青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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雲雀や/豚肉とクレソンのサラダ
【20080331】
【メニュー】 豚肉とクレソンのサラダ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年3月12日
【コメント】
あまりスッキリしない。
雨の月曜日だからだろうか。
カーペンターズの曲を思い出した。

こんな感じなので、ハイテンションな食事の気分ではない。
ここは無難に雲雀やへ。

おいしそうな鮭があったので手を伸ばしたら、おかずにしいたけの姿を見つけてしまい、断念。
残念だ、と同時に気がついてよかった。

選んだのは豚肉とクレソンのサラダがおかずになったセレブ弁当。
ごはんは鶏そぼろをチョイス。

今日のおかずたちは、全体的に味がしっかりしていた。
塩分が多めだったのか、それともボクがカーペンターズ気分だったからなのか。

今日の気分は☆3つ。
鮭が食べたかったなぁ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

iPodを確認したら、カーペンターズの曲がRainy Days and Mondaysだけ入っていた。
ラッキーだ。
昼休みの残り時間は、この曲を聴いて過ごそう。
Rainy Days and Mondays always get me down.
こんなことで、午後は戦えるのだろうか。


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長寿庵/冷やし かつそば
【20080328】
【メニュー】冷やし かつそば
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【お店】長寿庵(あおやま 渡邊)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1300円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年4月2日
【コメント】
突然に、立ち食いそばが食べたくなった。
かき揚げをのせた温かいそば。
そばといいながらも、実はそば粉が入っていないところが多いようだが、そんなことは問題ではない。
立ち食いの温かいかき揚げそばが食べたくなったのだ。

しかし、青山一丁目近辺では、外苑前まで行かないと欲求は満たせない、と状況判断。
ということで、久々に長寿庵に行くことにした。
同じそばでも、だいぶ違うが。

注文したのは「冷やしかつそば」。
以前より気に入っているメニューだ。

冷たいそばの上にレタスやトマトがのり、その上に温かいかつのたまごとじが、という構成。
長寿庵の濃い目の出汁が、野菜で爽やかになる。
また、たまごとじもこの出汁に合う。
そんな細かいつながりが、全体を一体化させている。

ただし、たまごとじの上にゆで玉子が半分、さらに揚げ物なので、カロリーは高そうだ。

今日の気分は☆3つ。
久しぶりに食べたそばが、細くて上品、かつコシのあるモノになっていた。
以前は普通の街のそば屋だったが、店構えが立派になるにつれ、そばの方もその形を変えていっている。
併せて、値段も高くなってしまっているが。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルのすぐ横。

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今日も店内では誰もタバコを吸っていなかったのがうれしい。
特にカウンター席で横の人に吸われると、それだけでブルーだ。
禁煙になったのかどうかは未確認。



龍府/肉団子チャーハン弁当
【20080327】
【メニュー】 肉団子チャーハン弁当
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【お店】龍府(ロンフー)
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月5日
【コメント】
今日は龍府の弁当。
たまには違う種類を開拓するか、と思って長考していたが、結局はいつもの肉団子とチャーハンの弁当を買ってしまった。
かかっている甘酢のあんかけの味がクセになるのだ。
ほとんどケチャップ味のB級感が食欲を刺激する。

副食は春雨サラダ。
といっても、春雨をマヨネーズで和えただけなのではと思える、ほとんど手抜き料理だ。
これは寂しかった。

今日の気分は☆3つ。
700円の満足度は、副食の内容によって左右される。
肉団子がそこそこ大きいので、4つ食べ終わる頃にはさすがに飽きてくる。
2つプラス別のおかずのバリエーションの弁当があれば、と思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り、銀杏並木入り口あたりの南側。
地下1階の中華料理屋。
弁当は1階の青山通り沿いで売られている。

※お店情報
Cable Car Cafeのランチが復活したようだ。
表の看板にタコライスの文字が。




Crazy Tacos/タコライス
【20080326】
【メニュー】タコライス
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【お店】Crazy Tacos
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月22日
【コメント】
錆び錆びデコレーションのワゴン車になってから足が遠のいてしまったCrazyTacos。
しかし、相変わらず列ができ、人気がある。
久々に食べてみることにした。

