青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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雲雀や/とろろ豚生姜Bowl
【20080131】
【メニュー】 とろろ豚生姜Bowl
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円 ワンコイン
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月23日
【コメント】
二日酔い。
調子に乗ってひれ酒を呑み過ぎた。
普通に食事ができるのか、という状態だが、食べないわけにもいかない。
カラダに優しい、のキーワードで雲雀やを選択。
思考力も低下し、他に思いつかない。

たくさん食べられるわけではないので、今日は弁当ではなく、Bowl系で物色。
Bowl系はいつもキーマカレーを選んでしまうので、少しだけチャレンジでとろろ豚生姜Bowlにしてみた。
別容器のとろろが、胃に優しそうに見えたのだ。

いつもの美味なる玄米に刻み海苔、そぼろたまご、山芋、豚生姜、かいわれ、シソ。
これにとろろをかけて食す。
美味かった。
もうこの一言だ。

いつもながら、雲雀やのそぼろたまごには敬服する。
非常に家庭的な味わいではあるが、何かひとつ飛びぬけている。
硬くなりすぎず、さりとて形が整えられているわけでもなく。
何かもが自然体なのだ。
これは、雲雀やの料理全体にいえる。
でも、自然体と見える裏では、いろいろな努力や工夫が施されているに違いない。

今日の気分は☆5つ。
体調は☆1つだが、今日のメニュー選択は完璧だった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

ちなみに、青一ワンコインランチの第2弾。
この他、雲雀やにはワンコインのBowlが数種類ある。


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Indigo/ハンバーガー
【20080130】
【メニュー】 Indigoバーガー
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【お店】Indigo
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】1100円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2006年6月27日
【コメント】
天気予報を見たら、今日は温かそうだったので、少し遠出。
チェリー通りに入ってすぐのIndigoに行ってみた。
なんと約1年半ぶり。

注文したのはIndigoバーガー。
前回コレを食したのは2006年6月7日。
この時のレポートは画像も豊富だ。

プレートにハンバーガーとサラダ、それにフライドポテトがのってくる。
ドリンクはコーヒー、紅茶、コーラ、ジンジャエールから選択。
ハンバーガーといえばコーラ。
迷わずコーラを選択だ。

前回も感じたが、ハンバーガーにもっとジューシーがあるといい。
パテを変えられないのなら、もっとレタスやトマトをふんだんに使うといいのでは、と思う。

ハンバーグのジューシー不足を補うために、ケチャップを頼む。
ハインツの使いきりタイプを2つ、ハンバーガーに追加する。
これで、なんとかモソモソせずに食べられるようになる。
あとはコーラで胃に流し込むだけだ。
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今日の気分は☆3つ。
肉汁が滴り落ちるようなハンバーガーが食べたい。

ワンコインどころか、ツーコインでも足りない。
ただ、満腹になることは保障できる。
大きなハンバーガーとフライドポテト、コーラが胃に詰め込まれるのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り入ってすぐの右側にある、外見がカリビアンな配色のお店。

1年半も行っていないと、少しは変化もある。
まずは音楽だ。
以前はハワイアンだったが、今日は80年代産業バリバリの音楽が流れていた。
これはこれでハンバーガーには合う。

営業時間も少し変更が。
ランチタイムが11:00からだったのが、世間相場並の11:30に。
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そのせいではないが、12時前には満席。
並ぶ場所がないからか、何組も入れずに去っていった。

もうひとつ変わったこと。
今日食したバーガーは、以前は限定20食だったのだが、それが限定30食に。
50%アップだ。
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しかし、女子はバーガーよりもクラブハウスサンドを注文している方が多かったように思う。



ホルモサ/青椒肉絲
【20080129】
【メニュー】日替わり弁当(青椒肉絲)
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【お店】元祖紙やき ホルモサ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円 ワンコイン
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月9日
【コメント】
そばに1500円は高いとの指摘あり。
くろ麦のかきそばに1500円が高いかどうかは別にして、ランチに1500円というのは贅沢なのは確かであろう。

ということで、今日はワンコイン500円で食べることが出来る青一ランチを選んでみた。
気に入ったらシリーズ化も視野に。
「青一ワンコインランチ」。
ネーミングはイマイチか... 

