青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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奈加山/さわら竜田揚
【20071130】
【メニュー】さわら竜田揚
20071130121541.jpg

【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月27日
【コメント】
今日は魚気分。
まず能代をのぞいたがイメージがわかなかったので、奈加山に行く。
注文したのは定番となっている竜田揚げ。
今日の魚はさわらだった。

ここでの撮影はいつもうまくいかない。
今日も全容が見えないと思われるので一応解説。

お膳に乗って定食が出てくる。
右上にメインのおかず。
その手前にごはんと味噌汁。
左側に小鉢のひじきと手前に漬物系。
こういった構成だ。

竜田揚げにはマヨネーズが添えてあるので、ボクはそこにしょう油をたらしたソースにつけて食する。
今日は近くに七味もあったので、追加。
この食べ方が一番おいしい。

味噌汁の具は大根とその葉と油揚げ。
濃い目の出汁で、家庭的。
好きな具材と味付けだ。

テーブルとカウンターにはふりかけが置いてある。
20071130115450.jpg

何度も食べているが、ボクの貧困な食物データベースでは、何のふりかけかが判明しない。
錦松梅のようで、錦松梅でない。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。

付箋にメニュー名を書いてスタッフに渡す独特の注文法。
会計時にも使われる。

ランチタイムは禁煙となる。
カウンターが狭いので、これはうれしい。



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dindon/オムライス&ビーフコロッケ
【20071129】
【メニュー】オムライス&ビーフコロッケ
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月6日
【コメント】
今日も中で食べたかったので、弁当の買出し。
あまり迷いたくなかったので、ツインに行き、dindonで選ぶことに。
それにしても寒かった。
風が体感温度を容赦なく下げている。

選んだ弁当はオムライス&ビーフコロッケ。
この選択にはこだわりは欠片もない。
そのせいなのか、にも関わらずなのか、オフィスに戻りながら、この弁当では野菜が決定的に不足していると思い始めた。
オムライスにコロッケ、付け合せにフライドポテトとパスタ。
爽やかさが足りない。

なので、急遽コンビニ(生活彩家)に寄り道することにした。
サラダを追加するためにである。
しかし、ビタミンを大量に摂取でき、かつジューシーな野菜サラダが見当たらず。
結局、シャキシャキ明太子サラダという名のサラダを買ってみた。
20071129121109.jpg


オムライスもビーフコロッケも、見た目通り、想像通りの味。
コレといったトピックはないが、やはり予測した通り、爽やかなモノが箸休めで欲しくなった。

シャキシャキサラダ。
食べてみると、なんとじゃがいも。
ということは、コロッケ、フライドポテト、サラダと結果的にじゃがいも三昧となったわけだ。

今日の気分は☆3つ。
ビタミンCのサプリがのみたい。
ハヤシライスにしておけばサラダが付いてきたのに、と自分のblogを読み返して気が付いた。
このblog、ボクの備忘録としては機能していない、ということだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

※お店情報
こんなメニューを発見。
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パスタが500g!
メガにもほどがある...と胃が小さいボクは思ってしまうが...



龍府/肉団子チャーハン弁当
【20071128】
【メニュー】 肉団子チャーハン弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月16日
【コメント】
今日は龍府の弁当。
選んだのは、ボクの中で定番と化している肉団子の弁当だ。
おかずは肉団子の甘酢あんかけを基本に、日によって変わるもう一品。
今回は野菜炒め。
白いごはんの変わりに炒飯。
それに漬物2種、という構成の弁当だ。

ここの甘酢のかかった肉団子が好きで、たまに無性に恋しくなる。
甘すぎず、酸っぱすぎず、辛すぎず、B級感は強いのだが、絶妙なバランスの一品なのだ。
肉団子に入っているレンコン(と思われる)が、シャキシャキっといい食感を出していて、これも好きな理由のひとつ。

ところが、今日の肉団子にはシャキシャキ感が感じられず。
もしや入れ忘れているのか、と思い始める。

そういえば、と一度そう思うと、人間(というかボクは)はネガティブな方向に思考がいってしまうもの。
前回の炒飯にはチャーシューが入っていたのに、今回はない、とか炒飯のタマゴのコーティングが甘い、などなど、いろいろなことが気になりだした。
というのも、以前この店で寂しい思いをした過去があったので(blogあり)。

