青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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【新規開拓】シャングリーラ/インドカレー
【20100226】
【メニュー】 チキンカレー
20100226115535.jpg
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【お店】SHANGRI-LA シャングリーラ 青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】 980円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】新規開拓
【コメント】
新規開拓だ。
チェリー通りにできたネパール・インドレストラン。
インドカレー大好きなボクにとっては、
うれしい。
しかし、さらに大好きだった北海屋の跡、
というのは、少し複雑な心境でもあるが。

ホールスタッフの男性たちは、
とても爽やかな笑顔で迎えてくれた。
ネイティヴの方だろう。
やはり、笑顔はうれしい。

ランチのカレーは10種類。
それに本日のカレーとサラダ、
ナン、ターメリックライス、
そしてドリンクがつく。
本日のカレーは、たまごカレー。

チキンとマトンで相当悩んだのだが、
最近の「インドカレーの基本はチキンである」的な思考が芽生え始めているボクとしては、
今日はチキンをチョイス。
辛さが6段階あり、自分で宣言する必要がある。
普通が下から2番目のランクで、
スタッフによれば辛くないというので、
その上の中辛にしてみた。

たまごカレーはとてもサラサラしていて、
ナンやターメリックライスと合わせる、
というよりも、
スープとして飲むのがいいように感じだ。
味もサラッとしていて、おいしい。

チキンカレーは、
香辛料が複雑に絡み合った味、
というよりは、
素直な味だ。
中辛で普通の辛さのように思う。

ナンが適度に甘さを持ち、
チキンカレーによく合う。
ちなみに、
ナンは食べ放題。

今日の気分は☆4つ。
爽やかなインドカレーという印象だ。
ただ、あと9種類もあるので、
全体像が見えたわけではないが。

スタッフの笑顔とおいしいインドカレー。
それと食後のチャイで、
気分は☆4つになった。

次回はマトンカレーだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるネパール・インドレストラン。地下1階である。

ランチメニュー。
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かねまる/北海丼
【20100225】
【メニュー】 北海丼
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【お店】御鮨處 かねまる
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2007年3月1日
【コメント】
暖かなので、
久々に寿司系を食べたい気分になった。
最近、
刺身を食べるとカラダが冷える気がして、
避け気味であったのだ。

いくつか候補はあったが、
気になるメニューのある「かねまる」に行くことに。
前回のレポートを見たら、
なんと3年ぶり。
3年なんて、
あっという間だ。

その気になるメニューというのは、
北海丼。
いくら、サーモン、かにの丼という説明だ。
これは冬の間に食べておく必要があるだろう。

店に入ると、
12時前にも関わらず、
カウンターとテーブルはほぼ埋まっていた。

北海丼には、
メインの3種類の具のほか、
かまぼこと生海苔、
そして寿司屋の定番であるたまご焼きがのっていた。

かにの酢が強かったり、
いくらの塩気が強かったり、
サーモンの包丁の入れ方が大雑把だったり、
全体的に、あまり繊細さを感じさせない北海丼だ。
どちらかというと、
ごはんを大盛りにしてかき込む感じ。
これはこれでひとつの形だ。

今日の気分は☆3つ。
これでひとつ気になるメニューを制覇した。
やはり、
食べてみないと語れないのである。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

ランチタイムは禁煙になっていた。
とてもよろこばしい。





やまと/カツ丼
【20100224】
【メニュー】 こだわり「カツ丼」
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【お店】豚肉創作料理 やまと
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】 980円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月20日
【コメント】
外を歩くには、
いい陽気だ。
なので、特に目的の店も決めずに、
チェリー通りまで歩く。

チェリー通りの端から端まで歩いてみたのだが、
ボクの食欲を刺激するメニューはなし。
歩いたせいかオナカが減ったので、
消去法で、がっつりカツ丼にしてみた。

前回食した時に、
「広東料理のような風味」と形容した味であるが、
今回はそれほど個性的ではなかった。
それでも、
少し変わった味であることは確か。
その要因は何かを確かめるために丼を凝視していたら、
ひとつだけ違いを発見。

