青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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雲雀や/鶏つくね
【20071031】
【メニュー】 軟骨入り鶏つくね
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月10日
【コメント】
きのう、一昨日とあわただしいランチだったので、今日はオフィスでゆっくりと食べよう、ということで雲雀やに。
予定外に出遅れたが、雲雀やはちょうど第一波が引けたところだったので、すんなり弁当を買うことができた。
最近は混んでいるが、ラッキーだった。

選んだのはこの弁当。
20071031121200.jpg


鶏つくねの甘辛の味付けは、ボクには少し濃かった。
ただ、下に敷いてあった水菜といっしょに食するとちょうどよくなるので、それを計算した上での味付けなのかもしれない。

今日の玄米は、いつもに比べて、炊きが硬かったように思う。
柔なボクの顎は、すぐに噛み疲れてしまった。
情けない。
雲雀やのメニューは、こんな面からも柔な現代人に警鐘を鳴らしている、というのはちょっと考えすぎか。

今日の気分は☆3つ。
ごはんはちりめん山椒よりも鶏そぼろの方が好みだ。
次回は煮込みハンバーグを試してみよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

いつもは厨房にいる女性スタッフがレジ打ちをしていた。
弁当作成の全作業を終えたのか、鼻にうっすら汗をかいていた。
お疲れさまです。
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カフェ アリエッタ/カレー
【20071030】
【メニュー】 東坡肉 赤伽哩
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【お店】カフェ アリエッタ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月27日
【コメント】
赤カレーを食べに行くことに。
決めるまで、少しだけ葛藤が。
もしもおいしかったら、二度と食べられないことを嘆くだろうし、もしもイマイチだったら、幻のままにしておけばよかったと後悔するだろうし。
でも、食べないで後悔するよりは、よっぽどいいか、ということで独りで決行した。

今日のプレジデントホテルロビーは、昨日にも増して人が多かった。
何しろ営業の最終日である。
それに連動して、スタッフの忙しそうなこと。

他のお客さんの食べているカレーの匂いが食欲を刺激して、待ってる身には辛かった。
もちろん注文したのは赤カレー。

メニューを見ると「東坡肉 赤伽哩」が正式名称だ。
豚バラ肉を煮込んだカレー。
なんともおいしそうである。

運ばれてきたカレーの皿を見て、ちょっとたじろぐ。
肉の塊の大きさが想像以上だった。
体積はライスよりも大きかったのではないか、と思えるほど。

そして味。
美味い。
カレーがオニオンの甘みとトマトの酸味、それにスパイスが加わっていいバランス。
そこに豚のバラ肉は柔らかく煮込まれていて、カレーとよく合っている。
バラ肉にしては、アブラのトロッと感が足りないように思えたが、それは贅沢な要望かもしれない。

今日の気分は☆5つ。
正直言って、もっと早く赤カレーを食べておけばよかったと後悔している。
かなり満足させてくれたカレーであった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南側。外苑東通り沿いのプレジデントホテル1階にあるカフェ。

ホントに本日で営業終了だ。
気に入ったレストラン、メニューがなくなり、さびしい限り。
お疲れさま。


レストラン・オルト/イサキ
【20071029】
【メニュー】お魚の和膳
イサキのチャツネ焼き 和風あんソース
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【お店】レストラン・オルト
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月2日
【コメント】
今日はオルトへ。
明日が営業の最終日のためか、かなり早い時間に行ったにも関わらず、すでに満席。
予約もだいぶ入っていたようだ。
そのため、向かいのカフェ「アリエッタ」に通された。

アリエッタのカレーは未食の赤カレー。
一瞬迷ったが、やはり今日は12穀米と野菜たっぷりの味噌汁が目当てだったので、魚のお膳を注文。

アリエッタの椅子席もすぐに満席になり、そのためか料理が出てくるまで30分ほど待たされる。
通常であればシビレを切らすところであるが、何しろもう出会えない料理なので、今日は我慢だ。

残念だったのが味噌汁。
いつもであれば、これでもかというくらいの具が入っているが、今日は少量。
これも混んでいることによる弊害だったのか。

今日の気分は☆3つ。
オルトでの最後の食事。
ここの12穀米と味噌汁が食べられなくなると思うと、かなり寂しい。
ごちそうさま。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホテルプレジデント青山の1階にあるレストラン。
店内は禁煙。

