青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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京菜/まぐろ丼と牛すじ大根
【2007128】
【メニュー】 京菜風(まぐろ丼小+牛すじ大根小)
20071228120038.jpg

【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月4日
【コメント】
本年最後の青山一丁目ランチ。
最後にふさわしい、なんどという大げさな気持ちはないが、でも間違いなく食べ終わって笑顔になれるモノを食べたかった。
いろいろと迷ったが、選んだのは京菜のまぐろ丼+牛すじ大根。

まぐろ丼は以前から殿堂入りにしていたが、今年に入ってからの牛すじ大根の進化には脱帽していたのだ。
ただ、最近全く暴飲暴食をしていないせいか、だいぶ舌や内臓が清らかになっているらしく、かなり味に繊細になっている。
牛すじという、多少クセのある材料に自分がどう反応するのか、というわずかばかりの心配もあり。

しかし、心配後無用。
味噌で味をごまかしているわけでもないのに、爽やかで、それでいてしっかりと牛すじの味わいを感じさせる炊き方はさすがだ。

ここに桂むきした大根とごぼう、こんにゃくがいいバランスで合わさっている。
特に大根は秀逸だ。
大根にありがちな水っぽさはもちろんなく、桂むきしてあって煮崩れている状態でもないのにしっかりと味がなじんでいる。
この牛すじ大根は素晴らしい料理だ。

初めて食べたのはいつなのかはすぐに思い出せないが、はじめの印象とはだいぶ違うように思う。
かなりの進化、というより、ボクの舌に合った料理になってくれた、ということだ。

まぐろ丼も相変わらず美味しい。
ゴマだれがまぐろと麦が混ざったごはんとのいいつなぎ役になっている。

美味しい+美味しい、とくれば、殿堂入りしかない!
ということで連日の殿堂入り。
なんともめでたい年末じゃ~ないか。

今日の気分は☆5つ。
満足。
食後に笑顔になれました。
そして、今日は「おいしかった」と言えました。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。 ビルの2階。

オフィスを出たらrocketが来ていて、多少後ろ髪を引かれたが、京菜を選んで正解だったと思う。

年末にあたり
本年は、当blogにいろいろとコメント、アドバイスをいただき、ありがとうございました。
お店の方々には、いつも美味しい、楽しい料理を提供いただき、感謝します。

来年も時間が許す限り続けるつもりですので、よろしくお願いします。
なお、blogの本編(こちらは番外編)は相変わらず日々ダラダラとアップしています。

では、よいお年を!!


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雲雀や/塩鮭・鶏そぼろ
【20071227】
【メニュー】 塩鮭・鶏そぼろ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月20日
【コメント】
寒かったのでらーめん衝動もわいたが、2007年の最終週である今週は、今年好きだったお店に行く、と決めていたので雲雀やへ。
何しろ、雲雀やの開店が青山一丁目ランチの2007年10大ニュースのトップだ、と思ってるので。
(ベスト10は後日アップする...かも知れない)

選んだのは塩鮭と鶏そぼろの弁当。
この組み合わせが一番気に入っている。

アブラがのって、身もフワッと焼けている塩鮭に、上品な味の鶏そぼろ。
炒りたまごの味付けも絶妙なのである。
その他、6種類のおかずも楽しい。
おかしな表現だが、媚びることなく、丁寧に作られた料理だと思う。

おそらく、今年最後の雲雀や。
美味しいお弁当でランチタイムを幸せにしてくれた雲雀や。
感謝を込めて、メニューの殿堂ではなく、お店として殿堂入りと「勝手に」させていただきたい。

今日の気分は☆4つ。
やっぱりここの玄米は美味しい。
今日も噛み噛みして30分。
身も心もゆったりできる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

