青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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セラ/メンチカツ
【20070928】
【メニュー】 メンチカツ
20070928121000.jpg

【お店】セラ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
カラダが冷えていたので、外の暖かさが気持ちよかった。
そんな解凍感を味わいながらも、246を渋谷方面に歩き続けたが、永遠に歩くわけにもいかないので、目に付いた店に入ってみた。
メニューのメンチカツの文字に惹かれて。

地下にある店は、喫茶店であった。
喫茶店が苦手なので一瞬ひるんだが、ここで迷っても時間の浪費であると思い、初志貫徹。
注文はメンチカツ。

出てきたメンチカツは特大。
それをあらかじめ食べやすいように切ってくれている。
肉汁が止め処なくあふれるような感じではなかったが、揚げ具合、味付けともに満足。
メンチカツの勝率があまり高くない中、行き当たりしては申し分ない。

ライスは皿にのって出てくる。
最近、皿にのったライスを箸で食べたという記憶がない。

味噌汁はコーヒーカップに入っている。
さすがに喫茶店だ。
効率的な使いまわし。
この味噌汁が家庭的で、ホッとする味であった。
家庭的とは、なんとも曖昧な表現だが、それしかいいようがないのだ。

今日の気分は☆3つ。
もう少し落ち着く雰囲気で味わいたかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
外苑前近く、やるき茶屋横の路地を少し入った地下にある喫茶店。
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おば様方で切り盛りしている。

表のメニュー。
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このメンチカツの文字に吸い寄せられた。

12時を過ぎると、上着を脱いだサラリーマンでほぼ満席。
女子比率はゼロ。

やはり喫茶店なので、タバコの煙がかなり気になる。
飲み物付きのセットあり、雑誌完備なので、タバコが気にならず、ゆっくり過ごしたい人にはいいのかも知れない。
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カフェ アリエッタ/カレー
【20070927】
【メニュー】 牛頬肉 黒カレー
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【お店】カフェ アリエッタ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
何人かの方から、レストランオルトが10月いっぱいで閉店、という情報をいただく。
自分の目でも確かめたいので、タイミングをみて、早めに行こうと思っていた。

今日はオルトではなく、併設されているカフェのアリエッタに。
もちろん、お目当ては黒カレーだ。

カレーの匂いが勝ってしまうので、オルトでは食べられないカレー。
1600円という値段に多少なりとも躊躇していたが、店がなくなるとなれば躊躇している場合ではない。

メニューによれば、焼酎を隠し味に煮込んだ牛頬肉を使っているとのこと。
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ボクの貧困な想像力のせいで、いまひとつありがたみをリアルに感じることが出来なかったが、きっとすごいのだろう。

そのカレーが目の前に出てきた時には、きっとすごいのだろう、などというレベルを超えた驚き。
こんなに大きな牛の頬肉の塊はあまり見ない。
普通は、食べやすい大きさにあらかじめカットされているか、トロトロにとろけかけている。
この塊は、まさにカタマリ、と形容したくなるモノだった。

それにナイフを入れると(カレーにナイフだ!)、その柔らかさにも驚く。
これだけ見事に形を残しながらも、身はホロホロ、トロトロ。
煮込み系料理の理想的な完成形だ。

カレー自体は欧風。
個人的には、この見事な頬肉であれば、ドミグラスソースの方がマッチするのでは、などと勝手な思い。
とはいえ、これはカレーなのだ。

はじめはナイフとフォークで食していたが、途中からカレーを食べている気分がしなくなり、頬肉を食べやすいサイズに切って、後半はスプーンで。
うん、やっぱりカレーだ。

今日の気分は☆3つ。
やはり、気軽に食べるには高い。
が、なくなるまでに一度は牛頬肉と対峙しておくのもいいのでは。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南側。外苑東通り沿いのプレジデントホテル1階にあるカフェ。