ワゴンとともにスタッフが変わり、殿堂入りしているタコスが前回いまひとつの評価だったので、今日はタコライスを注文。
前回のいまひとつというのは、味の問題ではなく、レタスの切り方の影響で食べにくかった、というのが理由。

12時5分前で、すでに10人の列。
結局10分以上待ってしまった。
途中で何度も離脱しようと考えていたが、風に吹かれながらじっと我慢。

肝心のタコライスをまずは一口。
美味かった。
正統派の味。
以前よりも味にまとまりがあるように感じた。

美味しいのだが、レタスやチーズ、サルサトマトがバラバラに配置されているので、いっしょに食べることが難しい。
rocketのように、全ての具材がライスといっしょに食べられるような配慮があると、さらにうれしい。

今日の気分は☆3つ。
また定期的に食べることになりそうだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダビル横にワゴン車で来るタコスとタコライスのお店。

ワゴンの錆び錆びデコレーションは相変わらず。
コレは何とかならないものだろうか。
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味には無関係とはいえ.....



ボンヌ/パン
【20080325】
【メニュー】画像の左上から時計回りに
やきそばミックスサンドイッチ
タコスピザパン
カレーパン
ホットサンド
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】555円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月26日
【コメント】
薬ヒグチで買い物後、さて何を食べるかしばし思案。
頭に浮かんだのがボンヌのカレーパン。
ボンヌは、ボクのランチローテーションの月一(つきいち)部門に完全に組み込まれた。

お目当てのカレーパンは今日ももちろん105円。
モチッとしたパン生地の食感がいい。

やきそばのサンドイッチは下町B級の風格。
家では作らないメニューだ。

今日の気分は☆3つ。
以前の街のパン屋さんの感じに戻った感じがした。
選んだパンがそう思わせたのか、ボクの舌が慣れてしまったのか。
でも何故かボンヌらしさが戻って、ホッとしたところもあったり。
人はわがままなのだ。

そしてまたまたまた購入金額が555円。
これで三度目。
偶然も三度起きると必然に思えてくる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにある小さな街のパン屋さん。

限定と書かれたかぼちゃカレーパンがあった。
自分が何故それを選ばなかったのか。
ちょっと後悔気味だ。



武蔵/塩ら~麺
【20080324】
【メニュー】塩ら~麺(あっさり)
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【お店】麺屋武蔵 青山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】730円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月8日
【コメント】
ラーメン気分。
直久か天下一か、はたまたえぞっ子か。
しかし、クオリティを求めるのであれば、やはり武蔵だ。
当たりの時の武蔵にかけることにした。

思いのほか雨足が強くてめげそうになったが、初志貫徹。
これで味がダメな方にぶれていたら、哀しい一日になりそうだ。
この雨なので空いていると思ったが、11時50分の店内には列ができていた。

注文したのはいつもの塩ら~麺(あっさり)。
結論からいうと、今日は大当たりだった。
魚介系の上品なスープと干し海老の香ばしさが秀逸。
固めにゆでられた麺もジャスト。
チャーシューまでもいいトロトロ具合だった。

前回食した時も美味しかったのだが、その時とは違う美味しさ。
今回は、クリーンな魚介系スープが全てを制していたのだ。

今日の気分は☆4つ。
やはり味が安定していない、という評価は変わらないが、当たりの時の完成度は高い。
月一程度のペースで当たりを求めてリピートしてしまう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社の南の方角、墓地の手前。



Riso/牛肉のトマト煮込みパスタ
【20080321】
【メニュー】パスタセット
牛肉のトマト煮込みスパゲティ
春キャベツとアンチョビのポテトサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 720円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年3月3日
【コメント】
今日は弁当系をオフィスで食べたかったのでrisoへ。
しかし、並んでいる弁当を見ても食指が動かず。
どうするか思案していると、メニューに書かれていた「牛肉のトマト煮込み」という文字に反応。
「牛肉のトマト煮込みスパゲティ」。
美味しそうではないか。
ショーケースに置かれていた現物にも惹かれるものあり。
決定。