いろいろと候補をあげてみたが、第一弾はホルモサの日替わり弁当にしてみた。
中華系の弁当が500円。
まさにワンコインだ。

おかずは青椒肉絲。
ごはんにベストマッチな味付けだ。
量も申し分ない。
いや、さらにごはんをお替りしても足りるくらいの量だ。

副食はシューマイ、春雨サラダ、トマト、漬物。
さらにたまごスープ付。
たまごスープは冷めかけていたが、ごま油の香りと、ときたまごが優しい。

今日の気分は☆4つ。
安かろう、悪かろうではなく、味のレベルも文句ない。
量も充分。
これで500円なら、大満足だ。
特に、今日の味付けはいつも以上にレベルが高かったように思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお店。
店外でお弁当を販売している。

やはり、スープはなくなるまで、のサービスなのか。
聞き忘れた。

「青一ワンコインランチ」のノミネートを考えるのも楽しい。
次回は...



くろ麦/かきそば
【20080128】
【メニュー】かきそば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月13日
【コメント】
今日はかきそば。
ツインビルの銀行にも行きたかったので、そちら方面ということで選択。

「かき」の数は、その日の大きさによって異なるようだ。
今日は小ぶりだったので6つ。
大きいときは5つだ。
そばの汁と合わせるので、大ぶりのかきの方が好みだ。

今日の気分は☆3つ。
食べ始めたら、意外に自分のテンションが低いことがわかった。
きっといつも通りの味なのであろうが、食べる側がいつも通りではないのか、いつもの感激がなかった。
何事も一期一会なので、ランチも気を抜いてはいけない、とあらためて自分に言い聞かせる。
明日から出直しだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。



rocket/タコライス
【20080125】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月7日
【コメント】
いやいやいや。
あと2-3分経っていたら、列から間違いなく離脱していた。
寒風は骨身にしみる。
寒いので、移動距離のもっとも短いrocketにしたのに、これでは意味がない。

しかし、オフィスに戻ってひとたびタコライスを口に入れれば、そんな労苦もいつの間にか雪解けだ。
いつも通り、大盛のタコライスにmyタバスコをたっぷりかけて食す。

最近の傾向である「よく噛んで食べる」をこのタコライスでも実践すると、香辛料の味が浮き彫りになって面白い。
食材のひとつひとつを感じながらの食事は、舌も楽しいし、脳にも楽しいのだ。

今日の気分は☆4つ。
久々だったが、満足。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

メニューの画像。
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今日は北風のため、ワゴン車の中にも風が直撃していて、寒いらしい。
ワゴン車での弁当販売は、季節感をモロに感じることができる商売なのかも知れない。



Riso/パスタ+スープ
【20080124】
【メニュー】
スパゲティカルボナーラ(500円)
トマトと芽キャベツとモッツアレラチーズのスープ(370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 870円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月11日
【コメント】
この寒さだと、riso辺りまでが歩行の臨界点だろう。
SCEのビル風に飛ばされそうになりながらランチを求めて移動するのも辛く感じることがある。
社食にあこがれるのは、こういう時だ。

パスタとスープとは、2週間前でrisoで選んだのと、同じような組み合わせだ。
もちろん、中身は異なる。
選んだのはカルボナーラとトマト系のスープ。

カルボナーラは、ソースをパスタにかけてあるだけだ。
選んだ時にわかっていたことではあるが、ソースをパスタ全体にいきわたるように混ぜるのは面倒。
途中で根性が萎え、そのため、味が不均衡になってしまった。
弁当のため、大量生産をする必要から、この方法は仕方ないのかも知れない。

スープは、芽キャベツがどっさり。
芽キャベツフリークにはうれしい。
ちなみにボクは普通のキャベツの方が好きだ。

今日の気分は☆3つ。
500円でカルボナーラは安いと思うが、カルボナーラと思って食べると、少しがっかりする。
DENのように「カルボナーラ風」という表現が近い、ともいえる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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雲雀や/コロッケ、鶏そぼろ
【20080123】
【メニュー】 コロッケ、鶏そぼろ弁当
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月7日
【コメント】
雪だ。
もちろん遠出は不可能。
近場ということは...雲雀やだ。
いつもは12時前から混みあってるウィン青山も、人がまばら。

今日選んだのは、コロッケがメインの弁当。
ごはんは鶏そぼろにした。

どの一品もボクの舌に合っていて、食べていて幸せな気分にしてくれる。
こんな弁当、そうはないだろう。
揚げ物さえも優しい。

サービスショット。
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今日は久々に高野豆腐に出会うことが出来た。
早速マスターに「コレ大好きなんですよ。デザートとして別売りしてもらいたいくらい」とアピールしておいた。
実現は難しいと思うが。

