青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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Muu Muu COFFEE/ロコモコ
【20080229】
【メニュー】 サラダ&スープセット ロコモコ
200802291153000.jpg

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【お店】Muu Muu COFFEE
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月6日
【コメント】
Muu Muuに行くのは久しぶり。
なんと今年初だ。

いつもは単品のロコモコを注文しているが、今日は野菜も摂りたかったのでサラダ&スープのセットにしてみた。
以前のサラダは付け合せ程度にしか野菜がのっていなかった記憶があり、避けていたが、最近は少し豪華らしいという情報も得たので、自分の目で、舌で確認してみることにしたのだ。

スープ&サラダセットを注文をしたら、今日はアイスティーは大丈夫ですか?とスタッフに聞かれる。
こんなにも間が開いていて、それほど頻繁に来ていないにも関わらず、よくひとりの客の注文傾向を覚えているのものだ。
感心した。
感心したが、注文はしなかった。

スープは濃厚なコーンスープ。
コーンの粒もそこそこ入っていて、美味しい。

以前は、木の器で料理が出てきたが、今日は陶器になっていた。
パイナップルの器がハワイらしくて、かわいかったのだが、陶器の方が機能的なのかもしれない。
ロコモコは全体的に塩気が感じられて、いつもながらもB級感あふれるテイスト。
上品な味である必要はない。
コレでなくてはダメだ。

サラダは思っていた以上にボリュームがあった。
レタス、ブロッコリー、トマト、マカロニサラダ。
さらに何故かソーセージが1本。

今日の気分は☆3つ。
サラダ&スープセットもなかなかかも知れない。
ロコモコのハンバーグが単品の半分にはなるが、ライスの量はそう変わらないようであるし、目玉焼きが半分ということも、当たり前だが、ないのだ。
飲み物が欲しければ、コレに200円追加で注文できる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

※お店情報
帰りに満月の前を通ったら、改装してずいぶんと高級感が増していた。
特に、表に出ていたランチメニューの看板がなくなり、外からは何がいくらで食べられるのか、まったくわからない状態。
怖くて入れない店になってしまった。


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天下一/ホンコンラーメン
【20080228】
【メニュー】ホンコンラーメン
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【お店】恵比寿 天下一 青山店
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月17日
【コメント】
やっぱり、最初に食べたメニューを選んでしまう。
今日は天下一。
メニューをにらんでいたが、結局前回食したホンコンラーメンを注文してしまった。
基本的に安全志向の強い性格ということなのだろう。

例によって回鍋肉がラーメンにのって出てくる。
甜麵醬の甘みとコクが、一風変わった味噌ラーメンにしてくれる。

ただ、前回は初めてだったので珍しさも加味されたプラス評価となったが、2回目ともなるとなんとも普通に思えてしまう。
そんなものだ。
今日のキャベツは芯のところが多かったとか、麺が茹で過ぎとか、不満はありながら、甜麵醬の活躍がこのメニューを支えている。

まさに回鍋肉ラーメンなので、そのネーミングならば味も想像できる。
それを「ホンコンラーメン」と名づけたところに天下一商品開発チーム(?)のセンスがうかがえる。
回鍋肉ラーメンであれば、ボクは間違いなく注文していない。

今日の気分は☆3つ。
これからも、たまに、突然に食べたくなる対象だと思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にある中華料理屋。
テイクアウトも出来るようだ。

味噌タンメンを注文する人が多いように思えた。
次回チャレンジしてみることに。

※お店情報
danguri跡地の最新情報。
本日貼り紙があったので、激写してきた。
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やはり寿司屋だ。
3月3日より営業とのこと。
ランチ営業があるかどうかは不明。




雲雀や/とろろ豚生姜Bowl
【20080227】
【メニュー】 とろろ豚生姜Bowl
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】500円 ワンコイン
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月12日
【コメント】
二日酔い。
この摂取したアルコール量と発症の因果関係が未だに理解・予測できない憎むべき状態。
でも食事は必要だ。

