は☆4つ。
満足。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

「ゆんたく」とは「おしゃべり」という意味だそうだ。
ひとつ賢くなった。




Crazy Tacos/タコス
【20070822】
【メニュー】タコス2コ+スープ(完熟トマトとナスの夏スープ)
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月7日
【コメント】
半年以上ご無沙汰してしまったCrazy Tacos。
ボクが並び始めた12時少し前にはすでに10人近くが並び、その後マックスでは20人以上の長蛇。
人気の高さに驚く。
ボクがご無沙汰している間に腕をあげたのか。

スタッフが変わって初めてである。
タコス2種類とスープを注文。

しかし、食べ終わった感想。
ストレスがたまった。
今までのタコスも食べにくくはあったが、今日のタコスはその比ではなかった。
理由は明確。
食べる状態を考えてレタスを刻んでいないからだ。
以前は千切り、今は形も大きさもバラバラ。
小さなトルティーアに秩序よくくるむのはかなり難しい。
その結果、ただのサラダ状態。
このあたりはよく考えた方がいい。

夏スープもいただけなかった。
具はトマトとナスとたまねぎ、にんじん。
ナスが生に近く、薄いトマト味のスープと全くなじんでいない。
残念だ。

本日の評価は☆3つ。
いろいろマイナス面を書いたが、舌の上ではおいしい具材の組み合わせなのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダビル横に大きなワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

以前はかわいい黒板であったスープの紹介。
それがガムテープになってしまった。
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よく通っていた頃のスタッフはどうしているのだろうか。


JANOJA/アボカドのミートソース
【20070821】
【メニュー】 アボカドのミートソース
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年5月9日
【コメント】
パスタを食べたい気分。
問題はどこで食べるかだ。
久々にJANOJAにでも、と思ったが、会社からチェリー通りはそこそこ距離がある。
それでも、他に思いつかないので、強攻することに。

注文したのはアボカドのミートソース。
最近、アボカドが何故か気に入っているため、この選択となった。

まずはミートソース部分を一口。
味付けが濃い。
次は、ゴロゴロと入っているアボカドを一口サイズに切り分けて、ミートソースといっしょに食す。
これでだいぶ味がマイルドになる。
味付けの濃さは、アボカドのマイルドさを計算した上なのか。

初めてのメニューではなかったため、あまり違和感なく完食できたが、変わったパスタであると思う。
上品なパスタをイメージしているとケガをする。
午後はにんにくに悩まされるような気がするが、この味、たまに食べたくなるのだ。

セットのスープとサラダ。
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評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
13:30まで店内禁煙。

暑さのあまり、遠くまで行ったことを少しだけ後悔した。


てんぷら石原/天丼
【20070820】
【メニュー】 よくばり天丼
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月12日
【コメント】
穴子が食べたくなった。
ということで、てんぷら石原へ。
外は暑いかな、と思ったが、オフィスのクーラー冷気の最後のひと欠片がスーツから放出されたタイミングで店に到着したので、暑さを感じる間もなかった。

注文したのは穴子はもちろん、天丼では外せない海老、キスもきちんと入っているよくばり天丼。
メニューが一新されてから、もっぱらこれを食している。

前回のレポートを読むと、かなり酷評だった。
もうすっかりのど元を過ぎていて、お店にいる時には完全に忘れていた。

ネタはその他、茄子とししとう。
今日は前回のような状態でなく、普通に天丼を楽しめた。
評価は☆3つ。

ただ、最近食べたくろ麦の天重があまりにもおいしかったので、どうしても比較をしてしまう。
他の店と比べて、ここの天つゆはあっさりしている方ではあると思うが、それでももう少しさらっとしてもいいのでは、などと思い始めた。

それから揚げ具合。
食べる日によってムラがあるのは天ぷら屋にとって致命的になりかねない。
今日は海老の身が多少固くなっていた。
全体的に惜しいのである。

おいしかった時がないお店であると初めから期待値は高くないが、一度でも「おいしい」を提供してくれた実績があると、どんどん期待値は高まる。
そんなものだ。
先代は...などと言われないよう、がんばってほしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木の入り口近くにある。

カウンターに座ると、目の前に扇子。
団扇ではなく、扇子だ。
暑いので、店で用意したモノとのこと。
なかなか気が利いてる。
しかし、店内はクーラーが結構効いてるので、不要ではあった。

※お店情報
いちょう並木のふもと近くの樹龍が8月17日をもって休業、との貼紙。
過去レポートはこちら


直久/ラーメン
【20070817】
【メニュー】 とんさいらーめん(醤油味、太麺)
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【お店】直久
【種別】eat in/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年4月25日
【コメント】
普通の中華そばが食べたいという欲求がここ最近ずっと消えない。
ナルトがのっているような、普通の醤油ラーメンだ。
そんな欲求を満たす勝算はなかったが、直久に行ってみることにした。