レストランのオルトとカフェのアリエッタは10月末まで、ホテル自体は年内営業とのこと。
オルトの雑穀米と味噌汁が気に入っていただけに、大変残念だ。

美松/寿司
【20070926】
【メニュー】 にぎり1.5人前
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【お店】寿司処 美松
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年3月29日
【コメント】
今日は寿司を食べたい気分に。
かつての行動範囲の狭かったボクにとっては、青一で寿司といえば美松だった。
広い座敷もあるので、ランチする人数が増えると、その時もやはり美松だった。
そんな美松に久々行ってみることに。

前回レポートの日付を確認すると、なんと1年半ぶり。
ずいぶんご無沙汰した。

ご無沙汰ではあるが、内装もメニューもカウンターの職人さんも変わらず。
世の中には、変わらない、ということの良さもあるのだ。

注文はもちろん「てんご」。
にぎりの1.5人前、ということだ。

出てきた寿司のネタもいつも通り。
変わったネタもなく、まさにオーソドックスな寿司。

おススメは、たまごとアラの味噌汁だ。
両方ともお替りをしたいくらい。

日本酒を呑みながら寿司をつまみ、最後にたまごとアラ汁でしめる。
な~んて幸せ。
あ、もちろん日本酒は妄想だ。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側。外苑東通り沿いの寿司屋。

外見はこんな感じ。
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中身も外見も素朴です。

☆「本日の評価」という表現はやめることにします。
考えてみると、評価なんておこがましいし、そんな資格もないし、なので「今日の気分」という表現に変更です。
あくまで、ボクの今日の気分。
だから、全く同じ味でも、ボクの気分で☆の数は可変です。



【番外編:浅草】銀泉亭/牛めし
【20070925】
【メニュー】牛めし
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【お店】銀泉亭
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 -
【コメント】
今日はプチ出張。
なので、別に青一のランチblogを投稿する必要はなかったが、穴を開けたくなかったので。
出張に赴く途中、浅草の松屋で調達した弁当。

なんでも、横浜の弁当コンテストでグランプリを受賞した牛めしらしい。
たしかに、そこそこおいしかった。
これで出来立てで温かければ、もう言うことなし。

値段のわりにたっぷりの牛肉と、しつこくない味付け、それと半熟タマゴがポイント。
これが青一にあったら、2カ月に一度は食べてるだろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
浅草



うお藤/鉄火丼
【20070921】
【メニュー】 特選 鉄火丼
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【お店】うお藤
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
青一ランチWatcherとしては、新規開店の情報をいち早く発信する必要がある!などと自分を鼓舞。
本日、ツインビルに開店したうお藤に行ってきた。

注文したのは、メニューの画像がおいしそうだった「特選 鉄火丼」。
何しろ、特選なのである。

セットの構成は、鉄火丼、赤だし、小鉢、サラダ。
以上で950円。
構成と値段と青一とのバランスは取れているように思う。

肝心の特選。
正直言って、残念だった。
画像の通り、まぐろのどの部位であるかは不明な切り身の上にたたいた身を乗せてあり、見た目にはおいしそうである。
しかし、この切り身が筋だらけ。
初日ということで、多少いいまぐろが出てくるのではないか、という卑しい期待もあり、受けた落差は大きい。

赤だしは味が濃く、ボクの好みではなかった。
出汁プラス赤味噌のコク、という組み合わせが赤だしのうまさなのだが、ただ単に濃いのでは、逃げ道がない。

小鉢は大根と豚肉の煮物。
これはおいしかった。
味がしっかりとついているので、ごはんのおかずにも、酒のアテにもいい。

本日の評価はだいぶ迷ったが、☆3つとする。
メインの鉄火丼、しかもまぐろ自体のレベルが低いので、また食べに行こうという気持ちにならなかったのが正直な感想だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビル地下1階にある寿司屋。

コの字型のカウンターで、席数は20席。
店名には「炙り・寿司・地酒」というコピーが冠されている。
ランチメニューは、にぎり、お造り、鉄火丼の3種類。
にぎりとお造りは1.5人前という選択肢もある。

店外のメニュー看板。
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好みの問題ではあるが、客席の目の前にお祝いとはいえ、匂いの強いゆり系の花を置くのはいかがなものかと思う。