店外のメニュー。
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明日で閉店。
赤カレーを食べに行く...かも。


横濱みなと亭/ハンバーグ
【20071026】
【メニュー】みなと亭和風ハンバーグ
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【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月8日
【コメント】
今日あたり、そろそろ雲雀やかな、と思い、ウィン青山に入ったら、いつもは長蛇の列ができている横濱みなと亭がガラガラ。
やはり、「雨の日のウィンは空いている」伝説は生きている。

注文したのは前回に引き続き、和風ハンバーグ。
焼けた鉄板の上に薄くスライスしたオニオン、その上に丸々としたハンバーグがのる。
和風の場合はこの上に大根おろし。
ポン酢をかけてもよし、大根おろしがのっていない部分を塩で食すのもよし。

今日は、注文してから目の前に出てくるまで、やけに短時間だった。
行くたびに時短が実現されている。
これは好ましい進化だ。

その一方で、今日のハンバーグは少し火を通しすぎ。
全体のジューシーさが失われていた。

ここのメニューのポイントは、スライスしたオニオンだ。
絶妙な薄切りなので熱い鉄板で適度に火が通り、これをハンバーグといっしょに食すのがよいのだ。

今日の気分は☆3つ。
雲雀や気分からハンバーグ気分への切り替えに多少手間取った、とは意味不明だが、満足ではある。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

相変わらずスーツに付く匂いがきつい。
オフィスに戻ると、自分が周囲から浮いているのでは、などと内気な気分になる。
オフィスにファブリースを常備する日も近いか。

Chucky's Holiday /ビーフストロガノフ
【20071025】
【メニュー】とっても柔らかビーフストロガノフ
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【お店】Chucky's Holiday
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
木曜日は新しいワゴンが来る日だ、ということを思い出し、試してみることに。
お目当ては、当blogへの書き込みで高評価を得ていたビーフストロガノフだ。

12時少し前に行くと誰も並んでおらず、さらにワゴン車の中にも人の気配がない。
開店前なのか、と思ったら、スタッフは中で静かに文庫本を読んでいた。
他のワゴン販売では、スタッフが準備で忙しそうな光景を目にするのが一般的であるが、文庫分を読み耽る、というのはとても不思議な様であった。
大物なのかも知れない。

オフィスに戻って容器のフタを開けると、黄色いライスとビーフストロガノフがあふれんばかりに入っていた。
ライスはサフランライスなのであろうか。
サフランの味も香りを感じなかったので、確証が持てない。

ストロガノフは、特徴である適度な酸味とコクを醸し出していて、とても気に入った。
ビーフとマッシュルーム、オニオンと具材は定番だ。

ただ、全体的にパサパサ感が、食べ進むにつれて気になってくる。
たとえば、ライスの水分がほとんど飛んでいる点や、ビーフにアブラ分がない点などがパサパサ感につながっている。
ビーフは例えると、豚ひれのような感じだ。

そうはいっても、ビーフはメニュー名どおり柔らかいのは事実、それにストロガノフの味付けは文句ないので、全体としては満足のいくランチであった。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に木曜日に来るワゴン車のお店。

メニューは4種類。
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3種類のストロガノフに、そこから2種類を選べるハーフ&ハーフ。

本体はこれなのだろうか。
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日比谷園/坦々麺
【20071024】
【メニュー】 坦々麺
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【お店】日比谷園
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月15日
【コメント】
今日は坦々麺。
龍府と日比谷園とどちらにしようか迷ったが、龍府の坦々麺の味を全く思い出せず、なので安全に日比谷園へと向かった。

1300円と格安のフカヒレ麺も気になったが、逆に安いなりの理由があるのだろう、とも思いながら、ここも安全を担保するため、予定通り坦々麺を注文した。

画像の通り、ここの坦々麺はこれぞまさに、という姿。
赤いスープ、ひき肉、青梗菜、麺。
そして味も坦々麺の王道を踏襲しているように思う。
この基本に忠実な坦々麺を気に入っている。