優しさを求めて雲雀やへ。
梅鶏そぼろと最後まで迷ったが、今日はとろろに心が行った。
ちなみに梅鶏そぼろBowlは450円だ。

玄米に刻み海苔、そぼろたまご、山芋、豚生姜、かいわれ、シソ、そして別容器でとろろ。
前回は刻み海苔に紛れてしまっていて気がつかなかったが、塩昆布も具材として参加していた。
コレが味の深みと絶妙な塩気を醸成していたのだ。
さすがだ。

今日の気分は☆4つ。
以前のレポートを確認したら、前に二日酔いだった時も「とろろ豚生姜」を選んで食べていた。
どうも相性がいいようなので、今後定番化しそうだ。
その前に、二日酔いにならないことが一番ではあるが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
danguri跡の内装工事が進んでいるが、看板に鮨の文字が。
これは新しい店の看板なのか、それとも仮にはめてるだけなのかは不明。
並びにすでに1軒寿司屋があるので、できれば別ジャンルがうれしい、とは勝手な思い。




ボンヌ/パン
【20080226】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
サンドイッチ
たまごハムパン
カレーパン(キーマカレー)
ホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】555円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月15日
【コメント】
以前に比べ、ボンヌ欲求が高まるサイクルがさらに短くなった。
大変失礼な話ではあるが、見た目も味も素朴な街のパン屋さんから急激な進歩を遂げているように思えるからだ。

キーマのカレーパンは秀逸だった。
インド風よりも単純化されたスパイスの辛味。
モチッとあがったパンと見事に調和している。
これがひとつ105円とは、味にも値段にも驚きだ。

他の具材の味付けも間違いなく進化している。
一部で生ハムを使ってその塩気を生かすなど、もうB級とは呼べない。

これでサンドイッチの食パンがパサついていなければ最高なのだが。

今日の気分は☆4つ。
どこまで進化して行くのだろう。
値段だけはこのまま庶民的でいてほしい。

そして、またまた購入金額が555円。
こちらもいい気分だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

※お店情報1
ボンヌの並びにある割烹阪口。
ランチタイムに1050円で弁当を出している。
だいぶ以前に一度食したことあり。
松花堂弁当だ。
また行きたいのだが、店外に弁当の中身情報が展開されていないので、好き嫌いの多いボクとしてはリスク。
なので、「お店情報」として紹介だけしておく。

※お店情報2
青山通り沿いにこんなお店が開店準備をしていた。
200802261200000.jpg

フィアットCafe。
どんな店になるのか、楽しみ。



豚富/ユッケジャン
【20080225】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月21日
【コメント】
夕べ、テレビでソロモンを観ていたら、天ぷらが食べたくなった。
しかし、今日の胃腸の具合から断念。
結果的には豚富でユッケジャン。
季節柄、いいチョイスだったと思う。

それにしても、天ぷらはダメでも、韓国系の辛さはOK、というところにコリアンパワーの秘密がありそうだ。
メソメソしていた胃腸に喝が入り、元気を取り戻したような気がする。

ユッケジャンはいつも通りの美味しさ。
豚富には迷うほどメニューの数があるが、どうしてもユッケジャンを頼んでしまう鬼門と化している。
このblogで他のメニューを紹介することをほぼあきらめた。

辛味、甘みのバランス。
野菜や肉から出ているコク。
食べ終わった後はカラダも心も温まる。

今日の気分は☆4つ。
ごはんをスープに浸して食べるネコまんま的な食べ方も好きなのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
持ち帰りも可能。
汁物もOKのようだ。

注文してから出てくるまでのスピードは素晴らしい。
持ち帰り弁当も、店内で食べるのと同じ工程で注文の都度作ってくれる。

実は、豚富の前に紫金にも寄ってみていた。
12時10分前にも関わらず、近所の工事現場の労働者の方々で列が。
「男の食堂」になっていた。
この店の塩加減は、こういう背景が基準となっているに違いない。