念のため、肉団子を解体してみた。
解体しながら、ボクは相当に性格が悪い人間に違いない、などとちょっぴり自己分析。
すると、レンコン君はしっかりと中に入っていたのだ。
ただ単に、今日のレンコン君は柔らかかっただけなのか、それとも細かく切りすぎているだけなのか、要するにそういうこと。
入れ忘れだなんて、疑って申し訳ない。

ということで、いろいろと考えていたら疲れてしまった今日のランチ。
気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。
弁当は1階の青山通り沿いで売られている。

外で弁当を売っているのはいつものおば様。
これから日々寒くなるので、カラダが心配である。
それにしても、酷暑の日も、酷寒の日もお疲れさま。

※お店情報
もしかすると、今日がくわい家の最終営業日だった...のかも知れない。

実之和/かれー麺
【20071127】
【メニュー】 かれー麺 並盛
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【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年2月26日
【コメント】
今日こそはMuu Muuか104だと思ってオフィスを出たら、何故か突然にアタマの中をかれー麺のイメージと匂いが占拠してしまった。
カレーの力は強大で、抗うのは無駄だと知っているのボクは、素直に実之和に向かった。

注文したのは、かれー麺並盛にサービスの半ライス。
定番だ。

中太の麺にカレー、具は豚しゃぶと青ねぎ。
構成はとてもシンプルだ。
今日の麺はとてももモチモチしていて、ボク好みの食感。
以前に食した時以上に、カレーとの相性がよくなっているように思えた。
といっても、過去の記憶が鮮明にストアされているわけではないのではあるが。

豚しゃぶは毎回書いている通り、どうもカレーとの親和にかける。
和風の出汁でしゃぶしゃぶするといいのでは、などと余計なお世話。
天ぷらを入れると...別のお店になってしまうか。

カレーをすすっていてハタと思い出した。
このカレー、どこかで味わったことがあると思っていたのだが、思い出したのだ。
小学校の給食で出たソフト麺にかけていたカレーの味に似ている。
どこかで脳内メモリの回線が混線しているのかも知れないが、そう感じたのだ。
懐かしい味。

今日一番満足したのがサービスで付けてくれるごはん。
茨城産「夢ごこち」でもちもちご飯と呼ばれているが、まさにモチモチ感が心地よかった。
多少冷めてもその食感は損なわれないので、弁当に入れるごはんに適しているように思う。
おいしかったので、カレーもかけずにそのまま食べていた。

今日の気分は☆3つ。
さすがに、ごはんまでは食べ切れなかった。
残して申し訳ない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

※お店情報
805跡がBar FRAUという店になっていた。
残念ながらランチ営業はしていないようだ。

スパゲティDEN/ミートソース
【20071126】
【メニュー】 ミートソース
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【お店】スパゲティDEN
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓(新規開店)
【コメント】
今日はMuu Muuか104に行こうとオフィスを出た。
しかし、途中で新たな店を発見。
すかさず地下の店内に侵入してみる。
今週はカラダの切れがいい。

見ると生パスタの店とのこと。
青一では初めてかも知れない。
昨日開店し、今日が二日目。
なかなかいいタイミングで通りかかった。

メニューを見ると、気が遠くなる数の種類のパスタ。
最近、「選択肢が多いと選べない」というジレンマに陥っていることが多く、ここでもか!と少しため息。
しかし、そんな客の気持ちを先読みしてか、スタッフのオススメページが。
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大きな写真とともに、たらことうに、ミートソース、海の幸しょう油の3種類のパスタが提示されている。
生パスタということで消去法式に選んだのがミートソース。
他にも気になるメニューもあったが、ここはオススメにしたがうことに。

待っている間に店内を見回すと、黒板にこんなことが書いてあった。
「モチモチ生パスタを日本人の舌に合う味付けにこだわった Japsta」。

目の前に出てきたミートソースは、一見普通のミートソース。
食べてみると、確かにイタメシ屋のトマト味が勝っているミートソースとは味付けが違う。
違うがミートソースではある。
パルミジャーノがかかっていなかったので頼もうとしたが、食べているうちに、この味には不要と判断。
食後に和風の出汁の味が舌に残った。