芝麻を少なめにしているのか、今日のスープの味は、マロヤカさよりも辛味が多少勝っていたように思う。
しかし、この味のバランスも悪くない。

今日の気分は☆4つ。
画像はないが、デザートに杏仁豆腐がつく。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。

今日はお客さんの出足が遅いのか、12時を過ぎても店外に列はなかった。
その代わり、持ち帰り弁当は12時前から飛ぶように売れている。

ネイチヤ/ハンバーグ
【20071023】
【メニュー】 チーズハンバーグと海老フライ
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【お店】ネイチヤ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】680円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月31日
【コメント】
選択ミスだった。
面倒くさがらずに行動すべきだった、と後悔。

オフィスを出たのが12時過ぎだったので、その時点で選択肢は狭まり、近場で弁当を買うことに。
ネイチヤでものぞいてみるか、と思って入ってみると、お客さんはゼロ。
イメージがわかなければ裏の雲雀やに行こうと思っていたが、スタッフからの激しい注目もあり、多少動くのが面倒ということもあり、ネイチヤで無理やり選択することにした。
やはり、無理やり選ぶことでいい結果が出たためしがないのだ。

選んだのはハンバーグと海老フライの弁当。
ハンバーグにはチーズがのり、さらに輪切りのフライドポテト、その上からカレーソースがかかっている。

オフィスに戻って弁当を開けると、見るからにビタミンが不足しそうなラインアップに食べる前から肩を落とす。
そんなことは弁当を選んでいる時からわかっていたことではあるが、ここに「無理やり」の弊害がモロに出たわけだ。

ネイチヤのいいところは、ごはんが温かいことだ。
これは、これから寒くなるにつれ、ありがた味を増す要素だろう。
店外の告知には、富山県産こしひかりと明記してあった。
コシヒカリといえば魚沼産が定番であるが、富山県産とアピールするメリットがあるのかどうかは、ボクにはわからない。

ちなみにごはんは温かいが、柔らかかった。
おそらく、冷めてもおいしく食べられることを考えての水加減であると推測。
でも、せっかく温かいので、温かいままでもおいしく、ということも考慮しもらうと、さらにうれしい。

今日の気分は☆2つ。
かなり高カロリーで、ヤングな(死語?)弁当であった。
気分的には「優しさ」の雲雀やだった、というのが正解。
ネイチヤと雲雀やは、考え方が対極にある弁当屋、なのかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にある弁当屋。

いろいろなカラーの弁当屋さんがありのが理想だ。
その日の気分で優しさ追求であったり、ガッツリ追及であったり、そんなニーズを複数の店舗が満たしくれるといいと思う。

Riso/パスタ
【20071022】
【メニュー】 パスタAセット
ズッキーニとアンチョビのトマトスパゲティ
粒マスタードのポテトサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段680円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月5日
【コメント】
今日は早朝に健診でバリュームを飲んだため、いろんな意味でリスキィなので、外でのランチは見合わせることに。
パスタ気分だったので、持ち帰りができるパスタといえば、riso。
迷いなし。

選んだのはズッキーニとアンチョビのトマトスパゲティ。
「アンチョビ」好きなので、メニューでこの文字を見つけると迷いなく選択肢に入れる。
セットにしたサラダは、粒マスタードのポテトサラダ。
こちらは消去法で残った。

すっかり冷えていて、かなりB級感が漂うパスタとなっていた。
時間が経つと、オリーブオイルが分離して、底に沈むのである。
これはこれでフォカッチャをつけて食べることにしてはいるが、時間経過による劣化は否めない。
これは持ち帰りである以上、仕方のないこと、なのではある。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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いまさらではあるが、ポテトと明太子のピザがおいしそうだった。

rocket/タコライス
【20071019】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月7日
【コメント】
12時きっかりにランチに出る人の波に飲み込まれながらオフィスを出、今日のメニュー選びは苦戦しそうだとあきらめた時、まだ全く列のできていないrocketを発見。
すかさずタコライスをゲット。
ラッキーだった。

タコライスの容器を開けると、いつもよりなんとなく色合いが淡いような気がした。
一口食してみると、レタスが多かったせいもあり、全体的に薄味のように感じる。

そのため、マイスモークドタバスコをいつも以上にかけてしまうことに。
おかげで食後のオナカはveryホットだ。

今日の気分は☆4つ。
タバスコで、もともとの味の様子を伝えることができなくなったのは失敗だが、タバスコによって味のコクが増すのは事実。
結果としては満足だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。