北海屋/ばらちらし
【20080222】
【メニュー】 海鮮ばらちらし
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【お店】北海屋
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月26日
【コメント】
今日はばらちらし。
わき目もふらずに北海屋へ。

しかし、表の看板が出ていない上に、店には準備中の貼り紙が。
無駄足か!?
無理やり扉を開けて入ったら、バタバタしてはいたが、開店していたので一安心。

もちろん注文はばらちらし。
オプションは茶碗蒸し。

画像の通り、出てきたばらちらしにはデフォルトでさじがついていた。
ついでに言えば、ランチタイムは全席禁煙。
これはうれしい展開である。
一人だとカウンターなので、横でタバコを吸われるとそれだけでブルーになる。
ボクの場合、禁煙だとそのお店の利用率があがるのだ。

ばらちらしは、味付けが非常に上品だった。
人によっては、さらにしょう油をかけて食べることになるのかも知れない。
素材の味がわかる、という観点ではボクにはちょうどよかった。
一瞬、しょう油をかけるか迷ったのは事実だが。

今日の気分は☆3つ。
以前の感激はないが、クリーンな環境で美味しいばらちらしを食せる貴重なお店だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、チェリーに向かって左側、ローソンの隣くらいに位置するB1Fの寿司屋。

こんなメニューが登場。
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寿司屋に似つかわしくないが、ニーズがあるのだろう。

それにしてもスタッフはバタバタしていた。
つられてこちらもあわただしい気分でのランチとなってしまったのは残念だ。
周りの雰囲気に動じない、豊かな人間になりたい。



奈加山/平目竜田揚
【20020221】
【メニュー】平目竜田揚
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【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月30日
【コメント】
魚系を食べたかったので、北海屋でばらちらし、と思って外に出たら、風が冷たくて気力ダウン。
魚気分だけは満たす必要あり、ということで奈加山へ。

今日の竜田揚げの素材は平目。
この店ではいつも竜田揚げを注文しているが、季節によって魚が変わるので、それも楽しみのひとつなのだ。
平目は初めてかも知れない。

この竜田揚げがおいしかった。
注文してから揚げてくれるので、揚げたてのアツアツが食べられる。
さらに平目の身がフワッとしていて、温度、食感が味覚を満足させてくれた。

平目自体に味付けがされているようだが、ボクはマヨネーズとしょう油を混ぜたソースにつけて食べるのが好きだ。
B級感が醸成されるが、これがまたオツなのだ。

画像はメインの竜田揚げ。
この他、小鉢、漬物、ごはん、味噌汁がつく。
大根と大根の葉、揚げの味噌汁もおいしい。

今日の気分は☆4つ。
いつも最後にごはんが1/4ほど残る。
もう少しあかずの量が多いと、なお満足度があがるのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある。
ランチタイムは禁煙となる。

付箋にメニュー名を書いてスタッフに渡す独特の注文法。
会計時にも使われる。
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dindon/カラスガレイのフライ
【20080220】
【メニュー】カラスガレイのフライ弁当
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月16日
【コメント】
昨日は午後中、ずっとにんにくに悩まされた。
周りにも迷惑をかけていたに違いない。

今日は3度目の日比谷園、ワンコイン弁当チャレンジ。
時刻は12時8分前。
もし売り切れでも、青山の弁当に初トライというストーリーを描いての出動。
抜かりはない。

しかしなんと、日比谷園の弁当がない上に、青島の弁当もなし。
完璧と思えたストーリーは崩壊した。

失意の中、ツインビルへ。
オムライスでも食べるか。

dindonに行くと、新弁当が目についたので、それをゲット。
カラスガレイのフライ。
カラスのように黒い鰈、なのだろうか。

フライは、外はカリカリ、中は肉厚の白身がフワッとあがっている。
食感はよし。
ただ、アブラが疲れているのか、あとでもたれそうな予感がする。
マスタードマヨネーズとソースがついていたが、白身魚のフライはしょう油を少したらして食べるのが好きだ。