ボクの行った11時50分あたりでは、まだ空席があったが、12時半頃に当blogの特派員(?)より連絡があり、満席であるとのことだ。
まずは、滑り出し好調ということだ。


ボンヌ/パン
【20070920】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
焼きそばパン
コロッケミックスサンドイッチ
カレーパン
ハムたまごパン
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】555円!!
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月13日
【コメント】
残念ながら二日酔いだ。
まだ若気というものがあった頃には、辛いカレーで一発解消、などということをしていた。
辛さが内臓を鼓舞し、ウコンが肝機能を回復させていたのだろう。
しかし、今そんなことをしたら大変なことになる。

ランチと無関係の話題はこれくらいにして。
二日酔いのため、店内での飲食に自信なし。
なので、持ち帰り系で検討。
もちろん、コンビニ以外。

結論としてはボンヌ。
途中、さくらさくらで生ニシンという文字が目に入り、一瞬迷ったが、なんとか素通りした。

ボンヌのパン、以前のレポートにも書いたが、間違いなく進化している。
カレーパンのカレーの味は味わい深いし、焼きそばパンの焼きそばにも、ソースだけではない仕事が施してあるのだ。

本日の評価は☆3つとする。
ボンヌで2度目の555円。
GoGoGo!で多少気分が上向きになった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

ひとつのパンが小ぶりでいろいろと食べられるのがうれしい。
かつ値段もリーズナブル。
ボクにとっては貴重なパン屋さん。

※お店情報
ランチ営業はしていないが、いちょう並木のふもとの横断歩道前にある蕎麦系呑み屋の「源八」が「はら八」と改名していた。



生活彩家/おにぎり
【20070919】
【メニュー】
紅鮭おにぎり(150円)
生たらこおにぎり(130円)
龍口春雨坦々麺(177円)
キハチ かぼちゃの冷たいポタージュ(200円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】657円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月10日
【コメント】
12時を15分も過ぎると、青一のランチは自分の思い通りにいかなくなる。
どこもかしこも列が出来、並びたくないので選択肢が狭まる。

結局、2週連続でコンビニに行くことに。
正直言って、不本意だ。
と愚痴っても仕方がない。

おにぎり2個と春雨の坦々麺を手に取り、レジに並ぶ。
ふと陳列棚を見やると、KIHACHIの文字が。
かぼちゃの冷たいポタージュとは、なんとも魅惑的なスープ。
しかもKIHACHI。
それほどKIHACHIに思い入れはないが、逆に彼の自由な料理発想に付いていけない方ではあるが。

十分な量をすでに手中にしてはいたが、かぼちゃの冷製スープの魅力に抗いきれず、いっしょに買うことに。
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結論は...普通でした。

本日の評価は☆3つ。
予想通り、食べ過ぎ。
胃がパンパン状態だ。
ちなみに、春雨の坦々麺はおいしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。

今日も黒人の弁当屋さんが来ていたが、やはり買う勇気がない。
はたして、何を売っているのか、それだけでも知りたい。

くろ麦/天重
【20070918】
【メニュー】天重
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月7日
【コメント】
銀行に行った帰り、ツインのどこかで弁当でも、と思っていたら、くろ麦がガラガラだったのですぐに店に入る。
入り口すぐ右側、職人さんが一心不乱にそば打ちをしている姿を眺めることができる、特等席だ。
今日の職人さんは、えらく若い人であった。

そんな職人さんの目の前でちょっと気が引けたが、前回、大絶賛した天重を注文することに。

出てきた天重。
しかし、食べ進むごとに失望感が増す。
これは前回と同じ天重なのか。

ネタの海老は大ぶりであるが、揚げ方、香りともにダメ。
そして何よりも、タレが全く話にならない。
「本がえしと出汁のバランスが絶妙」、「旨み」と最大の賛辞を送ったモノと同じとは思えない。
作り手が違うのか、味に試行錯誤が加わっているのか、それとも考えたくないが、ボクの舌がおかしいのか。

この時点で答えを導き出すことは難しい。
本日の評価は☆2つ。
厳しいが、それほどの落差があった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。