それはたまねぎだった。
通常のカツ丼のたまねぎは大きめに切られていて、
それほど長い時間、出汁で煮ない。
ここのたまねぎは、
みじん切りで、
あめ色、トロトロ状態なのである。
珍しい。
それが吉となっているのか、
あるいは、そうではないのか。
よくわからない。

今日の気分は☆3つ。
ごはんが固めに炊かれていて、
丼物には最適であった。
それにしても、
ごはんの量が多く、
小さなおにぎり程残してしまった。
申し訳ない。

横の女性が注文していたカツ丼は、
もう少しごはんの量が少なかったような気がする。
男女で一律に量の格差をつけるのは、
大食の女性もいて、
ボクのように小食の男性もいるわけで、
ボクは反対である。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りの中ほど。
青山通りから墓地を見て左側にある豚肉メインのお店。





かとう清正/牛肉とごぼうの卵とじ
【20100223】
【メニュー】 週替定食
 牛肉とごぼうの卵とじと海老あんかけ豆富
20100223115248.jpg
【お店】かとう清正
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月17日
【コメント】
いい陽気だ。
これなら、
多少遠くても歩く気力がわく。
しかし、残念ながら、
何を食べたいのかがぜんぜんイメージわかず。
とりあえず、
ウインの前の歩道橋を渡ってみた。

結局入ったのはかとう清正。
メニューは牛肉とごぼうのたまごとじと無難であるし、
店内には陽射しが差し込んで、
天気のいい日にはポカポカなのを思い出し、
決定。

窓際の席は、
陽射しが差し込んで、ホント心地よい。
ただ、長居すると、
脳天直撃の直射日光が、
だんだんとストレスになるので、多少注意が必要。

メインのたまごとじは、
しょう油の味が少し強かった。
できれば甘めの出汁の方が好みだ。
牛肉もごぼうも柔らかい。
ここに紅生姜があれば、
なおうれしい。
と書きながら、104の肉豆腐を思い出してしまった。

おかずの量が多く、
味付けも濃い目であるので、
ごはん(玄米)が進む。

今日の気分は☆3つ。
満腹感と日光浴でマッタリ気分だ。
首の辺りが日焼けしたのか、
少しヒリヒリする。

満腹といいながら、
今日のデザートはゆんたくでもらったピーちゃん。
おいしい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインビルの南側ブロックにあるさくら肉料理の店。
ミキータあるビルの2階だ。
店内はゆったりとしたつくり。

外のメニュー看板。
わかりづらいので、まずはこの看板を目印に。
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実之和/かれー麺
【20100222】
【メニュー】 かれー麺 並盛 (半ライスサービス)
20100222115549.jpg
【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月29日
【コメント】
最近は同じようなモノしか思い浮かばない。
ランチスランプなのか。
ただ、寒いからメニューも行動範囲も狭まってる、
ということなのか。

今日はカレーが食べたくて、
さらに麺が食べたかったので、
自動的に実之和のかれー麺になった。

あ、かれーうどん、という選択肢もあったか。
食べ終わってから気がついても遅い・・・。

注文はいつも通りのかれー麺とサービスの半ライス。
もちもちの麺と、
コクのあるかれースープ。
サービスの半ライスももちもち。
これを食べようと思ってここに来たので、
期待値以上でも以下でもない、
今日はそんな感じ。

今日の気分は☆4つ。
食べている時には感じなかったが、
食べ終わって外を歩いていたら、
ずっしりと満腹感が襲ってきた。

それでも、
デザートはキットカット。
カレーの後の甘いものはおいしい。
大満足。

画像の色が悪く、
見た目があまりおいしそうに写っていない・・・。
正しい色は、
前回のレポートを参照

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

今日は列ができていなかったが、
寒さで他の人も行動範囲が狭まっているのだろうか。





dindon/ハンバーグ、生姜焼き
【20102019】
【メニュー】 ハンバーグ&生姜焼き弁当
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【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月6日
【コメント】
かなりのハラペコのため、
今日はガッツリ気分。
久々にdindonに行ってみた。