今日の気分は☆5つ。
外は寒かったが、心は温まった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

弁当はこんな感じ。
弁当のメインのおかずは鮭、サバ、鳥の唐揚げ、豚のすき煮、コロッケなどなど。
ごはんは玄米を使っていて、鶏そぼろがのった版ととちりめん山椒版がある。
脇のおかずの数で750円と850円となる。
その他、数種類の丼モノ。
こちらは500円、550円。
全てが揃っている時にお店に行くと壮観である。
これだけの数の弁当を、しかも高品質なモノを提供し続けることには脱帽だ。



ナプレ/ピッツァ
【20080122】
【メニュー】ピッツァ メンザーネ
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【お店】ナプレ
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
今日は午後休みをもらっていた。
そのまま帰ってもよかったが、せっかくだから外苑前のランチでも開拓しようと、どこまでも青一 lunch diaryなボクであった。

しかし、元来優柔不断ことと、もともと外苑前のランチ情報をほとんど持っていないため、気がついたら表参道まで着いてしまっていた。
なんとか決着をつけないと食べそびれる、ということでピッツァで有名なナプレに飛び込む。
だから今日は微妙に番外編だ。

ナプレについては以前から知っていたけど、なかなか行く機会がなかった。
中目黒のサヴォイで、ピッツァのあまりの美味さに感動して以来、同じ感動を味わいたいと思っていたので、有名なナプレに来れたことで、だいぶ期待値が高まる。

注文したのはサラダとピッツァと飲み物のセット、1400円也。
ピッツァは5種類から選ぶことができる。
定番のマルゲリータにしようと思ったが、同じ値段ならもう少し具がのっている方が、などと貧乏根性がでてしまって、メンザーネという茄子とアンチョビがのっているピッツァを選択。

さて感想。
普通だった。
あまりに普通で、それにビックリ。
どれだけ期待値が高かったのか、ということだ。
恐るべしサヴォイ。
以上。

今日の気分は☆3つ。
コーヒー系はあまり口にしないが、珍しくカフェラテを注文。
これはなかなか美味しかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
表参道にあるピッツァの有名店。
2007年世界ピッツァ選手権優勝者のお店だ。

1階が厨房になっていて、まさに優勝者の方がピッツァを焼いていた。




豚富/ユッケジャン
【20080121】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月19日
【コメント】
雪が降らなくてよかった。
しかし、寒い。
コートもマフラーもなしで移動できる距離は、たかが知れている。
ということで、今日は思い切り温まるために豚富へ。
もちろん、お目当てはユッケジャンだ。

ユッケジャン、美味しかった。
野菜たっぷりのスープ。
辛味の中に甘み、コクを感じる奥深さ。
素晴らしい。

スープだけ飲んでも、具でごはんを食べても、ごはんをスープに浸して食べても、そして丼にごはんをぶちまけても、なんでもOK。
どうやって食べても美味しいのだ。

予定通り、ホカホカした。
特に、指先が温まったのがうれしい。

今日の気分は☆4つ。
大オススメメニュー。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。

※お店情報
気がつかなかったが、danguriが12月末で閉店となっていた。
他のお店にはないアプローチの店だっただけに、残念だ。



蟹漁師の家/かにチャーハン
【20080118】
【メニュー】かにチャーハン
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【お店】蟹漁師の家
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規レポート
【コメント】
外苑前にある病院に行ってきた。
終わったのが11:40。
狙ったわけではないが、まさにランチタイムに開放されたわけだ。

ただ、普段活動していない外苑前の真っ只中。
情報がないため、思いつく範囲で選択。
魚がし日本一で寿司か、鳥ぎんでかき釜飯か、はたまた蟹漁師の家でかにチャーハンか。
前者の2軒は外苑前でなくても、またランチタイムである必要もないので、かにチャーハンに決定。

以前、何度か宴会で夜に来ていて、その時の〆がたしか、かにチャーハン。
しかし、宴会の最後ともなれば、味の記憶などない。
あらためて食べてみると、なかなかいい感じにまとまっている。
ごはんはベチャっとしていないし、さりとてパラパラ過ぎて食べづらい、ということもない。
レタスチャーハンに、ほぐしたかにがのっている、という図だ。

気に入ったのは味噌汁。
白味噌でこってり。
具はかにが入っている。
深い味わいがかにによるものなのかはわからなかったが、美味しい。

小さなサラダとコーヒーゼリーがついてくる。
900円というのは、いい値ごろ感だと思う。

今日の気分は☆3つ。
チャーハンの量が多かった。
最後まで食べられず。
メニューを見ると、大盛と少な目という選択肢があった。
値段がプラス100円、マイナス100円。
量が2倍、半分。
ちょっと極端な気がする。