ホルモサ/青椒肉絲
【20070914】
【メニュー】青椒肉絲弁当
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【お店】元祖紙やき ホルモサ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月18日
【コメント】
やはりランチが500円というのはうれしい。
もちろん、味が及第点であることが前提だ。
そういう観点では、ホルモサの日替わり弁当は合格。

今日のおかずは青椒肉絲。
オイスターソースの効いたはっきりとした味付けで、ごはんとベストマッチ。
量もたっぷり。

いつも通りの冷え切ったごはんであったり、味のないトマトだったりは愛嬌だ。
何しろ500円。
メインのおかずさえしっかりしてくれていればいい。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。
店外でお弁当を販売している。

※お店情報
ツインの地下、安曇野横の萩がいつのまにか閉店していた。
すでに次のお店が開店準備中で、9月21日オープンとのこと。
店名は「うお藤」。
看板には炙り・寿司・地酒の文字があった。




ゆんたく/沖縄そば
【20070913】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月23日
【コメント】
今週のランチは、3日のうち2日がコンビニ。
コンビニが嫌いなわけではないが、やはりその店で作ってくれたモノ、売り手が内容を理解して売っているモノを食べたい、という気持ちが強い。
だから、今日は愛情あふれるランチにしようと決めていた。
となると、「ゆんたく」なわけである。

12時前であるにも関わらず、満席に近い。
カウンターのひとつだけ空いていた空間にカラダを入れさせてもらう。

今日は、がんばって言ってみようと思っていたことがあった。
しいたけである。
苦手、というより食べたくないしいたけがたくさん入っている煮物が定番なのだ。
先日、当blogのコメントで背中を押してもらったこともあり、思い切って、ダメなのだ、ということを告白。
その結果、別の小鉢に変えてくれた。

ということで、小鉢はゴーヤのサラダと島豆腐になった。
ありがとう。
涙が出そうだ。

今日の沖縄そばは、いつもよりも若干味が濃い目であった。
夏だから、というわけなのか、それともタマタマなのか。
もしかしたら、スパムの塩気なのかも知れない、とも思う。
スパムを食べた時に、今日は減塩じゃないのかも、と思ったので。


本日の評価も☆4つ。
朝の気温と比べて、昼になって意外に暑くなった。
そのため、沖縄そばでカラダが温まったので、うっすら汗を。
汗も、うっすらぐらいがちょうどいい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

店内にも店外にも列が出来ていて、大盛況であった。

ampm/サンドイッチ
【20070912】
【メニュー】
バラエティミックスサンド(260円)
ハムチーズフランス(125円)
生ハムのパスタサラダ(348円)
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【お店】ampm 青山ビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】733円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年10月24日
【コメント】
今日は「朝コン」。
雨と昼過ぎまでの会議のため、「朝にコンビニでランチ調達」略して「朝コン」だ。
ホントは、朝の気分とランチ時の気分とイコールではないのであまりやりたくないのだが、背に腹は変えられない。

ampmは、しばらく確認しないうちに、そそられるサンドイッチがなくなったように思う。
以前は趣向を凝らした、でも少し値段設定が高めのグルメサンドがあって気に入っていたが、 残念ながら、どこのコンビニでもあるようなラインアップ。
しかし、並んでいる中で選ばねばならないので、受け入れるほかない。

パスタサラダなるものをはじめて買ってみたが、想像通りの味であった。
ただ、あまりに大量のオニオンスライスが入っていたため、思わず取り除いてしまった。

ま、朝コンなので品質までは求めないまでも、今日のランチは失敗だった。
全部がモソモソ系だったのと、生ハムの塩気で、カラダが水分を欲している。
食べ残しもあり、ランチをやり直したい。
とはいえ、外の雨の状況をみると、朝コンは正解だったのだ。
選んだメニューの問題。
いや、せめてデザート、甘いものを食べたい。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルの1階にあるampm。

以前感心していたおしぼりサービスがなくなっていた。
残念ではあるが、エコでもある。


立田野/とんかつ
【20070911】
【メニュー】 かつ弁当
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【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月3日
【コメント】
出遅れた。
コンビニにでも行こうと思ったが、昨日そのカードを切ってしまったことを思い出す。
しまった。
ツインビルに行くと、どこも人の列。
いつも12時前にオフィスを出て楽をしていると、こういう時に途方に暮れてしまう。