今日の気分は☆3つ。
揚げ物だった上に全体的に味が濃かったので、内臓が疲れた。
とりあえず、ヨーグルトドリンクで中和を試みることに。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。

☆お詫び☆
ボクのオペレーションミスにより、せっかくいただいたコメントをいくつか消してしまったようです。
大変申し訳ありません。



JANOJA/アボカドのミートソースパスタ
【20080219】
【メニュー】 アボカドのミートソースパスタ
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年11月8日
【コメント】
今日はパスタ。
本当はオムライスが食べたかったが、いい店が思い浮かばなかった。
多少ガッツリと食べてもいいかな、と思ったので、チェリー通りのJANOJAへ。

注文したのはアボカドのミートソース。
一口食べて驚いた。
以前にこのメニューを食した時にはそこそこにしか感じなかったにんにくが強烈に自己主張している。
にんにくはキライではないのだが、午後も仕事があるし、さすがに分量が多すぎるのでは、と思える。

さらに、ソースを噛むと、シャリシャリという食感。
どうやらこれもにんにくらしい。
どれくらいの量入っているんだ。
前回はたまたま少なかったのか、それとも今日が過剰だったのかは不明。
厨房のスタッフが前回と違うことだけは確認できたが。

そういえば、注文する時に、にんにく少な目、とかにんにく抜き、といった注文の仕方をしている方々が

そういうことだったのか。

今日の気分は☆3つ。
これだけにんにくを食べると、午後オナカなが痛くなりそうな予感。
好きにクセに弱いんです。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
13:30まで店内禁煙。

いただけないことが二つ。
カウンターの奥の方に座ったのだが、目の前が食品置き場に。
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ひどく圧迫感ありだ。

それから、店の床がラーメン屋のようにアブラでテカテカ。
危なく滑りそうになった。

イロイロとあるが、12時過ぎると満員状態。
人気の店なのである。
もちろんボクもキライではない。



ドトール/サンドイッチ
【20080218】
【メニュー】
ミラノサンドA(370円)
海老&ぱペッパーハムチーズサンド(300円)
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【お店】ドトールコーヒー 北青山店
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】670円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年7月11日
【コメント】
先週玉砕した日比谷園の弁当に再度チャレンジ。
時刻は同じ12時5分前。
しかし、見事に残数ゼロ。
もともと、そんなモノは存在しなかったのでは、と思わせるほどだ。

仕方なく(失礼)、ドトールへ。
今日はサンドイッチだ。
中華からサンドイッチというのは、なかなか気分の切り替えが難しいところではあるが、このままランチ難民化するよりはましだ。

選んだのはミラノサンドAと食パンのサンドイッチ。
ミラノサンドのパンは、少しだけトーストしてあって、そのほのかな温かさと表面のパリッと感が特徴だ。
はさんであるビーフパストラミと生ハムの塩気とレタス、マヨネーズのコンビネーションがいいバランスになっている。
その場で作ってくれる、というのがポイントだろう。

サンドイッチは作り置きではあるが、生の食パンはキメが細かく、そのフワフワ感が具材を引き立てている。

今日の気分は☆3つ。
何となく足りたような足りないような、微妙な量だった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
北青山ビルヂング1階にあるコーヒー屋。

分煙となっているものの、単にエリアが分かれているだけで、タバコの煙が禁煙エリアに流れないようにする工夫がなされているわけではない。
会計で待っている短い時間だけでも、タバコの煙と匂いが容赦なく襲ってくるのはちょっと辛い。



Chucky's Holiday /ビーフストロガノフ
【20080214】
【メニュー】とっても柔らかビーフストロガノフ
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【お店】Chucky's Holiday
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月25日
【コメント】
今日は麻婆豆腐気分だった。
なので、麻婆豆腐弁当を求めて日比谷園へ。
しかし、12時まで5分もあったにも関わらず、弁当は跡形もない。
しばし呆然。
青一ワンコインシリーズでは、必ず取り上げなければならない人気の弁当であることは確かだ。
それにしても、ひとつもないとは。