富徳/中華粥
【20071018】
【メニュー】中華粥(皮蛋)
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【お店】広東名菜 富徳
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月11日
【コメント】
今日は中華粥だ。
そう心に決めてオフィスを飛び出す。

途中、天丼や沖縄そば、かわいいゴールデンなど、誘惑は多かったが、無事にCIプラザに到着。
もちろん注文は皮蛋の中華粥。

画像では光の加減か、かなり黄色がかっているように見えるが、実際には白に近い。
つけ合わせで、揚げた春巻き(?)の皮、ねぎ、そして香菜。
これを皮蛋がたっぷり沈んだお粥に入れていただく。
んん、カラダが芯から温まる。

ここの中華粥は、最高にうまい!というレベルではないと思う。
ただ、内臓が弱っている時にしかこないせいか、優しさにあふれている、としかいいようがない。
なので、今日の気分は☆4つ。

ホントは白身魚の刺身や油条などなどの具が欲しいが、ここはシンプルに。
あまり多くを求めすぎてもいけないのだ。

ところで、中華粥の値段であるが、メニューには1050円、前回のレポートでも1050円。
でも今日は1000円だった。
1000円?と聞きなおしたので間違いない。
50円はサービスしてくれたのか?

とはいえ、1000円でも他のメニューと比較すると、コストパフォーマンスがあまりよくないのでは、と思う。
中華粥は庶民の食べ物なので、600円くらいが値ごろ感か、というのは周富徳氏に失礼かも。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
CIプラザにある中華屋さん。
ご存じ、周富徳氏のお店だ。

本日は本人は不在。
ホールスタッフは、全員が以前よりも愛想がよくなったように思えた。
お店は食事以外のところも重要だ。

くろ麦/にしんそば
【20071017】
【メニュー】にしんそば
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※本日は携帯をオフィスに忘れてしまったため、過去の画像を流用した。見た目は変わっていない。
【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月18日
【コメント】
寒さへ耐性が足りないのか、体調を崩して休んでしまった。
今日はカラダが温まり、かつ消化しやすいメニューを、ということでくろ麦のにしんそばにしてみた。

いつもながら、汁の味付けがすばらしい。
色の濃い、関東系の汁であるが、最後の一滴まで飲み干すこともできる味わい。

にしんはアブラのノリが足りなかったため、甘露の味付けが多少くどいように感じられた。
これはボクの体調のせいなのかもしれない。

一方で、いつもは不要と思っているワカメが、今日はとても優しさにあふれていた。
これも体調のせいだろう。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。



Stylo/石焼ごはん
【20071015】
【メニュー】定番!! オム-TACO-石焼ごはん
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【お店】Stylo (スタイロ)
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】980円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年8月31日
【コメント】
Cafe246でタコライスを食べようと思ったら、メニューになくガッカリ。
他のメニューもイメージがわかなかったので、久々にStyloへ。
夜は利用したが、ランチでは1年以上のご無沙汰だ。

メニューを見ると「定番」という文字に!が2つもついた料理があるので、それを注文。
なんだろうか「定番!! オム-TACO-石焼ごはん」というのは。

はじめに運ばれてきたのは、ピリ辛のスープとピクルス。
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酸味と辛味で食前の内臓を刺激するのはいいかも知れない。

メインの石焼ごはん。
店内の照明の輝度が低いので、どういう状態なのかはよくわからないが、さっと見たところ、熱々の石鍋にごはん、トマト、ひき肉、レタスが入っている模様。
んん、これはタコライスの石焼版ということか。
期せずして、今日のタコライス気分を満たすことができるのか。

よくかき混ぜ、そして石鍋のヘリに全体を押し付ける。
おこげ所望。

結論としてはB級グルメであった。
たしかにタコライスを感じなくもなかったが、味にもうひとつパンチが足りないので、男子的には少し物足りない感があったことは否めない。
もう少し辛味を足せばよかったのか。
卓上に唐辛子を漬け込んだオリーブオイル(?)があったのは、そのためか!?

ひとつだけ気になることが。
メニュー名のオムとは何だろうか。
オムレツのオムだとしたら、ボクの料理にはたまごがなかった。
これは忘却!?

