青山一丁目 lunch diary
 osamuz diary番外編 毎日のランチを綴る日記
このblogって

robin☆

Author:robin☆
青山一丁目に会社があります。
青山といっても青山のハズレです。
ランチ事情も中途半端。
いっそ電車に乗って、とも思うけど、まずは地元を制覇しよう。
ということで、日々のランチを紹介。
きっと情報が蓄積されれば、それなりのナレッジになることを期待して。
お勧め、リクエストがあればコメントやメールをください。
たまに青山ランチ以外のネタも番外編としてアップします。



殿堂入りメニュー

■rocketのタコライス/600円
  >> 紹介はこちらをclick
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■ゆんたくの沖縄そば/850円
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■805のマトンカレー/950円
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■Crazy Tacosのタコス/350円
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■京菜のまぐろ丼/1000円
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■北海屋の海鮮ばらちらし/1000円
■雲雀やの弁当全般/500-850円
■豚富のユッケジャン/880円



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美松/寿司
【20100331】
【メニュー】 にぎり1.5人前
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【お店】すし 美松
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年8月4日
【コメント】
寿司を食べたい気分。
先日新規開拓をした寿司屋に行こうかと思ったが、
あら汁にひかれ、
美松へ。
去年の夏以来だ。

注文したのは「てんごの海老抜き」。
にぎり1.5人前から海老を別のネタに変えてもらうのがボクの定番だ。

今日の美松のネタは、
どれもおいしかった。
特に爽やかなかつおが秀逸。
最後に残しておいたたまご焼きも、
適度な甘みをはらんでいて、
好みだ。

目当てのあら汁は、
あら自体は入っておらず、
豆腐が入った味噌仕立てだ。
なので、あら汁というよりも、
あらで出汁をとった豆腐の味噌汁、ということだ。
これがおいしい。
お替りが可能なので、
三杯くらいいきたい勢いであったが、
恥ずかしいので二杯にしておいた。

今日の気分は☆4つ。
しゃりがしっかり握られているので、
全体的にボテッとしているのがボクとしては残念。

それでも、
以前よりもネタがよかったことと、
あら汁がおいしく、
かつ温まったので、
満足のランチであった。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側。外苑東通り沿いの寿司屋。

ランチのメニューは、
にぎりの1人前と1.5人前、
ちらしの1人前と1.5人前の4種類。




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シャングリーラ/インドカレー
【20100330】
【メニュー】
マトンカレー
本日のカレー:キーマと豆のカレー
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【お店】SHANGRI-LA シャングリーラ 青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】 990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2010年2月26日
【コメント】
今日は104の肉豆腐か、
インドカレーの気分。
目標は明確だったが、お店が遠いのが問題だ。
外に出てみると、
やはり寒い。
とても寒い。

やっとのことで104にたどり着いたが、
残念ながら肉豆腐はない。
ということで、
引き返してシャングリーラへ。

必ず付く本日のカレーは、キーマと豆のカレー。
で、前回はチキンカレーを食べたので、
今日はマトンカレーを選択。
辛さは中辛。
ホントは冒険をしようと思ったが、
午後はずっと会議のため、
パフォーマンスを気にしてしまった。
会社人だ。

ここのカレーはあっさりしていて、
重くないのがいい。
夜だと物足りないと思うかもしれないが、
ランチにはちょうどいい。

今日のナンは甘め。
ボクは少し甘めのナンが好みなので、
この味はうれしい。
甘みがインドカレー独特の香辛料使いと、
よく合うのだ。
思わずお替りをする。

今日の気分は☆4つ。
行きは寒さでテンションがかなり下がったが、
帰りは日向の道を通り、
カレーとチャイでポカポカ。
気分も少し高揚した。
いいランチだった。

食べ終わる頃には、
店内にも店外にも待ち列が。
かなりの人気店になったようだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるネパール・インドレストラン。地下1階である。





JANOJA/アボカドのミートソース
【20100329】
【メニュー】 アボカドのミートソース
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【お店】青山 JANOJA
【種別】eat in/ひとり
【お値段】 990円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】2010年2月3日
【コメント】
今日は味がはっきりしたモノが食べたかった。
ということで、
JANOJAのアボカドのミートソース。
珍しくオフィスを出る前に食べるモノが決まった。

しかし、
外に出ると真冬モードの青一。
お日様が出てきたから少しは気温も上がっている、
と思ったのだが、
読みが甘かったようだ。
JANOJAまでの道のりは長かったが、
それでも初志貫徹。

