青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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実之和/かれー麺
【20100129】
【メニュー】 かれー麺 並盛 (半ライスサービス)
20100129115524.jpg
【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月5日
【コメント】
今日は実之和。
前回実之和に行った時と、
店を決めるプロセスが全く同じだ。
辛い麺→日比谷園→タバコ→日比谷園却下。

実之和は少し遠いので、
途中の店に何度も入りそうになりながらも、
なんとかたどり着く。

注文はいつも通りのかれー麺とサービスの半ライス。
今日のかれー麺はおいしかった。
麺はいつも通りのもちもち。
そしてかれースープの味のバランスが絶妙だった。
一口すすって、
思わず、おっ!と言ってしまったほど。
前回がそれほどフィットしなかったので、
ボクの中の期待値が下がっていたため、
きっとギャップが驚きを生んだのだろうと推測。

今日の気分は☆4つ。
もちもちごはんもおいしく、
満足した。
やはり人間が作るもの、
日々味の違いが出るのは当然だろう。
そこが料理の難しく、かつおもしろいところだ。

何人かの方が注文していたつけ麺のあつもりと、
豚の生姜焼きが気になった。
次回、注文してみるか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

人気店で、
12時を回ると列ができる。




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【新規】田/海鮮丼
【20100128】
【メニュー】海鮮丼 ミルフィーユ
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【お店】活魚と地酒 田(DEN)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円 (100円券使用で900円)
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
寿司が食べたくなったのでどこに行こうか考えていたら、
もっつあれら7の後にできた店のことを思い出した。
たしか、ミルフィーユ状になった海鮮丼があったような。

オープン時に配っていた100円割引券があったので、
しっかりとポケットに入れて。

内装は、前の店をそのまま引き継いでいて、
別の店とは思えない。
ただ、ランチ時にもかすかに漂っていたもつ鍋の香りはなくなっていたが。

出てきた海鮮丼を見た第一印象。
丼ではなく、皿だ、ということ。
酢めしが背の低い円筒形になり、
その上に刺身がのっている。
円筒の間に、ペースト状のまぐろが挟まっている。
この挟まっていることをミルフィーユと呼んでいるようだ。

なるほど、
おもしろいアイディアだ。

食べ進むうちに、
このペーストまぐろが全体の半分だけに挟まっていることが判明。
つまり、半ミルフィーユだったわけだ。
これはちょっと残念。

今日の気分は☆3つ。
なかなかおもしろいとは思うが、
普通の海鮮丼の方が食べやすいと思ってしまった。

味噌汁が超薄味で驚いた。
これはもう少し出汁を効かせてもらった方がうれしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。 ビルの2階。

店内のランチメニュー。
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奈加山/わらさ竜田揚
【20100127】
【メニュー】わらさ竜田揚
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【お店】奈加山
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年9月15日
【コメント】
久々の奈加山。
魚に白いごはんと味噌汁気分だったのだ。

魚、といいながらも、
いつも注文するのは焼きでも煮でも刺身でもない、
竜田揚げだ。
竜田揚げは定番メニューなのだが、
使っている魚の種類がその時々で変わる。
それが楽しみでもある。

今日はわらさだった。
クセがなく、
竜田揚げするにはいい素材だと思う。

マヨネーズとしょう油をといて、
揚げたての竜田揚げを食する。
揚げたて、というのがポイントだろう。
おいしい。
もう少し量があるとうれしいのだが。

今日の気分は☆3つ。
手作りのふりかけが卓上に置いてあるものの、
おかずが少ないので、
どうしても最後にごはんが残る。
これが奈加山での悩みだ。

で、ふとメニュー表を見ると、
生たまごが100円。
今まではたしか150円だか200円だったように記憶している。
100円であれば、
(まだ少し高いが)
手の届かない料金設定ではない。
次回のTKGたまごかけごはん気分の時には、
奈加山も候補に入れよう。
もちろん、ごはんが残る心配も解消だ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りの一本南裏手、ポーラビルの裏にある家族経営の和食屋。
ランチタイムは禁煙となる。