最後にデザートがでる。
これは完全におまけ。
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今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側、はまぐりの隣。

店外のメニュー。
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以下は店内について書いた前回のレポート。
再掲しておく。
*****
この店、内装がちょっと変わっている。
不思議なオブジェもあり、全体構造もシンメトリーな部分がひとつもない。
2階席は天井が低く、あたまを打ってしまった。
男性スタッフは頭を下げたまま移動。
疲れそうだ。

2階席は少し照明が暗い気がした。
ランチタイムなので、料理がおいしく見える程度に、もう少し光度をあげて欲しい。
暗かったので、本日の画像はぼやけ気味。

店内は分煙。
非喫煙者は天井の低い2階席に通される。
*****

京菜/まぐろ丼
【20071012】
【メニュー】 まぐろ丼
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月23日
【コメント】
昨夜食べた辛~いスープカレーの影響で、胃腸が大変なことに。
しかし、空腹は襲ってくるので、食事は必要。
選んだのは、久々の京菜。
なぜ、こんなに間が空いたのかが不思議だ。

その間に、定番のまぐろ丼に二つ変化があった。

まずは、ごはんの上にかかっていた青海苔がなくなった。
ボクは、なくてもいい派だったので、これはむしろ歓迎。

もうひとつは、切り身のまぐろの他、中落ち(?)をミンチにしたまぐろがのっていた。
切り身とは違った食感の変化があって、これも歓迎だ。

ということで、同じメニューでも、お店の不断の努力によって進化するものなのだ。
すばらしい。

今日の気分は☆3つ。
褒めながらも☆が3つなのは、ボクの舌と胃腸がその進化に適応できる状態ではなかったから。
お店のせいではない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの銀杏並木の南側あたり。
ビルの2階。

北海屋の話。
12時前にお店に入ったにも関わらず、すでにばらちらしが売り切れ状態だったという報告あり。
板前さんが変わってからまだ一度も行っていないが、ばらちらし人気は不動のようだ。

ナタラジ/カレー
【20071011】
【メニュー】
本日のスペシャルカレー(中辛)
 アルベイガン マカンワラ
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【お店】ナタラジ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年5月23日
【コメント】
うまかった、ナタラジのカレーとナン。
今日はカレー気分だったので、ナタラジへ。
インドカレーが食べたかったのだ。

注文したのは本日のスペシャルカレー。
アルベイガン マカンワラという名前は、何度聞いてもソラで言えそうにないが、ナスとじゃがいもが具になっているトマト味のカレーだ。
これがマイルドで、適度な辛さで、さらに野菜なのにコクがある、全体的にすばらしいバランスのカレーであった。
それに焼きたてのナンをつけて食べる幸せよ。
ナンの甘さが、カレーと相まって、さらに旨み指数が向上する。
かなり満足した。

前回のレポートで、ナンはもう少し肉厚の方が好み、と書いたが、今日のナンはまさにボク好みの肉厚。
ナンだけでもおいしい。

今日の気分は☆4つ。
カレーにヨーグルトドレッシングのサラダ、ナン、半ライス(ターメリックか玄米)、そしてドリンクがついて1000円はいい値段設定だと思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
伊藤忠の目の前、おにぎり屋さんのonyの隣。
地下に降りていく。
店内は結構広く、ゆったりとできる。
テイクアウトもできる。
カレーを2種類選べるダブルカレーセット(1300円)や3種類選べるトリプルカレーセット(1600円)もある。

今日カレー気分であった理由がわかった。
夜、下北のマジスパに行く予定だったからだ。
二食ともカレー、たまにはいいかも知れない。

※お店情報
シュークリームやキッシュを売っていたChamp de Chou(シャン・ド・シュー) が閉店していた。
貼り紙が(すでに?)なかったので、移転かどうかは不明。

雲雀や/鶏そぼろ、鮭弁当
【20071010】
【メニュー】 鶏そぼろ弁当
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月3日
【コメント】
2週連続で雲雀やの鶏そぼろ弁当。
会議が長引いたために出遅れたが、残り少ない中で先週☆4つをつけた弁当が残っていたので、迷わずゲット。