数ある弁当の中から選んだのは、
ハンバーグと生姜焼きの弁当。
その2種の黄金コンビに加え、
大きなウィンナー、
パスタ、
そしてハンバーグの下にはフライドポテトが隠れている。
まさにガッツリ。

ハンバーグは冷めると固くなりがちであるが、
このハンバーグは大丈夫だ。
やわらかさをちゃんと維持している。

生姜焼きは味付けがしっかりしているので、
ごはんが進む。
しっかりした味付けは、
ガッツリ系弁当が満たすべき要件だ。

今日の気分は☆3つ。
予定通り、
満腹になった。
満足。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
常時10種類以上の弁当が店頭に並ぶ。






雲雀や/ほうれん草とひき肉のカレー、鶏そぼろ
【20100218】
【メニュー】ほうれん草とひき肉、トマトのカレー、鶏そぼろ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月10日
【コメント】
外に出たら、
あまりの寒さに予定を変更。
近場の雲雀やに直行。
近くにおいしい弁当屋さんがあるのは、
こういう時にうれしい。

弁当の種類が豊富で目移りしたが、
選んだのはほうれん草とひき肉のカレー。
ドライカレーチックでもあり、
キーマカレーチックでもある。
ふわふわの炒り卵といっしょに食すと、
なんともやさしい味わいだ。
特にたまねぎの甘みがやさしさを醸し出している。

今日の気分は☆4つ。
これだけ多くの種類のおかずを日々そろえていること自体が驚きだが、
そのどれもがハイクオリティなところには脱帽だ。
これからも青一のランチを支えていってもらいたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。

※お店情報
青一ランチ特派員から、
キーマ屋の跡にできたお店の情報が飛び込んできた。
名前はetna。
ランチメニューはパスタが2種類とドライカレーとのこと。
食後の感想は、あらためて。




豚富/ユッケジャン
【20100217】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月8日
【コメント】
今週は寒さへの対策もあり、
らーめん、沖縄そばと温まる系のランチを展開。
その流れで今日は豚富のユッケジャン。

ここのユッケジャンの味の安定感は尊敬に値する。
ホンの少し、日によって辛味が強いか弱いかくらいで、
味の芯はいつも変わらない。
だから安心して食べることができる。
とにかく、おいしいとしかいいようがない。

韓国辛子の辛味でカラダは温まるし、
野菜はたっぷり摂れるし、
肉も柔らかい。
タマゴでエネルギーも摂取でき、
何しろごはんとベストマッチだ。
すばらしい。

今日の気分は☆5つ。
青山一丁目でランチしたい、と言われたら、
まずはこのユッケジャンを食べさせてあげたい。
それくらい気に入っている。
ホントは、
他のメニューもおいしいのだが、
どうしてもユッケジャンから抜けられないのだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
持ち帰りも可能。
汁物もOK。

12時前には満席になり、
すぐに列ができる人気店。





ゆんたく/沖縄そば
【20100216】
【メニュー】沖縄そば
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【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年12月28日
【コメント】
今年初のゆんたく。
ランチに限っては、
最近は刺激の強いものがほしい傾向にあり、
優しさでできているゆんたくからは足が遠のいてしまっていたのだ。

でも、
一歩店内に入ると、
独特の雰囲気に癒され、
安心する。
やはり優しさは必要だ。

今日のラインアップ。
沖縄そば、
もずくちゃん、
ゴーヤチャンプルー、
お稲荷さん、
グレープフルーツ、
ピーちゃん。

沖縄そばというのは、
ホントに不思議だ。
和風の出汁に、
もそもその麺、
かまぼこ、
スパム!
紅生姜。
この組み合わせが絶妙なのだ。
特にスパムを入れようと思いついた人は天才だ。
食べるたびにそう思う。