かにのあんかけチャーハンというのがあれば相当にうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
外苑前の三叉路近く、路地を少し入ったところの3階。
店名の通り、蟹料理をメインにする店。

店外のメニュー。
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外苑前はランチの選択肢が多そうなイメージがあるが、実際のところはどうなのだろうか。
今日は歩きで凍えたが、春になれば移動可能な距離なので、開拓したい気持ちも「なくもない」。





天下一/ホンコンラーメン
【20080117】
【メニュー】ホンコンラーメン
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【お店】恵比寿 天下一
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
青空にだまされてはいけない。
今日は極寒だ。

新規開拓してきた。
恵比寿 天下一だ。
天下一品と混同していたのか、当初はラーメン専門店とばかり思っていたが、いわゆる街の中華料理屋だ。

店に入って、まず難しい選択を迫られる。
メニューの数が多い。
こんな感じだ。
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カメラの広角の限界で、全体の3/4しか写っていない。
コレだけの選択肢があると、迷う。
はじめて入るお店での左上セオリーも右上セオリーも通用しないのだ。

メニューを眺めていても早期に結論が出そうもなかったし、オススメは何かと問いかけるような店でもないし、店に入る時に気になった「ホンコンラーメン」というのを注文してみることにした。
後付で、「醤油ラーメンにキャベツの味噌炒めをたっぷりのせた~」という説明を発見。
どこがホンコンなのかは不明だが、面白そうだ。

一口食べて、これはラーメンに回鍋肉をのせたモノだとわかった。
醤油のスープと回鍋肉の味噌味が意外によく合う。
意外に(失礼...)、ウマイ。
漢字でもひらがなでもない、カタカナ表現の「ウマイ」だ。

回鍋肉は甜麺醤が味の決め手であると思うが、この炒め物、いや醤油スープに溶け込んでいる味わいは八丁味噌のように感じる。

このアプローチは、新しい味噌ラーメンの世界を切り開いたりして...
と思いながらも、今日の気分は☆3つ。
ありそうで、なさそうで、いやでもありそうな、そんなラーメンであった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある中華料理屋。
テイクアウトも出来るようだ。

メニュー数が豊富で、ほとんどの中華欲求を満たしてくれるだろう。
ただ、普通の街にある中華屋よりも150円~200円ほど高いように感じる。
やはり青山価格なのであろう。

店内は、付近の工事現場で働いている方々が多い。
ほぼ満席の状態で、スーツはボクのみという一瞬があった。
もちろん女子はゼロだ。

だれもタバコを吸っていなかったが、禁煙なのだろうか。






dindon/米沢豚の生姜焼き
【20080116】
【メニュー】米沢豚の生姜焼き
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月29日
【コメント】

※昼休みに一生懸命に書き上げたレポート。
※プロバイダのサーバがビジーのため反映されず。
※さらにレポートも霧消。
※もう再現するパワーがない...

今日の気分は☆2つ。
雑な調理が気になった。
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せっかくのブランド豚なのにもったいなく、残念。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。



ボンヌ/パン
【20080115】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
カスタードデニッシュ
サンドイッチ
キャベツホットサンド
カレーパン
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】535円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月14日
【コメント】
オフィスで熱々のスープを飲みたくなったらどのような選択肢があるのだろうか。
いくつか思いつくが、どうも決め手に欠く。
熱々スープにフランスパン、という組み合わせのランチにしたい日が少なからずあるが、残念ながら青一では難しいのか。

今日はせめてパンだけでも...ということで、フランスパンではないがボンヌへ。
選んだパンたちは、いつもと同じような予定調和の選択だ。

ちょっぴり変化球なのは焼きそばサンド。
食パンに焼きそば、というのは変わっていると思うが、焼きそばパンであることには変わりない。
焼きそばは濃い目に味付けがされていて、パンに合うように工夫されている。
B級だ。

当然のようにボンヌには熱々のスープがなく、それでもどうしても飲みたかったので、会社の自販機で缶スープを購入。
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今まで飲んだことのある缶のスープは、どれも中途半端な味で、満足できなかったが、コレはそこそこいける。
何よりも驚いたのが粒コーンの挙動だ。
最後の数粒が缶のふちに引っかかって、結局ありつけないという展開が常であったが、この缶はコーンの粒が最後の一粒までコロコロと口内にころげ入ってきた。
ノンストレス!
社内では100円なので、コンビニでカップスープを買うより安いし、手間要らずでいいかも知れない。