そのまま、ホンダ本社横のワゴン車にとって返す。
半年振りにビーフストロガノフだ。

感想は、前回レポートと全くいっしょ。
味に一貫性があるのがまずスゴイ。
手抜きっぽくはあるが、前回のレポートをコピペしておく。

***

オフィスに戻って容器のフタを開けると、黄色いライスとビーフストロガノフがあふれんばかりに入っていた。
ライスはサフランライスなのであろうか。
サフランの味も香りを感じなかったので、確証が持てない。

ストロガノフは、特徴である適度な酸味とコクを醸し出していて、とても気に入った。
ビーフとマッシュルーム、オニオンと具材は定番だ。

ただ、全体的にパサパサ感が、食べ進むにつれて気になってくる。
たとえば、ライスの水分がほとんど飛んでいる点や、ビーフにアブラ分がない点などがパサパサ感につながっている。
ビーフは例えると、豚ひれのような感じだ。

そうはいっても、ビーフはメニュー名どおり柔らかいのは事実、それにストロガノフの味付けは文句ないので、全体としては満足のいくランチであった。

***

こんな感じ。
相変わらずのB級感であったが、これが不思議といい結果を出している。
今日の気分は☆3つ。
保温釜で風味が飛んでパサパサになってしまったライスが、ビーフストロガノフに合う、と思わせるのはミラクルだ。
実際に合うのだから仕方ない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に木曜日に来るワゴン車のお店。

メニューは4種類。
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以前はサラダセットはなかったと記憶している。
他のメニューの味はどうなのだろうか。





直久/かつ丼
【20080213】
【メニュー】 かつ丼
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【お店】直久
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】580円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年12月5日
【コメント】
オフィスで女子が食べていたかつ丼。
直久で買ったとのこと。
出来立てで、ユーマートのかつ丼よりおいしい、という評価。

ボクが確認した事項はただ一つ。
かつに脂身はついているか、という点。
低価格のかつ丼の味で後悔するかしないかは脂身にかかっている、と思っている。
食べて寂しい気持ちになるよりは、いっそついていない方がありがたい。
答えは、ついてない、だった。
これはゴーだ。

ということで、今日も出遅れたし、殺人的な冷たさの風だったので、地下に潜入。
ツインの直久に行ってかつどんをゲットしてきた。
注文を受けてその場で作ってくれる、という情報だったのだが、すでに出来上がったかつ丼が店頭に並んでいた。
ジッと眺めていたら、スタッフが「かつ丼、今出来たばかり」と一言。

どうしてもユーマートのかつ丼との比較になってしまう。
まず値段はユーマートが530円なので、50円安。
その50円分、直久の方が上のような気がする。
ただし、三つ葉があれば直良し。

少し出汁の味が濃いのが気になったが、ごはんはなかなかうまく炊き上がってるし、たまねぎのしんなり感も問題なし。
何しろ、出来立てで温かいのが一番の調味料だ。
これでワンコインなら直うれしいが。

今日の気分は☆3つ。
画像でもわかる通り、彩り的には寂しい。
それにビタミンCが不足しているような気がして、あとで補給だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの地下1階にあるラーメン屋。
午後2時まで禁煙。



雲雀や/ハンバーグ、鮭塩焼き
【20080212】
【メニュー】 ハンバーグ、鮭塩焼き弁当
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月31日
【コメント】
打ち合わせで出遅れ&雨。
朝、コンビニでランチを調達すればよかったと多少後悔。

選択肢があまりないかも知れない、と思いながら雲雀やに。
が、意外に残っていた。
特に目についたのがハンバーグと塩鮭のゴールデンペア。
迷わず選ぶ。
これにコロッケが入っていたら、ゴールデントリオだ。
さらに高野豆腐があれば....