今日の気分は☆4つ。
今日は麺が柔らかく、
スープが少し冷め気味だったのが残念。
しかし、
それを補って余りある全体バランスのよさに、
今日も満足をさせてもらった。

しいたけ嫌いのボクのために、
いつも小鉢を2品選ばせてくれて、
ホント感謝しています。

身も心も、
温まった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にある沖縄料理屋さん。

沖縄そばの大盛は1000円。





麺場 花火/青山ら~麺
【20100215】
【メニュー】 青山ら~麺 大盛
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【お店】麺場 花火
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月22日
【コメント】
今日は豚富かゆんたくか、
あるいは花火でらーめんか。
少し迷う。
すこし冒険心を発揮して(?)花火へ。
ユッケジャンも沖縄そばも、
常に味が安定しているので安心感はあるが、
大化けした時の花火に期待したい気分。

注文は青山ら~麺(大盛り)。
他のら~麺は、
味が濃すぎて口に合わないからだ。

さて、
今日の出来はいかがか。
・・・
どうしてこうも日によって味が違うのだろうか。
ボクでもわかるくらいだから、
相当に違うのだと思う。
今日は、
繊細な「魚介系のキレイな風味」が全くなかった。
最後に、少しだけ魚粉を追加してみたくらいだ。
魚粉で「魚」の味は出るが、
「キレイな風味」は望むべくもないが。

今日の気分は☆3つ。
うーん、
大化けはなかった。
残念。

しかし、
たまに「超」うまい日があったりするので、
目は離せない、不思議な店だ。


【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるらーめん屋。

メニューは3つのらーめんが基本。
青山ら~麺と花火ら~麺とつけ麺。

卓上の水には、
炭が。
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入り口はウインビルの内廊下側。
外側からは入れないので注意。
券売機もそちらにある。
一万円札は使えないので、
スタッフに両替をしてもらう必要あり。




Riso/オムライスとスープ
【20100212】
【メニュー】
オムライス (480円)
かぼちゃとにんじんのポタージュ (390円)
20100212120235.jpg
【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 870円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月5日
【コメント】
寒いのでスープ。
スープだからriso。
スーというキーワードで、
risoの比率がとても高い。
そんなことでいいのか!ランチblog!!
と、とりあえず言ってみる。

risoに着いてメニューを確認。
本日のスープは・・・。
先週、イメージがわかなかったために見送った、
かぼちゃとにんじんのポタージュだった。
甘さが強そうな気がしたのだ。

しばしメニューを見つめていたが、
他にボクのカラダを温めてくれそうなモノはなく、
(半分仕方なく)スープをチョイスした。
それにオムライス。

そのスープ。
おいしかった。
もちろん甘みはあるのだが、
ベタッとした甘みではなく、
旨みをたくさん含んでいる。
かぼちゃが全面に出て、
あとからにんじんの味わいが舌を楽しませてくれる。

オムライスのチキンライスは、
少し酸味が強め。
いつもと違う味のバランスだった。
とはいえ、
家庭的なオムライスの風情は健在。

今日の気分は☆3つ。
スープでカラダが温まって、
目的は達成した。
これで、もう少し安ければ、
さらにうれしいのだが。

それにしても、
行き帰りの寒さにはまいった。
これで苦労して買ってきた食事がおいしくなかったら、
立ち直れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。

今日のメニュー。
20100212115730.jpg




雲雀や/とろろ豚生姜Bowl
【20100210】
【メニュー】
とろろ豚生姜Bowl (500円)
本日の味噌汁 (140円)
20100210120147.jpg
【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】640円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月21日
【コメント】
高熱で二日間、寝込んでしまった。
なので、
復帰初日の今日は、
カラダが「キレイな食べ物」を求めている。
となるとやはり、「雲雀や」だ。