食べ始めると、
今日のミートソースの味はいつもよりも濃い目、
という気がして、
途中であきてしまいそうな予感がしたのだが、
予想に反した展開。
後半にいくにしたがって、
ここの素材の味がくっきりと浮かび上がってきて、
おもしろかった。
たっぷりとかかったチーズの味、
パセリの味、
もちろんアボカドの味。

今日の気分は☆3つ。
あまりの寒さに、
店に入ってもしばらく震えていた。
そういう時のスープはありがたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
チェリー通りにあるイタリア料理屋さん。地下1階である。
13:30まで店内禁煙。

ガーリックの量や辛さなどの味の調整も一部可能。





Riso/オムライスとスープ
【20100326】
【メニュー】
オムライス (480円)
ジャーマンポテトコンソメスープ (370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月12日
【コメント】
ここ数週間、rocketの姿が見えない。
そろそろrocketのタコライスの禁断症状が出始めた。
今日もわざと少し遅めにオフィスを出て存在確認をしたのだが、
赤いワゴン車が見当たらず、残念。

思考力が低下しているようで、
何を食べるのかを考えても結論がでそうもない。
そういう時は、risoだ。
弁当もパスタもピッツアもカレーもオムライスもスープも、
いろいろあるので、
どれかひとつは今日の気分に引っかかるのだ。

と言いながら、
またも選んだのはオムライスとスープの組み合わせ。
今シーズンはかなりお世話になった組み合わせだ。
ありがとう。

今日の気分は☆3つ。
今日のオムライスはいつもより量が多かったのか、
食べ終わる前から満腹感に襲われた。
油がいつもと違うのか、
味が濃厚だった。
濃厚と感じたゆえの満腹感であったのかも知れない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。





dindon/ハンバーグ、生姜焼き
【2010325】
【メニュー】 ハンバーグ&生姜焼き弁当
20100325120153.jpg
【お店】丸の内dindon
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】650円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月19日
【コメント】
冷たい雨のせいで行動範囲が狭まり、
何を食べたいのか、何を食べられるのか、
まったくイメージがわかないままオフィスを出た。
どうしよう、どうしよう、
とりあえずツインに行ってみるか。
ということで向かっている途中で、
財布を忘れてきたことに気がついた。

戻りたくない。
こういう時のためにパスケースに入れている緊急時用1万円札の出番だ。

ツインの地下を一周し、
選んだのはdindonのハンバーグ&生姜焼き弁当。
オナカも空いているし、
無難な線で。
いや、他に食べたいモノがなかったからではあるが。

dindonに行くとこの弁当を選ぶ比率が高い。
弁当の構成は不動。
メインのハンバーグと生姜焼きに加え、
大きなウィンナー、
パスタ、
そしてハンバーグの下にはフライドポテトが隠れている。
ガッツリの弁当。
650円だ。

生姜焼きの味付けが超濃くて、
ごはんがいくらあっても足りない。

今日の気分は☆3つ。
ハンバーグにかかっているデミグラスソースの味が変わったように思う。
他に表現が見つからないので思ったことをそのまま書くが、
「高級」化した印象だ。
この味なら、
店内で温かいハンバーグを食べてみたい。

ガッツリ系のはずであるのに、
今日はなぜか満腹にならなかった。
ならなかったどころか、
ごはんをお替りしたいくらいの勢いだ。
味が濃かったせいだろうか。

足りない分はビスコとキットカットで補う。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツィンタワービルの地下1階。
常時10種類以上の弁当が店頭に並ぶ。






づゅる麺/みそらーめん
【20100324】
【メニュー】 みそらーめん
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【お店】南青山 つけ麺専門店 づゅる麺AOYAMA
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月19日
【コメント】
雨。
歩く気力はないので、
近場でランチ。
となるとウインになる。
雨の日のウインは空いている、というジンクス通り、
お店はどこでも入れる状態だ。

その中で選んだのがづゅる麺。
長い間行っていなかったので、
選んでみた。

お目当ては塩らーめんであったが、
その文字は券売機にはなく、
しばらく考えた末にみそらーめんのボタンを押すことに。
ここのつけ麺は苦手なのと、
普通のらーめんは麺が好みではない、
という消去法。
であれば、
別の店を選べばいいではないか、
と言われそうだが、
なぜか精神的な余裕がなかった。