付箋にメニュー名を書いてスタッフに渡す独特の注文法。
会計時にも使われる。

帰りに通ったアンカシェットのメニューに「えぞ鹿のハンバーグ」の文字が。
かなり主張が強そうなハンバーグだ。






Riso/ピッツアとスープ
【20100126】
【メニュー】
ソーセージ・トマト・エッグのピッツア (320円)
かぼちゃのクリームスープ (370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 690円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月13日
【コメント】
今日もがっつり気分だったので、
肉団子/炒飯弁当にしようと寒い中、龍府に向かった。
しかし、
今日は肉団子がない、とのこと。
残念。
オフィスで食べたい気分だったので、
その条件で脳内データベースで検索。
結果はrisoだった。
確かに近い。

risoでは、タルタルソースが絶品のまぐろかつ弁当が出ていたが、
昨日のランチもまぐろカツだったことを思い出し、
断念。
代わりに選んだのがピッツアだ。
ソーセージとトマトとエッグ。
見た目もおいしそうであるし、
そこそこがっつりしていそう。
それにスープをつける。

かぼちゃのクリームスープは熱々のとろとろ。
オナカが温まる。
クルトンのガーリック風味が、
甘めのかぼちゃとあまり相性がよくなかった。

ピッツアは冷めていて固くなってしまっていたが、
味のバランスはよかった。
特にトマトがジューシーさを受け持っていて、
そこにサルシッチャのやんちゃ感が加わって楽しめた。

今日の気分は☆4つ。
食べ終わってみると、
今日は肉団子/炒飯にしなくてよかったな、
と思った。
ピッツアとスープという組み合わせに、
かなり満足。

近所にもっとスープ屋ができないかと熱望。
やはりこの季節、
カラダを温めたい欲求は強いのだ。
今シーズンはこれからも、
汁麺系とスープ系が多くなりそうだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。

今日のメニュー。
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京菜/まぐろ湯葉カツ
【20100125】
【メニュー】 まぐろ湯葉カツと胡麻めし
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月29日
【コメント】
オナカがへっていたので、
がっつり食べよう。
そう思ってアタマに浮かんだのは、
長寿庵のかつ丼と磯美屋の天丼。
しかし、
食後にもたれそうな予感がして少し尻込み。
その後に浮かんだのが京菜のまぐろ湯葉カツ。
これならいけそう。

ということで、
今日のランチは京菜。

(もう注文するモノを決めているのに)
メニューを見ていると、
見慣れない「ねぎとろ丼」の文字が。
確認したところ、
まぐろづけ丼がねぎとろ丼に変わったのだそうだ。
京菜風の方の丼はまぐろづけ丼のまま。
複雑だ。

まぐろ湯葉カツはイメージ通り、
がっつりでいながらも優しい。
特に衣がサクッとしていて軽いのがよい。
今日のニーズを完璧に満たした。

まぐろ湯葉カツについてくるごはんに、
たっぷりのかつお節と胡麻がかかっているのだが、
これは白米(京菜の場合は麦交じり)でもよいと思うのだ。
食べづらいのと、
味の主張が強いので、
まぐろ湯葉カツの繊細な部分が消されてしまうことがある。

今日の気分は☆4つ。
いつもながら、
食事には満足。

今日はすこしお香の香りがきつすぎる気がした。
食べ物屋でのお香使いは、
とても繊細さを求められるので、
難しいと思う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。 ビルの2階。

12時過ぎには列ができる人気店。




麺場 花火/塩ら~麺
【20100112】
【メニュー】 あじ玉 塩ら~麺 大盛
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【お店】麺場 花火
【種別】eat in/ひとり
【お値段】900円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月12日
【コメント】
間隔をあけずに、
先週に引き続いて、また花火に行ってしまった。
お目当ては「昼のみ30食限定」の塩ら~麺。

後期の武蔵青山では、
塩ら~麺が定番であったボクとしては、
気になるメニューなのだ。
しかも限定30食。
期間限定の可能性もあり、
これは早めに食べておかないと後悔しそう。
そんな強迫観念がボクを花火に急がせた。

お店ではちょっとしたトラブル。
なんと券売機が故障していた。
代わりにスタッフが券売機の横で、
人間券売機として注文を受けていた。

さて塩である。
武蔵の塩とは味が異なっていたが、
これはこれで好きな味の系統だ。
ただ、塩気が多少強かったのが惜しい。

スープを飲んでいくと、
あみ(えび)のようなものと、
(これは全く自信がないが)鮭のようなものが沈んでいた。
これがスープの秘密なのか?
たしかに塩気が強かったのだが、
こういった魚介系の塩気だったので、
カラダが拒絶するような強さはなかったのだ。