おかずの出入りは多少あるものの、基本の鶏そぼろと塩鮭は変わらず。
ただ大きく違うのは、鮭が二切れになっていたのこと。
雲雀やの鮭が好きなボクにとっては喜ばしいことだ。
それでお値段据え置き。
なんだか得した気分である。

今日の気分は☆4つ。
せっかく一品一品丁寧に調理されたおかずなのに、時間がないためにゆっくり味わえなかったことが残念である。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。


紫金/タンメン
【20071009】
【メニュー】 タンメン
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【お店】中華料理 紫金飯店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月16日
【コメント】
半年ぶりの紫金飯店。
12時少し前にのぞくと、なんとお客さんがひとりだけ。
予想以上に空いてるのも何だか訳ありなのでは、とすぐ思ってしまうのは悪いクセだ。
でも、このお店は店内での注文より、出前の注文の方が多いと思われる。

注文したのはタンメン。
温まりたかったのと、野菜が摂りたかったので、このチョイス。

カウンターから料理している様子が見えるので観察していたら、変わった光景が。
タンメンの具とが先に出来上がり、最初に丼に。
その後から茹で上がった麺を具をオタマで少しずらして投入するという段取り。
具の上に麺がのっているなどということはなく、しっかりと上下関係は保たれていた。
さすが紫金だ。

今日のボクにはタンメンのスープが少し塩辛かった。
肉体労働しているわけではないので、カラダ的には塩分を欲していたわけではないので、スープをあまり飲めなかったのは残念だ。

今日の気分は☆3つ。
食後に甘いモノが食べたくなった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側ブロックにある中華料理屋。

お客さんが注文したタマゴ炒飯。
炒飯の上に、オムライスのように薄焼きのタマゴがのっている。
おもしろい。

Riso/カレイ香草パン粉焼き
【20071005】
【メニュー】 トロカレイの香草パン粉焼当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月4日
【コメント】
午後すぐに外出なので、時間計算ができる持ち帰り弁当にすることに。
そろそろrisoに行くサイクルか。
ということで、多少小走りで向かう。
それにしてもいい陽気だ。
遠出&新規開拓日和であった。

選んだのはトロカレイの香草パン粉焼き。
まず「トロ」という文字列にやられ、次に「香草」にやられた。
以前から主張している通り、弁当は、見た目はもちろん、ネーミングも重要なのである。
もちろん、最重要は「味」なのは論を待たないが。

そのメインのカレイ。
一口頬張ると、柔らかいカレイのとろける食感と香草のイタリアンな味付けが口の中に広がった。
たしかにトロという表現は、「トロける」をさしているのであれば正しいかもしれない。
味もよい。

ただ、ライスに合うかどうか、という点では、多少弱いと感じた。
できれば、白ワイン...だ。

その他、パスタあり、きんぴらごぼうあり、サラダありと、いつもながらおかずの種類は多く、楽しめる弁当である。
赤ウィンナーはご愛嬌か。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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※お店情報
いつのまにか、チェリー通り入り口の高田屋がなくなっていた。

dindon/メンチカツ
【20071004】
【メニュー】メンチカツ弁当 目玉焼き添え
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月5日
【コメント】
今日は、ランチに行く店を決めていたのに、出掛けにイラッとさせられたことがあったために、すっかり脳内から消えてしまっていた。
気がついたらツインにいたので、G千しか入っていなかったさびしい財布を満たしに、まずは銀行へ。

何を食べるか、とツイン地下を徘徊すると、dindonでメンチカツの文字が。
なんでボクはメンチカツの誘惑に抗うことができないのか。
迷いなく、よどみのない動きで精算を済ませていた。

ボクがこれほどまでにメンチカツに惹かれている理由はただひとつ。
それは、驚くほどおいしいメンチカツを食したことがあるからだ。
今は、その時の至福の体験をもう一度味わいたいという願望によって突き動かされているに過ぎない。
しかも、その店は青山一丁目にあったのだ。
もうすでになくなってか何年も建っており、二度と味わうことができない。

そんな感傷はさておき、dindonのメンチカツはまずまずだと思う。
できれば、ソースをつけなくても味付けがしっかりしているメンチカツが好ましい。
そのためには、やはり揚げたてのところをほおばりたいところだ。

今日の気分は☆3つ。
たまごもついているので、高カロリーの摂取を決め込む日にはいいメニューだろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

※お店情報
ホンダ本社横にワゴン車が2台。
1台は店名が見当たらず。
最低限お店の名前くらいないと、正直買いづらい。

雲雀や/鶏そぼろ、鮭弁当
【20071003】
【メニュー】 鶏そぼろ弁当
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月6日
【コメント】
雲雀やの弁当に大拍手!