キリがないので、今日はこの辺で。
今日の気分は☆4つ。
急いで食べたので、せっかくの玄米をちゃんと味わうことが出来なかったのは残念。
しっかりと噛めば噛むほど味がでる。
今日は塩鮭が秀逸。
このしょっぱさは、白米で楽しみたい、という気もちょっぴりした。
炊き立ての銀シャリと塩鮭。
想像しただけでテンションがあがる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
能代が貼り紙もなくお休み。
閉店ではないと思うが、気になる。





武蔵/塩ら~麺
【20080208】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月9日
【コメント】
午前中の会議で、突然にらーめんが食べたい気分になった。
理由は不明だが、本能には従おう。

向かったのは麺屋武蔵 青山。
先日は味噌ら~麺を試してプチ玉砕したので、今日は定番の塩ら~麺あっさりにしよう。

幸いにも、「まったく」並ばずに座ることができた。
こんなにらーめん日和なのになぜ。
座れたことを喜んだすぐ後に、何かわけでもあるのか、と勘ぐってしまう性格。

それは、塩ら~麺を一口食べて杞憂であることがわかった。
ここのらーめんは、いつも言っている通り、味にムラがある。
そのムラが、今日はいい方に作用したようだ。
麺のゆで具合がジャスト、それにスープの濃さもいい塩梅。
さらにチャーシューの味付け、柔らかさにも満足。
いろんな要素がピッタリとはまって、ひとつの丼に収まった。

細かくいうと、いつもの魚介系の味が少し陰をひそめていて、同じメニューではあるが、違うらーめんのようだった。
スープが少しドロリとしているところにも違いが。
変えたのか、それともたまたまの配合なのかはわからない。

今日の気分は☆4つ。
いつでもこういうバランスだとうれしいのだが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。

※お店情報
danguri跡が工事に入っていた。
何ができるのか。



Riso/ハンバーグ
【20080207】
【メニュー】ハンバーグ弁当
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月24日
【コメント】
最近、オフィスで食べたい日が多いせいか、またrisoに行く比率が高まった。
そのわりにはパスタ系ばかりで、ごはんモノの弁当にはご無沙汰だ。
ということで、risoの弁当を買出しに。

冬になると、ごはんを別パックで保温している。
これはうれしいサービスだ。
このおかげもあって、おかずが独立していて、とても豪華に見える。
彩りもよく、素材の種類も多いので、まずは見た目で惹きつけられる。

空間を埋めるため、おかずの量も多いような気がする。
気のせいか。

ハンバーグには、トマト系のドロリとしたソースがかかっている。
一手間かかっているが、雰囲気はとても家庭的。

最後に食べたたまご焼きが、適度な甘さがあって美味しかった。
たまご焼きが弁当に入っていると、デザート的に最後に食べることにしているが、その時に全く味がないとがっくりする。
デザートと決め込んでいるボクの責任ではあるが。
その点、今日のたまご焼きはボクの勝手な想いを実現してくれていたのだ。

今日の気分は☆3つ。
やはり量が多い気がする。
ごはんを全て食べ切れなかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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そういえば、risoのネーミングにいつも注目していたのだが、今日はあまりも普通で拍子抜けした。
ハンバーグ弁当。
ハンバーグ、といえば、「粗挽き」や「トマトソース」など、前後に味や香りを感じさせてくれる言葉がついていて、それに惹かれて買うこともあった。
しかし、こうやって直球勝負、というのも気持ちがいいものだ。




ユーマート/のり弁
【20080206】
【メニュー】 かつ丼
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【お店】ユーマート
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】380円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月22日
【コメント】
バタバタしていたので、買出しを頼んだ。
横の女子が食べていたのり弁が美味しそうだったので、同じものを。

ワンコイン出すつもりなら、のり明太弁という選択肢もあるが、ボクはシンプルなこののり弁が好きだ。

時間がないので、今日はここまで。
今日の気分は☆3つ。
ランチくらい、落ち着いて食べたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの裏手、ウィン青山ビルの1階にあるお弁当屋さん。
メニューの豊富さと、値段設定のバラエティーさがウリだ。