今日の気分は☆3つ。
塩系のらーめんが好きなボクにとっては、
このメニューは定番化してもらいたい。

そういえば、
今回も麺を大盛りにしてしまった。
大盛にもかかわらず、
あっさりと胃袋に収まってしまい、
自分でも驚く。
最近の体重増加の原因は、
このあたりにもあるのかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるらーめん屋。

メニューは3つのらーめんが基本。
青山ら~麺と花火ら~麺とつけ麺。

いつも長い列ができている。

入り口はウインビルの内廊下側。
外側からは入れないので注意。
券売機もそちらにある。
一万円札は使えないので、
スタッフに両替をしてもらう必要あり。






雲雀や/菜の花と豚肉の塩炒め
【20100121】
【メニュー】 菜の花と豚肉の塩炒め、鶏そぼろ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月11日
【コメント】
意外にも、
今年初の雲雀や。
近いので、
いつでも食べることができるという安心感から、
逆に足が遠のいてしまった。

弁当の種類が多く、かなり迷ったが、
菜の花と豚肉の塩炒めがメインの弁当にしてみた。
菜の花がポイントだ。
食べるとほろ苦さから、
生きてる力が伝わってくる。
夕べ、
某高級料亭ライクな店で食べた菜の花は、
まったく苦くなかった。
あれはあれで悪くはなかったのだが、
リアリティに欠けるような気がしてしまったのだ。

今日の気分は☆4つ。
2010年も雲雀やの弁当のハイクオリティは健在だ。
よろこばしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。




松屋/牛めし
【20100120】
【メニュー】牛めしお新香セット並
牛めし並
お新香
生たまご
味噌汁
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【お店】松屋 南青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】440円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年11月16日
【コメント】
何を食べたいのか、まったくノーアイディア。
オフィスを出て渋谷方面に歩き出しても、
ノーアイディア。
いや、メニューが浮かぶことは浮かぶのだが、
どれも今日の気分ではない。

そんな状態のところで目に飛び込んできたのが、
「松屋」だ。
その瞬間に、たまごかけごはんでアタマの中がいっぱいになった。

券売機でsuicaが使える。
小銭がキライなボクにとっては評価が高い。
買ったのは「牛めしお新香セット並」。
ホントは豚めし、といきたいところだが、
前回食べた「松屋史上 最高のタレ」と生たまごとの相性がとてもよかったので、
今日は牛なのだ。

しかし、
なぜか前回ほどの満足度は得られず。
原因は不明。
史上最高は、垂れ幕がでていた時のみだったのか?

今日の気分は☆3つ。
期待値をすごく高く設定して臨んだので、
多少のテンションダウンはあったものの、
たまに食べる牛めし(牛丼)はおいしい。
たっぷりの紅生姜と七味でがっつりといくのが楽しい。


ただ、生たまごでしっかりとコーティングされた飯粒が、
ボクのクリーニングから帰ってきたばかりのパンツに見事に着地したため、
食後はいささかブルーな気分でもある。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
伊藤忠の目の前の交差点角にある牛めし屋。





rocket/タコライス
【20100119】
【メニュー】タコライス(大盛り)
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【お店】rocket
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月1日
【コメント】
何も考えないと、
今日も麺になりそうだ。
それではマンネリ化しそうだと思い直し、
雲雀やに行くことに。
しかし、
オフィスを出て、いきなり赤いワゴン車が目に入ってきた。
もうその瞬間にアタマの中はタコライスでいっぱい。

もちろん注文は「タコライスの大盛り」。
大盛りは容器のフタがしまらないのでは、
と思うほどの量だ。
今日は特にひき肉の量がたっぷり。

今日の味付けはいつもよりピリ辛度がアップしていた。
それでも、
自前のスモークドタバスコをふりかける。
うまい。

今日の気分は☆4つ。
正統派タコライスの味ではないが、
rocketの味はクセになるのだ。
だんだんと絶対的な評価ができなくなっている気がしてきた。

それでもいい。
rocketのタコライスがスキなのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビル横に来る赤いワゴン車のお店。

メニューはタコライスとスリランカカレーが定番で、
日によってもう1種類のカレーが出る。
いずれも大盛無料だ。





桃太郎/モモタロウメン
【20100118】
【メニュー】 特製モモタロウメン
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【お店】 中華 桃太郎
【種別】eat in/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年11月26日
【コメント】
この季節、
どうしても汁麺系の料理に心惹かれてしまう。
今日は桃太郎だ。