選んだのは、とろろ豚生姜Bowl。
とろろ、炒りたまご、豚肉。
栄養補給にはいい食材だ。
あとはきゅうり、レタス、かいわれの野菜系。
そしてかつお節。
ボクが何よりも気にいっているのが、塩昆布。
ホントに隠し味程度にしか入っていないのだが、
彼の醸し出す塩気と旨みには驚く。

しょう油を付けてくれるのだが、
コレは不要だ。
今日は辞退。

本日の味噌汁の具はがんもと大根。
もう少し具だくさんだと、
さらに購入率が高まるのだが。

今日の気分は☆4つ。
やはり選択は間違っていなかった。
キレイな食べ物。
ごちそうさま。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。





Riso/パスタ
【20100205】
【メニュー】パスタAセット
ポルチーニ茸のミートソース タリアテッレ
生ハムとポテトとトマトのサラダ
フォカッチャ
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 780円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月26日
【コメント】
夜は和食の予定。
なのでランチは洋食にしよう。
思いついたのがrisoのオムライスとスープ。
最近はriso比率が高いように思う。
特にスープが恋しい季節には重宝する店だ。

店に着いてメニューを見ると、
スープがいまひとつ好みではなかったのと、
ポルチーニ茸のミートソース タリアテッレが気になってしまった。
悩んだ挙句、
オムライスは見送り。
ポルチーニ茸を選ぶことに。

しかし、
ボクが想定したパスタとは、
少し違っていた。
タリアテッレは柔らかく、
ソースは甘く、
肝心のポルチーニ茸は、その存在が確認できなかったのだ。
雰囲気的には、
ラザニアに近かった。

ミートソースとメニューにはあったが、
一度ミートボールを作って、
それを粗く砕いた感じで、
なかなかおもしろい。

今日の気分は☆3つ。
パスタはゆでたてを食べられるわけではないので、
持ち帰りには難しい。
特にタリオテッレには向いていないのかも知れない。

初志貫徹すべきだった、と少しだけ後悔。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。

今日のメニュー。
20100205115933.jpg





青山の家 YUMI/カレー
【20100204】
【メニュー】 
カレーランチ(ポーク) (500円)
ゆでたまごトッピング (100円)
20100204115207.jpg
【お店】青山の家 弓 (YUMI)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】600円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月15日
【コメント】
カレーが食べたかった。
インド風でもタイ風でもない、
家庭的なオーソドックスなカレー。
しばし考え、
「青山の家 弓」を思い出した。

決まれば早い。
一路、渋谷方面に向かって歩く。

注文したのは、もちろんカレー。
チキンとポークとあり、
ボクはポークを注文.
トッピングとたずねられたので、
ホワイトボードに書かれた中から、
ゆでたまごをチョイス。
カレーだけでよかったのだが、
何となく頼んでしまった、という感じではある。

カレーは、
まさしく家庭的な味。
しかし、
前回はもっとスパイシーだったのではないか、
と舌の記憶がよみがえってきた。
少し味が変わったのかも知れない。
とても親しみやすい味だ。

今日の気分は☆3つ。
店に着くまでにカラダが凍えてしまった。
カレーで温まりはしたが、
ドリンクを青汁にしてしまったために、
温と冷がほぼ相殺。
紅茶にすればよかった。

500円で青汁付きのカレーが食べられるのは、
とても財布にやさしい。
また「家庭的」というキーワードがアタマをよぎったら、
来ることにしよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通り、Indigo横の路地の奥にあるお店。

メインのメニューはカレーとミャンマーらーめん。
今日のカレーはチキンとポークであった。

14:30までのランチタイムは禁煙。

表のメニュー看板。
20100204120102.jpg




JANOJA/アボカドのミートソース
【20100203】
【メニュー】 アボカドのミートソース
20100203115435.jpg
20100203115041.jpg
【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】 990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2009年12月18日
【コメント】
アボカドが食べたい気分になった。
少し考え、JANOJAのアボカドのミートソースにすることに。
歩くので、
途中は寒さとの戦いだ。