パスタはモチモチ。
不思議な感触だ。
ただ、イタメシ屋で食す生パスタとは、食感が異なるように感じる。
作りたてではないから、なのかも知れない。

今日の気分は☆3つ。
メニューの数が多いので、このモチモチのパスタに合う組み合わせを自分で探すのも楽しいかも知れない。
次回は、和風の食材を使ったパスタにしてみよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のふもと、青山通り沿いの地下にある生パスタ専門店。

店外のメニュー。
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店内は10席ほどのL字のカウンターと8席ほどのテーブル。
狭いながらも開放的な雰囲気である。

自分は吸わないので確認しなかったが、誰もタバコを吸っていなかったので、もしかしたら禁煙なのかも知れない。

25~27日の3日間に行くと、お店で使っている生パスタ2食分をもらえる。
太っ腹。
知らなかったので、得した気分だ。



ユーマート/かつ丼
【20071122】
【メニュー】 かつ丼
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】530円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月3日
【コメント】
また出遅れた。
だんだんと12時前にオフィスを出るのが難しくなってきたのは寂しい。
ということで、昨日買わなかったユーマートで弁当を調達することに。

お店に着いて弁当を選ぼうとしたら、「かつ丼、出来立てで~す」という声とともに、目の前に弁当が置かれた。
まるで、ボクに差し出されたかのように。
「出来立て=温かい」という思考ロジックにより、反射的に出来立てのかつ丼を手に取った。

不思議な豚肉だった。
脂身ではないのに、やけに白い。
それに柔らかい。
デフォルメして例えるなら、厚切りのかまぼこのカツ、だろうか。
脂身が多かったり、肉が硬かったりするよりはいいが、欲を言えば、もう少し歯ごたえがあった方がうれしい。

かつ丼に必須の三つ葉がきっちりとのっていて、かつ丼の要素を満たしている。
500円ちょっとで手軽にそこそこの品質のかつ丼が食べられるのがポイントだ。

今日の気分は☆3つ。
同じ弁当であれば、温かい方がいいのは間違いない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。

今日も混んでいたユーマート。
メニューの豊富さと、値段設定のバラエティーさがウリだ。

雲雀や/塩鮭
【20071121】
【メニュー】 塩鮭
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月7日
【コメント】
会議が長引いたので、今日のランチは質よりも時短重視でいこうとユーマートへ。
別にユーマートの質が低いわけではないのであしからず。

ところがユーマートに行くと、12:15にも関わらず人だかり。
人気店だ。
ここで待つのであれば、ということで、お店の中の通路を通って雲雀やへ。
運よくいくつか弁当が残っていた。

選んだのは塩鮭の弁当。
どのおかずも最高。
いや、最高としかいいようがない。

時間がないので、味は画像で想像してもらいたい。
玄米の書きあがりも完璧。

高野豆腐をデザートにして、今日の気分は☆5つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。



マルゴト/ひよこ豆カレー
【20071120】
【メニュー】ひよこ豆カレー
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【お店】ホールフーズ マルゴト
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
久々の新規開拓。
最近、火曜日にホンダ本社横に来るようになったワゴン。
Vegiとかマクロビオテックという文字が気になっていた。

ひよこ豆カレーを注文。
玄米にひよこ豆のカレーがかかったシンプルなモノ。

実はこのお店、マクロビオテックかつベジタリアンな料理オンリーなのだ。
だからこのカレーも、化学調味料なし、もちろん肉系なしで調理されている、とのこと。
さらに玄米なので、かなりの健康志向といえる。
お店のコピーに" Health&Beauty LOHAS "とあるくらい。

味はといえば、ボクには物足りなさが残った。
やはり、普段から化学調味料に慣らされてしまっているのか、それとも肉によって生かされているのか、B級な人間ということなのかも知れない。

玄米の味に「水」を感じたのはなぜだろうか。
そのせいで、カレーとの一体感がいまひとつだったように思う。
ただ、玄米は好きなので、じっくりと噛みしめて食した。
余談だが、雲雀やの玄米の炊き方は完璧だと思う。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週火曜日に来るワゴン販売のお店。

メニューはコレ。
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ひよこ豆カレー、ラタトゥユ、それとマクロビオテック ベジタブル牛丼の3種類だ。