春キャベツのポテトサラダとフォカッチャのセットにした。
春キャベツ。
これもいい響きだ。

牛肉は、トロトロではなく、ホロホロとした煮込まれ度合いだった。
これが口の中でとろけるようだと完璧であるが、そこまでは望めない。
しかし、ホロホロっとなるまで、よく煮込まれている。

そんな牛肉がたっぷり入ったトマトソースは、さすが牛肉のエキスがたっぷり含まれているだけあって、なかなか存在感のある味だった。
risoで、これほどまでにソースがたっぷりとかかっていたこと、今までなかったのではないか。
しかも具たくさん。

牛肉のほか、芽キャベツもゴロリと。
はじめは色合いから巨大なオリーブかと思ったが、そんなわけもなく。
でも実は、芽キャベツの苦味が少し苦手。
春野菜の苦味は大好きなのに、何故か春キャベツだけは合わない。

という個人的な話題はともかく、なかなか食べ応えのあるソースであった。
今日の気分は☆3つ。
これでパスタが美味しければ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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スパゲティDEN/さけとほうれん草
【20080319】
【メニュー】 さけとほうれん草のクリームパスタ
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【お店】スパゲティDEN
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月11日
【コメント】
今日はパスタ気分だったので、スパゲティDENへ。
生パスタで日本人の口に合う味付け、というのが売りの店だ。

過去2回この店で食したが、いずれも正直あまり味が口に合わなかった。
ボクの口は日本人の口ではないということなのか。

1度目はメニューのスタッフおすすめの2番目に記載してあったミートソース。
2度目はカルボナーラ「風」。

それでも3度目のトライをしようと思ったのは、いつも12時前から人が並んでいるからだ。
きっと口に合わなかったのは選んだメニューの問題で、どこかに人気の秘密があるに違いない、そう思ったのだ。

迷わずスタッフおすすめ1番目のメニューを注文しようと決めていた。
それはたらことうにとイカの辛口パスタ。
しかし、なんということでしょう。
うにが欠品のため、うに系のパスタが出来ない、という状態。
ご縁がないとしかいいようがない。

しかたなく、あらためてメニューを端から端まで眺める。
選んだのは「さけとほうれん草のクリームパスタ」。
無難そうだ。

出てきた皿を見て、少しばかり驚く。
さけは申し訳程度なのだろうと勝手に思い込んでいたが、さにあらず。
ゴロゴロとたっぷりと、その存在感をアピールしていた。

クリームソースの味付けはかなり濃厚。
それにサケの塩気がプラス。
最後まで食べると、味の濃さでキツくなるかと思ったが、意外にあっさり完食できた。

パスタも、今日は乾燥パスタの風情で、あまり生感を感じず。
それが全体のバランスに奏功したのだろう。
生パスタとクリーム系のソースの組み合わせは、ボテッとしてしまうことがある。

今日の気分は☆3つ。
繊細さのないクリームパスタではあるが、ランチにはマッチしている。
クセになる味だ。
秘密の解明は出来なかったが、今日は満足。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のふもと、青山通り沿いの地下にある生パスタ専門店。

大盛は150円増しでパスタが1.5倍とのこと。




京菜/まぐろ丼と牛すじ大根
【20080318】
【メニュー】 京菜風(まぐろ丼小+牛すじ大根小)
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年12月28日
【コメント】
ボクの検索の仕方が悪いのか、最後に京菜に行ったのが昨年末ということになっている。
そんなはずはない、と思いながらも、メニュー選択のエアポケットに陥ってしまった可能性も否定できない。

今日選んだのはもちろん、京菜風。
小ぶりのまぐろ丼と牛すじ大根のセットだ。
殿堂入りしているまぐろ丼の単品を差し置いて、ボクの中ではこのセットが大のお気に入り。

桂むきした大根と牛すじから抜群のコクがでた出汁との相性は素晴らしいとしか言いようがない。
この「桂むき」というところに大きなポイントがある。

またいっしょに炊き合わさっているごぼうにも注目だ。
泥臭さがないのはもちろん、その炊き加減が絶妙。
固くなく、さりとて歯ごたえを失っていない。

今日の気分は☆4つ。
もちろんまぐろ丼にも満足。
身も心も温まるメニューである。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。 ビルの2階。