今日の気分は☆3つ。
実はあまり食欲がなく、後半は無理に詰め込んだが、カレーパンを残してしまった。
外で食べなくて正解だった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

246沿いの街路樹の枝葉がほとんど切り落とされてしまい、寒々しい。
どのような展開になるのだろうか。



スパゲティDEN/カルボナーラ「風」
【20080111】
【メニュー】 カルボナーラ風 ベーコンとたまご
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【お店】スパゲティDEN
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月26日
【コメント】
本来であれば、年明け一発目のrocket、といきたいところだが、残念ながら軽いモノを食べたい気持ちが強く、見送った。
とはいえ、全くイメージがわかないまま246をシブヤ方面へ。
こういう時にパッとお店のイメージが出てこないと、このblogをやってる意味が全くないのでは、と自問自答。

とネガティブな気分のまま、目に入った生パスタのDENに。
歩き続けても勝算がないのでここに決めよう。

メニューの数はかなりの種類。
前回食べたミートソースは生パスタに合っていなかった記憶があり、今日は生パスタとの相性を考えて選んでみることに。
中略...結論はカルボナーラ。
ということで、カルボナーラを注文。

しかし、よく見るとメニューには「カルボナーラ風」と記載されている。
「風」とは何か。
ようするに「真」カルボナーラではないということを高らかに宣言しているわけだ。

今日はカウンターに座ったこともあり、厨房の動きを全て見ることが出来た。
もちろん「カルボナーラ風」の作り方も。
そうか、だから「風」なのか、と合点。
中華なべで思い切り鍋振りをしながら炒めていました、カルボナーラを。
たまごのダマがほとんどできないのは、構成要素に秘密があるのだろう。

その他のパスタの作り方も独特。
細かくは紹介しないが、生パスタだから出来ることなんだろうと、ここも合点。

よく炒めたソースが生パスタに絡み、食感としてはいい相性だったと思う。
ただ、味はよく炒めているせいか、かなり重い。
ボテッとしていることもあって、後半はちょっとつらかった。

今日の気分は☆2つ。
お店が狭いせいか、スーツに調理の匂いがかなり着いた。
午後はこの匂いとともに仕事をするのかと思うと、ちょっぴりブルーだ。
こんなことなら、rocketのタコライスにすればよかった...と後悔。


【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のふもと、青山通り沿いの地下にある生パスタ専門店。

食べ終わった12時過ぎには、そこそこの列が出来ていた。
ひとつ気になったこと。
明らかにボクよりも先に入った方の料理が、ボクが食べ終わっても出ていなかった。
気のせいなのか。



Riso/パスタ+スープ
【20080110】
【メニュー】
ツナとオリーブのピリ辛トマトスパゲティ(480円)
ジャーマンポテトクリームスープ(350円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月22日
【コメント】
そういえば、最近はrisoに行ってなかったことを思い出した。
となったら、行くしかない。

気持ち的はごはん系の弁当、と思っていたが、揚げ物だったのでパスタに気持ちを切り替え。
お、スープも気になる。
結局選んだのはツナとオリーブのピリ辛トマトスパゲティとジャーマンポテトクリームスープ。

気のせいかも知れないが、以前より一口径(という表現で正しい?)小さいパスタを使っているように思えた。
メニュー名にピリ辛とあったが、あまりピリ辛さを感じない、マイルドなトマトソース。
たまねぎのせいかも知れない。

ツナは鶏肉と見間違えるほどの大きさ。
もう少しソースとなじんでいた方が好みである。
オリーブは種付きがひとつ。
これがいい味であった。
ただ、種つきと知らずに齧ると痛い。

スープは予想通りの味。
熱々でうれしい。
ただ、あと一塩あると味がしまるんだけど、と思いながらいただく。

今日の気分は☆3つ。
パスタとスープでかなりの量があった。
満腹。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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中のショーケース。
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12時を回ると長蛇の列ができる。
車が通れなくなるほどだ。



武蔵/味噌ら~麺
【20080109】
【メニュー】味噌ら~麺
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月1日
【コメント】
今日は寒いのでらーめん。
天気予報では暖かいといっていたが、寒いとしか思えない。
おそらく同じ思いの人が多いだろうと武蔵に向かったが、意外にも列は店内のみ。