スタッフの方にベジタリアンですか?と聞かれた。
もちろん違う。
彼はベジタリアンだそうだ。
そういわれると、煩悩がなさそうな顔をしている、というのは気のせいか。

それにしても、マクロビオテックかつベジタリアンというのは徹底している。
牛丼とうたいながら、メニューには牛の絵に×が。
牛丼ですら肉を使っていないのだ。
機会があれば試してみよう。

※お店情報
かつてのうり坊跡が改装に入った。
新たなランチのお店になることを願う。





くろ麦/かきそば
【20071119】
【メニュー】かきそば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月17日
【コメント】
今日は珍しく、ランチのイメージがわき過ぎ、逆に選択肢が多くて困った。
その中でも、この寒さと季節感を考え、くろ麦のかきそばを選択。

このかきそばは全体のバランスがいい。
変に味付けされていない、自分の味だけで勝負する牡蠣とそれを支える蕎麦の汁。
でも、主役は蕎麦であることも忘れていない。

ここにいいアクセントを加えてくれているのが三つ葉。
子供の頃はよけていたけど、この独特の風味が醤油系の出汁によく合うのだ。
かつ丼も、三つ葉のあるなしで、相当に完成度が変わる。

以前にも書いた記憶があるが、牡蠣の下に敷いている海苔の存在には功罪あり(大げさか)。
磯の香りが加わって、多少深みは出るメリットはあるものの、すぐに崩れてせっかくの汁が汚れてしまうとうデメリットも。
きっとないと、それはそれで寂しいなどとコメントする気もする。

汁もほとんど飲み干し、満足なランチ。
今日の気分は☆4つ。

とはいえ、すぐにオナカが空きそうな予感もあり、デザートを購入。
「焦がしキャラメル」に惹かれたのだ。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

寒くなると、温かい蕎麦の注文率がグンと高まるようだ。
四季を通じていろいろな楽しみ方のある蕎麦。
蕎麦はすばらしい文化だ。

rocket/タコライス
【20071116】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月19日
【コメント】
外に出たら、あまりの寒さに歩く気力が失せ、そのままrocketの列に並んでしまった。
しかしこれからの季節、歩くのも寒いが、待つのも寒いことを覚悟しなければ。

注文はいつものタコライス。
前回、マイタバスコの話をしたからか、タバスコをかける確認がなかった。
覚えているのだとしたらスゴイ。

今日のタコライスは超大盛。
ライスの量が過去最高だったと思われる。
さすがに食べきれず、申し訳ないことにライスだけだいぶ残してしまった。

味のバランスが多少悪かったように思えた。
肉の量に比べて、トマトが少なかったからか。
ひき肉の濃い味付けとトマトの酸味のバランスがポイントなので、そのあたりが影響したのかも知れない。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

いつからなのか、定番のスリランカカレーとタコライス以外のメニューがなくなっていた。20071116121120.jpg

おそらく、注文の90%以上はタコライスと思われるので、それも仕方ないのか。

【番外編:渋谷】はやし/らーめん
【20071115】
【メニュー】焼き豚らーめん
20071115145931.jpg

【お店】はやし
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月14日
【コメント】
今日は番外編。
渋谷でらーめんだ。

ここのスープは、最近では一番のお気に入りだ。
魚介系だがしつこくなく、それでいてすばらしいコク。
食べ始めにコクがあっておいしいと感じても、最後はくどくなることがよくあるが、ここのスープはずっと飲み続けていたいと思わせる。

今回は焼き豚らーめんにしてみた。
煮たまご付きだ。
メニューはらーめんと煮たまごらーめんと焼き豚らーめんの3種類のみ。
焼き豚らーめんを選ぶと、この店の全部入りとなる。

焼き豚は脂身付き部分や薄切りや厚切りなど、味わいや食感が違うモノがのっていて飽きさせない。

今日の気分は☆5つ。
ただただおいしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
渋谷。

早い時間に閉店してしまうようだ。
青山一丁目からもランチタイムにがんばれば行ける...かも。


さくらさくら/秋鮭
【20071114】
【メニュー】秋鮭
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【お店】さくらさくら
【種別】eat in/ひとり
【お値段】980円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2005年10月19日
【コメント】
魚を食べたい気分だったので、さくらさくらをのぞきつつ、まそほへ向かうアクションプランを立てた。
さくらさくらが空いていれば、そのまま入ろうということで。