このメニュー、年末に殿堂入りさせていたのだった。
最近は左側コンテンツのメンテをさぼり気味である。



dindon/オムライス&ハンバーグ
【20080317】
【メニュー】オムライス&ハンバーグ
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月20日
【コメント】
ツインの銀行経由で弁当買出し。
まだ弁当を試したことのない店に行ってみたが、どうも品揃えにイメージがわかずスキップ。
へたにスキップすると、ランチ難民になるリスクはあるが、こういう時には迷わずdindonに行くのだ、とボクの経験が教えてくれる。

選んだのはオムライス&ハンバーグ。
お子ちゃまの組み合わせだ。

ハンバーグは、だいぶ以前に食したときには「噛みごたえあり」、という印象が強かった。
つまり、ストレートにいうと固かった、ということだ。
それが今日はフワッと焼きあがっている。
形も見るからに手こね感が漂っている。
ナイフがあるわけではないので、箸やスプーンで切れる、というところが柔らかさの基準だろう。
連続して食していないのでわからないが、明らかに味も食感も向上しているように思えた。

このメニューの欠点は、決定的なビタミンCだろう。
にんじんのグラッセは入っているが、食べ終わるとカラダが強くビタミンを欲している感じになる。

今日の気分は☆3つ。
重目のメニューが多いが、困った時には便利なdindonなのである。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
常時10種類以上の弁当が店頭に並ぶ。



日比谷園/坦々麺
【20080314】
【メニュー】 坦々麺
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【お店】日比谷園
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年10月24日
【コメント】
朝から空腹感に襲われ、ランチが待ち遠しかった。
気分的には蕎麦だったが、量の追求も必要、ということで日比谷園で坦々麺。

前回のレポートでも書いたが(といっても昨年の10月だ)、坦々麺のスープが以前と比べてサラリとしているように思う。
もっとゴマが利いた味と香り、それとコクがあった。
芝麻によるトロミ、と思うが、麺を持ち上げるとスープが絡む感じがよかった。
山椒も利いていた。
おそらく、調理が変わったのだろう。

それでも、スープは絡みづらいものの、コレはこれでおいしい坦々麺だ。
特に、ひき肉の味付けとスープとの相性が抜群だ。

今日の気分は☆3つ。
いつもは残す小さなチャーハンも今日は完食。
杏仁豆腐もたいらげた。
さすがに満腹だ。
昨日に続き、今日も胃薬の世話になるのか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。

さて、日比谷園の持ち帰り弁当の件だ。
今日ははじめから店内で食べるつもりで行ったのだが、もちろん弁当の状態は目に入る。
11時48分、弁当の残りは3個。
すさまじい売れ行きだ。
500円の麻婆豆腐丼へのチャレンジは、すでにあきらめ気味。



てんぷら石原/天丼
【20080313】
【メニュー】 よくばり天丼
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【お店】てんぷら石原(磯美家)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1575円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年8月20日
【コメント】
久しく行ってないてんぷら石原。
天ぷらはちょっと重いかな、とも思ったが、もたれたら胃薬、とうことで向かう。

11時50分くらいに入ったが、ほぼ満席。
12時前には外に列が出来ている。
しばらく行かないうちに、人気店になっていたようだ。

注文したのはよくばり天丼。
1575円と多少高いが、穴子の天ぷらが目当てなので、選択はコレになる。

ネタは穴子、キス、海老、茄子、ししとう。
ボクには必要かつ充分な組み合わせだ。

今日のネタはいずれも肉厚で、それぞれの存在感を示してくれていた。
タレがさっぱりしているので、素材の味がよくわかる。
海老はプリプリ、穴子とキスはハフハフ。
わかりづらいか。

今日の気分は☆3つ。
タレのかかりが少なかったように思う。
そのため、ごはんと天ぷらとの味の相性が少し弱かった。
タレでごはんの白いところが残らず、さりとてベタッとしない、絶妙のバランスが欲しい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木の入り口近くにある。

通常の天丼は840円。
ごはんの中盛までは無料。
味噌汁は別料金となる。

ホールスタッフの女性の動きがスゴイ。
店内をのぞいて満員とわかって帰ろうと扉を閉めたお客さんをすかさず追いかけ、素早く店内に引き入れる。
一人の客も逃がさないぞ、というその姿勢には感服。