レジに若い女子が。
アルバイトだろうか、娘さんだろうか。

※お店情報
恵比寿 天下一は中華屋であった。
12時前にしては、そこそこ人が入っていた。
ライバルは紫金あたりか。

さぁ、2007年、青山一丁目でのランチも残すところあと1回。
明日は何を食べようか。



北海屋/ばらちらし
【20071226】
【メニュー】 海鮮ばらちらし
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【お店】北海屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月31日
【コメント】
板前さんが変わった、という情報を得てから足が遠のいていた。
ボクにとっては☆5つ、満点のばらちらしだったので、何となく比べてしまうことがイヤだったのために、自然と間が開いてしまったのだ。

お店に入ると、新しい板前さんが。
清潔そうで誠実そうな感じ。
この二つは寿司屋の必須要件だと思う。

先に出てくる茶碗蒸し。
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変わらず滑らかでおいしい。

さて、メインのばらちらし。
たしかに見た目が何となく違う。
気がついた違いは......って結局比べている自分がいるわけだ。

そう、大きな違いはたまごだろうか。
さいの目に切ってのせてある。
以前はもっと崩していて、全体にたまごのまろやかな甘みがいいアクセントになっていたのだが、新型はネタのひとつになった。

全体的にネタの切り方が少し大きくなったように思う。
味付けはしてあって、しょう油を足す必要はない。
味付けは甘目か。

酢メシが硬めなのが一番気になった。
器に入れておいてあったからか。
前の板前さんは注文を受けてから器にごはんを盛っていた。
炊き方が変わるとは思えないので、扱いの差なのかも知れない。

普通のばらちらし、というのが食べ終わった感想。
ホント、比べて申し訳ないが、以前のばらちらしが美味しすぎた、としかいいようがない。

最後にたまごを残し、プチデザートにして食す。

今日の気分は☆3つ。
後のせ用の大葉もスプーンも出てこないのは...仕方ない。
やはりスプーンは必要だ、と食べ進むうちに強く感じた。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって左側、ローソンの隣くらいに位置するB1Fの寿司屋。

店外のメニュー。
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12時過ぎてもばらちらしは売り切れず。
年末だからか。



ゆんたく/沖縄そば
【20071225】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月13日
【コメント】
昨夜の東京ドームは、アーティストの熱きパフォーマンスとは対称的に寒かった。
いまだにカラダの芯が凍えているような感じだ。
なので今日はゆんたく。
気がつくと3カ月以上も間が開いてしまった。

ゆんたくのランチにはメニューがひとつしかないが、選ぶ楽しみがある。
まずは麺の量。
大盛か普通盛。
それから小鉢。
通常3種類から選ぶことになる。
今日はミミガー、ジーマミー豆腐、からし菜チャンプル。
ボクはからし菜チャンプルを選んだ。
それからフルーツ。
今日はりんごとグレープフルーツのどちらか。
そして日によってはデザートも選べる。
定番のちんすこーかピーナツバタークラッカー。

これだけでとても楽しい。
さらにおいしい!ので、満足度は無限大だ。
今日はクリスマスということで、キットカットのマンゴ味もおまけにもらった。

沖縄そばは、いつも通りの優しい味でカラダも温まる。
炊き込みご飯におこげが入っていて、香ばしさにやられる。

なんとも幸せなランチであった。
今日の気分は☆5つ。
でも、沖縄そばは「よく噛んで食べる」には向かない、ということがわかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

全くクリスマス気分はないが、沖縄そばのねぎと紅生姜は一応クリスマスカラー!?



能代/金目鯛煮付
【20071221】
【メニュー】 金目鯛煮付
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【お店】能代
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年8月9日
【コメント】
ちょっと出遅れた上に、risoに行ってメニューを見ても全くイメージがわかない。
というよりも、食べられそうなモノがなかった。

しばし途方に暮れていたが、止まっていても仕方ないので、二日連続もやむなし、雲雀やに向かった。
ツイン入って途中にある能代をのぞいたら空席あり。
魚ならOK、ということで予定変更。

選んだのは金目鯛の煮付け。
せっかくの金目なのに身は固くなってしまっているし、魚の旨みよりも煮汁の甘みの方が勝っていて、もったいない、というのが感想である。
煮汁の味付けが濃いのは、秋田料理という、東北の味付けだからなのだろうか。