まだ時間が早かったせいか、さくらさくらのカウンターにはひとりのみ。
まそほは中止にして、お店に入った。

前回のレポートを見たら、さくらさくらは2年ぶり。
それにも驚いたが、何よりもこのblogが2年以上続いていることにも我ながら驚く。

注文したのは秋鮭。
それから、オプションとなっているたまごを注文する。
20071114122119.jpg

無料のたまごは生か目玉焼きか選べるが、そもそも言わないと出してくれないのがポイント。
ボクは目玉焼きを注文。
タダなので多くは望まないが、できれば魚の焼き上がりといっしょに出してくれると、なおうれしい。
注文を受けてすぐに焼き始めるので、あっという間に目の前に出てきてしまうのだ。

鮭は大きな腹の部分の切り身であった。
皮の部分がじっくりと香ばしく焼かれていて、皮好きのボクには至福の気分だ。
身は、腹の部分のわりにはあっさりしていて、少し物足りない。
そこを読んでか、タルタルソースがついている。

身に隠れている骨が多く、避けるのに苦労した。
骨の多い鮭とそうではない鮭の違いはどこで見分けるのだろうか。

今日の気分は☆3つ。
鮭の皮の部分だけでいうと☆4つだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの1本南の通り。チェリー通りから入って少しのところ。

お昼は魚のみ。
鮭以外は丸ごと一匹を焼いてくれる。
焼きに時間がかかるので、魚を焼いているスタッフの仕事を見ながら待つのが正解だ。


ママス/ハンバーグ
【20071113】
【メニュー】 ドミグラスハンバーグ
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【お店】MamaS ママス
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年9月20日
【コメント】
久々のママス。
店に入るとママがタバコをくゆらせながら、カウンターで優雅に文庫本を読んでいる。
やけに絵になっていた。

メニューはぶた丼、カツカレー、ドミグラスソースのハンバーグの3種。
かつは昨日食べたので、ハンバーグにしてみた。

目の前に出てくると、ハンバーグを向こう側に向けて箸を入れるように言われる。
そういえば前回も同じことを言われたことを思い出した。
不用意に箸を入れると、肉汁が飛び出るからなのだ。

慎重に箸を入れてハンバーグを割ると、確かに肉汁が溢れ出てきた。
小籠包なら、もったいない!と叫ぶところだ。
味からして業務用のハンバーグと思えるが、よくできている。

さらに上にはサラダがのっていて、かかっているドレッシングが好みだった。
サウザンにチリ系の味を合わせたドレッシング。
B級ではあるが、気に入った。

食後にはドリンクとお菓子が出る。
20071113120750.jpg

ドリンクはコーヒーと紅茶から選ぶが、この季節はアイスはできないようだ。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロック。
ミキータの通りを805方面に曲がらず、少し行った右側。

相変わらずの人気店。
12時過ぎには待ち客も。

カウンターに座って調理しているところを見るのは面白い。
このお店は、相当作業を単純化していて、客席とスタッフの数のアンバランスのわりには効率的に切り盛りできている。

立田野/とんかつ
【20071112】
【メニュー】 かつ弁当
20071112120554.jpg

【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月11日
【コメント】
こんなにいい天気なのに、いまひとつ食欲がわかない。
となると、何を食べるかも思いつかない。
先週、立田野のかつ弁当を食べ損ねたことを思い出し、行ってみることに。
食欲がないといいながら「かつ」なんて、という感じでもあるが、考える方が面倒なのだ。

ところが意外にかつにかけるソースの酸味や甘みが食欲を復活させてくれた。
今日のごはんがモチモチっと炊き上がっていて、そこにさらっとしたソースが絡まり、なんともいえない刺激。
結果オーライだ。

今日の気分は☆3つ。
薄切りの豚肉を重ね合わせてミルフィーユ状になっているかつは、日によってその厚みが違うように思う。
この層の間に大葉が挟まっていたりすると、さらに好みだ。
これはわがままだろう。


【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。

※お店情報
ツインのうお藤が持ち帰り弁当を始めていた。
通りすがりに見ただけだが、色彩が美しく、大いに気になった。
近々食してみよう。

ホルモサ/中華弁当
【20071109】
【メニュー】中華彩り弁当
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【お店】元祖紙やき ホルモサ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月14日
【コメント】
立田野のかつ弁当にしようとお店に行ったが、持ち帰り用の容器がなくなってしまったので提供できない、と言われてしまった。
がっかりだ。
仕方なく、カラダを180度展開してホルモサの中華系弁当を買うことに。