時間があまりないので、今日はコメントよりも画像で紹介。
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真ん中は栗きんとんではない。
カレーだ。
左は茄子の辛し味噌、右はひじき。

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全部おいしかった。
途中から、食べてなくなるのが惜しくなった。
これだけおかずの種類が多くて、それも一つ一つ丁寧に作ってあって、脱帽するしかない。

今日の気分は☆4つ。
値段が少しずつ高くなってきている気がする。
この弁当であれば850円も納得できるが、これ以上高くなると、持ち帰り弁当の値ごろ感を超えるように思う。
難しいところだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

目の前の豚富は、12時前にも関わらず長蛇の列。
大人気店であることを再認識。
昨日食べることができて、ラッキーだった。

☆お知らせ☆
週末より、あらたに「セドナダイアリー LOVE AND LIGHT」にリンクを貼らせていただきました。
セドナ管理人殿、ありがとうございます。
特に、昨日のblogは、以前より気になってはいたものの、ボクの財力では手が出なかったチェリー通りの和食屋「垚多おか」を紹介しています。
必見です。



豚富/ユッケジャン
【20071002】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年12月29日
【コメント】
昨日のランチで食べたらーめんを最後に、夕食抜き、朝食抜き(これはいつも)だったので、ガッツリカロリーを摂ろうと決めていた。
やはりマラソンランナーよろしく、パスタか、とも思ったが、寒いのもあり、久々の豚富へ。
ガッツリさと辛さでホットになろう、という企てだ。

注文したのはユッケジャン。
野菜がたっぷり入った辛いスープだ。
見た目はかなり赤いので驚く。
確かに辛いのだが、辛さの中にも甘さがある韓国の唐辛子と野菜、たまごで絶妙なマイルドさが生まれる。

始めは、白いごはんをスープに浸しながら食べるが、後半になると丼にごはんを投入し、ユッケジャンクッパ状態にして食す。
これがまた美味い。

今日の気分は☆4つ。
満足させてくれるランチのひとつだ。
殿堂入り有力候補。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。

12時前には満席になり、外には人だかりができる。
ユッケジャンの注文率は非常に高い。

※お店情報
DANGURIがしばらく休業するとのこと。貼り紙には約1カ月とあった。
みなと亭はお休み。半開きのシャッターから中をのぞくと、改装とも清掃とも取れる状態。


武蔵/塩らーめん
【20071001】
【メニュー】味玉塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月29日
【コメント】
なんだか寒いなぁ、って思ったら、急にらーめんが食べたくなった。
ということで、一路武蔵へ。

12時前に店に着くと、まったく待つことなく席に。
らーめん日和と思ったのは、ボクだけだったのだろうか。

注文したのは味玉塩ら~麺のあっさり。
今日はカロリー摂取のために(?)、味玉をつけてみた。

らーめんが出てきた時に、「あじたましお、こってりおまちどうさま!!」って言われ、注文したのはあっさりだ、と切り返そうと思ったが、やめておいた。
きっといい間違いだろうし、そうでなくてもたまにはこってりも食してみるか、そんな気分だったから。

やはり味はあっさり。
で、最後まであっさり。
もう少し魚介系の風味があっても、と思いながら結局食べ終わってしまった。
あっさりを望みながらも、ちょっとはパンチが欲しい、などというわがままな舌には物足りなさが残る。

とはいえ、麺はいつも通りにおいしい。
うどん好きだからだろうか、太目のモチモチした武蔵の麺は好みだ。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

12時を過ぎると、とたんにお客さんの入りがよくなった。
それにつれて、スタッフのテンションがあがったのか、急に掛け声が勇ましく。
多少面食らう。

券売機の前の席が非常に食べづらい。
そこに2回連続であたっていて、ついているのか、ついていないのか。



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