この猛暑でラーメンは無謀かと思えたが、スーツにしみ込んだオフィスの冷気を保ったまま店に入ることができたので、この点は問題なし。

注文したのはとんさいラーメン。
普通の醤油ラーメン、といいながら、ここに来ると結局はとんさいを頼むことになってしまう。

一口スープをすすると、しょっぱさに顔をしかめてしまった。
この味、食べ切れるのか。

しかし、麺と、あるいは野菜といっしょだと、極端はしょっぱさは解消。
それに、発汗のために失われてた塩分をカラダが欲していたこともあったのかも知れない、後半は違和感なく食べることができた。

それにしても、麺の量が多かった。
いつもより多いと感じたのは気のせいか?
評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。
午後2時まで禁煙。


龍府/肉団子弁当
【20070816】
【メニュー】 肉団子弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月8日
【コメント】
今日こそはチェリー通りへ、と思い、外に出たら、思わず「うわっ!」っと声が出てしまった。
それでもめげずに歩いたが、さすがに猛暑に負け、途中の龍府の弁当に方針転換。
厳しい。

選んだのは肉団子、炒飯を中心とした弁当。
これが定番になりつつある。

肉団子にかかってる甘酸っぱいケチャップソースが食欲をそそる。
肉団子も柔らかく、その柔らかさと中に入っているレンコンの食感がいいバランスとなっている。

もうひとつのおかずは、春雨とひき肉のピリ辛炒め。
ピリ、というよりピリピリに近かったが、酸味と同様、この辛味も夏の味付けのポイントである。

評価は☆3つ。
いつもながら量が多く、満腹である。
炒飯を少し残してしまった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。
弁当は1階の青山通り沿いで売られている。

外で弁当を売っているのはおばサマ、いや、おばあサマなのだが、この体温に近いような気温の中での労働はツライだろう。
思わず、がんばってくださいと声をかけてしまった。


日比谷園/冷やし坦々麺
【20070815】
【メニュー】 冷やし坦々麺
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【お店】日比谷園
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月27日
【コメント】
チェリー通り方面にでも行ってみようかと思いながらオフィスを出たが、状況認識の甘さを痛感した。
暑い、何しろ暑い。
これで長い距離歩くと、熱中症の危険が。

しかたなく、ツインに向かったが信号のタイミングが悪く、北青山ビルヂング方面に。
冷やし坦々麺だな、と信号を渡りながら思いつき、その思い付きが意外にいいのでは、お思い始めた。

店内に入るとクーラーが強烈に効いていた。
そのせいか、周りは冷たくない方の坦々麺を黙々とすすっている。
ちょっと迷ったが、しかしここは初志貫徹ということで冷やしを。

パッと見、冷やし坦々麺の印象が変わったように思えた。
具材の盛り付けの違いなのか。
一口食べてもその印象が。
最後に食べたのが1年以上前なので記憶が曖昧ではあるが、麺はモソモソ系になり、スープはピリ辛さがなくなっていた。

具はくらげ、ハム、チャーシュー、トマト、きゅうり、たまご、レタス。
冷やし坦々麺というよりは、スープの多いゴマ系の高級冷やし中華、といった感じが強くなった。
やはり坦々麺というからには、冷やし中華との違いは見せてほしい。

ちなみに、前回のレポートはこちら

クーラーの効き具合からすると、普通の坦々麺を食べた方がよかったのでは、とちょっぴり後悔。

デザートはこれ。
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今までは杏仁豆腐だったが、これはババロアだ。
麺類には小さい炒飯がついて、そしてババロア。
結構な量になる。
食後のあっさり感を求めるには、杏仁豆腐の方が好みだ。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。

12時過ぎると長い列。
相変わらずの人気店だ。


サンマルク・カフェ/パン
【20070814】
【メニュー】
たらことポテトのピザ(210円)
パストラミ&サラダサンド(350円)
チョコクロ(140円)
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【お店】サンマルク・カフェ 青山一丁目駅前店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年4月13日
【コメント】
おいしいパンを食べたいという期待をもってサンマルクへ。
しかし、お店のスペースのせいか、パンの種類が少ない。
さらにトレイが小さくてパンを取りづらい、などと味の関係のないところにストレスを感じながらも今日のランチを選択。

選んだパンは3種類。
たらことポテトのピザは想像通りの味。
とはいえ、焼きたての上、パン生地のモチモチ感がなんともいえないので、B級感があふれながらもかなりの高評価だ。