雲雀や/なすと豚肉の味噌炒め
【20080312】
【メニュー】 なすと豚肉の味噌炒め
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月27日
【コメント】
会議で出発が12時超え。
でも少しうれしかった。
雲雀やに行ける大義名分ができるから。
というのは、左側の「ランチ最近食べた順 」の欄に同じ店が出てこないように、というのをこのblogの理想としているので。
(よく考えてみると、今日のランチが掲載されると、一番下のが消えるんだった)

(一部で?)セレブ弁当と呼ばれている、おかず数がもっと多いバージョンで、メインが茄子と豚肉の味噌炒めを選択。
ごはんは鶏そぼろだ。

秀逸はひじき。
濃くなく、さりとて薄くもなく、惣菜としてはベストな味付け。
そして、いつも通りに優しさをいっぱいの炒りたまご。

今日の気分は☆4つ。
雲雀やだけは週1回OKの特別ルールにしようかな。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

弁当のメインのおかずは焼き魚、揚げ物、炒め物などなど。
ごはんは玄米を使っていて、鶏そぼろがのった版ととちりめん山椒版がある。
脇のおかずの数で750円と850円となる。
その他、数種類の丼モノ。
こちらは500円前後。




rocket/タコライス
【20080311】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年1月25日
【コメント】
オフィスを出たら、rocketの赤いワゴンが。
ん、今日は金曜日か。
一瞬、曜日の感覚が麻痺した。
行こうと思っていた店があったが、急遽予定変更。
火曜日のタコライスとなった。

一口も食べないうちに、すぐさまmyタバスコをかけてしまった。
コレには少し反省。
やはり、作る人に敬意を表し、まずは素の味を確認するのが礼儀だろう。

今日の温かさと相まって、タコライスの赤と緑と黄の色彩には春を感じた。
食事に色の果たす役割は大きい。

なんてことを思いながらも、大盛をペロリと平らげる。
今日の気分は☆4つ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に毎週金曜日に来る赤いワゴン車のお店。

火曜日も来ることにしたらしい。

※お店情報
長寿庵の店外メニューに「冷やしかつそば」の文字が。
お気に入りのメニューである。
「冷やし」の文字に違和感を感じなくなった。
ついにホントの春がやってきた、ということだ。



ゆんたく/沖縄そば
【20080310】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月1日
【コメント】
雨が止んだ。
多少重めの気分で始まった月曜日だが、一点の光明だ。

今日はゆんたく。
うれしいことに、ボクがしいたけが苦手であることを覚えてくれていた。
なので、定番の切干だいこんの替わりに、小鉢が二つ。

もずくちゃんと、すくからす豆腐を選ばせてもらった。
すくからす豆腐は、小さな、ホントに小さな塩漬けの魚。
これが豆腐の上にのっている。
アンチョビとはまた違う塩気が不思議だ。

やっぱりゆんたくは優しさで出来ている。
週初めのまだ気分が整列していない状態には、まさにピッタリのランチだと思う。
今日の気分は☆4つ。
言うことなしだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にあるお店。

メニューはひとつだが、小鉢、フルーツ、デザートを複数種類から選ぶ。
はじめはわかりづらいかも知れないが、優しいママさんに導かれるままに答えていけばよい。





立田野/とんかつ
【20080307】
【メニュー】 かつ弁当
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【お店】立田野
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】830円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年11月12日
【コメント】
立田野のかつ弁当。
初めてここのかつ丼を食べた時には、薄切りの豚肉を重ね合わせて揚げたとんかつが新鮮だった。
ミルフィーユかつだ。
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人は悲しく、残酷な生き物。
当初新鮮だったモノも、何度も接しているうちに、その感覚は失われていく。

それでもこのかつ弁当を食べ続けているのは、実はソースの味とキャベツに惹かれているのでは、ということに気がついた。
ごはんの上に千切りのキャベツがのり、その上にミルフィーユかつ。
そこにドバドバとソースをかけていくのだ。
ソースがかつを通り、キャベツを通ってごはんにしみていく。
かつ自体よりも、ソースのしみたごはんとキャベツの組み合わせがなんともいえない。
かつが半分で、その分キャベツ山盛りだとなお幸せなのだが。