桃太郎に向かいながらも、
横の寿司屋かねまるの北海丼という貼り紙に引き寄せられて、
一瞬店内に入ってしまった。
かにといくらとサーモン。
訴求力は抜群である。
しかし、
刺身はカラダが冷えそうだ、と思ったら、
気持ちがすぐに萎え、初志貫徹。

気を取りなおして、桃太郎へ。
注文はもちろん「特製モモタロウメン」。
いわゆる、うま煮そば、だ。

スープの味がジャストとしかいいようのないバランス。
そこにたっぷりの野菜。
そして、
完璧に下処理された豚肉。

この豚肉の加減といったら、絶妙だ。
味付けはもちろん、
フワッと柔らかく処理されているのだ。
これがいわゆる、「いい仕事をしている」ということなのだろう。
すばらしい。

今日の気分は☆4つ。
スープを一口すすった時点で大満足。
なにしろ、
最後まで冷めない、というのが、
うれしいではないか。
見もココロも温まった。

ちなみに、
味が濃く感じ始めたら、
酢を入れるのがよい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側にある街の中華屋。

11:30~14:00まで禁煙。
すばらしい。

※お店情報
ツインビルに入っていた「さがみ」が閉店していた。
これでツインは2店舗が閉店状態のまま。
何が入るのか、
楽しみである。





【新規】ドギーズダイナー/ハンバーグ
【20100115】
【メニュー】 目玉焼 ハンバーグ
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【お店】ドギーズダイナー
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
Muu Muuの跡にホットドッグ屋さんができた、
とのことだったので、
行ってみた。

246沿いの看板には「アメリカ食堂」と書かれていて、
アタマの中では映画に出てくるようなダイナーをイメージして店内に。

イスやテーブル、
それから壁面はMuu Muuと変わっていたが、
その他は居ぬきだ。
たしかに色合いはダイナーっぽい。
しかし、驚いたのがBGM。
ボクが店に入った時にかかっていたのが「22才の別れ」。
アメリカ食堂??と疑問符がいくつもアタマの中で飛び交ってしまった。

ランチメニューにはホットドッグの文字はなかったので、
一番アメリカっぽいハンバーグを注文。

まず出てきたのがきのこのサラダとポタージュスープ。
そしてメインの目玉焼ハンバーグとライス。
皿にはポテトがたっぷりとのっており、
かなりのボリューム感だ。

出てくるまで、
ランチタイムにしてはかなりの時間がかかっていた。
たしかに丁寧に作られていることは感じられる。
既製品ではなく、
手作り感を醸し出しているハンバーグだ。
ソースに八丁味噌が入っているのだろうか、
かなりコクがある。
いや、コクと濃いの中間あたりか。
ハンバーグの下にキャベツが敷きつめてあり、
ソースの濃さをうまく中和してくれている。

今日の気分は☆3つ。
ボリュームがあって、
ライスを半分も食べることができなかった。
ライスを食べるか、ポテトを食べるか、
そんな感じだ。

BGMはその後、
70年代フォークソングのオンパレードになる。
あの頃のフォークソングはマイナーコードの曲が多く、
食べているうちにさびしい気持ちになった。
お店に合ってないように、思うのだが。

パンツに食べ物をこぼしてしまい、
ナプキンで一生懸命に拭いていたら、
店のスタッフ(店長?)が親切にも何本もナプキンを持ってきてくれた。
ありがたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のたもと。すこし裏手にあるお店。

1階が禁煙席、2階が喫煙席。
この分煙はうれしい。
ライスの大盛りは無料。

ランチタイムでもホットドッグを食することができるのか、
確認してくるのを忘れた。

これが246沿いの看板。
20100115121912.jpg





ボンヌ/パン + riso/ミネストローネ
【20100114】
【メニュー】 画像左上から時計回りに
じゃがちー
ホットサンド
カレーパン
 +
ボンヌのスープ:ミネストローネ
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【お店】ボンヌ
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】390円+370円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月14日
【コメント】
体調的には富徳のお粥だ。
しかし、外の寒さを考えると、
歩く距離が長すぎる。
なのに、
何も決まらないまま歩き出したら、
気がつくとチェリー通りまで行ってしまった。
これでは富徳まで歩くのと変わらないではないか。