サンドイッチがパストラミが見た目ほどしつこくなく、こちらも悪くない。
チョコクロも焼きたてでホカホカのさくさく。
紅茶がないのが残念。

全体的には満足なのだが、やはり選択肢が少ないのがハンデだ。
それに、少しずつ値段が高いようにも思う。
総合的にみて、本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山一丁目交差点にあるパン系コーヒー屋さん。

やはり、その場で焼きたてのパンが出てくる、というところがポイントだろう。
パンも鮮度だ。

ネイチヤ/豆腐ハンバーグ
【20070813】
【メニュー】 とうふとミートのハンバーグ 和風ソース
20070813120403.jpg

【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月30日
【コメント】
朝の8時前。
ホンダ横、青山通り沿いに「本日営業」という看板あり。
ネイチヤだ。
お盆休みで店はやっているのか、と思う気持ちに見事な先制パンチだ。
今日はそのしたたかさに乗ってみることにした。

ウィンに向かうとユーマートも豚富もdanguriもお休みだった。
その割にはネイチヤは閑散。
看板につられたのはボクだけだったのか!?

あまりイメージのわかない品揃えであったが、あえて、ということで選んだのが豆腐ハンバーグ。

見た目は重そうであったが、豆腐とひき肉のバランスがよく、フワッとした食感が悪くない。
そこにおろし生姜の和風ソースがかかっている。

が、食べ始めは悪くないと思っていたが、何しろ大きいので飽きる。
しかも、おかずの種類が少ないため、箸休めができない。
かつてのネイチヤの弁当はいつもおかずが単品だったが、それを思い出した。

本日は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にある弁当屋。

ネイチヤは、いつもスタッフ間に変な緊張感が流れていると思っているのはボクだけだろうか。

※お店情報
各店のお盆休み情報を掲載しようと見て回ったが、それぞれ微妙に期間が異なっていて、覚え切れなかった。
少なくとも、明日まではユーマート、豚富、danguriはお休み。


雲雀や/グリーンカレー
【20070810】
【メニュー】 グリーンカレーなど
20070810120608.jpg

【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月24日
【コメント】
暑い。
油断をすると生きる気力を奪われそうだ。
こういう時にはカラダに負荷をかけない、というのがキーワード。
ということで、雲雀やへ。

選んだのはこの弁当。
20070810120438.jpg


見づらいかも知れないので、おかずを書き出してみる。
1.炒り玉子のすき焼きそぼろ乗せ
2.なすと筍、豚肉のグリーンカレー
3.ポテトサラダ
4.高野豆腐
5.切干大根のハリハリ
6.トマトサラダ
7.小松菜の梅干し煮
8.玄米ごはん

どれもがおいしくて満足。
カラダに負荷をかけない、という今日のテーマにぴったりでもあった。

特に高野豆腐には感激した。
高野豆腐に大きな思い入れはなく、どちらかというと積極的に食べる方ではない。
弁当に入っていても、いつ食べたか覚えていないような、そんな存在。

しかし、一番最初に箸をつけた高野豆腐を一口食べると、染み込んでいた出汁の味がなんともいえない優しさで思わず笑顔になった。
食べるのがもったいなくなって、他のおかずを先に食べ終え、最後にゆっくりと味わったほど。
すばらしい仕事だ。

本日の評価も☆4つ。
常におかずが変わるので、お店を殿堂入り、というシステムの導入も検討せねば。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
雲雀やの休みは8月13日~15日。
あまり意識していなかったが、来週はお盆なので、このあたりも休みの店がありそう。

能代/ほっけ一夜干し
【20070809】
【メニュー】 ほっけ一夜干し
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【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年3月19日
【コメント】
微妙な時間にオフィスを出たので、雲雀やの弁当にしようとウィンへ。
途中で能代をのぞいたら空いていたので、久々ということもあり、方針変更。

注文したのは「ほっけの一夜干し」。
前回も同じ注文だったことにさっき気が付いたが、あまりハズレのないメニューである、というのがリピートする最大の理由だ。

いつもながら、それほどアブラののったほっけではなかったが、ほっけ特有のホロホロとした身の感触は楽しめた。

なんといっても定食としての全体バランスのよさが売りだ。
ごはん、味噌汁、魚、小鉢、納豆、漬物。
これ以上ない組み合わせだ。
900円はなかなかの値ごろ感であると思う。

これでもう少し、一品一品の味のクオリティが高ければ文句なしなのだが。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。

お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。
メニュー数、つまり魚の種類、調理方法が豊富で、食べたくなったときには便利な店である。