遅い時間でもそこそこ数は残っていたのと、人が並んでいなかったのでしばし迷う。
結局、おかずの数が多い彩り弁当に落ち着く。

それぞれのおかずはごはんによく合う味付けで満足だ。
600円というのも納得できる。
出遅れた時にも対応できることがわかったのが今日の収穫でもある。

今日の気分は☆3つ。
そういえば、スープがつく条件が不明だ。
今日はなしだった12:25。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。
店外でお弁当を販売している。

JANOJA/生ハムとアボカドのパスタ
【20071108】
【メニュー】 生ハムとアボカドのクリームソース
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年8月21日
【コメント】
昨日のランチは時間がない中、一生懸命にレポートを書いてアップしたのに、何故か消え失せていた。
夜にそのことに気がついて、とりあえず画像だけ再アップしたが、かなりブルーだ。
そんなこととは無関係に空腹が襲ってくるところが、人間の悲しい性なのである。

今日はIndigoかJANOJAかで迷ったが、無難にパスタを選択。
その時点では、プロのナポリタンというコピーがついているナポリタンを食べるつもりだったが、何故か注文したのは生ハムとアボカドのクリームソースパスタ。
ナポリタンの説明にガーリックが真っ先に書かれていたので、尻込みしてしまったのだ。
ガーリックの効いたナポリタンのイメージがわかなかったのと、何となく冒険を避けたかったから。

パスタの食べ始めは塩気が足りない、と感じたため、チーズをもらおうかと思ったが思いとどまった。
ところが終盤ではクリームの濃厚さと、どこからきたのかが不明な塩気で、ちょっと味に疲れてしまった。

以前に食した時にはクリームソースとの一体感を感じたアボカドは、今日は完全に浮いていて、居心地の悪い状態だった。
何が足りないのかはわからない。
その結果、全体的にバランスの悪い皿に感じてしまった。

ちなみにこのパスタは、店外で表示している人気ベスト5の第2位になっている。

今日の気分は☆3つ。
ホントはパスタ気分ではなかった、ただそれだけのことかも知れない。
今日はお店の選択ミスだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
13:30まで店内禁煙。

ランチのメニュー。
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雲雀や/煮込みハンバーグ
【20071107】
【メニュー】 煮込みハンバーグ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月31日
【コメント】

昼間、一生懸命に書いてアップしたのに、気がついたら...
とりあえず、画像だけでも。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

おかしいなぁ。

dindon/ハヤシライス
【20071106】
【メニュー】ハヤシライス 目玉焼き添(サラダ付)
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月4日
【コメント】
何を食べるかノーアイディアのままツインに入ってしまった。
こういう時にdindonをのぞくと、そのままつかまってしまうパターンに陥る。
今日も危うくメンチカツを選びそうになった。
しかし、最近、体脂肪率が2%も増加したので、油モノは気持ち控えめ。
その分はアルコールに回したい。

そんなことはともかく、結果的にはdindonでハヤシライスを選択。
サラダ付で650円というのは、いいコストパフォーマンスだ。

肝心の味にも満足できる。
以前にも一度食したが、変わらず安定したコクのある味。
デミグラスソースに小麦粉の焦げた香ばしさも感じられて、好きな味だ。
このお店で作っているのだろうか。

ハヤシソースがたっぷりかかっていて、ライスとのペース配分を考えなくていいのも好印象。
最後にライスだけ残ってしまうことほど、悲しいことはない。

ただ残念だったのかかなり冷えていたこと。
久しぶりに社内に電子レンジがあれば、と思ってしまった。

今日の気分は☆3つ。
温かければ、☆4つの気分になれたかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

※お店情報
ホンダ横の道に新たなワゴン車が。
メニューの画像。
20071106120100.jpg

野菜のみで作った料理、つまりベジタリアンな料理を提供しているようだ。
かなりいい匂いがしていた。

花井/寿司
【20071105】
【メニュー】ビジネスランチ
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【お店】花井
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1250円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年11月7日
【コメント】
寿司系が食べたい気分だった。
八千代にするか、北海屋のばらちらしにするか、それとも。