メニューを見て違和感が。
あれ?たしか1050円だったのでは?
990円ということは、
1年前の値段に戻った、ということだ。
すばらしい。
1000円札で完結するのと、
さらに小銭を出さなければならないのとでは、
気分的にだいぶ違う。

お目当てのアボカドは完熟ではなく、
大満足、というわけではなかったが、
パスタのゆで具合やミートソースは、
とてもよかった。

特にパスタは、
短時間でゆで上がる点と、
最後までジャストなアルデンテを保っているところが不思議だ。
これはトレードオフの関係にあるのでは、
と思うのだが。
普通のパスタなのだろうか。

今日の気分は☆4つ。
この店のパスタメニューは、
ガッツリ系の濃い味というイメージであったが、
最近はとてもバランスがよくなっているように思う。
アルデンテ具合もよし、
スープとサラダがついて1000円以下というのは、
とてもコストパフォーマンスがよい。

それにしても、
外は寒い。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
13:30まで店内禁煙。

ガーリックの量や辛さなどの味の調整も一部可能。





Open Kitchen 104/肉豆腐
【20100202】
【メニュー】 肉豆腐(豚)生玉子付
20100202115430.jpg
【お店】Open Kitchen 104
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月7日
【コメント】
青山通りの歩道の雪はほぼ側に寄せられ、
歩くのに不都合はなかった。
それにしても、
空気が冷える。
雪の後のせいなのか、
空気が澄んでいるようにも思える。

ボーっと歩いていたら、
気がつくと伊藤忠あたりまで来てしまった。
パスタにするか、
ナタラジでカレーにするか、
あるいは104に行ってみるか。

肉豆腐があったら、104にしよう。
そう決めてもう一踏んばり歩いていくと、
うれしいことにありました、肉豆腐。
そして生たまご付き。
理想的だ。

肉豆腐にとろろ、そして生たまごと、
否が応でもごはんが進む。
特に肉豆腐の味付けがジャストなのだ。
たっぷりのっている紅生姜も自分の役割がちゃんとわかっている。

今日の気分は☆4つ。
12時過ぎにはお店は満席。
その間に肉豆腐を注文したお客さんはひとりもいなかったように思う。
人気がないとメニューから消えてしまうので、
なんとか盛り立てないと。
と、青一の端から叫んでみる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通り沿い、外苑前駅近くのお店。

本日のメニュー。
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味噌汁とサラダ、そしてとろろが付く。
六穀米はお替り自由。

12時には満席になる人気店だ。



桃太郎/モモタロウメン
【20100201】
【メニュー】 特製モモタロウメン
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【お店】 中華 桃太郎
【種別】eat in/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月18日
【コメント】
銀行に行きたかったので、
東方向へ。
オフィスを出ると、
冬の空気だ。
こういう日は汁麺。

一瞬、直久がアタマの中をよぎったが、
それであればもう少し歩いて桃太郎に行こう。
決まり。

注文したのは、
最近の大のお気に入りである「特製モモタロウメン」。
スープといい、
野菜がたっぷりなところといい、
麺といい、
非の打ち所がない。

前回も書いたが、
豚肉の調理が完璧。
下処理の勝利だ。

具を食べてたまにザーサイに当たるのだが、
その塩気がまたよい。

今日の気分は☆5つ。
らーめん専門店ではお目にかかれない、
街の中華屋ならではらーめんだ。
その中でも、
相当に高レベルにある、
と勝手に興奮している。
満点気分。

食べ終わると、
うっすらと汗が。
冬の空気にも負けないパワーももらえる。
ごちそうさま。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側にある街の中華屋。

11:30~14:00まで禁煙。
すばらしい。






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