今日の気分は☆3つ。
ごはんの量が多く、少し残してしまった。
ホントは、店内で揚げたてのアツアツを食した方がおいしいと思うが、何となくひとりでは入りづらい店のひとつなのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルのB1階。

※お店情報
ツインの喫茶店「エルグレコ」。
今まで目立たない状態で販売されていた持ち帰りカレー弁当が、しっかりとしたワゴンにディスプレイされていた。
以前から気になっていたので、そろそろ試してみようと思う。



吉野家/豚丼
【20080306】
【メニュー】
豚丼(330円)
お新香(90円)
生たまご(50円)
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【お店】吉野家
【種別】Eat in/ふたり
【お値段】470円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規レポート
【コメント】
日比谷園の弁当に挑戦しようと交差点に向かったら、会社の同僚を発見。
牛丼を食べに行くと聞いた瞬間、便乗することに大決定。

このblogをはじめてから2年半。
一度も吉野家に行っていないし、おそらくその前からご無沙汰だったので、3年以上かも知れない。
何故か一人で行くことに躊躇する対象なので、今日のように仲間がいると安心だ。

注文したのは豚丼の並、お新香、生たまご。
これで470円とは驚きだ。

豚丼の豚は、以前に食べた時と少し様子が変わっていた。
形がキレイに揃っている、色が薄い、非常に柔らかい、と違いはこんな感じ。
いつとの比較なのか、という問題はあるが、ボクの知らないうちにだいぶ変化していっているということだ。

かつて牛丼がなくなった時にでてきた吉野家の豚丼は非常に美味しかった記憶がある。
記憶によれば、ごぼうも入っていて、味にアクセントがついていたのだ。
だから、牛丼が復活しても、その時の想いがあって、いまだに豚丼を注文してしまう。

ちなみに、牛丼でも豚丼でも、生たまごぶっかけ、七味たっぷり、そして紅生姜山盛りというのが食べる前の儀式だ。
この食べ方が一番美味しい。
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今日の気分は☆3つ。
そういえば、たまねぎが入っていた記憶がない。
そんなはずはないと思うが、なぜだろう。
今日の豚丼なら、これからは牛丼に戻った方がいいのかも知れない、と思ってしまった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿いのオレンジ色のにくいヤツ。

各種定食が増えていたのには驚いた。
値段が安いのが魅力だろう。

岡三証券の跡地に吉野家が出来ることがわかった時には大喜びだった。
300円台でランチが食べられる。
しかし、実際に開店してみると、ほとんど行ってない、という事実。
こんなものだ。



さかゑ/にぎり寿司
【20080305】
【メニュー】 さかゑにぎり
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【お店】鮨処 さかゑ
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】1300円 (明日からは1500円)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
3月3日に開店した寿司屋。
ボクの知る限り、チェリー通りからツインビルまでの間に、ランチ営業をしている寿司屋は8軒ある。
実は競争が激しいカテゴリなのだ。
そんな中にあえて開店した、ということは、綿密なマーケティングが行われた末なのだと思う。
大いに期待は高まる。

ばらちらしを注文しようと思ったが、コレはすでにセドナ管理人さん相方さんのblogにて紹介されているので、ボクはにぎりのレポートを担当することに。
勝手に役割分担。
しかし、にぎりのサンプルを見ると、だいぶネタも量も寂しい感じだ。
一瞬、店に入ることすら躊躇してしまったが、メニューを再度確認し、さかゑにぎりという多少ネタが高級化したモノを発見。
コレにかけることにした。

ネタは8種類。
鉄火巻き、赤身、そして中トロがなかなか美味しかった。
つまり、まぐろがよかったということだ。

一方で、いくらは残念。
しょうゆ漬けにしてあって、それを知らずにさらにしょう油をつけてしまったので、口の中が塩辛さでいっぱいになってしまった。
ばらちらしのいくらは漬けでもいいが、軍艦にのせるのはいただけない。

寿司といえば、最後のお楽しみはたまごだ。
デザート的な位置づけ、と勝手に思っているので、自分なりの味のイメージがある。
しかし、この店のたまごはデザートではなかった。
甘さが全くないのだ。
これも少し残念。