横濱みなと亭/ハンバーグ
【20070808】
【メニュー】みなと亭和風ハンバーグ
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【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年1月26日
【コメント】
半年以上行っていなかったみなと亭でハンバーグを食すことに。
好きな店なのではあるが、調理の匂いが激しくスーツにつきまとうので、多少敬遠気味であることは確か。

塩のハンバーグと和風ハンバーグと迷ったが、和風を選択することに。
和風は初体験だ。

鉄板の上にスライスしたたまねぎを敷き詰め、その上に焼けたハンバーグが。
ここまでは塩と同じ。
和風はこの上に十分に水分を切った大根おろしがのる。
タレはかかっておらず、卓上にセットされているタレを自分でかけるシステム。

これは考えようによっては塩を頼むよりいいかも知れない。
タレがかかっていないので、純粋に肉を味わいたい時には大根おろしをどかせば塩のハンバーグに、和風にしたければ大根おろしにタレをかけて食べる。
つまり二度おいしいということだ。
タレを自分でかけるというところがミソである。

たまねぎが鉄板の熱でちょうどいい具合に火が通り、甘さを感じさせる。
ハンバーグとたまねぎはベストカップルだ。

評価は☆4つ。
食したメニューを「お気に入り順」に並べるとこんな感じ。
1)和風ハンバーグ
2)トマトソースハンバーグ
3)塩ハンバーグ
圏外)カレー

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

調理が効率化されたのか、料理の出来上がり時間が以前より早くなったように思えた。
それでもスーツに匂いがたっぷり染み込むのに十分な時間ではあったが。

くろ麦/天重
【20070807】
【メニュー】天重
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月12日
【コメント】
ついに念願の、とうのは大げさ、もとい、懸案の「くろ麦の天重」を食した。
くろ麦の天ぷらはいつもすばらしい出来なので、天重も気になっていた。
蕎麦屋ではあるがあえてごはん物を。

出てきた天重。
重、だけに蓋付だ。
しかも、海老の尻尾が2本はみ出ている。

蓋を開ける。
ん?
タレの色が濃い。
イヤな予感。
実は、浅草の大黒屋のような味の濃い、ドロっとしたタレが好きではないのだ。
失敗か!?

と思いながらも一口。
なんと旨みがたっぷりのタレなんだろう。
本がえしと出汁のバランスが絶妙なのだ。
色とは違い、甘みとコクとあっさり感が見事に同居。
「旨み」としか表現のしようがない。

海老もまたよし。
特に尻尾がおいしい。

天重は海老2本、ししとう、それに味噌汁と漬物、ほうじ茶がお膳の上にセットとなっている。
味噌汁の具はは豆腐となめこ。
これがまた秀逸。
白味噌系の田舎味噌風。
だから少し味噌の味が強く、繊細というより、家庭的な味わい。
ホッとする味なのだ。

職人が一心不乱に蕎麦を打っている姿を見ながらごはん物を注文するのも気が引けたが、大満足の天重であった。
本日の評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

せいろを2枚注文すると、お客さんが1枚を食べ終わる頃に2枚目が出てくる。
当たり前のようだが、なかなかできない。

SUBWAY/サンドイッチ
【20070806】
【メニュー】
トーストシーザーBLTドッグ(360円)
オーブンポテトS(バジル)(100円、セット)
12品目の野菜と雑穀のスープ(200円、セット)
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【お店】SUBWAY 青山一丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】660円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月1日
【コメント】
スープが飲みたい、と思ったが、そのニーズを満たしてくれるお店が思いつかなかった。
もちろんrisoがもっとも手軽ではあるが、確か先週行ったばかりであるし。
ひとまずツインビルへ。
サンドイッチも食べたかったのでsubwayへ。
スープもあったはず。

注文したのはトーストしたシーザーBLTドッグ。
subwayはパンがモソモソしていたので、以前は敬遠していたが、トーストできるようになってからは普通に利用している。
中でもこのシーザーBLTドッグが気に入っている。
トマトをはじめとする野菜の爽やかさとシーザードレッシングの濃厚さ、それにソーセージとベーコンのボリューム感がいい。

スープ気分であったボクの視界に「12品目の野菜と雑穀のスープ」という魅力的なネーミングの商品が入ってきた。
迷わず注文。
それにオーブンポテトのバジルをつけた今日のランチ。

サンドイッチはいつも通りで安定した味。
しかし、期待していたスープには裏切られた。
勝手にミネストローネ風のイメージを抱いて一口すすったのだが、なんと微妙なチリ味。
微妙な、というのは、辛いわけでもなく、コクがあるわけでもない薄い味付けなので、はっきり言って気持ち悪いのだ。
具も申し訳程度にしか入っていない。
subwayのスープは何度か試したことがあるが、正直言って低評価。
残念である。