みそらーめんは、
ボクの想像していたモノとは異なっていた。
この店のつけ麺のつけ汁に味噌を加えたような味。
なぜか苦手な味に、
自分から飛び込んでしまったようだ。
しかし、
魚介の風味と味噌と辛味のピリ辛加減が、
食べ進むうちに気に入っていった。
クセになる味、というやつだ。

具材にはチャーシュー、めんま、
生のキャベツ、もやし。
何となくバランスが悪かった。

今日の気分は☆2つ。
このスープの裏には、
大変な努力とコストがかかっているとは思うが、
850円は高いと思う。

それと、
濃厚なスープに麺が負けてしまっていて、
麺が好きなボクとしては残念だった。

魚介系が得意な店のようなので、
塩らーめんの復活を期待したい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるつけ麺、中華そばの店。





雲雀や/ハンバーグ
【20100323】
【メニュー】ハンバーグ、鶏そぼろ
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【お店】雲雀や HIBARIYA
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月18日
【コメント】
会議でオフィスを出るのが遅くなったので、
近場で調達。
とはいえ、
カラダは優しさを求めているようなので、
雲雀やへ。

選んだのはハンバーグ。
優しさを求めていながら肉なのか、
と思うが、
他のおかずたちがその役割を担ってくれた。
ありがとう。

今日の気分は☆4つ。
食事で安らかになれる。
こんな、しあわせなことはない。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるお弁当屋さん。




豚富/ユッケジャン
【20100319】
【メニュー】ユッケジャン
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【お店】韓国家庭料理専門店 豚富(TON-FU)
【種別】eat in/ひとり
【お値段】880円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月17日
【コメント】
今日は豚富でユッケジャン。
まだ肌寒い今日のような日には最適なランチだ。

いつも通りの辛味、旨みで、
ボクの舌と胃袋を満足させてくれた。

今日はライスが超大盛。
ちょっとたじろいだが、
そうくるならボクもこの勝負、受けて立とう。
ということで、
通常は具を半分くらい食してからライスに取りかかるところを、
最初からライスをユッケジャンにひたすという、
ロケットスタート作戦を展開してみた。

結果、
食べられる量がそれで増えるわけもなく、
残念ながらライスを残してしまう。
申し訳ない。

今日の気分は☆4つ。
そういえば、
夜の豚富には行ったことがない。
ランチのクオリティを考えると、
期待してもよいのでは、と思うのだが、
どうなのだろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ウィンの1階にある韓国料理屋さん。
持ち帰りも可能。
汁物もOK。

12時前には満席になり、
すぐに列ができる人気店。





松屋/牛めし
【20100318】
【メニュー】牛めしお新香セット並
牛めし並
お新香
生たまご
味噌汁
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【お店】松屋 南青山店
【種別】eat in/ひとり
【お値段】440円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月20日
【コメント】
チェリー通りを一通り歩いてみたが、
今日のボクの食欲を刺激するメニューに行き当たらず。
こういう日は牛丼だ。
ということで松屋へ。
1階席で食べる気はしないのだが、
2階席の246に面したカウンター席は、
ゆったりして、明るくて気持ちがよい。
それを見つけてから、
松屋の敷居が低くなったのだ。

選んだのは「牛めしお新香セット並」。
並盛りの牛めしに生たまご、お新香、味噌汁で440円を安いと思う。
たまごかけごはん、漬物大好きはとしては、
うれしいメニューなのである。

食べる前の儀式。
たまごを割り、
少ししょう油を加えて白身が切れるように、よくかき回す。
牛めしに回しかけ、
七味唐辛子をたっぷり、
そして紅生姜をたっぷり。
おそらく、
商品開発者が意図した牛めしの味からは遠くなっていると思うが、
この食べ方がボクには基本なのだ。

今日の気分は☆3つ。
明るい外を眺めながらの食事は気持ちがいい。
といっても、
相手は牛めしなので、
ゆったりと食べる感じでもないが。

それにしても、
半年で3回も牛丼を食べるとは、
人生初だ。
あれ?
なんで吉野家に行かないんだっけ?