結局、唯一といっていいほど人が並んでいなかった立田野で定番のかつ弁当を購入。
かつが食べたかったわけではなく、ただの消去法。

今日のかつは、揚げたてではなく、少し湿気ていた。
でも、ミルフィーユ状になっている一枚一枚の豚肉の厚みがいつも以上にあり、かつ全体の存在感があった。
脂身のバランスも程よく、消去法で選んだわりには、満足のいくランチであった。

ただ、存在感からか、いつも以上にソースをドバドバかけてしまい、最後はソースごはんの様相も。
何事も、適度というものがある。

本日の評価は☆3つ。
弁当に入っている蕗の佃煮がおいしい。
売っているところを知りたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。



生活彩家/カップヌードル
【20070910】
【メニュー】
カップヌードル 欧風チーズカレー(150円)
ハムと野菜のパリジャンサンド(240円)
かぼちゃプリン:メイトー(105円)
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【お店】生活彩家 青山2丁目店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】495円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月2日
【コメント】
突然にカップヌードルが食べたくなった。
普段、カップ麺を食べる比率はとても低いが、食べたい感は唐突に襲ってくる。
それも、日清カップヌードルシリーズがいい。
ノーマルかカレーか、という選択。

ということで、今日はコンビニへ。
カレーにしよう、と決めていたが、店でチーズカレーとノーマルのカレーとの選択にしばし悩む。

結局チーズを選んだが、食べ終わった結論としてはノーマルカレーの方が好みである。
ポイントはじゃがいも。
チーズの方には、このじゃがいもが入っていないので、とろみが少ないのだ。
カレー全般にとろみを求めているわけではないが、ことカップヌードルのカレーにはマッチしていると思う。

カップヌードルだけでは足りないのでは、と思い、パリジャンとデザートにかぼちゃプリンを購入。
パリジャンの似非フランスパンが、カレーヌードルのスープによく合うのであった。

評価は☆3つ。
やっぱりランチにカップヌードルというのは、なんか違う...

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山ビルの1階にあるコンビニ。



rocket/タコライス
【20070907】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月24日
【コメント】
雨は止んだものの、まだ風が強い金曜日の午後。
少し出遅れたのでオフィスを出ながら悩んでいたら、rocketに並ぶ列が短かったので、そのままタコライススイッチを入れた。

今日は、チーズはライスの上に、というオーダーをし忘れたため、チーズは最上位バージョンとなった。
これはこれで、チーズの味をしっかり感じることができておいしい。
しばらくは、こっちの標準バージョンにするか。

そういえば、一部で人気のフライドオニオンをまだ試していない。
ただ、この完成された味に、はたしてオニオン系の甘みはマッチするのだあろうか。

満足度高し。
評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

メニューの看板。
20070907120815.jpg

風が強いため、今日はワゴン車に立てかけてある。

雲雀や/豚トロロ丼
【20070906】
【メニュー】
豚トロロBowl(500円)
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和惣菜セット(450円)
20070906120834.jpg

【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月30日
【コメント】
こういう天気の日は遠出しないのがセオリーだ。
まだ台風も遠いのか、雨も風もそれほどでも。

行き先は雲雀や。
2週連続とは、このblogでは珍しい。
それだけ気に入っているということだ。
ちなみに、自らを雲雀っ娘と呼ぶ熱狂的な雲雀やファンは、雲雀やに行くことを「ひばる」というらしいです。

きょうも贅沢セット。
Bowl+和惣菜という組み合わせ。

Bowlは豚肉とトロロのを選択してみた。
これは初である。
玄米に塩昆布、炒りたまご、生姜味の豚肉、さいの目の山芋などがのっている丼だ。
これに別容器でトロロが付いてくる。
味付けはしてあるが、という前置きで、しょう油をくれた。

この丼、その素材の味も控えめで、特定素材の自己主張で全体のバランスを崩れるようなことはない。
悪く言えば、モヤっとした味。
よく言えば、やはり優しい味、としか言いようがない。
しょう油は不要だった。