いつもの塩ら~麺あっさりを注文しようと思ったが、券売機に書いてあった「期間限定 味噌ら~麺」というのが気になった。
基本的に味噌らーめんに食指が動く方ではないが、「味噌」という言葉から「温まる」という感覚が伝わってきたのだ。
今日は(ちょっと冒険だが)味噌ら~麺にしてみよう。

そしてスープを一口。
ん、やはり味噌というのは、味の加減が難しいのかも知れない。
薄いと味噌汁になるし、濃いと逃げ場がなくなる。
かなりいい線をいっているように思うが、それでももう一息ピントが合って欲しかった。
それに、麺やチャーシューが味噌仕様になっていないので、全体のバランスも、もう一息。

カウンターにあった辛子を少し足してみたら、少し味が引き締まった気がした。
気がした勢いで、多目に追加投入すると、今度は辛味がかなり強くなった。
でも、この方が味噌を構成している味が引き立ったように思う。

今日の気分は☆3つ。
ま、話のネタ、ということで。
次回はまた塩ら~麺あっさりに戻ろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

12時に近づくにつれ、列は長くなった。
やはり寒い日はらーめんだ。

※お店情報
青一駅構内にあったパンケーキ屋が店じまいの模様。
初期のパンケーキのみの展開から、モーニングやランチニーズを狙った展開を図っていたが、うまくいかなかったのか。

跡地希望としては、スープストック東京あたり。
寒い日はスープが飲みたい率が高まるのだ。



Open Kitchen 104/煮込みハンバーグ
【20080108】
【メニュー】 煮込みハンバーグ定食
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【お店】Open Kitchen 104
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年3月29日
【コメント】
ノーアイディアのままシブヤ方面に歩き出し、ナタラジに入りそうになった時に104を思い出した。
久々に行ってみよう。

選んだのは4種類のランチメニューから煮込みハンバーグ定食。
多少スープ状になった煮込みハンバーグににんじんのグラッセ、素上げにしたナス(昨日も!)、それに半熟たまご。
なかなか食べ応えがある。

それに根菜の煮物、なめこの味噌汁、六穀米がついて定食となっている。
とろろを忘れてはいけない。
注文すると、とろろは大丈夫ですか、と聞かれる。
とろろが苦手な人には、高菜かキムチが代わりに出てくるらしい。

ちなみに六穀米はおかわり可能。
ただし、一膳の量が多いので、あまり必要ないかも知れない。

今日の気分は☆3つ。
ちょっと疲れているのか、肉が少し重かった。
選択ミスだったか。
その代わり、とろろはうれしい。
今日はとろろ+六穀米+味噌汁で満足できたのかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、外苑前駅近くのお店。

店内はカウンターが中心。
女性スタッフがふたりで切り盛りしている。
とても清潔感があり、またカウンターも座りやすいので居心地ががいい。

ランチメニューにコーヒー、紅茶の記載はないが、何故かランチビールがある。

店外のメニュー。
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チキンカツが12時には売り切れ。
次回はカニクリームコロッケを食してみたい。



雲雀や/キーマカレーBowl
【20080107】
【メニュー】 キーマカレーBowl
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月27日
【コメント】
休みが明けて、今日が2008年の初出社。
カレンダーの具合で9連休だったが、それも終わってしまえば過去のこと。

さて、今年初めての青山一丁目ランチ。
まずは雲雀やからスタートすることに。
迷わずにウィン青山ビルに向かう。
それにしても寒い。

弁当がほぼフルラインアップで並んでいたため、何にするかに迷った。
この迷うことも楽しさに変えてしまう魅力。
結局、キーマカレーBowlを選択した。

一口目は、素揚げにしたナス。
これが甘みがあっておいしい。
そして炒りたまご。
この優しさは何だろう。

ちょっと男子には量が少ないかも知れない。
それと、人によってはキーマカレーの分量が少ないと感じるかも知れない。
でも、ボクにはちょうどいい量(食後にデザートは食べるが...)。
あと、ボクは雲雀やの玄米を盲目的に溺愛しているので、カレーがなくても玄米だけでOKなのだ。
噛めば噛むほど味わい深い玄米。
おかずは何もいらない....というのはちょっと言い過ぎた。

今日の気分は☆5つ。
これで500円だ。
大満足。
予定通り、いいスタートとなった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。
いつも美味しいお弁当をありがとう。

厨房にスタッフが3人も。
念願のアルバイトが入った、とレジの主人がおっしゃってました。
笑顔が素敵です。

☆あけまして おめでとうございます☆
 ☆ 本年もよろしくお願いします ☆






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