イカの塩辛がついているのが変わっている。

今日の気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側ブロック、ウイン青山の1階にある秋田料理のお店。

お昼は魚のみ、煮魚、焼き魚が日替わりで数種類。
全て900円である。
魚の種類、調理方法が10種類前後と豊富で、魚が食べたくなったときには便利な店である。



雲雀や/じゃがいもとひき肉のグラタン
【20071220】
【メニュー】 じゃがいもとひき肉のグラタン
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月3日
【コメント】
今日は雲雀や。
どんぶり系は店頭に並んでいなかったのでオーダーしなければいけなかったが、弁当系は全種類並んでいた。
メインのおかずだけでも何種類かあって、どれも魅力的なので選択に迷う。
それにしても、これだけのおかずをふたり(一人?)だけで作っているのかと思うと、脱帽だ。
しかも、それぞれのレベルがとても高いのだ。

結局選んだのは「じゃがいもとひき肉のグラタン」をメインとした弁当。
高野豆腐が入っていないのが残念だったが、その代わり、大根と揚げの煮物の美味しさには驚いた。
じゃこの出汁だろうか、上品な味付け。
大根の煮加減も美しい。

今日の気分は☆4つ。
やっぱり雲雀やは美味しい、楽しい。
玄米を、これでもか!というくらいに噛みしめていたので、食事に30分以上かかってしまった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

レジでボクの前に並んでいた女性が「お箸はけっこうです」と言っていた。
素晴らしい、エコです。



豚富/カルビクッパ
【20071219】
【メニュー】カルビクッパ
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月2日
【コメント】
意外にチャレンジメニューになってしまった。
今日は豚富でクッパを食べようと決めていて、そのイメージは多少野菜系の具が多いたまご粥といったところ。
しかしメニューにはクッパというモノがなかった。
あったのはカルビクッパ。
今のボクにカルビは不要だが、まぁクッパはクッパなんだろう。

出てきたカルビクッパは少し想像していたモノと違っていた。
まずはライスがついていたこと。
たまご粥をイメージしていたため、米はスープの海に沈んでいると勝手に思っていた。
メニューの写真にもライスは写っていなかった。
思い出してみると、ユッケジャンもライスが別だ。

さらに、少しだけ小ぶりの丼に入っているカルビクッパは具だくさん。
どう考えてもここにライスを全て投入するのは不可能と思われる。
味付けは胡椒がピリッと効いていて、刺激的な生活から対極にある今のボクにはチャレンジメニューであった。

でも美味い。
かなり美味いのだ。
普通の焼肉屋で食べるクッパはこれと比べるとやっぱりたまご粥といわざるを得ない。
スープの深い味わいといい、調和の取れた具たちといい、そして一口目に刺激を感じた胡椒といい、ここのカルビクッパはホントに美味しい。

今日の気分は☆4つ。
ライスは半分しか食べられなかったし、キムチ系は遠慮したが、それでもかなり満足した。
素朴なとうもろこし茶もおいしい。
完全復活の日は近いぞ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。

12時前には満席。
相変わらずの人気店だ。



堂島/けんちんうどん
【20071218】
【メニュー】けんちんうどん
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【お店】堂島
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月24日
【コメント】
ランチのイメージがわかずにツインを1周してしまった。
その終点にあったのが堂島。
お店を目にした瞬間、けんちんうどんがアタマに浮かんできた。
イメージOK。
ということで、久々に堂島に入る。

けんちん汁にうどんを入れるという発想は大好きだ。
家では豚汁にもうどんを入れて「豚汁うどん」を楽しんでいる。
蕎麦も好きだが、うどんも大好き。
これもすばらしい日本の文化だ。

けんちん汁の楽しさは、具の種類の多さにあるといっても過言ではない。
だいこん、ごぼう、にんじん、こんにゃく、たけのこ、豆腐、揚げ、そして何といっても里芋だ。
この里芋なくしてけんちん汁は語れない。

今日の気分は☆3つ。
うどんよりも具が多くて幸せだった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルB1にあるお店。
人気店らしく、昼過ぎには店外に列ができていた。

お店に入った時に、Chaka Khanの名曲Through The Fireがかかっていた。
大好きな曲だが、お店の雰囲気とは全く合っていない。
そんなことを考えていたのはボクだけだと思うが....