和惣菜のセットを今回も買ってしまった。
今日も塩鮭を含むセット。
この塩鮭、前回同様に焼き加減といいアブラのノリといい、すばらしい。

Bowlと惣菜セットの組み合わせ、これからもクセになりそうだ。
本日の評価も☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

雨模様の日のウィンは空いている、そんな都市伝説(!?)は今日も生きていた。


dindon/米沢豚の塩焼き
【20070905】
【メニュー】米沢豚の塩焼き弁当
20070905120635.jpg

【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月26日
【コメント】
不安定な天気で、気分も不安定になる。
気圧の関係なのか。

こういう時には迷うにしても選択肢が多いほうがいいので、ツインに行ってみた。
結局は無難にdindonへ。

以前気に入っていた那覇豚の生姜焼きがあったので、あまり躊躇せずにレジへ。
すると、視界に「米沢豚の塩焼き」という文字が目に入り、瞬間的に気持ちのスイッチが切り替わった。
すかさずレジの女子スタッフに交換を宣言。
気分は「生姜」より「塩」だったのだ。

米沢豚がどれほどのブランド力があるのかは不明だが、那覇豚と同様、ただの「豚」と書いてあるよりは格段に訴求力はアップことだけは間違いない。

肝心の味だが、一口目に「お!うまい!」と感じた。
この味は、焼肉屋でよくあるねぎ塩焼きと全く同じだ。
つまりねぎ塩ダレ。
食欲を増す味付けである。
なので、おかずとしては合格。
あとはおかずが単品なので飽きるところがポイントだろうか。

本日の評価は☆3つ。
一口目は☆4つと思ったが、やはり途中から単調になったためにこの評価だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

今日もCrazyTacosの横で黒人が弁当を販売していた。
何を売っているのかも、気が弱くて近づけないので不明だ。


Riso/まぐろカツ
【20070904】
【メニュー】 まぐろカツタルタルソース弁当
20070904120612.jpg

【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月1日
【コメント】
最近、risoのごはんモノの弁当を食していないことを思い出す。
どうしてもパスタ系に流れてしまっていたのだ。

多少汗ばむ陽気の中riso向かう。
選んだのはまぐろカツ。
これでもか、という量のタルタルソースがかかっている。
ソースが足りなくて工面する、というのが普通であるが、余るほど。

このタルタルソースと肉厚のまぐろカツとの相性がよく、いいごはんのおかずであった。


ボクにとってrisoの弁当は、青一の元祖バラエティ弁当なのだ。
初めてここのおかずの多さに出会った時には感動すら覚えた。
今ももちろんその流れに変わりはない。
やはり、あれこれ少しずつツマむというスタイルは食べていて楽しい。
今日もペンネアラビアータあり、きんぴらあり、ものスゴイ幅のおかずだ。

寒い時以来のごはん系弁当であったが、冬と夏の違いがひとつ。
寒い時期には、ごはんを別パックにして保温して出していたが、夏は通常の弁当容器に戻っていた。
夏でも温かいごはん、というニーズもあるかもしれないが、冷えたごはん、というのもオツなものである。

本日の評価は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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ユーマート/のり弁当
【20070903】
【メニュー】 のり弁当
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】380円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月13日
【コメント】
もう9月だ。
秋風に、思わずセンチメンタルな気分になる。
こんな季節にぴったりなランチは...などと考える余裕もなく、ユーマートでのり弁当を購入。

のり弁当380円。
やはりコストパフォーマンスに優れた弁当界の重鎮だ。

食べながら、のりをさらに半分に切ってくれるとごはんとを食べる量のバランスがよくなるのになぁ、とか、このフライってどこ産だろうか、とか、ごはんが雑穀だったら、ヘルシー志向の人にもっとアピールできるのでは、などなど、あれこれ考える。
いったい、原価はいくらなんだろうか。

それにしても、秋である。

本日の評価は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

このお弁当屋さんはコンスタントに混んでいる。
おそらくメニューの豊富さと、値段設定のバラエティーさが要因と思われる。




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