その時にはお粥気分は消え、
オフィスでゆったりとランチしたいと思い始めたので、
ボンヌでパンを買うことに。

ボンヌのパンだけではカラダが温まらなさそうなので、
帰りにrisoでスープをゲット。
連続のrisoとなったが、
やはりパンにはスープだ。

ボンヌのパンと今日のスープであるミネストローネがよくマッチしていて、
満足のゆくランチとなった。

今日の気分は☆3つ。
カラダは冷やしてはダメ、
温めなければいけない、
ということがよく言われるが、
まさしくその通りであると思う。
今、胃の辺りがポカポカして気持ちがいい。

あしたも「温かさ」を追求しよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ボンヌはチェリー通りにある小さな街のパン屋さん。







Riso/オムライスとスープ
【20100113】
【メニュー】
オムライス (480円)
ブロッコリーのクリームスープ (370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月21日
【コメント】
risoのオムライスは、
自信をもって人にすすめられるか、
と問われると、
決してそうではない(失礼)。
チキンライスのチキンはほとんど見当たらないし、
そのチキンライスはなぜかいつも焦げている。
でもこのB級感がたまらなく好きなのだ。
味ではない。

そのオムライスに熱々のスープ。
ボクの理想的なランチのひとつだ。

今日のスープはブロッコリーのクリームスープ。
ブロッコリー自体、
それほど好きな野菜ではないが、
濃厚なクリームスープにはよく合っていた。
味がボケッとなりがちなブロッコリーも、
強い味と組み合わせると持ち味が生きる、ということだ。
なるほど。

今日の気分は☆4つ。
スープをすすって、
その温かさがオナカをめぐっていく気持ちよさ。
内側から温まると、
ホントにしあわせな気分になる。

実は、気になるメニューがいくつかあって、
オムライスと最後まで迷った。
じゃがいも、アンチョビ、トマトのピザや、
牛肉の煮込みパスタ。
でも、オムライスで正解。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。

今日のメニュー。
20100113115802.jpg


※お店情報
SCEビルの目の前に、
ケバブを販売するワゴン車が来ていた。
今日は気分ではなかったのでスルーしたが、
気になる。
それにしても、
246沿いに停めて販売するとは、
チャレンジャーだ。





麺場 花火/青山ら~麺
【20100112】
【メニュー】 青山ら~麺 大盛
20100112115640.jpg
【お店】麺場 花火
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月24日
【コメント】
風邪をひいてしまった。
しかも外は冷たい雨。
ランチには一番悪いコンディションだ。

とはいえ、
オナカは空く。
意を決してウインビルへ。
雨の日のウインビルは空いている。
そのジンクスは今日も生きていた。

入ったのは麺場花火。
タイミングよく、
並ばずに入れた。

注文は青山ら~麺。
麺を普通盛にするか大盛りにするかをたずねられて、
思わず、大盛り、と言ってしまった。
勢いだ。
何のための勢いかはわからないが。

カウンター席で待ってる間、
ホントに大盛りにしてよかったのだろうか、
食べきれるのだろうか。
ドキドキする小心者なのであった。

しかし、
かつての武蔵の大盛りほどには麺の盛りは多くなく、
問題なく完食。
拍子抜け。

その代わり、
今日のスープはイマひとつ。
前回感じられた「魚介系のキレイな風味」がほとんどなく、
動物系が微妙に香っていたのだ。
作る人によって味が変わるのも、
武蔵から受け継がれた伝統、なのだろう。

卓上にある魚粉を少し加え、
味の調整をしながら食べ進む。

今日の気分は☆3つ。
味のぶれは、
風邪や体調のせいかも知れない。

青一でのしょう油系のらーめんは、
今のところこの店が一番好みであることに変わりはないので、
風邪が治ったら、
また食べよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるらーめん屋。

メニューは3つのらーめんが基本。
青山ら~麺と花火ら~麺とつけ麺。

いつも長い列ができている。

入り口はウインビルの内廊下側。
外側からは入れないので注意。
券売機もそちらにある。
一万円札は使えないので、
スタッフに両替をしてもらう必要あり。






豚富/ユッケジャン
【20100108】
【メニュー】ユッケジャン
20100108115501.jpg
【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月25日
【コメント】
今日は金曜日。
だからrocketのタコライスが食べられるかも知れない日。
とはいえ、
期待値を上げ過ぎても、
来ていなかった場合にはさびしさだけが残ってしまうので、
気持ちの中には雲雀やの弁当も視野に入れておく。

はたして、
ホンダ本社横の小路に、
rocketのワゴン車の姿はなく、
予定通り、そのままウインビルに向かう。

しかし、
歩いているうちに、
寒さが身にしみる。
雲雀やまでたどり着きはしたものの、
温かいモノを食べたいという欲求がクビをもたげ、
結局、豚富に入ってしまった。