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
伊藤忠の目の前の交差点角にある牛めし屋。

suicaで精算ができるので、
モバイルsuica派のボクには便利。





【新規開拓】すし秀/ばらちらし
【20100317】
【メニュー】 ばらちらし
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【お店】すし秀 きし
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 新規開拓
【コメント】
以前から気になっていた寿司屋に行ってきた。
新規開拓だ。
場所はポーラビルの裏手。
twin's barの上、と説明すれば、
わかる人はわかるかも知れない。

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このような扉を開けると、
さらに中にもうひとつの扉。
もうここで敷居が高そうな雰囲気が漂ってくる。
勇気を出して2番目の扉を開けると、
まさに高級感あふれる寿司屋の趣だ。

カウンターに座る。
このカウンターがスゴイ。
総ヒノキの生成り。
香りも手触りもよい。

注文したのはばらちらし。
実は、ばらちらしというモノをちゃんと理解しているのか、
と問われると心もとない。
というのは、
寿司屋では基本的にばらちらしは注文することはないし、
ボクの中でのばらちらし基準が今はなき「北海屋」だからだ。
ばらちらしがどうこうというよりも、
「北海屋のばらちらし」が好きだったのだ。

ここのばらちらしは、
北海屋のとは少し趣が異なっていた。
具材が大き目。
種類はまぐろ、たこ、白身、きゅうり、たまご焼きなど、
それほど多くはない。
が、具の量は多い。

具材にはあらかじめ味付けがなされている。
かなりあっさり目。
具材を味わうことを前提とした味付けなのだろう。
たまご焼きの甘さがおもしろいアクセントになっている。

大きな驚きはなかったが、
満足させてもらった。

味噌汁の具はしじみ。
濃厚でおいしい。

一番気に入ったのがガリ。
辛くなく、酸っぱくなく、
絶妙な加減であった。

今日の気分は☆3つ。
雰囲気には一瞬たじろぐが、
板前さんは気さくな方で、
慣れると居心地がよい。
ただ、
夜は高そうだ。

次回は握りを食べてみよう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ポーラビルの南側にある寿司屋。

ランチメニューの看板。
20100317120712.jpg





桃太郎/かたやきそば
【20100316】
【メニュー】 かたやきそば
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【お店】 中華 桃太郎
【種別】eat in/ひとり
【お値段】700円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月1日
【コメント】
ここ最近食べたものを見ると、
なんと麺比率が高いことか。
そんな現状を打破すべく、
ポカポカ陽気の中、
青一を徘徊してきた。

しかし、のぞいた店のどのメニューも今日の気分にはマッチせず、
気がついたら桃太郎に入っていて、
気がついたらかたやきそばを注文していた。
また、麺だ。
でも、好きなのだから仕方がない。

もちろん、気がついたら、というのは大げさで、
ホントはモモタロウメンを食べたいところであるが、
今日の陽気を考慮して、
汁ナシにする配慮はあった。

それにしてもモモタロウのかたやきそばは、
麺にのっている野菜のあんかけの量には唸ってしまう。
ボクが食べきれる程度はあるので、
暴力的な量ではないのだが、
なにしろ麺とのバランスが悪い。
うまく食べないと、
野菜のあんかけだけを食べることになる。
逆に麺の方が量が多い店もあり、
考えてみると、とても良心的といえるのだ。

今日の気分は☆3つ。
今回はあっさりと完食した。
野菜中心なので、
オナカももたれていない。
もう少し味が薄めだと、
さら好みではある。
ただ、感じる塩気はおそらく揚げ麺からくるものなので、
ホントはかたやきそばでない方がボクには合っているのかも知れない。

野菜のあんかけつながりで、
次回は中華丼を食してみたい。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側にある街の中華屋。
お店のおねぇさま方がとても感じがよい。

11:30~14:00まで禁煙。
すばらしい。





麺場 花火/青山ら~麺
【20100315】
【メニュー】 塩ら~麺 大盛
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【お店】麺場 花火
【種別】eat in/ひとり
【お値段】800円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月15日
【コメント】
なんとなくらーめん気分であったので、
ウインをのぞきつつ、
桃太郎という経路を想定。
しかし、
最初にのぞいた花火がガラガラだったので、
そのまま入ることに。

選んだのは塩ら~麺。
以前はたしか30食限定だったはずであるが、
いつのまにはパーマネントメニューになったようだ。

日によって味が変わる花火のらーめんであるが、
今日の塩ら~麺は好みの味だった。
魚介の香ばしい味と香りが引き出されていて、
最後まで楽しめた。
柚子は不要かも知れない。