本日の評価は☆3つ。

評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1にあるサンドイッチ屋さん。

Edyでの支払い、便利だ。

立田野/とんかつ
【20070803】
【メニュー】 かつ弁当
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【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年2月28日
【コメント】
ものすごく普通の醤油ラーメンが食べたくなったが、あまりの蒸し暑さと選択肢が直久しかない、ということで断念。
なんとなく、ソースどぼどぼイメージがわいて、立田野のかつ弁当にした。

今日のかつは、脂身が少なく、また衣もパリパリ感があって食感的には合格。
味付けの胡椒がいつもより多めで、その分ピリピリ感が残った。
粉状のテーブル胡椒の風味は独特である。

ごはんにまでソースをかけて食べたせいか、さらに胡椒効果か、食後にのどが乾く。

本日の評価は☆3つ。
相変わらず煮物のじゃがいもとにんじんは存在感がある。
煮物の替わりに漬物を詰めてくれるとうれしいのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。

食べ終わっても「普通の醤油らーめん」を食べたい欲求は消えない。
この思いを満たしてくれるお店はどこなのか?

レストラン・オルト/金時鯛
【20070802】
【メニュー】お魚の和膳
金時鯛の香草セモリナ粉焼き
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【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月28日
【コメント】
季節はずれのハナ風邪をひいてしまい、微妙につらい。
なので、ランチはビタミンを、というテーマでいくことに。
いろいろと考えたが、最終的にはオルトのランチを選択。

ここの魚の膳は、メインの魚以外、ほとんど野菜。
付け合せの温野菜はボリューム感があるし、味噌汁に入っている根菜類もたっぷり。
もちろん、小鉢系も野菜。
ごはんも12穀米だ。

しかも、それぞれに過度な味付けをしていないところが気に入っている。
人によっては中途半端な味付け、と評価する人もいるかもしれない。

金時鯛に施された味付けは不思議だった。
香草セモリナ粉焼き。
もちろんセモリナ粉に香草を混ぜて魚にまとわせて焼いた、ということなのではあるが、何の香草なのかがわからなかった。
見た目は山椒なのである。
ここの料理人の味付けはいつも不思議だ。
見た目じゃ想像できなかったり、食べてみて想定と違ったりといったことが多い。

評価は☆3つ。
味噌汁をお替りし、内臓が温まったので満足度は高い。
いつも書いているが、味噌汁と12穀米、それと漬物だけのセットで十分だ、ボクには。
無理な希望だとは思うが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。
店内は禁煙。

店外のメニュー。
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目の前のカフェで提供されているカレーはメインのダイニングでは味わえないのか、とたずねたところ、周りにカレーの匂いが充満するのでダメなのだそうだ。
すばらしい配慮だ。

※お店情報
今週のホンダ本社横のワゴン販売は不安定だった。
常連は姿を見せず、変わって今日はHarbean'sのワゴンが登場。
Harbean'sはあちこち場所を変えて営業しているが、ここに定着するのだろうか。


Riso/パスタ
【20070801】
【メニュー】
ツナと茄子のピリ辛トマトスパゲティ
ズッキーニとじゃがいものトスカーナ風
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】710円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月28日
【コメント】
パスタが食べたいような、そうでもないような。
だけど、他に思いつかない。
でも、中途半端な気持ちなので、お店では食べたくない。
せっかく晴れたのに、そんな優柔不断な気分だった。
こういう時にはRiso。

選んだのはツナと茄子のピリ辛トマトソース。
Risoはこのあたりのソースは外さない。
もうひとつのパスタは冷製だったが、パスタが太く、ソースが絡みづらそうに見えた。

予想通り、マイルドでこなれた味のソースであった。
ピリ辛ではなかったが、おいしければネーミングとのギャップは関係ない。
ツナを茄子と同列の具としてではなく、ソースの味付けとして、滑らかさを醸し出す要素としてうまく使いこなしている。

副菜はトスカーナ風とネーミングされた料理。
はて、トスカーナ風とはどのようなものを指すのだろうか。
炒めたたまねぎの甘さがズッキーニとじゃがいもをコーティングし、持ち味を引き出していた。

フォカッチャも塩気が程よく、満足。
本日の評価は☆4つ。
結局、パスタを食べたい欲求は無事に満たされたのであった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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※お店情報
詳細未確認ではあるが、遠目から改装中であった満月に花輪が出ているようであった。
新装開店しているのかも知れない。




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