今日の気分は☆3つ。
ネタの原価からすると仕方ないのかも知れないが、1500円の値段設定は高いように感じる。
さりとて、普通のにぎりのネタでは満足できない気もするし、メニュー構成がこなれていない、というのが感想だ。
が、今日のまぐろは美味しかった。
鉄火丼で食べたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウイン青山にある寿司屋。
(カウンターは)禁煙なのがうれしい。

ランチのメニューは4種類。
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にぎりとばらちらしとちらし、それに少し高級感あるにぎり。
人によっては量が少ないと思う。
女性客をターゲットとして絞っているのであればいいが、男性客を呼ぶには1.5人前のバージョンもあった方がよい。
ちなみに、本日の男性客はボクひとりであった。



Cafe CROISSANT/パン
【20080304】
【メニュー】
チーズベーグル(270円)
生ハム&モッツアレラ(400円)
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【お店】Cafe CROISSANT
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】670円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2007年6月6日
【コメント】
昨夜はお赤飯を食べすぎたせいか、未だにオナカがすかない。
なので、軽めでカフェクロのパンを2品。
両方ともチーズがたっぷりなので、実際に軽いかどうかは不明だ。
選んだのは、バケットに生ハムとモッツアレラチーズをはさんだサンドとチーズをたっぷりのせて焼いたベーグル。

生ハムモッツアレラは、ドライトマトが微妙な酸味でいいアクセントになっている。
クセになる味だ。

このサンド、これまでは注文を受ける都度、スタッフが作ってくれていた。
回転を早めるため、と思われるが、今日はすでに作り置きをしてある商品が、白い紙にくるまれた状態で受取場所あたりに並べてあった。
だから、バケットが少し湿気ている。

これには功罪あると思う。
罪の方は、バケットの特徴である表面のパリッと感が失われてしまっていること。
ただこのバケット、けっこう表面が硬く焼きあがっていて、非常に食べづらいという一面もあった。
ヘタすると、口の中を切ってしまうことも。
だから、多少しなっとしてくれていると、食べやすいし、危なくない。
コレが功。

どちらがいいかは、人それぞれだろう。
今日の気分は☆3つ。
パン2つ、とはいえ、意外に満腹になった。
スープを頼まなくてよかった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にある、ご存じ通称「カフェクロ」。

列が出来ていることが多いが、意外に早く順番がやってくる。



Riso/スープ&ピッツァ
【20080303】
【メニュー】スープ&ピッツァ
ソーセージと野菜のトマトスープ
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菜の花&エッグマヨピッツァ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 670円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2008年2月7日
【コメント】
おなじみのrisoであるが、今日は少し趣向を変えてみた。
ピッツァだ。
risoのメニューには必ず1種類、ピッツァが含まれている。
淘汰されない、ということは、コンスタントなニーズを獲得しているということだろう。

一度食べたことがあって、そこそこ満足したことを覚えている。
満足したにも関わらず、その後食していないのは、食べづらかったから。
折った紙状のモノにはさんで食べるという形がボクには馴染まなかった。

そのピッツァ。
気がつくと専用の容器に入れて提供されるようになった。
ということは、ボクが避けていた理由もなくなった、ということだ。

一見、ピッツァひとつでは足りないかな、と思わせる大きさ。
しかし、侮ってはいけない。
厚さ1センチ以上もあろうかというピザ生地。
喫茶店のピザトーストのようだ(懐かしい)。

そこに菜の花がドン、チーズがドン、さらにタマゴがまるまるひとつドドン。
足りないどころか、ひとつ食べるのに一苦労した。
味が単調、というところにも原因はあったが。

一方のスープ。
こちらもボリューム感たっぷりだ。
ソーセージとじゃがいも、にんじんなどがゴロゴロ入っている。
ソーセージで味にコクが出ていて、とても美味しかったが、さすがにピッツァとの組み合わせは重かった。

今日の気分は☆3つ。
爽やかな逃げ道がないと、ちょっとつらい関係。
次回は、注文時にバランスを考えよう。

ピッツァは二人でシェアしてちょうどいいように思う。
だから、切り込みが入ってるといいかも知れない。
ピッツァ用の容器で、食べやすくなっていたのはうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

本日のメニュー。
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