今日の気分は☆4つ。
味が変わるのは味が劣化しているのではなく、
常に進化を求めて精進しているから。
そう思いながら一期一会のらーめんをいただくのであった。

それを考えてると、
桃太郎のモモタロー麺は完成されていてブレない。
すばらしいことだ。

最近は麺を大盛りにしている。
大盛りといっても、
普通の量の2倍といった過激な量ではないので、
ボクでも食べきれる量ではある。
が、可能であれば、
中盛りがあると、さらにうれしい。
それとひとつ気になっていること。
麺が増えた分、
スープは減るのだろうか。
このお店の場合、
減らないように思えるが、どうだろう。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ウィン青山の1階にあるらーめん屋。

入り口はウインビルの内廊下側。
外側からは入れないので注意。
券売機もそちらにある。
一万円札は使えないので、
スタッフに両替をしてもらう必要あり。

※お店情報
いまさらの情報なのかも知れないが、
先日、ホエー豚丼のことを急に思い出し、
お店に行ってみたところ、
すでに昨年末で営業は終了していた。
結局ホエー豚とは出会えず。






実之和/かれー麺
【20100311】
【メニュー】 かれー麺 並盛 (半ライスサービス)
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【お店】かれー麺 実之和
【種別】eat in/ひとり
【お値段】750円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月22日
【コメント】
ツインビルの南ブロックにある某店に久々に行ってみようと思っていたのだが、
惹かれるメニューがなく、
そのまま実之和へ。
かれー麺だ。

いつものかれー麺の並、半ライス付き。
ここでかれー麺をかなりの回数食べているが、
毎回ほとんど味にブレがない。
この店でスープを作っているのだとしたら、
それはスゴイことだ。

今日の気分は☆4つ。
毎回、思っている通りの味、
思っている通りの麺のゆで具合。
今日はもちもちライスが少し柔らかだったくらい。
こういう、
食べたいモノが、
自分のイメージ通りだと、
安心は安心である。
驚き、感激を求めたい時には、
別の店でリスクをとる、そういうことだ。

食後はゆんたくでもらったぴーちゃんとキットカット。
おいしい。
かつ、満腹。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービルの南側ブロックの東側。

申請すれば、
かれースープよけ用の紙エプロンをくれる。





横濱みなと亭/ハンバーグ
【20100310】
【メニュー】みなと亭トマトソースハンバーグ
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【お店】横濱みなと亭
【種別】eat in/ひとり
【お値段】950円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年11月17日
【コメント】
空が明るくなってきたので、
遠出をする気まんまんで外へ。
しかし、想定外の霧雨が降っていた。
傘を取りに戻るのも面倒なので、
ウインビルに駆け込む。

霧雨のせいなのか、
どの店も空いていたが、
その中でも特に空いていたみなと亭に入ることに。
久々だ。

注文したのはトマトソースのハンバーグ。
いつも、これか大根おろしの和風ハンバーグだ。

ここのハンバーグのがっつり感は好みだ。
柔らかいハンバーグが好まれる風潮もあるが、
ボクはどちらかというと肉肉しい、
ギュッと締まったハンバーグが好み。
これで中から肉汁があふれてくると至福だ。

鉄板で温められて甘みを増したたまねぎと、
酸味が爽やかなトマトソースを絡めると、
肉肉したハンバーグにやさしさが宿る。

今日の気分は☆4つ。
肉を食べたくなった時には、
ここのハンバーグはいいチョイスだと思う。

これで、
調理の匂いがスーツに付かなければ、なおよし。
みなと亭でランチした人の近くに行くと、
匂いですぐにわかる。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ホンダ本社ビルの南側、ウィン青山の1階にあるお店。

12時前には満席になる人気店。
今日はそれほどの入りではなかった。





ゆんたく/沖縄そば
【20100309】
【メニュー】沖縄そば
20100309115933.jpg
【お店】ゆんたく
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月16日
【コメント】
カラダが弱ってるようだ。
外は寒いし。
こういう日は、
迷わずゆんたくへ。

今日のラインアップ。
沖縄そば、
もずくちゃん、
ジーマミー豆腐、
お稲荷さん、
グレープフルーツ、
ピーちゃん。

いつも通りのやさしい沖縄そばで、
カラダが温まる。
今日はジーマミー豆腐が特に美味。
なかなか東京では出会えない味だ。

今日の気分は☆4つ。
前回もお稲荷さんであった。
次回はジューシーが食べたい。

もう寒いのはイヤだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
SCEビルの裏手にある沖縄料理屋さん。