まそほ/さんま一夜干し
【20071217】
【メニュー】 まそほ ランチ(さんま一夜干し)
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【お店】まそほ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月6日
【コメント】
まだ胃腸が完調ではないので、何を食べるかの選択が一苦労だ。
夕べ、我が家で久々に普通に炊いた白米がとてつもなくおいしく食べられたので、今日のランチもその方向で行くことにした。
ごはんといえば...まそほである。

3種類の一夜干しから選んだのはさんま。
きょうのおばんざいは蓮根のきんぴらとひじき。
やはり和食はカラダに優しい。
さんまはそこそこアブラがのり、心配していた生臭さもなく、選択としては外していなかった。

楽しみにしていた白米。
あまりの普通さに拍子抜け。
きっともうごはんを売りにするのは止めてしまったのかも知れない。
我が家で炊いたごはんを食べさせてあげたい、というのは言い過ぎ。

今日気分は☆3つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある京都が本店のお店。
内装がおしゃれだ。
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メニューの画像。
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ごはんはお代わり自由。
これで900円というのは、そこそこパフォーマンスがいいと思う。

消化を助けるために相変わらずよく噛んでいるが、アゴは疲れるし、時間はかかるし、ちょっとため息が出はじめた。




ボンヌ/パン
【20071214】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
カスタードクリームコロン
サンドイッチ
手作りプリン
キャベツホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】595円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月2日
【コメント】
そろそろ固いモノを。
でも、揚げ物やスパイシーなモノは避けたい。
パンならいけそう、ということでボンヌに行ってみた。

胃が小さいままなのであまり食べられないのだが、目が求めるのでそこそこの量を買ってしまう。
いつもと違うのが、甘い系を2種入れてみたことか。
甘いモノに飢えているようだ。
途中にある「まめ」で、苺大福を買うか、本気で迷ったくらい。

ボンヌのプリンは初めてだろうか。
まじめに作った味がする。
もう少しカラメルが濃厚な方が好みであるが、わるくない。

今日の気分は☆3つ。
やはり一品多かった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

消化を助けるためによく噛むようになった。
すると、今まで見えていなかった、感じなかった味や香りが引き出されるのがわかる。
もちろん、いい結果が出る場合もあれば、その逆もありだ。

くろ麦/山かけそば
【20071213】
【メニュー】山かけそば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1150円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月19日
【コメント】
夕べから今日のランチで何を食べるかを考えていた。
正確にいうと、「何が食べられるか」なのだが。
結論はくろ麦の山かけそば。

そば=消化がよさそう、つゆそば=カラダが温まりそう、とろろ=パワーがつきそう、そんな三拍子揃った素敵なメニュー、と評価したのだ。
早く流動系の食物から卒業したいこのタイミング、何度考えても山かけそばほど適任なやつは見当たらない。

寒かったが幸いに雨は止み、ツインのワゴンセールをスルーしながらくろ麦へ。
もちろん注文は山かけそばだ。

今日のそばは、何となく田舎そば風。
いつもよりもコシを感じ、また切り幅の異なるそばが点在。
汁はいつも通り繊細なので、このそばの荒々しさとの対比が面白かった。

それにしてもこの汁はうまい。
弱った内臓にも優しい。
ここに大和芋のとろろが加わり、至福の調和を生み出す。
青海苔もいいアクセントだ。

山かけそばはいい選択だった。
前日から長考した甲斐あり。
今日の気分は☆4つ。
ただ、胃が省エネモードになっているのか、大満腹状態だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