温かさを求めているとすれば、
当然、注文はユッケジャンだ。
いつもの通り、
具たくさんでうま辛のスープ。
ライスをひたしながら食べ進むと、
身も心も温まる。

今日の気分は☆4つ。
辛さの度合いはいつもと変わらなかったと思うが、
食後の口唇はヒリヒリ状態。
荒れているからか。

辛いものを食べた後のキットカットは、
激うまである。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
持ち帰りも可能。
汁物もOK。

12時前には満席になり、
すぐに列ができる人気店。

今日のウインビルに入っているお店は、
どこも長蛇の列。
魅力的なお店が入っていることは、たしかだ。





Open Kitchen 104/肉豆腐
【20100107】
【メニュー】 肉豆腐(豚)生玉子付
20100107115221.jpg
【お店】Open Kitchen 104
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月16日
【コメント】
昨日は仕事でバタバタしていて、
ランチを食べそびれるのでは、と思ったので、
のり弁を買ってきてもらった。
豪華バージョン:明太子のり弁だ。

通常のり弁と明太子ありでは70円の値段差。
いつも思うのだが、
この差の価値があるかどうか、いつも気分は微妙だ。
できればごはんに明太子を塗るのではなく、
固形で付けてくれるとうれしい。

それはともかく、
今日のランチ。

今日は、
無性にたまごかけごはんが食べたくなった。
どこでその欲求を満たすか、
しばし思案。
バランス的には、
魚系の定食に生たまご、というのがいいのだが、
青一には気に入った魚の店がない。

となると、
一瞬、牛丼にたまご、
と思ったのだが、
104の肉豆腐の半熟玉子が生に変わったという情報を思い出し、
一気にストーリーが成立した。

寒い中、104へ。
あまりにも寒いので、
途中小走りに。
これでメニューに肉豆腐がなかったら・・・

しかし、今年のボクはついているようだ。
メニューに燦然と輝く「肉豆腐」の文字。
しかも、しっかりと「生玉子付」!

ここの肉豆腐は、
大きな豆腐と、
たっぷりの豚肉。
具たくさんだ。
出汁が濃くなく、さりとて薄くもなく、
ごはんといっしょに食するには最適なバランス。
さらに、これでもか、とのっている紅生姜も、
全体をうまく引き締めている。

ごはん、なめこの味噌汁、サラダ、
とろろ、肉豆腐、そして生たまご。
いい食事だ。

今日の気分は☆4つ。
味的には大満足。
しかし、
往復が寒かった。
しかも途中で買い物をし忘れたことを思い出して、
引き返さざるを得なくなり、
涙目。
もう少しお店が近ければ・・・

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、外苑前駅近くのお店。

本日のメニュー。
20100107121010.jpg

味噌汁とサラダ、そしてとろろが付く。
六穀米はお替り自由。

12時には満席になる人気店だ。




実之和/かれー麺
【20100105】
【メニュー】 かれー麺 並盛 (半ライスサービス)
20100105115631.jpg
【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月21日
【コメント】
今日は辛い麺の気分。
アタマに浮かんだのは、
日比谷園の坦々麺と実之和のかれー麺。
日比谷園の難はタバコ。
仕事初日のランチからタバコのケムリに悩まされることは避けたいので、
選んだのは実之和。

注文は定番であるかれー麺とサービスの半ライス。
いつも通りのもちもち麺。
変わらぬ味だ。

ただ、
今日は食べ進むうちに、
なぜかテンションが微妙に下がってきた。
味の問題ではない。
おそらく、今日の体調と、
それと、多少「あきた」のかも知れない。

今日の気分は☆3つ。
いや、
味が原因ではないのかも知れない。

いつも思うのだが、
お店のスタッフ(店長さん?)が、
お客さんによって接する態度が「微妙に」違うことが、
とても気になるのだ。

味にはぜんぜん関係ないことであるし、
わからないくらいに「微妙」なので、
人にはどうでもいいことなのかも知れないのだが、
ボクにはとても気になることなのだ。

と、いいながらも、
ここのもちもちのライスをかれースープにひたして食べるのが好きなので、
また行くことになるのではある。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

人気店で、
12時を回ると列ができる。


☆☆ 今日から仕事です。
☆☆ 昨年はサボっていましたが、
☆☆ いただいたコメントにはがんばってレスします。
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