沖縄そばの大盛は1000円。





豆の家/牛肉麺
【20100308】
【メニュー】牛肉麺
20100308115657.jpg
20100308115740.jpg
【お店】創作料理 豆の家
【種別】eat in/ひとり
【お値段】850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年10月5日
【コメント】
肉豆腐+TKGが食べたくなったので、104に向かう。
思った以上に外が寒くてめげそうになりながらも、
なんとかたどり着く。
しかし、
肉豆腐はメニューになし。

不覚にも、
なかった場合のシナリオを考えていなかったので、
しばし呆然としていたら、
通り道にある「豆の家」のメニューが変わったという情報を思い出した。
行ってみることに。

注文したのは、
情報提供者が「普通においしかった」と評価していた「牛肉麺」。
「普通に・・・」というのは、
どういう意味なのだろうか。

その牛肉麺、
思った以上にボクの好みだったのでうれしかった。
東南アジアの屋台で50円くらいで売られているような、
超エスニックな味付けの辛いスープ。
牛肉が柔らかい。

味をうまく表現できなくてもどかしいのだが、
この味は万人に好まれるかというと、
そうでもないようにも思う。
が、クセになる味なのだ。

サービスでワンタンが付いてきた。

今日の気分は4つ。
帰り道は、
表面は寒かったが、
カラダの中はポカポカして気持ちがよかった。

青一にはエスニカンなメニューが少ないので、
そんな気分になった時には、
またこれを食べよう。
ということで、
ローテーション入り。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
ORACLEビルの前の中華料理屋さん。

店外で弁当も販売している。
ランチタイムは11:30-15:30まで。

ランチのメニュー。
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京菜/まぐろ湯葉カツ
【20100305】
【メニュー】 まぐろ湯葉カツと胡麻めし
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【お店】京菜
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1200円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年1月25日
【コメント】
いろいろと食べたいモノがアタマに浮かんできた。
うなぎ、
ソース焼きそば。
しかし、うなぎは超高い(大江戸)し、
桃太郎のソース焼きそばは中華風であるし、
断念。
次に浮かんだのが、
京菜のまぐろ湯葉カツ。
それ以上の思考は停止し、
京菜に向かう。

出てきたメニューが変わっていた。
これまでは風流な見開きのメニューであったのだが、
パウチの一枚モノに。
スタッフの方に、
「メニューが変わったんですね」って言ったら、
「そうなんです、中身は同じなんですけど」と笑顔といっしょに答えてくれた。
たしかに、
料理はいつもとおんなじだ。

まぐろ湯葉カツはいつも通りのサクサク感。
揚げ物なのだが、
中がまぐろであるからなのか、
重くない。
メニューに180gと書かれていた。
おそらくまぐろの重量であると思われるが、
肉で180gはそれなりだが、
最後まで爽やかに食べることができるところが、
まぐろのよさだろう。

今日の気分は☆4つ。
食べたいモノがイメージできて、
それをちゃんと口にできて、
さらにそれがイメージ通りにおいしい。
しあわせなことだ。
感謝。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りのいちょう並木の南側あたり。 ビルの2階。

12時過ぎには列ができる人気店。





くろ麦/にしんそば
【20100304】
【メニュー】 にしんそば
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【お店】くろ麦
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1400円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年11月18日
【コメント】
ショックだ。
季節が終わらないうちに、
くろ麦のかきそばを食べておかなければ、と思い、
行ってみたら、
すでに季節は終わっていた。
ボクが思っている以上に、
世の中の回転ははやいようだ。

店に入ってしまっている以上、
代替のメニューを探さねばならない。
選んだのはにしんそば。
春秋はにしんそば、冬はかきそばだ。

そのにしんそばが完璧だった。
これをボクに食べさせるために、
かきそばが終わったのでは、と思わせるほど。

にしんは固くなっていることが少なくないのだが、
今日のにしんは肉厚、かつ適度な脂がのっていて、
フワッと仕上がっていた。
すばらしい。

そばもよし。
もちろん出汁つゆもよし。
最後には、わかめまで愛おしく感じてしまったほど、
丼の中の世界に惚れてしまった。

今日の気分は☆5つ。
うれしくて、
出汁つゆを全て飲み干した。
飲み干せるつゆを出す店は、
そう多くないと思う。
ごちそうさま。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ツインタワービル地下1階にあるお蕎麦屋さん。