くろ麦の横がツインビルの福引会場となっていて気になっていたところ、会計時に券を一枚くれた。
早速、と思ったら補助券。
1000円×3で福引1回らしい。
道のりは遠い。

ampm/流動食
【20071212】
【メニュー】
パーフェクトプラス即攻元気(204円)
梅かゆ(187円)
ブルガリアヨーグルト(105円)
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【お店】ampm 青山ビル店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】496円
【満足度(5段階)】 ☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月12日
【コメント】
さびしい。
週末に胃腸を壊し、固形物が食べられない状態。
なので、ランチタイムになっても、何の楽しみもない。
いかに食べることがカラダにとっても心にとっても大切なのか、身にしみた。

今日の気分は☆1つ。
だんだん焼肉が食べたいとか、チョコレートケーキが食べたいと思い始めているので、回復基調のはず。
今はガマンだ。

それにしても、画像の彩りがいつにも増していいのが癪だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルの1階にあるampm。


rocket/タコライス
【20071207】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月16日
【コメント】
寒い。
身も心も寒い。
「心」は冗談だが。
風邪のひきはじめなのか、他に原因があるのか、カラダが芯から冷え切っている。
なので、活動意欲がわかない。
幸い今日は金曜日なので、オフィスから最短の移動距離で美味しいランチをゲットできた。

もちろん注文したのはタコライスの大盛。
目の前で具材を次々にライスにのせていく様子をいつも見ているが、だんだんと具の量が増えているように思えるのは気のせいだろうか。
容器の大きさは変わっていないので、フタを開けた時の状況を見ると、今詰めてくれている量が限界に違いない。
美味しいモノ、大好きなモノをたくさん食べられるのは幸せなことだ。

今日のタコライスも超大盛。
いつも通り、myタバスコをたっぷりとかけて食す。
20071207120814.jpg

タコライスとタバスコのおかげで内臓が温まるのがわかる。
午後は復活だ。

今日の気分は☆4つ。
超大盛をきっちりと胃袋に収めた。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。



Muu Muu COFFEE/ロコモコ
【20071206】
【メニュー】 ロコモコ丼
20071206120155.jpg

【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月25日
【コメント】
ホントは磯美屋で穴子の天ぷらを食べるつもりでいた。
ところが、12時前にも関わらず、お店の前には大行列。
しかも、普段はあまりみかけないおば様(おばあ様)方だ。

いちょう特需なのか、メディア露出なのかは不明であるが、とても待てる列ではなかった。
ということで、そのままMuu Muuへ。
Muu Muuへは、もっとMuu Muu気分の時に満を持して行きたかった。

注文したのはロコモコ。
出てきたロコモコを見て、なんて色彩が味気ないことかと嘆き、かつてのおしゃれなロコモコを懐かしみ、穴子天ぷらを食べられなかったモヤモヤからのネガティブ感情が心を支配する。

しかしこのロコモコ。
粗挽きなハンバーグも、絶妙な塩気のグレービーソースも、どちらも美味しいのだ。
だから、食べ進むにつれ、無意味なネガティブ感情は霧消する。
なんともいえないB級感がたまらない一品だ。
満足。

ドリンクはいつも通りアイスティー。
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今日の気分は☆3つ。
突然に1000円は高いような気がしてきた。
というのも、ボクにとってドリンクはマストじゃないので。
さりとてサラダとのセットにすると、メインが少なくなるので迷う。
飲み物なしの単品で800円、というのがあるとうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

いちょう並木を撮影する人々がたくさん。
それを当て込んでか、石焼き芋売りが。
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けっこう惹かれるモノがあった。



直久/ラーメン、餃子
【20071205】
【メニュー】
とんさいらーめん(醤油味、太麺) 600円
餃子 300円
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【お店】直久
【種別】eat in/二人
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年8月17日
【コメント】
珍しく二人だった。
出遅れた上に、何を食べるか全く決めていかったので、交差点でたまたま合流した女子が直久と言った時には、すぐに飛びついた。