と思いながら、チェリー通りまで行く。
左に北海屋、右に花井を見ながらしばし悩む。
久々に花井に入ってみよう。

基本的にメニューはひとつ。
前回のレポートを読み返すと、なんと☆を4つもつけていて、高評価だったことがわかる。
しかし、☆を4つつけていれば、なんらかのプラスの記憶が残っているはずなのに、それがないのはどういうことなのか。

出てきた握りは、それほど大きな特徴があるわけではない、オーソドックスなネタだ。
ただ、1250円という、安くはないメニューで、とび子やかんぴょうというのは少し違和感があった。

味は普通。
あらためて前回のネタと比べると、レベルが2ランクほど下がっているのでは、と思われるのは気のせいか。

寿司の他は味噌汁と茶碗蒸し、最後にデザートがでる。

味噌汁の画像を撮っていないが、具はワカメだ。
もう少し出汁を効かせてれた方が好み。

これは茶碗蒸し。
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前回はサラダだったので、この分のコストが寿司ネタに影響したのだろうか。
画像でわかるかどうか、素人が作ったかのようなスが入っている。
とても庶民的な茶碗蒸しだ。

最後にデザート。
20071105120826.jpg

真っ白ではあるが、コーヒー牛乳の味。
前回のレポートでは褒めていたが、寿司の後に食すと、完全に舌から寿司の味の記憶が消え去ってしまう。
今日は、二口だけいただいた。

今日の気分は☆2つ。
北海屋でばらちらしを食べるべきであったと少しばかり後悔している。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、ローソンの前。

長いカウンターが特徴。
板前さんを含め、非常に清潔感がある。

ランチとはいえ、注文を受けてから握って欲しい、というのが要望だ。
巻物も含め、作り置きはさびしい。

ボンヌ/パン
【20071102】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
コロッケミックスサンドイッチ
カレーパン
ハムたまごパン
キャベツホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】555円!!
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月20日
【コメント】
一時は別のお店の列に並んだりと、ゴールにたどり着くまでいろいろと紆余曲折があったが、最終的にはボンヌのパンに落ち着いた。
ボクを正しき道に導いてくれた天使に感謝。

前回に引き続き、今回も会計は555円。
Go!Go!Go!だ、と一瞬テンションがあがったものの、これはいつも同じパンを買ってるからなのでは、と冷静に分析。
嗜好が一貫している、ということだ。

サンドイッチの食パンは相変わらずパサつき感があってB級なのだが、最近のカレーパンは相当にレベルが高いと思う。
なぜこのカレーだけB級感がないのか、それはそれで不思議ではある。
これはオススメできる。

今日の気分は☆3つ。
お店を含め、全体に漂う「素朴」さがホッとさせてくれる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

武蔵/塩らーめん
【20071101】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
20071101121217.jpg

【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月1日
【コメント】
本気で寒い。
そうなると、ますます麺依存症が高まる。
そんな気分に逆らっても仕方がないので、ゆんたくの沖縄そばか武蔵のらーめんまで絞込みをした。

日によって味が違う武蔵には当たり外れのリスクはあるが、ゆんたくの優しさよりも、どっしり感を重視、武蔵を選択。

早めの時間だったからか、並ばずに座れた。
世間の麺依存症は発症していないということなのか。

注文は、ほぼ定番と化した塩ら~麺のあっさり。
目の前に丼が来た時に、干し海老が芳しい香りを放っていた。
その香りを楽しみながら、今日のメニュー選択の正しさを確信した。

何回かに一度出会う武蔵の出来がすばらしいタイミング。
今日の塩ら~麺はまさにソレだった。
麺の湯で具合もスープの加減も、今日のボクにベストマッチ。

今日の気分は☆4つ。

とはいえ、食後には口直しが欲しくなったので、コンビニでハーゲンダッツのショコラ クラシックを購入。
素朴なチョコレート味で、ダッツの中では、一番食べているフレーバーだ。
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【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

お店に入った時のスタッフ二人は、無駄な会話もなく、テキパキと仕事をこなしていて好印象だった。
ラーメン屋では、スタッフの動きも味のうち、と思っている。

※お店情報
DANGURIが営業を再開していた。



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