2時までは禁煙。




スパゲティ小麦家(DEN改め)/パスタ
【20100303】
【メニュー】 さけとほうれん草のクリームパスタ
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【お店】スパゲティ小麦家
【種別】Eat in/ひとり
【お値段】1000円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年9月29日
【コメント】
さけのクリームソースパスタが食べたくなった。
ということで、
久々に小麦家へ。

相変わらず人気店で、
12時前にも関わらず、
ほぼ満席。
3人掛けのテーブル席をひとりで占拠してしまって、
少し肩身が狭かった。

注文はもちろん、
お目当てのさけとほうれん草のクリームソース。
今日のソースはとろみが強かったので、
うまくパスタと絡んできた。
それにしても、
さけの量が多い。
それも大きなままでごろっと入っているので、
かなりの存在感だ。

生パスタのもちもち感は、
あまり感じられない。

今日の気分は☆3つ。
食べたいモノが食べられて気がすんだ。

青一でもあちらこちらでパスタを出す店が多いが、
それぞれがサラダ付やスープ付となっていて、
ここのようにパスタだけで勝負、
という店は少ない(ない)。
そこがいいところでもあり、
何となく物足りないところでもある。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
いちょう並木のふもと、青山通り沿いの地下にある生パスタ専門店。
人気店で、12時前から長い列ができる。

大盛は150円増しでパスタが1.5倍。



日比谷園/坦々麺
【20100302】
【メニュー】 坦々麺
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【お店】日比谷園
【種別】eat in/ひとり
【お値段】1050円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2009年2月2日
【コメント】
久々の日比谷園。
足が遠のく理由は明確なのだが、
どうしても坦々麺が食べたくなり、
行ってきた。

もちろん注文は坦々麺。
高菜入りも人気のようだが、
ボクは青梗菜のオーソドックス版が好きだ。

待っている間、
円卓にのっている見慣れないツボを発見した。
いや、カタカナで書くより、
漢字で書いた方がいいだろう。
「壷」だ。(写真を取り忘れた。)
開けてみると、
中には中華風の漬物。
きゅうりと大根とにんじん。
漬物好きのボクにはうれしいサービスだ。

久々の坦々麺はおいしかった。
辛味、甘みともに、
王道の坦々麺だ。
麺のもそもそ感も、
坦々スープによく絡んで相性がよい。

小さな炒飯と杏仁豆腐、
それに壷入りの漬物がつく。

今日の気分は☆4つ。
この店から足が遠のく理由、
それはタバコだ。
一人であると円卓で相席になる。
相席でタバコを吸われるととたんにブルーだ。
麺をすすって、
いっしょに煙を吸い込んでしまうこともある。

禁煙になれば、
うれしいのだが。
逆に、タバコが吸えるからこの店に来る人もいるわけで、
このあたりのバランスは難しいところだ。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山ビルヂングの地下1階。

店頭で弁当も販売している。





Riso/オムライスとスープ
【20100212】
【メニュー】
オムライス (480円)
ジャーマンポテトコンソメスープ (370円)
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【お店】Riso
【種別】持ち帰り/ひとり
【お値段】 850円
【満足度(5段階)】 ☆☆☆
【前回レポート(日付をクリック)】 2010年2月12日
【コメント】
会議が12時過ぎまでかかり、
出遅れた。
その上、何を食べるのかが未定。
こういう時は、risoが便利だ。

外は思っていた以上に寒かったため、
スープは必須。
今日のスープは、
ジャーマンポテトのコンソメスープ。
クリーム系はイメージがわくが、
コンソメ系は初めてだ。

多少の心配がありながらも試してみたら、
とても普通の煮込みスープであった。
じゃがいも、ベーコン、たまねぎはもちろん、
キャベツ、ソーセージ、ズッキーニと具沢山。
熱々だったこともあり、
満足。

オムライスは今回も酸味が強かった。
これはケチャップの味なのだろう。
自家製なのか?

今日の気分は☆3つ。
この組み合わせ、
今シーズン、何回目だろうか。

【お店紹介(初登場および新ネタありの場合のみ)】
青山通りから一本南の路にある、持ち帰り専門店。

パスタが2種類、
ピザ、
弁当が数種類、
オムライス、
カレー、
サラダ、
デザートなどなど、
選ぶのが楽しい店だ。







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