選んだのは、ほぼ定番となっているとんさい。
バリエーション的には、醤油にするか、塩にするかくらいだ。
ちなみに味噌は試したことがない。

一人だと量的に注文できない餃子にも手を出した。

らーめん/餃子、なかなかいいランチだった。
たまにはこういうのもいい。

最後に残ったらーめんのスープはしょっぱかったが、酢を入れて少し飲む。
スープが濃いと感じたら「酢」だ。

今日の気分は☆3つ。
味よりも、らーめん/餃子という組み合わせを堪能したランチだった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。
午後2時まで禁煙。

12時を過ぎても、店内はかなり空席が目立った。
以前はランチタイムの行列店であったが、なぜだろうか。
別に味に変化があったわけではないと思うが。



京菜/まぐろ丼と牛すじ大根
【20071204】
【メニュー】 京菜風(まぐろ丼小+牛すじ大根小)
20071204115407.jpg

【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月12日
【コメント】
今日は京菜へ。
牛すじ大根が食べたくなったのだ。
もちろん注文は、まぐろ丼(小)と牛すじ大根(小)がセットになった京菜風。
メニューに「大ほっけの一夜干し」という魅惑的なメニューもあったが、初志貫徹だ。

今日の牛すじ大根は完璧だった。
前回、牛すじ大根に対して、生意気にもこんなレポートを書いてしまっていたが、今回はその時に感じたマイナス要素が全て解消。
さらに美味なる進化を遂げていた。

桂むきになった大根、いい具合にふわりと仕上がった牛すじ、そしてねぎとこんにゃく、ごぼう。
特に和風の出汁に牛すじのエキスが絶妙に合わさったスープが優しくもあり、でもしっかりとした主張もあり、最後の一滴まで飲み干さないと気がすまない味わいだ。

牛すじといえば味噌系の煮込みが多いが、この牛すじ大根はスープとしても機能しているので、全ての旨みを味わい、胃に収めることができる。
なんだか幸せな気分になった。

もちろんまぐろ丼もよし。
今日の気分は☆5つ。
ホントはスタッフの方に「おいしかった☆」と声をかけたかったが、内気なもので...
誰かかわりに言っておいてください。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。
ビルの2階。

いちょう並木の入り口は、カメラを構えたおじさま、おばさまでいっぱいであった。



雲雀や/コロッケ、鶏そぼろ
【20071203】
【メニュー】 コロッケ、鶏そぼろ弁当
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月21日
【コメント】
煮穴子が食べたいので八千代寿司かな、とか、温かいモノが食べたいのでゆんたくかな、などと考えていたが、なんだか考えるのが面倒になってきてしまった。
どうも月曜日から、精神的に余裕がないらしい。
外に出たら雨、ということもあり、近場の雲雀やへ行くことにした。

選んだのはコロッケの弁当。
ごはんは玄米+鶏そぼろだ。

精神的に余裕がないのかも、と思ったので、今日は決めていたことがある。
いつも玄米をそれほど咀嚼しないで食べていたように思っていたので、じっくりと噛んで噛んで味わおうと。
実は、これが意外にアゴにくる。
それでも、この食感と味わいが心地よい。
やはり食事はゆったりと摂るに越したことはないのだ。

今日もいつも通り、どのおかずもおいしかった。
特に、ころっけは絶品だ。
2個のうちひとつはオーロラソースを付けて。
もうひとつは何も付けずに。
どちらもの食べ方も、食べながら笑みがこぼれる。

今日の気分は☆4つだ。
弁当ひとつを25分かけて食べたのは、最長記録かも知れない。
ちなみに、説明では「特性コロッケ」となっていた。
なんだか「特製」より上に思えた。
食事で、少し余裕が戻ったような気がする。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
雲雀やの斜め前、旧うり坊跡が全容を現してきた。
開店の日程は不明だが、店の名前は「恵比寿 天下一」。
ラーメン屋だろうか。



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