龍府/肉団子チャーハン弁当
【20080205】
【メニュー】 肉団子チャーハン弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月28日
【コメント】
朝、小田急線の遅延のおかげでひどい目にあったのでやけ食いしたい気分だ。
しかし、今までやけ食いをしたことがないので、どうしていいのかわからないところが情けない。
「量」がポイントだ、ということで龍府の弁当にした。

もう肉団子のチャーハン弁当が定番になってしまっているので、弁当を選ぶ、という行為をおろそかにしている。
とはいえ、今日も肉団子だ。

肉団子の甘酢あんかけとチャーハンは基本構成。
今日のプラス1品は春雨の炒め物だ。
しょう油ベースで、にんにくや胡椒が効いている。
チャーハンよりも、白いごはんが欲しくなる。

煮たまごが珍しい。
冬季限定メニューだろう。
ほんのり甘めで、あっさりの味付けがいい。

今日の気分は☆3つ。
満腹だ。
結局食べきれず。
「やけ」とは「高カロリー」のことなのかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。
弁当は1階の青山通り沿いで売られている。

今日も弁当売りのおば様は元気。
こんなケースから弁当を出してくれる。
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うお藤/寿司など
【20080204】
【メニュー】 うお藤弁当
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【お店】うお藤
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年9月21日
【コメント】
残雪を避け、地下にもぐることに。
ツインビルを徘徊。
うお藤の持ち帰り弁当が目につき、接近。

巻き寿司、押し寿司、いなり、ちらし、炊き込みご飯、煮物などの組み合わせがいくつのかの持ち帰り弁当になっている。
5~6種類ほどあっただろうか。
その中から、店名が冠された弁当を選択。

いなりが2コ、押し寿司2種類、巻き寿司3コ。
加えて煮物が数種類という構成。
なかなか見た目が豪華だ。

オフィスで食べようとして、しょう油がついていないことに気がつく。
がりは小さなパック式が入っているのだが。

雲雀やの弁当についてきたしょう油を引き出しに入れていたことを思い出し、使うことに。
しかし、もともとしょう油を使わないことを前提に味付けがされているようで、巻き寿司、押し寿司にはしょう油がマッチしなかった。

いなりも含め、全体的に味が濃く、ボクの舌との相性があまりよくないようだ。
今日の気分は☆2つ。
値段設定が高いので、いなりなどはもう一工夫あるとうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビル地下1階にある寿司屋。

販売している女性スタッフに、「お寒い中、足をお運びいただき、ありがとうございました」と言われる。
こういう一言はうれしいものだ。

わっぱめしという弁当も気になった。
見たところ、牡蠣の炊き込みごはんとちりめん山椒の炊き込みご飯の2種類+おかず、といった構成。
ただ、850円と、見た印象よりも高い値段設定だったので躊躇。
次回は試してみたい。
といっても、牡蠣の季節はそう長くないが...



ゆんたく/沖縄そば
【20080201】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月25日
【コメント】
ゆんたくだ。
今年はまだ一度も行っていなかった。
一度決めると行動は早い。

初めてらしいお客さんが、いきなりフルーツはりんごとグレープフルーツと、どちらにしてますか、と聞かれて戸惑っていた。
やはりシステムを知らないと面食らうだろう。
流れに任せ、提示された中から、自分の好みに合わせて選んでいけばいい。
それにしても、最近はデザートまで選べるようになってるので、4つの選択関門が待ち受けていることになる。

今日選択はこんな感じ。
麺は普通。
小鉢はゴーヤの甘酢サラダ。
フルーツはグレープフルーツ。
デザートはピーナツバタークラッカー。

沖縄そばのスープが、いつもよりも味付けがしっかりしていたと思う。
おそらく、今日は減塩していないポークを使っていたと思われ、その塩分を感じたのではないかと推測。
しかし、美味しいモノは美味しい。
笑顔で食べ終わった。

今日の気分は☆4つ。
ごちそうさま。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

それにしても、246の並木はどうなるのだろうか。
寒々しくてたまらない。






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